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 24日巻頭 ナルカミスミレ  vol  2012年10月25日(木) 21:53  HP
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ヒトツバエゾスミレとシロバナエゾスミレを交配したんですか!
エイザンスミレとほかのすみれの交雑種より葉が切れないんですね。不思議だ〜! たまたまこの鉢はそうなんでしょうか。

 すみれニュース、他の資料に掲載されていました  NYANです  2012年10月25日(木) 23:58 [修正]
人為的に交配して、F3で求める形質が得られたそうです。
この展示品が、その直系であるか否かは分かりません。
でも、面白い発想ですよね。
ヒトズバエゾスミレの葉と、シロバナエゾスミレの花色の遺伝子を利用して、ナルカミスミレらしいナルカミスミレを作ってしまう訳です。

ナルカミスミレのページに掲出されている栽培品は、切れ込みが「鋸歯が粗いなぁ」程度ですね。

(PS)
近々、もう一度、秋らしい写真をお持ちできそうです。(^^♪

 こちらにお邪魔です^^  ちしゃ猫  2012年10月28日(日) 17:59  HP [修正]
こんばんは。ご無沙汰致しております。
また私の所にまで「アレ」のお土産を有り難うございました。

もう5年くらい前ですが、ナルカミスミレをいつか自生地で見たいと思い、山歩きの多いすみれ好きの友人に
「鳴神山に行けばみられますか?」とお聞きしたところ
「今はみられないねぇ〜」と言う返事でした。
それからは半ば諦めかけていましたが、こんなに真っ白でなくても良いか一度はやはり会って見たいと思いました。
一度聞いただけで諦めてしまってちょっと反省でした^^;

「秋晴れの日のスミレ」 とても綺麗な色のスミレさんですね!
私はまだベランダでしか見ていません。
そのベランダで愛嬌を振りまいている「タヌキ」さんです♪
タヌキに見えるのかキツネに見えるのか^▽^

 タヌキマメ  NYANです  2012年10月28日(日) 22:39 [修正]
へぇ、面白い名前ですね。
キツネ・・・?
顔はとにかく、全体はタヌキって感じでしょうか。

さて、鳴神山のナルカミスミレ、「今は見られないねぇ〜」の話、幾つかの情報を目にしました。
多くはインターネット上の情報ですから、皆さん、それぞれの感じ方や解釈があることです。

ある方は、鳴神山の余り人が立ち入らない一角に純白のナルカミスミレがあるという話をされていました。
純白と表現されていましたので、白変種のことなのでしょう。
それが衰退し始めたというようにも理解できます。

でも、想像ですが、「鳴神山のナルカミスミレとカッコウソウ」が有名になりすぎて、白の強いヒトツバエゾスミレが減ってしまったということだろうと理解しています。
もちろん、自分で栽培したい方々の困った行動でしょうね。

鳴神山を歩いてみれば、ヒトツバエゾスミレを多く目にすることができます。
最後に訪ねたのは、ほんの3年前ですから、今でも、そうそう変化していないだろうと思います。
でも、当然ながら薄紅色の花がほとんどです。
少し白っぽいとナルカミスミレとして持ち去られるということではないでしょうか。
結果、徐々に減って、ヒトツバエゾスミレと呼ぶべき範疇の個体ばかりになっているという意味だろうと拝察しました。

ヒトツバエゾスミレに会いに行くつもりで出かけられたら如何でしょうか。
ただし、都心から登山口まで到達するのに、意外に時間がかかるかも知れませんので要注意です。

「秋晴れの日のスミレ」は、今年の返り咲き見ーっけ第一号です。

 鳴神山のナルカミスミレ  ちしゃ猫  2012年11月1日(木) 0:41  HP [修正]
こんばんは。
色々とご丁寧に有り難うございます。
(カッコウソウ 知らなかったので検索しました。クリンソウみたいで可愛かったです。)

