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 べっぴんさん  カズ  2014年4月20日(日) 7:21
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先日はありがとうございました。
今日はお礼も兼ねて 奥多摩で見かけた
カワギシスミレをお届けに来ました。
片親も一緒に。ただ驚いたことに
タチツボを圧倒する群落がありました。

 こんばんわ  NYANです  2014年4月20日(日) 22:19 [修正]
あれれ、何か、お礼をされるようなことがありましたでしょうか?(◎_◎)
まぁまぁ、いずれにしましても、情報交換の場ということで、今後ともよろしくお願い致します。

さて、カワギシスミレについて、見てきたよぉというブログを幾つか拝見しました。
西日本方面の話ではなく、どうやら、東京近郊の話らしい・・・。
なるほど、奥多摩のことでしたか。
すみれ探索で訪ねてみたいエリアの筆頭に値する場所ですね。^^

 同じところ  てばまる  2014年4月21日(月) 11:51  HP [修正]
こんにちは、カズさん、NYANさん
 カズさんと同じところのカワギシスミレですね。ここのはスミレ好きさんには有名になってます。数年前から知ってますがここ何年かで急に花付が良くなって今年は最高じゃないかと思います。
20個体くらいありますが、最初から種がこぼれて発芽したのか、それとも稔性があるのかちょっと不明ですが、ひげのあるのと無いのも混じってるのが面白いです。
 カズさんのは写真はヒゲ無しタイプですが、私のはヒゲ有りタイプです。

 へぇ、有名なんですね  NYANです  2014年4月21日(月) 22:52 [修正]
やはり、一度自生地で観察してみたいですね。
それから、奥多摩エリアは(油断をして)足を運ぶ会数が少なかったので反省しています。

てばまるさんの疑問が良く分かります。
オクタマスミレなども、比較的多くの個体がまとまって生えていることがあります。
どうして、そんなことになるのか・・・?

髭の有無ですか!
妙なところで、発現形が別れるのですね(笑)。

 名前の通り奥が深いエリア  てばまる  2014年4月22日(火) 10:05  HP [修正]
おはようございます。NYANさん
 なかなか急峻な山道が多い奥多摩エリアですが、スミレもそれなりに揃っているので面白いところです。

マキノには側弁に毛が無いのでエイザン由来だと思いますが、同じところにかたまっているのに発現が判れるのが興味深いですね。
出来たら稔性も調べてみたいのです、以前は数株しか無かったのです。

 稔性については興味があります  NYANです  2014年4月22日(火) 21:53 [修正]
確かに、一つの果実に種子が20粒、30粒と熟してもおかしくありません。
それでも、それが全て発芽して育つとは思えませんよね。
ナガバノアケボノスミレのように根茎で増えるとされるケースなら理解できます。

すると、もしかして稔性があるかも!と考えるのは自然な流れです。
エイザンスミレ系の交雑種には稔性が認められるケースが幾つかありますので、多少期待もできようというもの。
あくまで、希望に近い感情ですが(笑)。

もし、うまく確認できましたら教えて下さい。
この確認作業ですが、花後に見つからなくなったり、出掛けられなくなったりで、意外に難しかったりするのですが・・・。
無理のない範囲でお願い致します。

 ご教示ください<(_ _)>  green  2014年4月20日(日) 16:07
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はじめまして。。
我が家の花壇に見慣れないスミレが咲きました。
葉っぱが掌みたいに5つに切れ込んでいます。
実際の花色は写真よりも濃い紫色です。
植えた覚えはないのですが、自分で調べた限りでは
スズキスミレなのかな?と思いました。
もし名前が分かりましたらどうぞ宜しくお願い致します。

 こちらこそ、はじめまして!  NYANです  2014年4月20日(日) 22:26 [修正]
ようこそお越しいただきました。

さっそくのご質問ですが、これは?と驚かれたことと思います。
これは北米産の強健種であるヴィオラ・パルマータという外来種です。

繁殖力旺盛ですから、どこからか紛れ込んだのでしょうか。
NYAN宅では、淡い紫色と純白種が咲いています。

そこいら中にはびこっているのですが、かわいらしい姿なので、そのまま自由にさせています。
でも、自由にさせていると、ヴィオラ・パルマータとアルベンシスが生き残るかも・・・。

