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 尾根道を更に高い位置まで登り、南向きの平坦な路傍でニオイタチツボスミレが咲いていました。花も葉もニオイタチツボスミレらしくて、典型品の範疇ではないかなぁと思います。とは言え、2枚の写真をよく見ると、少しだけ雰囲気が違っていたりします。
 ここの個体数は少ないようで、ポツンポツンと見られる程度でした。近くで咲いていたのはフモトスミレ。草丈は同じくらいですね。発芽時期により草丈の伸長度合いも異なる訳ですが、同じように花を咲かせています。開花は草丈より、平均気温や日照時間に影響されることが如実に分かりますね。
  週末は尾根歩き、気温の変化はとても激しい。これって疲れます。まぁ、それ以前にトシですね(笑)。
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