M氏の「今は見られないねぇ〜」は ”自分で栽培したい方々の困った行動でしょうね。”の結果だったということですか・・・。。。

>ヒトツバエゾスミレに会いに行くつもりで出かけられたら如何でしょうか。

そうですね♪ヒトツバエゾスミレに会いに行くつもりで行けばガッカリもする事なく楽しい結果で帰ってこられますね♪♪
「都心から登山口まで到達」はお聞きしていなかったですが
「車よりも電車で行って、こっちから登ってあっちに降りた方が良いよ」と仰っていました。

 鳴神山に電車で行く・・を思いつかないNYAN ^^  NYANです  2012年11月1日(木) 22:34 [修正]
カッコウソウは、如何にもサクラソウという姿をしていますよね。
むしろ、クリンソウの方が変わった姿をしているというところでしょう。

愛媛でシコクカッコウソウに出逢いました。
シコクミヤマスミレを探しに山登りをしていた時です。
肝心のシコクミヤマスミレは、花を見ることができませんでした(笑)。

さて、二輪大好き人間は、鳴神山に電車で行くという考えが浮かびませんでしたー。
で、軽く調べてみたのですが、最終的にバスに乗るらしく「バス停から先が意外と遠く・・・」というコメントがあるようです。
登山口に楽に辿り着くことができるルートがあると良いですね。

では。

 西表へ行ってきました。  こまつな  2012年10月30日(火) 14:22
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こんにちは〜!
渓流を歩いていると足元にヤエヤマスミレの葉がびっしりと着いている所がありました。
幅の広い岩なのに帰りがけに偶然白い花弁を見つけて嬉しかったです。
ここの場所は葉の形が心形が多く、あと三角形の葉も見られました。
意外と山の渓流のすみれは花期が長いなぁと改めて実感しました。

それから表紙のカスガスミレなんですが、初めはそれほどではなかったのに、段々見ているうちに後ろ姿や葉の形、花の輪郭などツクシスミレに見えて来て「愛嬌のある」というNYANさんの表現がとても分かる気がしました。可愛いですよね、ほんとに♪

 こんばんわ  NYANです  2012年10月30日(火) 23:46 [修正]
ヤエヤマスミレのお届けありがとうございます。
分かりやすい葉の形状をしていますね。
以前、西表で観察できたものと、微妙に違う感じがあります。
時期の違いでしょうか。
心形の葉は見なかったような・・・(記憶していません)。^^

カスガスミレは、華やかな色合いに目をくらまされるところがありますね。
色を無視して形状に注目すると、ツクシスミレの面影が浮かんできます。
まぁ、染色体数が大きく異なりますので、スミレの影響がより強いようですが!
花の付きも良くて、優秀な交配種だと思いますよ。

 展示会リヴュー (45) オオミヤスミレ  vol  2012年10月6日(土) 22:49  HP
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スミレと言い切れないのはノジスミレにしたくなったりするんですが、オオミヤスミレがそれを遮っている可能性があるんですね〜。オオミヤスミレ スミレよりかわいい感じですね〜。
ノジスミレはどうもよくわかりません。
マルバスミレが好きなのはわかりやすいからかも と気が付きました。(もちろん油断できませんが・・・)
あ ノジスミレが嫌いなわけではありません(^^ゞ

 油断できませんね  NYANです  2012年10月7日(日) 23:10 [修正]
本当に、全く意識していなくて、二択か三択に絞っていたかも知れません。
やはり、展示会などで、少し目を肥やしておくことは大事だったりしそうです。

さて、volさん宅の掲示板の話で恐縮ですが、アレもソレも咲いていました。
ただ、微妙に時期が早かったり、天候に恵まれなかったりで四苦八苦です。

後日、再登場できたら良いなぁと思っております。(^^*)

 すみれ似の植物  vol  2012年10月18日(木) 22:38  HP [修正]
先日は後日のおとどけありがとうございました。
徒然草についてなので スレッド続けます<(_ _)>

すみれ似がつづいていますね。
実はわたしも明日のブログで そのことにちょっとだけ触れる予定だったんですよ〜
でも画像がないから 全くの羅列だけです。スミレ岩桐草もトレニアも名前だけ(^_^;)

猛暑でスミレ岩桐草が一つも咲いていないとのことですが 持ちこたえてくれるといいですね〜。しかし NYANさん 何種類の植物栽培してるんだろう〜〜〜!

