| オオタチツボスミレ 大立坪菫 | シロバナオオタチツボスミレ 白花大立坪菫 |
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| 福井県坂井市 2008年4月3日 | |
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| 新潟県朝日村 2001年4月29日 | 新潟県新発田市 2001年4月28日 |
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| 岩手県奥州市(江刺区) 1997年4月28日 | 千葉県 2000年4月14日 植栽 |
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| 千葉県 2006年5月28日 植栽 | 福井県坂井市 2008年4月3日 |
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2001年4月、サクラの開花宣言の後に ボタ雪に見舞われました 25年ぶりの珍事だそうです 花芽が膨らんだ後では寒かったでしょうね |
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| 千葉県 2000年4月14日 植栽 | 千葉県 2001年4月1日 植栽 |
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| 岩手県奥州市(前沢区) 1997年4月29日 月山 |
| 分類 | タチツボスミレ類 | ||||||
| 茎の形態 | 有茎 | ||||||
| 生育環境 | 山地の明るい林下。 | ||||||
| 分布 | 北日本から山陰の多雪地帯。最大積雪50cm以上の地域と一致するとのこと。東アジア、サハリン、朝鮮半島、中国東北部。 | ||||||
| 花の特徴 |
[ 形状 ] 大輪。 [ 色味 ] 典型品は淡紫色(個体数が多いので変化は多い)。 [ 距 ] 白色が一般的。 [ 花期 ] 花期はとても長い。 [ 他 ] 側弁は無毛。 |
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| 葉の特徴 |
[ 形状 ] 典型品は卵型。 [ 色味 ] 両面とも濃緑色。 [ 托葉 ] 櫛の歯状。 [ 他 ] 両面とも無毛。通常は基部の側辺部が重ならない。 |
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| 学名 |
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| kusanoana : 人名の由来する 草野俊助氏(菌類学者) | |||||||
| 染色体数 | 2n=20 | ||||||
| その他 | 花期の初期には、葉が両端から丸まっていることが多い。 |
| オオタチツボスミレは東北では、それほど珍しいスミレではありませんが、関東では存外見つからないですね。植物体全体が明らかに大きく、明るい田の畦道などに、密集して咲いていることが多いと書籍には記載されています。でも、小高い丘の上にもたくさん見られます。 |
| シロオオタチツボスミレは、資料ではオオタチツボスミレが分布する地域なら比較的良く見つかると記載されています。 |
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撮影地である月山は出羽三山の月山ではなく、平泉に近く源義経伝説に登場する束稲山に隣接している自然の多い山です。山の中腹にアトリエを持つ音羽先生(ペンネーム)と偶然知り合って、近隣を案内をしていただきました。ピンク色のスミレも咲くとのことで、二人で探したところ、シロオオタチツボスミレに出逢ってしまいました。ナガハシスミレが当たり前のような顔で咲いているのがスゴイ。 近くにザゼンソウの繁殖地があり、アトリエの庭にはサンショウウオまで生息しています。先生は、心ない盗掘や開発で自然が荒らされるのを嘆いて、できれば一種のサンクチュアリを造りたいと話していました。自然や植物を本当に愛するなら、その美しさは、写真や絵に残すようにしたいものです。松尾芭蕉のように心に残すのが、最も正しい姿なのかも知れません。 |
| 翌年も訪ねて、ピンク色のスミレがアカネスミレであることが分かりました。この時期には、ゆかしい姿のイカリソウ(白花)や清楚なカタクリにも出逢うことができます。 |
| 1999/04/03 |
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| 青森県三沢市 2008年5月8日 | 青森県十和田市 2008年5月11日 |
| 櫛の歯状と呼ばれる托葉を写してみました。タチツボスミレに比べると、歯は疎らであることが分かります。それから、奥入瀬渓流を下りていく途中で、赤味の強い花を見掛けましたので、渓流を背景に撮影してみました。 |
| 2008/05/14 |
オオタチツボスミレとタチツボスミレ
タチツボスミレとの一般的な違い
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オオタチツボスミレとタチツボスミレの区別は難しい時がある。植物体全体について、一般にオオタチツボスミレがタチツボスミレより大きいのは事実。草丈も大きく茎も太い。但し、小型の個体もあり、見かけの大きさだけで区別するのは、ちょっと危険!変異や自然交雑が多いことから万能ではないが、左の表が目安になる。目で見ても分からない部分ながら、調べてみるまでは誤解していたが、染色体数が異なるわけではない。 |
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| (1999/04/03) Latest Update 2008/08/15 [540KB] | ●途中からアクセスされた方は |