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ヴィオラ・ソロリア 'プリセアナ' 写真は2枚構成です(マウス・オンで2枚目を表示) 進む→
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 日本の風土に適合した外来種と言えば、北米産のヴィオラ・ソロリアが代表格でしょう。その園芸品種とされる'プリセアナ'が元気に大きな花を咲かせました。海外サイトを見ていると、品種(forma)と表現しているケースが少なくありません。要するに、このままの姿で自生しているのですね(勿論、変異は多いようです)。
 花中心部の渋い空色が特徴的ですが、米国の方には、南北戦争における南軍の制服の色彩と印象が似ていると感じるようで、"Confederate Violet(南軍のすみれ)" と呼ばれています。
 仕事の都合でイリノイ州に出掛けることが多かったのですが、日本のように都市部の路傍で元気に咲いていることはありませんでした(笑)。
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