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 YListに見る日本のスミレの学名変化  堀田多加志  2026年8月11日(火) 9:31  HP Mail
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いつもお世話になっています。
YListのサイトからエクセル(2021.5.14_download)がダウンロードでき、その時点の学名が分かり、個別に検索すると今の学名が分かります。
ハンドブックの60種を調べたところ、7種に変更がありました。詳細は上記HPをご覧ください。植物学者ではないので信じるしかないですが、意外に変更が多いなと思いました。
ご存知のことばかりかもしれませんが、共有まで。

   NYAN  2026年8月12日(水) 10:02  HP Mail [修正]
noteの記事は拝見していました。
こちらにも連絡をいただき、ありがとうございます。

昔、Ylistからcsvダウンロードができたのですが、今、それはできなくなっています。
どうやって、エクセルに納めているのでしょうね。
項目の間に","があれば、コピペでどうにかなりそうですが・・・?

Ylistの編集スタッフがどういう基準で変更しているのか明記されていましたっけ?
ノジスミレの例ですと、Viola yedoensisをViola philippica Cav. subsp. philippicaのシノニムとしているのでしょうね。
以前は逆でした。
どちらが先かという基準かも知れません。

変更された理由が明確であれば、受け入れるべきでしょう。

   NYAN  2026年8月12日(水) 10:11  HP Mail [修正]
Ylistからのダウンロードが復活していますね(失礼しました)。

 植物命名規則  堀田多加志  2026年8月7日(金) 9:53  HP Mail
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おはようございます。ウスバスミレの学名の件を以前議論しましたが、最近、植物命名規則を読み、自分なりに納得して上記HPの記事にまとめました。要約すると、性に関する原記載の綴り誤りは、使う人がそれぞれ改め、原記載は有効な発表とされるとのこと。iwagawaiのような語尾だけでなく、blandiformisのような語中にも適用されるそうです。詳細はHPをお読み頂ければ幸いです。

 岩手のウスバスミレを見てきました  NYAN  2026年8月7日(金) 13:54  HP Mail [修正]
『noteスミレの部屋 - Violets of Japan』
あっという間に充実してきましたね。当方の『すみれの部屋』も、このシーズンオフを活かして、マイナーな更新を繰り返しています。
ウスバスミレのシンタイプが採取された五葉山には、私の親父がよく出かけていたようですが、どうやって出掛けていたのか、意外に遠い場所です。今年、お手軽に出掛けられる岩手県の自生地を訪ねました。

私もウスバスミレの学名について、整理して更新しています(上記URL参照)。秋山忍氏が「正字化」を発表していますので、これで、一応の解決がなされたことになり、今から、覆すことは、寧ろ、困難なのだろうと思っています。個人的な取扱い原則は「併記」としました。(^▽^)

 返信ありがとうございます。  堀田多加志  2026年8月7日(金) 17:16  HP Mail [修正]
私も、あちこちマイナー更新しているところです。この掲示板には初めて投稿しましたが、使いやすいインタフェースですね。流石に暑くなってきましたが、これを乗り切って、また来年のスミレのシーズンを迎えたいものです。引き続きよろしくお願いします。

 お初のゲンジスミレ  花見撮り  2026年4月30日(木) 19:46
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NYANさん、こんばんは。
スミレの花目当てで湿原の散策に行ってきました。

左からゲンジスミレ、ヒナスミレ、マキノスミレ、サクラスミレとキランソウになります。
1株だけでしたが花を咲かせていたヒナスミレと、開花時期が遅めの印象があるまだ咲き始めだったサクラスミレの花を、同時に見られたことにお得感を感じつつ、お初となるゲンジスミレの花も見ることが出来ました。
マキノスミレは、同じ湿原で数日経った別日に撮ったものですが、前日では見られなかった濃い花色を咲かせていました。

スミレの花の他にも、水が流れる場所では鮮やかな黄色のリュウキンカが咲き始め、散策道の横にはハート型の葉の下にウスバサイシンの花がひっそりと咲き、木々は新緑の若芽が元気よく伸びていて、枯れ色の景色が色付いていました^^

 こんにちは  NYANです  2026年5月1日(金) 14:09 [修正]
朝から、医療センターに定期健診に行ってきました。
年に何度か、血液検査などをやらないといけなくなって、年は取りたくないものです。

同じタイミングでいろいろ観察できると得した気分になりますね。
関東圏でもマキノスミレは観察できるのですが、葉が余り長くなくて、微妙な感じの個体が大半を占めます。
3枚目のマキノスミレは、狭葉で、マキノスミレらしい型ですね。
観察地は日本海側でしょうか。

