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 訪花しているビロードツリアブはご愛嬌ですが、左右ともにエイザンスミレです。花びらの様子が微妙に違っていますね。昨日、使用した表現を再利用すれば『丸い花びらを持って花全体も丸い型と、上弁が後ろに反って花全体が平たい型』の実例です。これらの撮影場所は10mも離れている訳ではありません。どちらの型が親になるかによって、エイザンスミレの様子も違ってくるという訳です。ポリネーターはビロードツリアブでしょうね。
短期間ですみれ旅をしますと、歩く時間より車両移動の時間の方が長かったりします。本来、じっくり丹念に周辺探索すべきなんですが…。
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