名前に関しては、偉い先生もマニアも、使い方は個人レベルで異なっているケースがあるようです。 聞いてみれば、裏が緑色だからとか、斑が強いからとか、品種に満たない個体差、地域差を理由にしていることが多いようでした。 それなら、タチツボスミレは100種類に分けないといけないことになります。^^
何らかの名前で表現しないといけないサイト運営者泣かせですね。
千葉県のマキノスミレについては、偉い先生がマキノスミレの範疇と判断したのに、マニアがシハイスミレが事実と決定しているかのように反論して譲りません。 明らかに中間型ですね。 ですから、関東圏での分かりやすい個体群の話は、なんだかホッとします。
エゾノタチツボスミレですか?! ありそうな話ですね。 |