私も、いっぱい見てきて、情報整理が追いつきません(笑)。

   花見撮り  2026年5月1日(金) 21:13 [修正]
おっしゃる通り観察地は日本海側です。花の咲いていた株は少数でしたが、個体差はあれどれも幅が狭く長い葉でした。

後日に八方のほうへも行ってきたので、ミヤマナガハシスミレの写真も投稿しておきます。
タチツボスミレやオオタチツボスミレも一緒に咲いていたのですが、3枚目は混じっているような混じっていないような、そんな風に感じたタチツボスミレです。
4枚目のオオタチツボスミレは、いつも見ているものより花弁一つ一つが大きく、大輪の花のようでした。

 こんばんわ  NYANです  2026年5月2日(土) 23:41 [修正]
先程、その日本海側から戻ったばかりです。
できれば、今年の内に確認しておきたかったので、千葉から新潟日帰りをやらかしました。
もう、そんな無理ができる年齢絵はないのですが・・・。

熱心に動いておられますね。
ナガハシスミレ(ミヤマも含む)は、葉の先端が尖り気味になる特徴があります。
3枚目は、先端を含めて丸い葉ですね。
ちょっと、不思議な印象です。

 ニョイスミレ(ツボスミレ)の変種でしょうか?  野の花  2026年5月1日(金) 9:00  HP
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初めて投稿をさせていただきます。

春になるとスミレが気になり、近場の野山を歩いています。
毎回、名前の判断がつかないスミレがあり、図鑑を睨みながら四苦八苦。。

先日、横浜市の市民の森で撮ったニョイスミレらしきスミレが散策路脇の一カ所で群生していました。
変種と考えて良いのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

 「すみれの部屋」へようこそ!  NYANです  2026年5月1日(金) 14:28  Mail [修正]
こんにちは

すみれは種類も変化も多くて、慣れるまでは、確かに四苦八苦ですね。
私も、このサイトを立ち上げた頃は、まだまだ分からないことばかりでした。

『ニョイスミレらしきスミレ』ですね。
「変種」ではなくて、「品種」だろうと思われます。
つまり、色が違うという軽度の変化だと認識すれば良いのでしょう。

色素形成に関わる遺伝子の変異で、紫色などが発色しないので純白になる型(シラユキスミレ)や、標高の高い環境で良く見られる花びらに強い紫が入る型(ムラサキコマノツメ)等、所謂、色違いは「品種」とされるケースがほとんどです。

屋久島などの特種な環境で分化が進んだ小さい型(コケスミレ)や、葉が大きく湾曲して固定した型(アギスミレ、ヒメアギスミレ)など、地域や特定環境で大きい変化が個体したケースは、「変種」と定義されることが多いようです。

この横浜の個体は、ムラサキコマノツメに近い変化を見せているニョイスミレとみて良いでしょう。
変種でも品種でもなく、母種の範疇ながら、きれいな紫色が強めに入っているということかな。
まぁ、品種の枠に入れても、大きな反論は出ないパターンかも知れませんね。

 ありがとうございました  野の花  2026年5月1日(金) 19:01  HP [修正]
NYANさん、早々に返信をしてくださり、また変種についての丁寧な解説などありがとうございました。

『ニョイスミレらしきスミレ』、色違い…納得できました。
確かに今までピンクを帯びたものなども見ていました。

おかげさまで、疑問が解けました。
ありがとうございました。

これからも伺わせていただきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 これはコモロスミレなのですか?  小田多美恵  2026年4月8日(水) 20:30  Mail
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私の家の田んぼの通路に毎年咲くスミレです。
近くにはスミレとアリアケスミレがあり、私はハリマスミレと思っていますが
このHPでコモロスミレというのを見て、これも又同じでしょうか?突然変異でダブっているのかと不思議に思うのですが。
毎年同じ場所で3年続けて見ています。
私は小田多美恵と言います。広島のスミレの本を購入いただきありがとうございます。

 連絡が遅くなりました  NYANです  2026年4月8日(水) 22:57 [修正]
1時間ほど前に、すみれ散策から戻りました(走行距離258Kmでした)。

先ず、コモロスミレとはスミレの品種で、多弁化して、その性質が固定した系統を指しています。
一般に、花弁は紫色をしていますが、珍しい白っぽい系統も流通しており、たまたま、あなたが撮影された個体群に似ているということですね。
小諸市のお寺さんの境内でみつかったものです。
ですから、あくまでスミレであって、ハリマスミレとは、基本的に何ら関連がありません。

