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 教えてください  ポテト  2022年3月20日(日) 1:29
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初めまして。
はじめて見るような菫でわからずにいます。
よろしくお願いします。
花はタチツボスミレに似てますが葉の基部の切れ込みが大きいです。3月17日 九州南部沿海地です。

 こんにちわ!  NYANです  2022年3月20日(日) 9:52 [修正]
ポテトさん、初めまして、でしたか?
(以前、同じハンドルの方がいらっしゃいました)

お問い合わせの件ですが、距が白い花のことではなくて、葉の形状ですね。
切れ込みが大きいというか、開いている感じでしょうか。
想像ですが、周辺の個体群と比べて、この一角の個体群が変わっている印象があると言うことではないかと思います。
それは大事なことだと思いますよ。

私が見た限りですが、これはタチツボスミレで良いと思います。
ご承知の通り、タチツボスミレは分布域や環境、個体数で日本では群を抜いています。
海外では極東で少し見られる程度ですので、日本を代表する種ということになりますね。
国内では、個体数が多いだけに変異の幅は極めて広いという印象です。
葉の基部が開いている個体群も普遍的に見られ、変種や品種として取り上げられていないようです。

長くなりましたが、宮崎の南谷先生が、葉が極端に張ったスミレ(マンジュリカ)で悩んでおられたことを思い出しました。
翼がほとんどなくて、葉柄が極端に長いという代物でしたね。(^▽^)

   ポテト  2022年3月20日(日) 12:11 [修正]
失礼しました。初めてお邪魔しました。HPは知ってましたが菫を調べていて掲示板があるのを知ってお尋ねしました。
詳しくご説明いただいてありがとうございます。
やはりタチツボスミレの範疇で問題なさそうなんですね。
タチツボスミレはよく見かける菫なので、小さく群生していたこのタイプは悩ましかったです。地域差や個体差などがあるのでしょうね。
タチツボスミレで納得できました。ありがとうございました。

※ここでは典型的な容姿のスミレが群生してましてたくさん撮ってるので確認してみます。

   NYANです  2022年3月20日(日) 22:57 [修正]
同じハンドル(名前)の方がいらっしゃったもので驚きました。(^▽^)
さて、もう少しだけ補足させてください。

「やはりタチツボスミレの範疇で問題なさそうなんですね。」とのことでしたが、それは別種とお考えだったという意味でしょうか?

改めて、タチツボスミレで良いと思いますよ。^^
その上で「変種や品種として取り上げられていないようです」と補足させていただきました通り、タチツボスミレの種内変異として公になっている個体群に似た変異は見当たらないと思います。
もし、どなたかが「これは注目に値する変異である」として論文を書かれ、それが査読を経て発表されれば、新たな種内変異として公になる可能性はあるのでしょう。

一考すべきは、昔と違い、現在は「外見的な判断」で認められるケースは少なくなっています。
ナガハシスミレが北米産の V. rostrata の変種ではなく、他人のそら似だったと判明する時代なのですね。

ご投稿ありがとうございました。

   ポテト  2022年3月21日(月) 14:54 [修正]
こんにちは。菫の掲示板でお尋ねするのは初めてなんですよ。ネット利用者は多いので同じハンドルネームの方もおられるかもしれませんね。

私の地元(山口県)ではタチツボスミレはポピュラーで一番よく目にする菫なので長年みてきております。今回はタチツボスミレらしいけどこれだけ葉の変異が大きいタイプは初でしたので、地域性の変異かあるいは変種か別種かなどの可能性があるのかわからなくてお尋ねしました。

草花を見分けるときは外見的な判断はかなり重要な要素とおもいます。分類方も変わってきましたが、いろいろな見解があって遺伝子や染色体などの検査があって議論されるのだろうと思います。同じように見えても検査の結果違うものだとか、違ってみえても検査の結果同じものだったとかは我ら愛好者に何の意味もありません。納得できる根拠が必要なのです。

   NYANです  2022年3月22日(火) 0:13 [修正]
こんばんわ。
追加の投稿ありがとうございます。

これまで、ご質問いただきました内容には、私の分かる範囲で、全てお答えさせていただきましたよね。^^

>> 草花を見分けるときは外見的な判断はかなり重要な要素とおもいます。
全くその通りです。「それは大事なことだと思いますよ。」と申し上げました通りです。

>> 変種か別種かなどの可能性があるのかわからなくてお尋ねしました。
公になっている変種には見当たらないこと、別種ではないと思っている旨をお伝えしました。

>> 我ら愛好者に何の意味もありません。納得できる根拠が必要なのです。
この下りにつきましては、おっしゃる意味がよく意味が分かりませんが、何か私たちが話をするようなことでもないように思います。