オモシロイ葉をもっているので、鳥足すみれ(Bird's foot violet)などと呼ばれています。
支障がないようでしたら、庭で増やしてあげて下さい。

 感謝(^v^)  green  2014年4月21日(月) 18:13 [修正]
早速お返事ありがとうございました!
外国のスミレでしたか。
白いパルマ―タもあるのですね。
庭に色んなスミレがあるといいな、と思うのでこのまま増やそうと思います。
どうもありがとうございました^^

 投稿ありがとうございました  NYANです  2014年4月21日(月) 22:54 [修正]
また、足跡を残していって下さい。

 白い距のテリハタチツボスミレは名称がありますか?  アッキーマッキー  2014年4月18日(金) 6:24  HP
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NYANさん、おはようございます&#9836;
すでに、ブログをみて頂いたのでご存知ですが、日曜日に出かけた日本海側の山のひとつの登山口で見かけたテリハタチツボスミレはいずれも距が白かったです。これは名前がないんでしょうか?

 テリハナガハシスミレ?  こっちは?  2014年4月18日(金) 6:26  HP [修正]
また、テリハほどの光沢ではないですが、若干光沢があり、葉っぱも少し厚く、基部が切型のナガハシスミレも数株ありました。浜栄助さんの原色日本のスミレでは、アワガタケスミレの他に、テリハナガハシスミレが掲載されており、記述をみると今回のナガハシスミレはぴったり当てはまるように思われますが、いかがでしょう?

 相変わらず、早い書き込みですね  NYANです  2014年4月18日(金) 9:26 [修正]
アッキーさんは、朝、強いのでしょうか(笑)。

追いかけておられたテリハタチツボスミレとの邂逅、ヨカッタですね。
ご覧の通り、タチツボスミレとはまるで違う印象の葉を持っています。
結果として「区別することはとても簡単」とお知らせしていた所以です。

距の色ですか?
NYANが観察できた株は、原則として距が白かったですね。
いがりさん、他の皆さまのサイトでも同様かと思います。
(タチツボスミレとの誤認が多い傾向がありますので、ご注意下さい。)

葉の厚みとクチクラ層の質感に拠って光沢が感じられます。
葉を触ってみると、まるで違う!と感じることでしょう。
また、それは渋い感じの光沢であってツヤツヤ感という程ではありません。
葉が極めて扁平であることも特徴だと思います。
アワガタケスミレも、この点において酷似しており、関連が検討された経緯に繋がるのでしょうね。

テリハナガハシスミレは展示会で一度拝見した限りです。
拙サイトの画像をご覧いただき、比較してみて下さい。
ただし、画像は照明の影響を受けていますので、屋外で見る場合の印象と異なるかも知れません。
ポイントは、やはり、葉の形状ではないでしょうか。
展示会の個体も(一部に)丸くて扁平な葉が見られるなぁと思います。
それ以上のことは、現状、分かりません。

 ありがとうございました。  アッキーマッキー  2014年4月19日(土) 0:01  HP [修正]
NYANさん、ありがとうございました。
朝はもちろん苦手ですが、花見の時は早起きできます&#9836;
ブログには書きましたが、今回散策した山、別の登山口はまったく別の様相でした。登れど登れどマキノばかりで、テリハタチツボスミレに逢えたのは標高300mくらいだったでしょうか?花の色はやはり白っぽいものが多かったのですが、距は裏の登山口で見たものとは異なり、いずれも紫色の色素が残ってました(添付画像)。これからまた別の場所でも観察してみますね。

ナガハシスミレの葉っぱ、今まで見てきたものはいずれもタチツボと同様の心形ばかりで、基部が切型のものには気づかなかったのですが、今後注意して観察してみますね。


 ご無沙汰しています  さち  2014年4月17日(木) 14:58  HP
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こんにちはNYANさん
一年に一度 シハイスミレのお届けだけで
すみません。

いつもすみれのコーナー楽しませて
頂いていますのに 読み逃げですみません
近場のシハイスミレ見てきました

 ブログの方も拝見しています  NYANです  2014年4月17日(木) 23:19 [修正]
多彩な葉を持つシハイスミレが見られるんですね。
これは楽しそうです。

芳香は強かったり弱かったりするのでしょうか?
例外を除き、基本的には旅先で拝見するすみれですので、細かい観察ができなくて・・・。
このすみれは、花も葉も芳香も比較してみたいです。(´ー`)

