シロバナサクラスミレ (サクラスミレの品種) 白花桜菫 サクラスミレを表示する
シロバナサクラスミレ
シロバナサクラスミレ シロバナサクラスミレ
長野県諏訪市 2007年6月1日

特徴 花弁は距を除いて純白。その他は母種と変わらない。
学名
シロバナサクラスミレ Viola hirtipes f. lactiflola Hashimoto

 母種は花弁然多、特に唇弁に紫条が強く入るのが特徴ですが、この個体群は薄い紫条も入らない純白の花弁で、距だけに紅紫色が入ります。ここは サクラスミレ(オトメ型)と呼んだ方が素直だと思いますが、シロバナサクラスミレという名前が確立されています。しかしながら、『純白であるか、薄い紫条が入るか』、『距が白いか、紫色を帯びるか』に関わらず、全てシロバナサクラスミレに該当するという考え方が分かり難さに繋がっていると思います。つまり、薄い色のサクラスミレはどちらの名前で呼んでも良いということになるのでしょうか(笑)。
 この個体は比較的に色が明確な方だと思いますので助かりますね。本当はサクラスミレ(オトメ型)と呼びたいところです。
2007/06/07

徒然草 2007/06/07
2007/06/07

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