ファンになっていただいた訳ですね。 それは撮影してきた甲斐があったというものです。 ただ、このすみれは余りに自生地が限定的で、ただただ不安になってしまいます。 どうして、こんなことになってしまったのでしょうね。
長い長い時間を生き抜いてきたDNAが、これだけ制限的になって、結果、多様性を期待できる状態ではありません。 最近の研究報告でも、絶滅の可能性が、ものすごく高い数値になっています。 それから、林に陽光が差し込む量が増えていたのが気がかりです。 枝打ちをしたのか、よくわかりませんでした。
余り紹介しない方が妥当なのか、迷ってしまうこともあります。 できることと云えば、足で踏まないように注意して、短時間で観察を終わらせることでしょうか。
[PS] 後日、ちょっと、お願いのメールを差し上げる予定です。 |