 芳香は 観察していなかったです  さち  2014年4月18日(金) 9:40  HP [修正]
ブログにもコメントありがとうございました。
次回 観察の折には 匂いも嗅いでみたいと
思います。
ちなみにちょっと離れた場所のシハイスミレの
匂い 偶然嗅いでみたけど 匂いは 全くなかったです。

 そうなんですか!  NYANです  2014年4月18日(金) 9:46 [修正]
NYANおよびツレは、シハイスミレというと愛媛の高山で出逢った個体群をイメージするのです。
一帯に漂う爽やかで甘い香り!
その中心部に居たのが、小さくて、数としてもそれほど多くないピンク色のシハイスミレでした。
各地で見ているのですが、この時の印象が消えません。(´ー`)

 ニオイタチツボスミレ???!  陽だまり  2014年4月15日(火) 7:34
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一昨年から追っかけているのがこのニオイタチツボスミレが巨大化したタイプです。数十株ほどあり一昨年よりふえているのを先日確認。並みのニオイタチツボを圧倒する強い芳香を放ちます。倍数体?。この辺りは赤斑入りのニオイタチツボが多く標準的なものとそうでないものが半々の割合。ナガバとの交雑を思わせるものもあり、悩ましいものばかりです。

 ごっついニオイタチツボスミレ  NYANです  2014年4月15日(火) 21:43 [修正]
>> 並みのニオイタチツボを圧倒する強い芳香を放ちます。

わぉ、それは魅力的な性質ですね。
倍数体の可能性はあるのでしょうが、見た目では判断しきれないでしょう。
外的刺激や化学的刺激でできるそうなので、刺激惹起性という意味ではSTAP細胞よりは簡単(笑)。

話を戻して、大柄で特定の性質が強く出ているので、いろいろ想像できる代物だと思います。
一方で、余り知られていませんが、ニオイタチツボスミレにも多彩な型があるようです。

http://www.io-net.com/violet/violet7/nioi_tatitubo_haguro.htm

茎が太くて立ち上がるという意味では、上の型もおもしろいですよ。

http://www.io-net.com/violet/violet2/nioi_tatitubo_hama.htm

長い茎が地面を這う海岸性のニオイタチツボスミレなんてものもありました。
花の変化も多彩で、意外におもしろい種だと思っています。
もし、種子を得られるなら、別の環境で同じ形質を維持するものか、栽培に拠って調べてみるのもおもしろいかも知れませんね。

因みに、ナガバノタチツボスミレとニオイタチツボスミレの自然交雑種と出逢ったら、まぁ、NYANには判別できないと思います。
パーツ単位では、良く似た部分がありますよね。

興味深い写真をありがとうございました。

 ごっついニオイタチツボスミレ続き  陽だまり  2014年4月16日(水) 7:36 [修正]
さらに画像を追加しますね。
地上茎は冬に枯れ、長さ30cmほどあります。一枚目はその拡大画像です。
根生葉は3cm×4cm前後あり無毛。標高450mの防火帯沿いにあり、海岸には近いですが海岸性と言えるか微妙なところです。
実はこれを見つけた時NYANさんのスミレ図鑑を拝見して他のタイプハ確認しています。いろいろあるんですよね〜。標本は博物館に届け、染色体の確認を依頼する予定です。やはり、あとは種子の採取と栽培なんでしょうね。
ありがとうございました。

 こんばんわ  NYANです  2014年4月16日(水) 22:19 [修正]
長く追いかけているのですね。
染色体の顕微鏡確認ができれば、それなりに判断できることでしょう。
博物館にツテがあると良いですね。

NYANはシーケンサーを持っているような研究機関にツテが欲しいです。(´ー`)
まぁ、写真全般を見る限り、交雑種ではなさそうに見えますね。

 3年ぶりに開花  てばまる  2014年4月14日(月) 0:52  HP
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NYANさんこんばんは
 2011年に見つけた雑種(ナガバノスミレサイシン&#10005;ヒナスミレ)・ナガバノヒナスミレ【仮称】が3年ぶりに開放花をつけました!!
 毎年見守り続けてやっと咲いたので感無量でございます。でも、3年前より花はちょっと小振りになり前回はスミレサイシンらしさもありましたが今回はヒナスミレらしさが強いです。でも距はスミレサイシン。