さて、この3枚の画像がハリマスミレか、スミレか、どちらでしょうね。
ハリマスミレだったら、ハリマスミレの多弁化した個体群で、名前はありません。
スミレだったら、コモロスミレと同じ特徴を持っている個体群という判断になるということでしょう。

画像から見た印象としては、ハリマスミレではないかと思われます。
現地で、両親と思われる個体と比較された方、つまり、小田さんが最も正しく判断できる可能性があると思います。

昨年の春、私のすみれ仲間が二日間に渡って次々に書籍を購入したものですから、お店に在庫がなくなってしまいました。
私と同行していたすみれ仲間は在庫切れで、後日一、冊送っていただいたはずです。

今から、本日撮影したすみれたちの画像整理です。
では。

 ちょっと、確認させてくださいませ  NYANです  2026年4月9日(木) 0:06 [修正]
織田多美恵さんと小田多美恵さん、どちらが正しい表記ですか?

   小田多美恵  2026年4月9日(木) 8:17 [修正]
小田多美恵です。返信ありがとうございます。
この変形スミレのすぐ脇にはヒメスミレとスミレとヘイリンジスミレがあってアリアケスミレは最近土手の草枯らしで見ていません。
よくわかりませんので記録を残しておきます。
スミレの本ありがとうございました。
又広島県内で変わったスミレが有ればお知らせします。

 良ければ、お教えください。  ryujumihou  2025年12月14日(日) 19:40  HP
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スミレ類のことを何も知らない者ですが、このサイトを見つけました。名前を質問するような人の掲示板ではないようで、皆さんがスミレに詳しい方たちばかりの楽しい掲示板のようにお見受けしました。楽しそうですね。

 僕はスミレの初心者、いや素人ですが、もし、よろしければ、このスミレの名前をお教えください。基本的なもので恥ずかしいのですが、よろしくお願いいたします。

 質問のものは、先日(2025.12.12)に畑で見かけたスミレです。無茎種のものと思います。葉の形は矢じりの型(逆ハート形)で、2cmほどのものです。葉縁に細かい鋸歯があり、葉脈は盛り上がって見えます。既に、種ができているものもあります。花は青紫色で、下中央の花弁には白い線条があります。狭義名のスミレやノジスミレではないように思います。 自分で考えた候補は、ヒゲコスミレですが、全く自信はありません。どうぞよろしくお願いいたします。
この質問自体が、このサイトに合わなければ、お返事はいりません。主宰者さんの判断にお任せします。必要であれば、写真の追加は。まだ撮れると思います。

 こんにちわ!  NYANです  2025年12月15日(月) 11:51  Mail [修正]
お気軽に!という感覚が基本の掲示板です。

画像を拝見した時、コスミレかなぁと思いました。
側弁に毛があるか否か、画像では確認できませんが、稀に毛があることもあります。

細かいところまで観察しておられるご様子。
その場の状況にもよりますが、距や萼片、葉柄の様子(翼があるか)などが映り込めば、その場にいなかった者にも参考の一助になると思います。

私もボチボチと出掛け、返り咲きを探すのですが、自然豊かとは言えず、滅多に見つかりません。(^▽^)

   ryujumihou  2025年12月17日(水) 0:57  HP [修正]
NYANさま、早速のありがたいコメントをありがとうございます。
『受け入られて、よかった・・・!』です。
スミレ類の名前というのは、いつも悩ましく、その判断に困難さを感じています。

ご指摘の@側弁の毛の有無、A距や萼片、B葉柄の様子(翼があるか)などを詳しくよく見てまいります。その時にはまたよろしくお願いいたします。

今、個人的にいろいろありまして、それまで少し時間がかかるとは思いますが・・・すいません。どうぞ宜しくお願いいたします。

 再質問です。  ryujumihou  2025年12月25日(木) 19:19  HP [修正]
NYANさま、こんにちは。

早速、その後の様子を見に行って、詳細を写真に撮ってきました。
葉には「翼」があると思います。
花の側弁の毛は、どうも・・・無いようです。
距・萼片は写真のようでした。葉の出方、種子の写真も参考に載せています。どうぞ宜しくお願いいたします。
コスミレですか?