 すみれ似  NYANです  2012年10月19日(金) 22:59 [修正]
一種の番外編は、この辺で終わり、元の展示会のすみれたちに戻ります。

栽培は上手ではないので、ボチボチとやっているだけですよ。
庭と呼べるほどのスペースはないんです。
無理やり、高層住宅のように棚を配置して、ちょこちょことおいています。^^

さて、お届けもののアレがまだなのですが、やっと2回目の撮影ができました。
香りがした翌日、初期の花を撮影できたのですが、それからは子守と雨の繰り返しで、まるで撮影できずにいました。
台風が過ぎて、ちょうど花の盛りを迎えているようです。
明日、もう一度トライして、なんとかお約束を果たせそうです。

そろそろ、そちらも花期がやってくる頃でしょうか。

 アマミスミレ  こまつな  2012年9月20日(木) 14:35
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こんにちは。私も9月のすみれですが、花はまだ1度も咲かない自生地です。
大きな台風後、やんばるはかなりダメージを受けた様子だったのでどうなってるかなと行ってみました。周りの沢では大木が倒れて、たどり着くのに時間もかかりましたが、たまに行く場所のアマミスミレは特に何の変化もなくいつも通りでした。おそらくこの自生の岩も滝の様に水が流れて、2mも水位が上がった形跡もあったのですが、根が苔にからんでいるとはいえ、強いものですね。

   vol  2012年9月20日(木) 20:44  HP [修正]
おじゃましま〜す。
9月のすみれパートT はアマミスミレですか。
一面にある葉っぱは とっても小さいんでしょうね〜
好いなあ小さいの^^
根で増えるから咲かなくても間に合ってるんでしょうか。いつか咲いた場面を見られるといいですね〜。
急流に洗われたんでしょうが すごいもんですね!がっちり苔に張り付いている苔がすごいのかな・・・?

 うわぁ〜、これはおもしろい  NYANです  2012年9月20日(木) 22:36 [修正]
こんばんわ。

これらは、皆、これから大きくなっていく実生株ということでしょうか。
写真を拝見してケイリュウタチツボスミレを思い起こしました。
(おふたりも、今年、ご覧になったのでしたね。)

台風などで水量が増えると、水没して強い流れにさらされるということなら、共通した環境ではないでしょうか。
西表島の滝壺で観察したヤエヤマスミレもそうですが、抵抗が少なそうな葉の形状や生え方をしていました。
あれは、水流に対する備えだったのですね!L(・o・)」

はぁ〜、考えが及びませんでした。
いつも、おもしろい情報をありがとうございます。

(PS)
ところで、この写真、例によって、アワガタケスミレの時のようにお借りしていいでしょうか。m(_ _)m

   こまつな  2012年9月21日(金) 21:22 [修正]
此処のアマミスミレは多分沖縄で唯一の自生地です。以前は文献でも奄美大島までだったのですが、2004年にいがりさんも改訂版を出された時に沖縄も名前に入れて下さいました。
花は一度もみた事がなくて、実は閉鎖花すらも見ていません。
でも此処まで成長しているのですから実生から増えているんですよね。。かなりやんばるの奥の奥なので、毎度簡単には行けていないので、観察不足ではあるんですが。。
画像はどうぞお使い下さい^^

 ふにょにょ〜んと行って見ました♪  ちしゃ猫  2012年9月7日(金) 20:05  HP
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9月と言うのに本当に暑いですね。

やっと月遅れのお盆休みでふにょにょ〜ん(バテバテ道中^^;)でタデスミレを見に行ってきました。
勿論お花など無くこれは教えて頂かないと絶対に分からない!
と確信がもてました。

お花が無いので夏葉の様子?のお届けとなってしまいました^^;(ボケてますが 汗;)
やっとカードも作りましたので涼しい風を感じてもられれば・・・・・
と思ったのですがめったやたら暑かったです。
(それでふにょにょ〜んとなりました^^;)

