ヤミゾスミレ (八溝菫) [ 疑問および異論が唱えられています ]
交雑親 サクラスミレ フモトスミレ
  • Viola hirtipes S.Moore
  • Viola sieboldi Maxim.
学名
Viola x yamizoensis Mas.Suzuki
茎の形態 無茎種間の交雑種
生育環境
分布 国内
海外
補足
花の特徴 形状 中輪。
花期
花柱
芳香
補足
葉の特徴 形状 披針形HELP!、先端は尖り、基部は浅い心形。葉柄が長く、葉身HELP!はコンパクト。
補足
根の特徴
絶滅危惧情報 茨城県 : 危急種(VU)
基準標本 八溝山
参考情報
その他 鈴木昌友:茨城大学教育学部紀要「関東地方北部の植物相(1)八溝山および高笹山」
 ヤミゾスミレは学名、標準和名が整っています。上記論文が正規の発表とみなされたのでしょう。茨城大学の鈴木昌友理学博士の名があり、基準標本HELP!は福島県と茨城県にまたがる八溝山(やみぞさん:1,022m)で採取されたものという情報があります。また、茨城県では危急種(VU)にも指定されています。
 論文を入手できておらず、間接情報に基づく記載になりますが、サクラスミレとフモトスミレの自然交雑種とされているようです。ただ、この組み合わせであれば、栃木県の神山隆之氏WHO!が1957年にフイリヤシュウスミレ、1960年にヤシュウスミレを発見しており、相対的に名前が通っています。その姿はサクラスミレに似た外観を持った交雑種です。
2010/09/02

 (2010/09/02) Latest Update 2019/03/07 [100KB]

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