| コスミレ 小菫 | シロバナツクシコスミレ 白花筑紫小菫 |
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| 長崎県対馬市 2007年3月10日 | 長崎県対馬市 2007年3月9日 |
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| 東京都八王子市 1999年3月22日 高尾山 alt.=556m | |
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↑シロバナツクシコスミレ 端正なイメージで花付きも良い 写真の花は淡紫色だが、 もう少し花色の濃い個体が多い 決して小さいスミレではない |
| 東京都八王子市 1999年3月22日 | |
| 秋咲きのいわゆる「返り咲き」ですが 端整な姿は変わりません かなり花色の濃い個体です コスミレのイメージが変わってしまいました |
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| 東京都豊島区 1999年11月3日 | |
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| 神奈川県 2007年3月21日 植栽 | 神奈川県 2006年3月24日 植栽 |
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すみれ展で撮影させていただきました 自然の中では、なかなか出逢うことができない白花です 名前に少し混乱がありますが、「コスミレ(白)」またはシロバナコスミレと表現されます シロバナツクシコスミレは純白(白変種)ではない地域品種ですね 更に、シロコスミレは、日本では対馬のみに自生するとされる別種の名前です |
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| 神奈川県 2008年3月23日 植栽 | |
| 分類 | ミヤマスミレ類 | ||||
| 茎の形態 | 無茎 | ||||
| 生育環境 | 平地(人里周辺)の乾いた場所に多いが、比較的に標高の高い場所でも見られる。 | ||||
| 分布 |
[ 国内 ] 北海道(南西部)から九州(屋久島)まで。東北以北は比較的少ない。 [ 海外 ] 朝鮮半島南部。 |
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| 花の特徴 |
[ 形状 ] 中輪。 [ 色味 ] 淡紫が多いが、紫紅から白まで変化がある。典型品は唇弁と側弁に紫条が入る。 [ 距 ] 距は淡紫色の円筒形でやや長い。 [ 他 ] 側弁は無毛だが、稀に有毛の個体が見つかることがある。 |
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| 葉の特徴 |
[ 形状 ] 全体に丸みのある長三角形または卵形。枚数が多い。両面とも無毛または微毛。 [ 色味 ] 裏面が紫色を帯びる個体が多いが、稀に緑色もある。 [ 他 ] 名から小さいすみれと思われがちだが、特に小さくはない。夏葉は大きくなる。 |
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| 学名 |
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| japonica : 日本の | |||||
| 外国語名 | [中] 短毛菫菜、紫花地丁、[韓] 왜제비꽃、[英] Short Hairy Violet | ||||
| 染色体数 | 2n=48 | ||||
| その他 | 日本という名前を持つスミレ。付属体に歯牙が見られる。 |
| 人里に近い場所に生育すると聞いていましたが、初めて実際に出逢った場所は、高尾山の頂上に近い明るい斜面でした。葉の拡がり方が整っていて、全体としてまとまりのある形状をしています。 |
| 花色の変化が多いのです。写真はかなり淡い紫もありますが、青紫から紅色に近い個体もあります。残念ですが、野で白花をまだ見たことがありません。 |
| 1999/06/20 |
| 対馬(長崎県)で白花に近い個体を多く見掛けました。特に、シロバナツクシコスミレと呼ばれています。純白種ではなく、相当白っぽいコスミレとの境界線が不明確な感じがしています。高尾山の白い花弁を持つ個体をシロバナツクシコスミレとするケースがあります。筑紫地方に限定されている訳ではありませんので、妥当かも知れません。 |
| 2007/03/12 |
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| (1999/06/20) Latest Update 2008/12/13 [380KB] | ●途中からアクセスされた方は |