  お届け、ありがとうございました。m(_ _)m  NYANです  2012年9月7日(金) 23:57 [修正]
へぇ、9月のタデスミレですか。
すっかり、すみれの仲間っぽくない姿になりましたね。

花後の6月末に観察に行ったことがありました。
果実の時期です。
あの時でさえ、何度も訪ねているというのに、果実がなかったら、うっかり見逃しそうだと思いました。
9月だと、別の植物にしか見えませんね。

暑かった夏、もう少し我慢でしょうか。

 表紙のアギスミレ  yaeyamasumire  2012年8月26日(日) 10:08  HP
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お久しぶりです
表紙のアギスミレを拝見しました。私はニョイスミレの範疇であるように思います。もし、アギならば葉に光沢があり葉先が急角度でとがります
参考までに
・アギスミレの自生地(秋)
・ヒメアギスミレの自生地で撮った写真(つい最近)

を添付します アギスミレの自生地は夏になるとイネ科の植物の藪と化し容易に入れません(^_^;) ヒメアギスミレは茎が匍匐しているのがお分かりいただけると思います

   yaeyamasumire  2012年8月26日(日) 10:17  HP [修正]
そのヒメアギスミレの自生地で撮影したものですが
茎の途中から根を出している様子をとらえた写真がありました
周りはご覧いただくとお分かりになるだろうと思いますが非常に陰湿な場所です。茎の途中から根が出る性質はニョイ、アギ、ヒメアギ いずれのスミレにも当てはまる特徴であることは確認していますが、特に顕著になるのがヒメアギスミレだと思っています

そして、アギスミレの夏期の姿を写した写真で状況が分かりやすいものがなかなかなく・・探していたら携帯電話で撮影したものが出てきました
(故に画質は悪いですが悪しからず・・(^_^;))
ミズゴケから顔を出し、葉はV字型。光沢があります。 

   NYANです  2012年8月26日(日) 13:09 [修正]
ふふふ、投稿があるかも知れないと待っていました。

まぁ、ヒメアギスミレと異なり、文末に記載の通り、明確な指標を打ち出すことは難しいのだろうと思います。
その上で、今年、愛知県のアギスミレの自生地に行って観察してきました。
葉に光沢があると言えばある、基部が湾曲している言えばしている・・・、そんな様子でしたね。
花後に、もう少し伸びるのだろうと思いますが、いつか、確認できればと思います。
要するに、この辺りが境界線なのだろうなと一つの基準を持ったということでしょうか。(´ー`)

送っていただきましたような明確な個体群もあるのでしょう。
同時に境界線付近の個体分もあるのでしょう。
もう少し、観察したいと思っています。
その結果、場合によっては考えが変わるかも知れませんね。

   yaeyamasumire  2012年8月27日(月) 9:33  HP [修正]
こんにちは
愛知県というと私の記憶ではあそこにヒメアギスミレがあったような・・
(あそこでは分かりませんね(^_^;))

愛知県で撮影されたアギスミレの写真を拝見しましたが、ヒメアギスミレのように思います。アギスミレがあるという記録をもとに探されたのだと思いますがヒメアギスミレなのにアギスミレと、区別して書かれていない文献も存在します(^_^;) また境界線があるのですか。
たしかにヒメアギは西の方に。アギは東の方に多いとされている文献がありますが、私が添付したアギスミレの写真は兵庫で撮影しました。環境が整えば西日本にも自生するようです。ただヒメアギの情報は東日本には少ないですね・・ ネット上の写真とか標本があればある程度わかるのですが、文献だけだとニョイスミレとの誤認や先に述べた通り、すべてアギスミレにしてしまっている可能性もあります(^_^;)

 NYAN  NYANです  2012年8月27日(月) 22:28 [修正]
あそこ・・・ですか。
まぁ、もし情報が必要でしたら、メールでお問い合わせ下さい。

さて、ヒメアギスミレに見えますか?!
それは気がかりな話です。
従前より、yaeyamasumireさんはアギスミレ、ヒメアギスミレを探求されていました。
一方、NYANはヒメアギスミレに関する限りは、特徴が出ない植栽品の観察のみですから、話になりません。

まぁ、いつか、頁の修正をするかも知れませんが、当面はこのままにしておきます。

>> 境界線があるのですか。

平面地図の話をしているのではありませんので、最低限、本文をしっかりお読み下さるようお願いいたします。
以前にもお願いしましたね。(´ー`) よろしくです!

