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写真1:ニオイタチツボスミレ
写真2:タチツボスミレ
マルバタチツボスミレ一家 進む→
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写真3:ニオイタチツボスミレ
写真4:マルバタチツボスミレ
 この日は曇天。でも、日差しが注ぐ南斜面では、あちこちでニオイタチツボスミレが花を咲かせていました。周辺には淡い紫色のタチツボスミレも見られます。それから、色合いも形状も中間的なマルバタチツボスミレも同居していました。
 よく観察してみると、周辺のタチツボスミレ風な多くの個体で花中央部が白く抜けていることが分かります。これはニオイタチツボスミレの特徴です。断片的な情報ですが、個体群の多くは相互に遺伝子が浸透しているということでしょうね。
 ザッと見かけで3種類に分けていますが、しばらく戻し交雑が行われてきた可能性があって、実際、それぞれの境界線は不透明です。
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