もしかすると、何かお気に障った部分(表現)があったのかも知れません。
でも、私に他意は全くなく、そんなことをする意味も理由もどこにもありませんよね。
言葉の定義や使い方が微妙に違っているのかも知れない程度とお考えいただけましたら幸甚に存じます。
私の言葉が足りないのかも知れませんが、もう一度、「こいつ、他意はないんだ!」という気持ちで読み直していただけましたら、ご理解いただくことができるのではないかと信じております。

ご投稿ありがとうございました。

 ちょこっと宣伝?! (もし不都合なら削除してください。)  物臭狸の一秋  2021年9月4日(土) 19:19  Mail
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実は無謀にも スミレの本を出してしまいました。
「スミレworld」
アイウエオ順に
全体の他、花、葉、分布などが分かるように見開きで1種ずつ
図鑑的に並べました。
雑種もいくつか載せています。観察記録や画像での比較なんかも
参考にしていただけると思います。

まだまだ画像に満足がいかないものばかりなんですが
こんな図鑑が欲しいという考えで作りました。
すみれフリークが増えていつの日かもっと素晴らしい図鑑を
出してくれるようになるための礎になるかな
なんて思っています。

 オー、すごいですね!!  NYANです  2021年9月5日(日) 10:29 [修正]
お知らせ、ありがとうございます。(一切、不都合はございません^^)

早速、注文してみました。
届くのが楽しみです(あら?一明さん?ペンネームですかね)。

昨年来、出かけることもままならず、新しい書籍が出ることは大歓迎!
最近、「私の出会った山形のスミレたち(鹿間広治氏著)」を入手して、読みふけっているところです。

[追伸]
エントリーシステムというシロモノではないのですが、自分では撮影しきれない画像も盛り込めたら、来訪者にとって便利なのではないかと思っています。
これから、いただいたメールを拝見させていただきます。

 応援しますよ!  NYANです  2021年9月5日(日) 10:48 [修正]
応援しますよ!このサイトでも、可能な情報告知をやってみまーす。

ま、「お前も出版しろ!」と言われているのですが、なかなか・・・。(^_^;)汗

   通行人  2021年10月24日(日) 0:03 [修正]
あれま、すみれの新着本が。amazonで注文しました。
『日本列島のすみれ達』という本も出ているようですね。

 いつも、投稿ありがとうございます  NYANです  2021年10月24日(日) 13:02 [修正]
ちょこちょこと書籍が出ていますね。
今のところ、なんとか情報をキャッチできていますが、情報提供いただけるので、ありがたいですね。
あらら〜ですが、ご覧の頁には記載していた「日本列島の〜」を、参考文献の頁にはうっかり追加し損なっていました(緊急修正しました)。

追加情報:「山形のスミレたち」はおもしろかったのですが、もう入手できないかも知れませんね。
こうした各地のすみれ書籍が、もっと登場してくれるとありがたいなと思っています。

 参考にさせてもらっています。  物臭狸の一秋  2021年10月24日(日) 23:05  Mail [修正]
なかなか情報の入手に苦労します。
こちらの情報のページも参考にさせてもらっています。

日本列島のすみれ達 は種の成り立ちなどなかなか面白く
読ませてもらいました。私の本よりは格が上です。

NYANさんの出版にもに期待してます。

秋のすみれの季節到来です。
ノジスミレが咲いていました。



 エゾノタチツボスミレでしょうか?  みーちん  2021年6月5日(土) 0:41  Mail
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初めまして。
先週見かけたスミレを調べていたらこちらにたどり着きました。
有茎、側弁有毛、花色、葉の形、分布域からエゾノタチツボスミレ以外に候補が見つからなかったのですが、側弁、唇弁が広いのが気になりました。
写真がうまく撮れておらずに申し訳ありませんが、これはエゾノタチツボスミレで良さそうでしょうか?
場所は長野県の標高1000m辺りの明るい林下(林道沿い)です。
よろしくお願いします。