>> アギスミレがあるという記録をもとに探されたのだと思いますが

愛知県植物研究会の「愛知県の植物相」にはアギスミレとヒメアギスミレ双方の自生が記録されています。
古い資料の場合、往々にして誤解と思われる記述も見られますが、組織的に編纂された新しい資料は、比較的信頼性が高いようですよ。
他の多くの資料に記載されていますので、愛知県の自生品については大丈夫でしょう。

最近撮影した写真の個体の方はたしかに微妙です。
ただ、今、庭にニョイスミレとムラサキコマノツメが繁茂しており、直接比較ができます。
まぁ、私個人が、ある特定の自生地の株を変種の範疇と捉えてみたに過ぎません。(⌒▽⌒)

   yaeyamasumire  2012年8月28日(火) 9:16 [修正]
こんにちは
すみません(^_^;)
てっきり分布の方の境界線と勘違いしていました
形態の境界線の方でした 失礼しました

あくまでも私が観察した範囲でですが、(特殊な環境を除くとして)アギスミレ、ヒメアギスミレにわりと近い形態を持つニョイスミレはありますが判断に迷うほど非常に似ている個体はありません。ニョイスミレがちょっとずつ形が変わって湿地に入って、アギスミレやヒメアギになった・・ならばどちらとも言えない中間型が存在するはずです。おっしゃる通りニョイスミレは夏になると葉がある程度湾曲します。ニョイスミレといえど形態に差があるのも事実でこれは多花受粉による産物でしょうか。
その多花受粉の産物の一つがアギスミレとヒメアギスミレで湿地という特殊な環境に適応できたもではないでしょうか。進化論にそって考えればそうなります そこで今、どうしてアギとヒメアギの形態が湿地に有利なのか・・を考えています。
ただし以上のお話はあくまでも普通の環境下の湿地のお話であり、特殊な環境では先のことがあてはまらないことがあります 添付した写真はニョイスミレの範疇と考えていますが一見するとヒメアギスミレにも見えます。基部の張り出し方と葉の先端部のとがり方がニョイスミレだからなのですが・・

   NYANです  2012年8月28日(火) 21:34 [修正]
>> どうしてアギとヒメアギの形態が湿地に有利なのか・・を考えています。

熱心に調査されていた方ならではの発想で、とても参考になります。
当方も、もう一歩、踏むこむことができたら良いなと思います。

(補足)
この「多花受粉」、おそらく「他家受粉」のことではないでしょうか。
ただし、他株の花粉によらないと結実しない性質などを差し示す植物学用語です。
従って、「他家受粉」と読み替えても、お話に脈絡が見えてこない部分があるようです。
では、この辺で。

 残暑お見舞い申し上げます。  ちしゃ猫  2012年8月19日(日) 22:23  HP
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こんばんは。
お盆をすぎたらいきなり虫たちが鳴きはじめました。
やはり秋が来始めたのかしら? 確かに夜は過ごしやすくなりました。
でもそれにてもやはり昼は暑いです。
お変わりございませんでしょうか。

10日前に「ゲンジスミレ」がつぶやかれていたので^^
「そう言えば私見た!」と思い出しました。
ヒゴスミレが沢山咲いていたあの崖に滑り落ちそうに咲いていました。
翌年は見つける事は出来なかったのですがまたいつかお目にかかれることを願っています。
(ゲンジスミレですよね? 間違っていましたらごめんなさいm(_ _)m)

