| エイザンスミレ 叡山菫 | ヒトツバエゾスミレ 一ツ葉蝦夷菫 | English |
| シロバナエゾスミレ 白花蝦夷菫 | ||
| ナルカミスミレ 鳴神菫 |
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| 岩手県花巻市 2005年5月21日 | |
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| 群馬県群馬郡 2003年4月19日 倉渕 | |
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伊香保・榛名・倉渕のエイザンスミレは 白地に濃赤紫の条が発色します 後ろから見ますと、 まるで二色咲きのような個体もあるんです 葉も濃緑色でキリッとしていますね |
| 群馬県群馬郡 2003年4月19日 倉渕 | |
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| 群馬県群馬郡 2000年4月22日 倉渕 | 東京都八王子市 1998年4月12日 高尾山 |
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← ヒトツバエゾスミレ(単葉変種) 少しピンク掛かっているので ナルカミスミレと呼ばないのでしょうね |
| 群馬県桐生市 1999年4月25日 鳴神山 | |
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| 東京都八王子市 2000年4月2日 高尾山 | 東京都 1998年4月5日 植栽 |
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| 千葉県 2001年4月7日 植栽 | |
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↑ 春葉 花の時期の葉(五裂に見える) ← 夏葉 まだ5月なのですが 見違える程大きくなっています この後、細かいヒダは消えていきます |
| 群馬県宮城村 2000年5月6日 赤城山 | |
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展示会に出展されていました 四国産と言われるシロバナエゾスミレです なぜか シロバナエイザンスミレとは呼ばない・・・ この辺が厄介ですね |
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| 神奈川県 2006年3月24日 植栽 |
| 分類 | ミヤマスミレ類 | ||||||||
| 茎の形態 | 無茎 | ||||||||
| 生育環境 | 山地のやや暗く湿り気味の西側斜面、林下を好む。 | ||||||||
| 分布 | 青森県から九州の霧島まで分布する。太平洋側に多い。日本特産。 | ||||||||
| 花の特徴 |
[ 形状 ] 中輪から大輪(花冠は2cm内外)。側弁に毛がある。 [ 色味 ] 淡紅から濃紅紫または白。側弁、唇弁に紫条が入る。 [ 距 ] 太い円筒形。 [ 花期 ] 普通。 [ 芳香 ] あり。 [ 他 ] 花弁の縁が波打つものが多い。 |
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| 葉の特徴 |
[ 形状 ] 夏葉や実生第一葉が3裂する。ヒゴスミレを思わせる細葉から幅広の葉まで多彩。 [ 色味 ] 両面とも濃い緑色。表裏で差が少ない。 [ 他 ] 夏葉はかなり大型になり直径20cmを越えることがある。 |
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| 学名 |
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| eizanensis : 叡山(比叡山)の | |||||||||
| 染色体数 | 2n=24 | ||||||||
| その他 | 変種に葉が一本にまとまったようなヒトツバエゾスミレがある(単葉変種)。 |
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高尾山で初めて出会った時の印象は「大きくて、ふんわり!」、「豪華で柔らかな感じの美しい花」でした。同時に深く裂けた葉も印象的で、ヒゴスミレに比較してシッカリした感じがしました。でも、見つけた場所によっては、少し違う印象を受けたこともあります。すみれは不思議。すみれ仲間の間の話ですが、花色は群馬県(倉渕村=榛名湖の先)で見つけた群落のものが、とても美しいという意見で一致しました。 日光に程近い鳴神山の名前を冠したナルカミスミレはヒトツバエゾスミレの白花。エイザンスミレの葉が裂けないで一枚の葉になったイメージですが、葉の形が左右均等でないものが多いようで不思議な形に見えます(写真の葉に照りが見えますが、これは雨に降られたためで、特に目立った照り葉ではありません)。 |
| 1999/06/20 |
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| (1999/06/20) Latest Update 2008/12/11 [350KB] | ●途中からアクセスされた方は |