ご無沙汰しております。 今日は佐賀県内を少しウロウロしてきました。コスミレの返り咲き、例年ほどではなかったのですが見ることができて何よりでした。
ところでこのコスミレが咲いている場所から約70km移動して川べりにあるすみれを見に行ってきました。(先月仕事の帰り道に寄って少し気になったもので・・・^^;) このすみれ、ある川の中流域の水面から膝の高さくらいの場所に生育しています。 NYANさんはいままでいろんな場所で渓流タチツボスミレを観察してあるようですが、水面近く(増水すればすみれも浸かってしまうような場所)でも普通のタチツボスミレはあるものなんでしょうか?それとも水面近くに生育しているタチツボスミレはすべて(ほとんど)渓流タチツボスミレだったのでしょうか?まあ、川の上流・中流・下流などで変わってくる話だとは思いますが。 「考えすぎ」かもしれませんが「ひょっとして渓流タチツボスミレの可能性もあるかな??」と思って質問させていただいた次第です。(笑) 鋸歯が粗いのと葉に光沢がないことが気にはなっているのですが・・・ ただ「タチツボスミレ(山陰型)」ともかなり違っているようです。 葉の写真と、川の様子の写真です。
花の写真がない質問でご迷惑かとは思いますがよろしくお願いいたします。 |