 ゲンジスミレですねぇ  NYANです  2012年8月20日(月) 23:56 [修正]
わぁ、そうですか!
それはありがたい情報です。
実は、もう一箇所の情報を手に入れたので、来年、出掛けてみようと思っています。
お陰様で観察の幅を増やすことができそうですね。(´ー`)

 7月18日 徒然草 「いつもの観察地」  vol  2012年7月18日(水) 22:21  HP
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”確実に観察を楽しめるポイントを回るか、ポイント開発にチャレンジするか”
んだんだ〜
一度行ったところはまた行ってみたい 新しい所にも行ってみたい。
でも時間は限られてるので 選ばないといけないというのが
近場でも遠方でも いつもあってるすみれちゃんに 今年は逢えなかったと思うと残念だし。まだ行ってない所に行ってみたいとも思うし ですよね〜。
NYANさんは 毎年メーンテーマを決めているような感じがしますが いかがですか?

 7月18日 徒然草 「いつもの観察地」2  ちしゃ猫  2012年7月20日(金) 0:29  HP [修正]
NYANさん お先に失礼いたします。
NYANさん volさん こんばんは〜

>”確実に観察を楽しめるポイントを回るか、ポイント開発にチャレンジするか”
>んだんだ〜 ×2

私も全く同感です♪
私の場合は開発ではなくて「教えて戴いての、ノコノコお出かけ」ですが
それでも去年行った所も気になるし、まだ見たことのないすみれさんにも会いたいし・・・
時間が限られているのでついつい新しく教えて戴いた所に行って
いつものすみれさん(狭山丘陵ですが^^;)の所は後回し。。。
私が言うのもおこがましいのですが、悩ましいところです。

>NYANさんは 毎年メーンテーマを決めているような感じがしますが いかがですか?

私も決めて要らしたような感じを受けていましたので、お聞きしたいです^ー^

 volさんへ  NYANです  2012年7月20日(金) 22:09 [修正]
やっぱ、んだが〜?(^▽^)あはは

ところで、18日の投稿ですね?
おかしいですね。
ちしゃ猫さんのメールと一緒に専用受信ボックスに入ってくるのが見えました。
すると、メールが二日間もどこかを彷徨っていたということ??
NYANのメーラーがおかしいのかなぁ・・・?
(Gmailに辺りに変更しようかと迷っています)

 ちしゃ猫さんへ  NYANです  2012年7月20日(金) 22:28 [修正]
NYANは、もう少し関東近辺も歩いたほうが良いかなぁと思っているところです。
ついつい、気合が入ると遠出してしまう傾向があって、狭山丘陵って、どの辺りのことだろうか?って感じです。
そうそう、東武線に(狭山丘陵)森林公園って駅がありましたね。

毎年メーンテーマを決めているような感じが・・・というご質問をお二人から、いただきました。

そういう時もありますって感じでしょうか。
例えば、ニョイスミレとミヤマツボスミレ、ムラサキコマノツメの違いが今ひとつ??という疑問を持つ訳です。
ちょっと復習して、尾瀬や美ヶ原に出かけてみるとかなら、あります。

ツヤスミレとシチトウスミレは、言葉で表現すると同じになるけど、区別できるのかなぁ??と疑問を持つ訳です。
ナエバキスミレとダイセンキスミレはそっくりだけど??
花期のアギスミレはニョイスミレとどの程度の違いがあるのかな??

そんな疑問や確認したいポイントがたくさんあるので、計画を作る時に、観察ポイントを組み込むようにしています。

そう言えば、ナガハシスミレの距と脚柱の長さや位置関係を調べていたこともありました。
これは、ナガハシスミレの自生地に向かう時にしか調べられません。

各地の変異を観察することが主眼ですが、そうした疑問カードを一つ一つ消していくことができれば嬉しいですね。

 とんだ間違い  NYANです  2012年7月20日(金) 23:44 [修正]
>> そうそう、東武線に(狭山丘陵)森林公園って駅がありましたね。

大失敗!
武蔵丘陵森林公園の間違いですね。
ま、こんな程度です。(´△`)