 一日遅れになってしまいました  NYANです  2025年12月26日(金) 18:36  Mail [修正]
メールの通知をチェックしきれませんでした。

細かいところまで観察されたのですね。
ちょっと、困っています。
この姿ですと、雑種や逃げ出した園芸種でもない限り、スミレ、ノジスミレ、コスミレのどれかに該当するところです。
萼や距などの部品レベルが分かれば、絞り込めるはずですが、なかなか、困った個体です。
九州で、先生級の方に見せていただいた「困った個体」の画像に似ています。

まず、翼っぽい様子が写っていますが、やはり、コスミレかなと思っています。

長い期間に多くの個体を見ていると、見た印象で、絞り込めるようになるものです。
稀に、微妙な個体があって、昔は、スミレの会の画像掲示板で論争になったりという様子を見ていました。
いつも、その個体について決着をつけなければならない訳じゃないよね!という思いで見ていたものです(昔話)。

バシッと決着をつけられなくて申し訳ないのですが、翼っぽい部分が気になるコスミレという結論で!

(注)稀に、仙人か、達人かという風に、結論を出す方がいらっしゃいます。
あれは、どういうシステムなんでしょうね(笑)!

   ryujumihou  2025年12月27日(土) 11:27  HP [修正]
NYANさま、こんにちは。

いろいろとご検討いただき、誠にありがとうございます。今回このスミレを見つけた場所は、民家から50mほど離れた場所であり、逸出した園芸種やそれが野生のコスミレと交雑したものの可能性はありえるでしょうね。
 今回のスミレですが、葉の柄に「翼」っぽいものが写っているので、コスミレではないかとのことで、一応、僕も納得いたしました。
 それよりも、もっと基本的なスミレ類の同定の能力が僕にはもっと必要であると感じました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
本当にご親切に教えていただき、ありがとうございました。

 はっきりせず、残念  NYANです  2025年12月27日(土) 15:42 [修正]
〜「翼」っぽいものが写っているので、コスミレではないか〜

「翼」っぽいものが写っているけれども、コスミレではないか!ですかね。

こんなこともありますよ。
昔のことですが、掲示板によっては、半分喧嘩になったりするパターンです。
そんなことは避けましょうね。

私にも、当然、興味を持ち始めたばかり時期があって、あーでもないこーでもないと四苦八苦しました。
そんな記録を、画像付きでまとめたら「すみれの部屋」になってしまったのです(笑)。

コツコツと頭の中の情報を積み上げていきたいものです。
では!

   ryujumihou  2025年12月30日(火) 20:55  HP [修正]
すいません。言葉の使い方を間違っていました。ご指摘ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 お問い合わせをいただきました木村さんへ  NYANです  2025年12月15日(月) 12:08  Mail
[修正]
メールフォームを利用してお問い合わせをいただきました木村さん!

入力されたメアドに問題があるようで、幾つかの方法を試したのですが、返信できませんでした。
掲示板をご覧になっておられたら幸いと、こちらに掲出致しました。

改めて、メアドをお知らせいただくか、内容を掲示板に再記入いただけますと助かります。
木村さんの目に届くことを、切に希望したいところです。

 環境省レッドリスト2025  堀田多加志  2025年7月7日(月) 15:45  Mail
[修正]
いつもお世話になっています。題記調べたら、基本種で、以下の変更がありました。ご存知かもですが、共有まで。
(1)ジンヨウキスミレ ENからVUへ下がる
(2)チシマウスバスミレ VUからNTへ下がる
(3)シレトコスミレ 新たにVUに格上げ

 (記録)  NYANです  2025年11月21日(金) 18:24 [修正]
別途回答済みだったと思います(記録まで)。

 初めましてのスミレを添えて  花見撮り  2025年5月22日(木) 23:31
[修正]
NYANさん、こんばんは。
今年は雪解けが遅く、早咲きのスミレ類などの開花が後ろへズレ込んだように感じます。今回は歩きでも行ける近場で見られたスミレ達を投稿してみました。

1枚目は、アケボノスミレでしょうか。スミレサイシンをよく見るので、最初はピンク色が強いスミレサイシンかと思いましたが、花弁がふっくらしていて、花脈が目立たず側弁に毛があります。アケボノスミレなら初めて見たスミレです。

2枚目は、スミレサイシンとウスバサイシンです。ウスバサイシンの葉に似ていることから名付けられたスミレサイシンと、その種名の由来となったウスバサイシンが隣り合って咲いていたので、これは面白いと思い撮ってみました。右下に見える2種の葉は、大きさも同じくらいで見比べやすいですね^^

3〜4枚目は、同個体のフイリフモトスミレです。側弁に加えて、上弁にも毛が生えていました。いくつか咲いていたので、目を凝らして他の花も見てみましたが、上弁にも毛が生えた花はこれだけでした。
この場所は、道沿いの木陰になっている斜面で、画像検索などで見るフイリフモトスミレと比較すると、花が小さくあまり展開はせずに、すぼまっている印象があります。