 こんばんわ!!  NYANです  2021年6月5日(土) 22:29 [修正]
コメント、ありがとうございます。

さて、これは困りましたね。
個々の特徴はエゾノタチツボスミレ的ですが、そうでない部分も多いですね。
みーちんさんのご判断は、極めて適切かと存じます。

長野県のエゾノタチツボスミレは何カ所かで観察しています。
その他、あちこちで観察する機会がありましたが、このような個体に出会ったことはありませんねぇ。
花に関して、丸めの形状を除けば、エゾノタチツボスミレでしょうか。
葉ですが、托葉や葉の付き方はエゾノタチツボスミレですが、形状が微妙ですね。
植物体全体は、かなり大きく、草丈が高いようですね。

交雑種として見ようと思いましたが、どうもパートナーが想像できません。

総合して、エゾノタチツボスミレの変わり者と見るしかなさそうだなぁと思います。

 NYANさん、こんにちは  みーちん  2021年6月6日(日) 16:27  Mail [修正]
早速回答ありがとうございます。

私は今までスミレの分類をしようと思ったことがなかったのでスミレのことは分からないのですが、ネットの画像と見比べると何となく標準的なものとは違いそうだと思い、詳しい方にお聞きしたくなりました。

私の見た個体は、林道沿い10mくらいの範囲に20株程あり、花の色合いは微妙に異なっていましたが葉の形はどれも細長いタイプで、標準的なものは見当たりませんでした。
丈は20〜30cmくらいでした。
(念のため追加で写真を撮ってきました)

ここの周辺には他に花の咲いているスミレも見当たらないので、こういう個性のエゾノタチツボスミレということで承知しました。

 追加の写真をありがとうございます  NYANです  2021年6月6日(日) 20:50 [修正]
ははぁ、広めの葉もあるのですね(良かった)。
托葉の様子もよく見えます。
花は極めて丸めですが、色合いはエゾノタチツボスミレ的でしょうか。

ここまで草丈があって、かつ、しっかりと立ち上がることができる立性を示す種は多くありません。
それこそ、他にはタデスミレとタチスミレぐらいです。
(タチスミレはもう少しひょろひょろしていて、平地に咲きます。)

みーちんさんの結論を支持します。

[蛇足]
お遊びで、Google Lensがどう判断するかを試してみました。
イブキスミレとViola rivinianaが出てきましたね。
まだまだですが、それでも、なかなかイイところを出してきました。
DNA barcodingが具現化するまでは、Google Lensが頑張るかも知れません!

では。

 Googleレンズ  みーちん  2021年6月6日(日) 22:19  Mail [修正]
すみません。
花色の薄いものは最初の写真の場所から数m離れた位置にあったグループでこちらの葉の幅はちゃんと確認してませんでした。
こういう立ち上がるタイプのスミレは限定的なのですね。
色々と教えていただきありがとうございました。
やはりよく知っている方にアドバイスをいただけると心強いです。とても勉強になりました。

Googleレンズは私もよく利用していますが、似た種類の判別はまだまだですね。
でも特徴がはっきりしているものはかなりの正答率なので、まったく見当のつかないものの手がかりを掴むにはとても頼りになります。

ちなみに、今回Googleレンズで試されたのは最初の投稿の画像でしょうか?
実はGoogleレンズはデフォルトの結果より、範囲指定し直した方が良い結果になることが多い気がします。
検索結果が日本語のものに変わるので、もしかすると検索の対象範囲が国内に限定されるのかもしれないですね。

   NYANです  2021年6月6日(日) 22:32 [修正]
Google Lensはインストールしたばかりで、まだ使い慣れていません。
おもしろいアプリなので、もう少し遊んでみようと思います。^^

 2021年 タチスミレ(小貝川)  茂呂進  2021年5月30日(日) 14:25  Mail
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 はじめまして、こんにちは。私は茨城県の利根川水系の川の近くで育ち(現在は少し離れた所に越しました)、植物に興味があった私は絶滅危惧種となっている数々の植物の自生を確認(植物から離れていた期間が長くありましたが)していたのですが、タチスミレを撮影したく、かつての自生地を探したのですがなかなかみつからずにいたところ、辛うじて河川改修工事が入っていないかつての環境が残っていたところに生育していました。そこは土地が一段低くなっていて、進出してきているセイタカアワダチソウやキクイモが入り込めないようです。絶滅危惧種とされているマイズルテンナンショウ、シムラニンジン、などは今までの自生地で確認できましたが、タチスミレのみ先ほどの一ヶ所のみです渡良瀬遊水地や菅生沼では保護対策がされていますが、この川に至っては河川改修工事の計画や保護活動の有無はわかりません。個人的な感傷ですみませんが、この川のタチスミレがいつまでも生育していてくれることを望みつつ、私の知る限りですが、今のタチスミレの状況をどなたかにお伝えしたかったのでメールさせていただきました。
タチスミレと今年撮影した、絶滅危惧種の植物を添付ファイルで送ります。