 今年はもうこれで終わりかな。  こまつな  2012年7月15日(日) 21:23
[修正]
NYANさん、こんばんは。
ほとんどが気合いで、という調子でがんばって高い山へ行って来ました。
目標のヤツガタケキスミレはお天気の具合がはっきりせずに、日程を1日ずらして登山だったのですが、行ってみれば曇り時々晴れで、霧の中に急に見えてくる尾根の稜線を目標にゆっくり登って行って、花に会えた頃には明るい曇りで、丁度良く無事見て来る事が出来ました。

 すごいすごい  NYANです  2012年7月15日(日) 22:37 [修正]
volさん宅でチラッと見ていましたが、皆さん、タフに動いてますねぇ。

黄色いスミレ3+1種類!
もう、皆さんの根性に敬意を評します。

もう何度か書きましたが、本当はNYANも、今頃、登山の予定でした。
ただ、迷惑をかけずに下山できるか微妙でしたので、今年は、早々に諦めてしまいました。
来年、頑張ります!!

おみやげ、ありがとうございました。

   vol  2012年7月16日(月) 11:46  HP [修正]
こまつなさんは さすがにやっぱり いい場面を撮ってますね!
いつか 日帰りでクモマスミレにチャレンジと思っていましたが 泊りがけで長野にいけました♪
で クモマスミレのおみやげです。雨の中で滴っていますが、葉っぱがかっこよかったです。

足はだいぶ良くなりましたか? 来年は是非!

ps.私のカメラはモニター回るので行き倒れ体勢にならなくていいんですよ えへへ^^

 葉っぱ、キリッとしてますね!  NYANです  2012年7月16日(月) 23:07 [修正]
ふーむ、確かにかっこ良いかも!
元々、日に焼けたように黒めなのでしょうが、雨で更にキリッとしたのでしょうね。

もう、ソフトバレーボールを少しマジでやってます。(´ー`)

(PS)
そうかぁ、バリアングル液晶搭載でしたねぇ。
それでも、ルーペを持ち出して、行き倒れスタイルで観察していそうですが(笑)。

 不思議なピーチパイ、あ、じゃなかった、キスミレ  アッキーマッキー  2012年7月7日(土) 7:38  HP
[修正]
前回の続きですが、他の方にもわかりやすいようにもう一度書いておきます。
以前、尾瀬で不思議なスミレを見ました。もう終盤で花も元の形がわからいくらいでしたが、そこではここ2、3年ナエバキスミレのみ見ています。
先日の日曜日、出かけたところ、ナントまたあの不思議なキスミレを見つけたんです。
以前見た時はもしかしたら突然変異か交雑かと思ったんです。今年撮影後、自宅で花弁、花柱、距、花柄/葉柄の毛の様子を確認しましたが、通常のナエバキスミレと違いがありません。
違っていたのは葉っぱです。通常のナエバに比べ、葉っぱが薄っぺら、周辺部の赤色が濃いのですがよれよれ感があります。これは病気?突然変異?あるいは、どこでもこのような多様性は見れるんでしょうか?よろしくお願いします。

   アッキーマッキー  2012年7月7日(土) 7:38  HP [修正]
比較のため、普通のナエバっぽい株も掲載しておきます(よく見ると、こちらも若干葉っぱが薄めですが、周辺部はしっかりしてます)。

 へぇ〜  NYANです  2012年7月7日(土) 23:54 [修正]
>> 葉っぱが薄っぺら、周辺部の赤色が濃いのですがよれよれ感があります。

なぁるほど。
なんとなく違う!感があって、詳細に調べたら、葉が違ったということですね。
そういうものがセンスなのでしょうか。

さて、NYANもどこかで見たように感じて探してみたのですが、見当たりませんでした。
どこで見たのか・・・。

まぁ、時々見られるものではないかと思いますが、はっきりしません。
どなたかのフォローを待ちましょう。

 遅くなりました。  アッキーマッキー  2012年7月9日(月) 5:34  HP [修正]
NYANさん、おはようございます。
コメント、ありがとうございました。
栄養状態等の環境因子でこのような葉っぱになるのかもしれませんね。

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