参考提供資料 国内水平分布 English
オクタマスミレ (奥多摩菫) [別名:キクバヒナスミレ]
フイリオクタマスミレ (斑入奥多摩菫)
オクタマスミレ
静岡県富士宮市 2006年4月17日
オクタマスミレ オクタマスミレ
静岡県富士宮市 2007年5月8日
オクタマスミレ
オクタマスミレ オクタマスミレ
静岡県富士宮市 2009年4月11日

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オクタマスミレ オクタマスミレ
群馬県高崎市 2013年4月26日

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オクタマスミレ オクタマスミレ
東京都八王子市 2001年4月15日 高尾山
交雑親
エイザンスミレ ( 2n=24 )   ヒナスミレ ( 2n=24 )
エイザンスミレ x ヒナスミレ
Viola eizanensis (Makino) Makino   Viola tokubuchiana Makino
var. takedana (Makino) F.Maekawa
学名
オクタマスミレ Viola x savatieri Makino
( synonym ) Viola x polysecta Nakai
フイリオクタマスミレ Viola x savatieri nothof. variegata E. Hama ex T.Shimizu
生育環境 山地のやや湿り気がある日陰、林下、林縁に見られる。
花の特徴 中輪。
色や形状は中間的と表現して良さそうだが、花弁のフリル状の特徴等、比較的ヒナスミレに近い。
芳香があるものとないものが報告されている。
葉の特徴 全体の形状として、基部は心臓形で葉先は細く尖る長三角状披針形HELP!。不規則の切れ込みが入る。
エイザンスミレやヒゴスミレの交雑種は「菊葉状」になるが、典型的な菊葉というイメージではない。
葉の色にはバリエーションがあるとのこと。
基準標本 秩父三峰山
その他 書籍によると、基本的には不稔ながら、時折、少数のタネができることがあると記載されている。
フイリオクタマスミレの方が花付きが悪いと言われる。
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 写真は自然交雑種です。基本種でも地域等によってかなり変異がありますが、交雑種では更にバラつきがあるのでしょうね。書籍に「主な特徴」が記載されていますが、「典型的な例」程度に捉えた方が良いと思っています。
2002/01/12
 同じ株を長く継続的に観察しているという話をよく聞きます。株の寿命が長いということでしょうか。今年は花が付かなかったという話もよく聞きます。花付きにバラつきがあるのでしょうか。興味が尽きませんね。
2008/02/06
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オクタマスミレ
静岡県富士宮市 2015年4月17日
 この小群落は約20株程度で構成されており、写真には半分程度が写っています。葉っぱの下に小さな株があったりしますので、もう少し多いかも知れません。なぜ、これだけの株が密集しているのか、不思議になります。
 寿命が極めて長いのか、稔性があるのか、地下茎などでオクタマスミレとして増えているのか。はたまた、極めて自然交雑が起こりやすい性質なのか!?最後の自然交雑が起こりやすいのは事実だろうと思いますが、他については情報不足です。しかしながら、一面にオクタマスミレが見られたという情報はあるようです。
2015/04/21

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