リュウキュウコスミレ [ノジスミレの変種] (琉球小菫) ノジスミレを表示する
シロバナリュウキュウコスミレ (白花琉球小菫)
リュウキュウコスミレ リュウキュウコスミレ
沖縄県国頭郡 2005年12月8日


比較的濃いめの紫色


白色が強いもの、ピンク色のもの

リュウキュウコスミレ
沖縄県国頭郡 2005年12月8日 alt.=286m
リュウキュウコスミレ リュウキュウコスミレ
沖縄県国頭郡 2005年12月8日
リュウキュウコスミレ リュウキュウコスミレ
沖縄県国頭郡 2005年12月8日
リュウキュウコスミレ リュウキュウコスミレ
沖縄県国頭郡 2005年12月8日
分類 ミヤマスミレ類
茎の形態 無茎。
生育環境 明るい平地に多い。
分布 九州、屋久島以南、沖縄・南西諸島に広く分布している。
花の特徴 [ 形状 ] 中輪。
[ 色味 ] 花色は白色から濃淡紫色まで変化に富んでいる。
[ 距 ] 円筒形。
[ 花期 ] 花期はとても長く、11月から4月位まで咲き続ける。
[ 他 ] 側弁は無毛。
葉の特徴 [ 形状 ] 基本的には厚めの三角状披針形。
[ 色味 ] 両面とも緑色。
[ 他 ] 葉柄のがはっきりしている個体が多い。
学名
リュウキュウコスミレ Viola yedoensis var. pseudo-japonica
シロバナリュウキュウコスミレ Viola yedoensis var. pseudo-japonica f. sonoharae
染色体数 2n=24
その他 リュウキュウシロスミレと同様に花柄が長いものが多く見られた。
沖縄の方言(というか古い言葉)ではケッケレーグヮーと呼ぶ。
 12月中旬に訪問しました。11月下旬から既に咲いているという情報をいただいていましたので、安心していたのですが、株はあっても花がなかなか見つかりませんでした。やっと花の咲く株を見つけてほっとしたものです。その位置から少し高い場所で、更にたくさんの花を見つけて、夢中でシャッターを押していると、花の時期のあの昂揚した気持ちが甦って来ました。
2005/12/12
 沖縄本島ではどこへ行っても普通に見られるのですが、例えば関東で、母種のノジスミレがアチコチで見られるかと言うと、決してそうではなく、全く比較にならない程の自生数です。逆に、自生しているはずのタチツボスミレには全く出逢うことができませんでした。
2007/02/27

観察記録 (分布) 北海道
書籍情報 里山
一般情報 平地 青森 岩手
絶滅危惧 山地 秋田 宮城
( 未確認 ) 山形 福島
富山 新潟 群馬 栃木
山口 島根 鳥取 京都 福井 石川 長野 埼玉 茨城
長崎 佐賀 福岡 広島 岡山 兵庫 滋賀 岐阜 山梨 東京 千葉
熊本 大分 愛媛 香川 大阪 奈良 愛知 静岡 神奈川
沖縄 鹿児島 宮崎 高知 徳島 和歌山 三重

徒然草 2005/12/12 2005/12/16 2005/12/20 2007/02/27 2007/02/28
2005/12/12 2005/12/16 2005/12/20 2007/02/27 2007/02/28
2008/10/30
2008/10/30
(2005/12/12) Latest Update 2010/02/12 [270KB] 途中からアクセスされた方はをクリック!