 おもしろいすみれたちですね!  NYANです  2025年5月23日(金) 10:15  HP [修正]
こんにちわ。
SNSもいっぱい活用していますが、掲示板も味があって、残しています。

おもしろいですね。
(あ、その前に1枚目は、確かにアケボノスミレです)
スミレサイシンとウスバサイシンをまとめて撮った記憶がありますねぇ。
似ていると言えば似ていて、命名の由縁と言われる意味が理解できます。^^

さて、3枚目と4枚目を拡大して見せていただきました。
なぁるほど、びっくりするほど、白い毛が生えていますね。
上弁には全く毛が生えないという訳ではありませんが、これは珍しいというか、おもしろい写真だと思います。

それよりも、よく気がつきましたね。
NYANも、それぐらいの気持ちで観察したいものだと思います!

 ユノダケスミレ  ピテカン&カッパ  2024年5月8日(水) 22:55
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NYANさん

こんばんは。
大変ご無沙汰しています。
スミレも低地はほぼ終わり、これからは標高の高い所になりますね。今年は、スミレの開花時期の予測が難しく、行ったらまだ蕾で再度足を運ばなければならないといったことが何回かありました。
さて、2週間ほど前になりますが、新種(?)のスミレを見てきました。「ふくしまスミレ図鑑」に掲載されているユノダケスミレ(仮称)です。
雑木混じりのアカマツ林の林床に、思っていたよりたくさんの株(何百株)が、かなり広い範囲で点々と見られました。
葉はシハイスミレによく似ていますが,花の上弁と側弁が極端に小さく,そのため花冠は細長いラッパのような形をしています。周辺にはシハイスミレやマキノスミレが点々とみられましたが、これらとは明らかに違い、今まで見たことのないスミレでした。
発見者の遠藤先生によれば、「解析の結果,ユノダケスミレの遺伝子配列はシハイスミレやマキノスミレに似ているものの,独自のものであることが明らかになった.分子系統樹ではシハイスミレの一種から分岐しており,ユノダケスミレはシハイスミレの突然変異によって生じた広義シハイスミレの新変種と推定される.」そうです。

 こんにちわー、おげんきそうですね!  NYANです  2024年5月9日(木) 15:00 [修正]
相変わらずの行動力ですね。
今年、福島方面に行くつもりでいたのですが、予定が大狂いして困っています。
昨日、山梨で、やはり、シハイスミレともマキノスミレとも判断しがたい個体群を紹介してもらって、悶々としています。

「ふくしまスミレ図鑑」を読み返していました。
書籍で「新規のスミレ」、「新種」と記載していますが、現在は、そのように言い切りやすくなったということでしょうか。

矢原徹一氏の「新種候補植物図鑑速報版」でも、マキノスミレとシハイスミレが別種(的)な表現があるとのこと。
早めに入手したいところです。
皆さん、スミレ関連だけ、引っこ抜くように入手しているとか。

『ユノダケスミレはシハイスミレの突然変異によって生じた広義シハイスミレの新変種と推定される』
なるほど、DNA解析を依頼できる立場だと、もう一歩踏み込んだ発言ができるのですね。
いがりさんも、「今、解析してもらっているんだけど・・・」とか、サラッと口にします。
NYANも語ってみたいです(笑)。

   ピテカン&カッパ  2024年5月10日(金) 23:53 [修正]
今晩は。

シハイスミレとマキノスミレにはどちらとも判別しずらい個体がありますね。
ユノダケスミレ(仮称)は、葉だけ見るとシハイスミレによく似ていますが、花はシハイスミレ・マキノスミレとはその形状、色、大きさなど明らかに異なっていました。
まだ未記載種ですが、いずれは新種(変種?)記載されるかもしれませんね。
「新種候補植物図鑑速報版」、知りませんでした。早速入手したいと思っています。


 こんばんわ  NYANです  2024年5月11日(土) 0:14 [修正]
「新種候補植物図鑑速報版」は、まだ、電子版のみです。
その方が都合が良い方もいらっしゃるのでしょう。
書籍版も出ることは出るとの情報ですので、待つのか、悩んでいます。

マキノスミレとシハイスミレが別種との意見は、昔からありました。
つまり、品種や変種ではなく、別種なので、交雑種に稔性がないという話に繋がります。
ところが、別途、両種の交雑種というものが存在しており、群馬などの両種が入り乱れている地域では、稔性がないとは考えがたい状況が見られます。

稔性がある系統と、稔性がない系統があるという結論だったら、笑えませんね。
それは、遺伝的に「別もの」という意味になるからです。

早く、情報が知りたいNYANです。

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