 こんにちわ  NYANです  2021年5月30日(日) 14:52 [修正]
コメントをいただきまして、ありがとうございます。

渡良瀬遊水地や菅生沼の主要な保護活動として、野焼きが行われていましたよね。
正確には承知していませんが、ここ2年間は実施できていないと思われます。
今年も、一応、出向いてみたのですが、さっと見ただけで諦めました。
この状況が続けば、なかなか厳しいことになるかも知れません。

小貝川に行ってみたことがありましたが、部外者では手が(足が)出そうにありませんでした。(^▽^)
余り詳しく説明いただくと、分かる方には分かってしまいますので、この程度がよろしいかと存じます。

他の2枚はマイヅルテンナンショウとハナムグラでしょうか?
ハナムグラは自生数が多かったように記憶しています。
情報ありがとうございました。

 ナガバノスミレサイシンの種  はなねこ  2021年5月21日(金) 15:09  HP
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こんにちは。
久しぶりに ナガバノスミレサイシンの種を見ました。
また、種を飛ばした殻が20個ほどもあって驚きました。
花をほとんど咲かせない場所ですが、これから気にしてみます。

 おやー、こんばんわ!!  NYANです  2021年5月21日(金) 21:30 [修正]
わぁ、これは嬉しい写真です。
自生地から遠いので、この時期の姿を余り見たことがありませんでした。

大きめで淡褐色という情報は合っていた訳ですね。
果実はこんな感じだったのですか!

花がほとんど咲かない場所、ですか?
確かに、今後が楽しみですね。

 ナガハシスミレ  花見撮り  2021年5月12日(水) 23:52
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NYANさん、こんばんは。
濃紫紅色のミヤマナガハシスミレの近くに、白っぽい花色のナガハシスミレ?が咲いていました。
左から1枚目の花は2枚目の株の花になりますが、純白や白花という訳ではなくうっすらとピンクがかっています。白っぽいナガハシスミレは、写真の株の他にも複数の株が点在していて、最初に見た時はナガハシではない他の白いスミレが咲いているのかと思いました^^;

極端に色の違う距の長いスミレ2種が同居していて、ちょっと面白く感じた場所です。

 すいません、返信が遅くなりました!!  NYANです  2021年5月18日(火) 23:07 [修正]
知り合いから、掲示板に投稿があったよって、メッセンジャーで教えてもらいました。
また、やらかしてしまいました。
(PCを新調して、メーラーのセットアップが遅れていたのです・・・)

これは??
濃い色の近くに咲いていたのですか。
多少の変化は分かりますが、これは極端です。
この白っぽい個体が、極めて珍品なのでしょうね。
でも、綺麗というか、なかなか魅力的な色合いをしていると思います。

ありがとうございました。

 恨めしい宣言・・・  てばまる  2021年5月6日(木) 12:50  HP
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こんにちはNYANさん
東京都に緊急事態宣言が出てしまいGW中に計画していた遠征もダメになり悶々としてますがさらに延長になるようで悶絶状態です・・・。
都内の奥の方の山もバスが感染対策で運休してたりで尾根のスミレにも行きづらい状態でまいりました。

そんな中、高尾山のラストを飾るコミヤマスミレを見てきました。場所によっては終わってますが、バリルートのポイントはちょうど見ごろでした。

 こんばんわ!!  NYANです  2021年5月6日(木) 18:51 [修正]
まったくもって、おっしゃる通りです。悶々、悶絶^^

昨年までは暇なしで、出かけようにも思うに任せず、今年こそは!といろいろ計画していました。
久しぶりの長崎や、春に行けていない兵庫は計画倒れ・・・。
静岡、群馬は、綿密な計画を立てて予約したにもかかわらず、キャンセル!
東北の実家に行くこともままならず。
なんとかなるかも〜と、わずかな希望を持っていた北東北や北海道も、てばまるさん同様の悶絶状態です。

