国内水平分布 English
キソスミレ (木曽菫) [別名:ヤマベスミレ]
シロバナソスミレ [俗] (白花木曽菫)
キソスミレ
キソスミレ キソスミレ
東京都 2014年3月31日 植栽
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交雑親
スミレ ( 2n=48 )   ゲンジスミレ ( 2n=24 )
スミレ x ゲンジスミレ
Viola mandshurica W. Becker   Viola variegata var. nipponica Makino
学名 Viola x kisoana Nakai
生育環境 両親ともに明るい山地に自生するすみれである。
花の特徴 中輪。濃紫色が多いが、変異があるという。側弁は有毛。
葉の特徴 両親の中間的な形状(卵状または超楕円状披針形)をしている。裏面はゲンジスミレ由来の暗い紫色であることが多いとされる。
【注】白花品は裏面も明るい緑色。
芳香性 (未確認)
基準標本 長野県、木曽御岳 (by H.Koidzumi)。
その他 命名は長野県の木曽地方で発見されたことに由来する。情報は極めて少ない。
写真で拝見した個体は植物体全体に微毛が多かったが、展示会で拝見した個体はそうでもない。
 困ったことに、展示会でやっと出逢ったキソスミレは白変種でした。書籍で知っていた特徴がしっかり出ているとは言えないようです。まぁ、そのうち、自然環境で出逢いがあるのではないかと期待しています。
2015/01/21

徒然草 2015/01/21        
2015/01/21  
(2014/04/04) Latest Update 2015/01/21 [190KB]
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