NYAN宅から高尾に行こうとすれば、都内を縦走して3時間なので、家族の意見で、ついに却下となりました(シクシク)。
まぁ、今春2回も出かけられたので、「御の字」だったのでしょうか。

しばらくは、皆さまの行脚記録を(指をくわえて)拝見させていただく所存です。あはは。

 アオイスミレ  花見撮り  2021年4月17日(土) 11:45
[修正]
NYANさん、こんにちは。
今年は興味深く感じるアオイスミレたちに出会う事が出来ました。

左から1枚目は花色が濃いアオイスミレです。見た中では1番濃いかもしれません。2枚目はたくさんの花を咲かせて群生していました。色合いが柔らかく感じます。3枚目は水が滴るジャゴケ?の中からひょっこり顔を出していた花です。花弁の形に変化が見られます。4枚目は白花です。咲いている場所に行けば毎年見られますが、こちらでは数が少ないので個人的にはちょっと特別感があります。

タチツボスミレも様々な表情がありますが、アオイスミレも変化に富んでいますね^^

 わぁ、すごいですね  NYANです  2021年4月17日(土) 12:33 [修正]
多彩なアオイスミレ!!
コメントが的確で、ふむふむーと読みながら、拡大して見ていました。^^

白っぽい個体は見ていますが、白いものは見たことがないなぁ。
距がうっすらと紫色でしょうか。

もう少しいろいろな変異を各地で見てみたいとおもいました。
興味深い写真をありがとうございました。(´∀`)

 ちょっと遠征  てばまる  2021年4月13日(火) 11:40  HP
[修正]
第一回スミレ遠征(^_^;) に行ってきました。NYANさんが行った方面です、キスミレはちょうど見ごろでした。オクタマスミレもややピーク過ぎでしたがほぼ咲きそろってましたよ。たぶん同じところだと思いますが・・・。イブキスミレも久しぶりに見ました。ほかにも新たな発見もあって収穫多い遠征でした。

 それは良かったですね!  NYANです  2021年4月13日(火) 14:20 [修正]
おー、しっかり咲いています。

イブキスミレを見たかったなぁ。
あの日、一か所目は閉鎖されていて、二か所目は時間がありませんでした。
他で見られるつもりでしたが、今年はだめかもしれません。^^

今年はタイミングがとれないのですが、来週と再来週、出掛けようと思っています。
再来週の方が、結構前に予約してしまったのです。
果実になっていなければ良いのですが…。( ノД`)

 イブキは減少・・・  てばまる  2021年4月15日(木) 11:06  HP [修正]
御存じの場所の沢沿いのイブキスミレは工事の影響などでだいぶ環境が変わってしまいましたね。私有地なので伐採作業はどうにもなりませんが・・・
入り口付近と沢奥の自生地はまだ大丈夫ですが・・・。
キスミレ見に行く序に見れる貴重な場所なのでいつまでも残ってほしいものです。

場所はちょっと離れますが、奥多摩は斑入りも見つけちゃいました。小さな株だったので今年は花は咲かなかったようですが閉鎖花は出てました。

 フットワーク軽いですね  NYANです  2021年4月15日(木) 12:32 [修正]
天気の良い日に返信しているということは、出掛けられていないということですね。(・・;)

沢沿いについては、あんな規模の工事が行われては、なんともなりません。
ゲンジスミレにしても、どなたかの所有地なのでしょうから、やはり、限界がありますね。

奥多摩方面に出掛ける具体的な計画があったのですが、家族の反対で動けずにいます。
ウィルスが恨めしい限りです。

 いつものフチゲちゃん  vol  2021年4月14日(水) 15:29
[修正]
きょうは自宅ではなくたくさんある里山に行ってみました。一番混んでた場所のフチゲオオバキスミレです。まずい写真で見にくいですが^^;
やっぱりうちよりは咲いていましたがほとんどはつぼみでした。
おまけにナガハシスミレ。宮城県の太平洋側の海に近めの所なので ちょっとめずらしいかもしれません。

 こんばんわ  NYANです  2021年4月14日(水) 22:28 [修正]
フチゲオオバキスミレって、疎らに生えてるんですよね。
オオバキスミレと何も変わらない!と説明する方もいらっしゃるのですが、鉢植えで見ても分からないことってあるような気がします。

ナガハシスミレ、しばらく、逢ってないんです!!!
今年こそ、と思っていたのですが…。

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