写真のとおりまだ全て咲いてません、数日中には満開になりそうです。
この週末は初見のハグロスワスミレも見つけたりと雑種三昧でした。

 3年ぶり!  NYANです  2014年4月14日(月) 9:25 [修正]
ヨカッタですね。
交雑種って、確かに咲かないままってケースがあるんですよね。
オクタマスミレが咲いていた林を何度か見に行って、葉っぱだけってことが何年かありました。

とても、かわいい感じに見えます。
以前は、もっとしっかりした花だったのでしょうか(花の印象が変わった)。

ハグロスワスミレも大きめの株ですね。
この独特感がある小豆色の花が魅力だと思います。
不思議なことに、まだ葉が緑色のスワスミレを見たことがありません。
褐色の葉が多いという理由はないはずなのですが・・・(笑)。

 昨年の写真。  てばまる  2014年4月14日(月) 10:05  HP [修正]
おはようございますNYANさん
(訂正:最初の発見は2010年でした。)

最初に見つけたときの写真を添付します。今年のより一回り大きいくらいの花でした。雑種はやはり遺伝子的に不安定要素があり咲いたり咲かなかったり、ちょっと違う花や葉がでたりするのでしょうかね〜?

昨年見つかったスワスミレは今年は衰弱して花が付きませんでした。
ハグロスワは褐色なので花が無いと見逃してしまうかもしれませんね。
花には微香がしてました。エイザン系の雑種は香りも遺伝するようですね。

 確かに違う印象ですね  NYANです  2014年4月14日(月) 10:48 [修正]
わざわざお持ちいただき、ありがとうございます。
花の印象が若干男性的ですね。

一般に同じ株の寿命は4〜5年程度と言われます。
(ただし、根で増えるタイプは、いつの間にか更新して、結果、もっと長く見られるようです。)
その短い寿命の内、例えば2年間花が咲かないとなると、なんともかわいそうな話ではないかなぁと思いますね。

スワスミレに微香が!
あらら、まるで気が付きませんでした。

 ホウフスミレ  陽だまり  2014年4月14日(月) 7:34
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今年もスミレの季節がやってきましたね。 とは言え、こちらではほぼ半分は終わったという感じです。さて、先日、典型的なものがきわめて少ない山にのぼってきました。そこのスミレ類をいくつか紹介します。最近、当地ではスミレ類に限らず激しい盗掘が続いており、産地情報は書けませんのでご了承ください。スミレ類は交雑種が狙い撃ち的に盗られてしまいます。

ここでは一昨年、葉の裏が赤紫のマンジュリカを見ました。去年は行かなかったのですが、今年のぼるとこんなのがい〜っぱい。ホウフスミレ型ですが、花の色、形、葉柄と花柄の毛の有無は変化が多いです。マンジュリカにしても葉の裏が赤紫タイプと緑色タイプの両方が混在し、シハイスミレも斑入りと斑なしと両方が混在しています。
九州北部のシハイスミレは大型のものと小型のものがあります。どちらかというと東部は小型ばかりの山が多いと思います。ここは大型ガオオイトコロデス。

   NYANです  2014年4月14日(月) 9:43 [修正]
陽だまりさんが歩くエリアは本当に話題豊富なのですね。
それだけ、丹念に観察しながら歩いているということもあるのでしょう。

ホウフスミレは、関東では観察報告を見かけたことがありません。
シハイスミレがない訳ではないのですが、極めて珍しく、個体数が少ない種です。
多彩な発現型があるのですね。
まぁ、スミレもシハイスミレも変化の多い種ですから、当然といえば当然なのでしょうか。
改めて、再認識させていただきました。

昨夜、友人と九州北部のシハイスミレの話で盛り上がっていました。
NYANが、九州北部にはかわいらしい型があると、知ったかぶりで説明をしていたという次第。
大型のものと小型のものが・・・。
またまた出掛けたくなってしまいました(今年は、どこにも出掛けられないような状態です)。

また、すみれたちが撮れましたら、見せてください。

 悩ましい  カズ  2014年4月13日(日) 20:38
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昨年 いろいろありがとうございました。
今年も いろいろ御迷惑をおかけすると思いますが
よろしくお願いします。
早速ですが 悩みの スミレ
奥多摩 標高500m付近で 近くには ナガバノスミレサイン エイザンスミレ 一つヒナスミレを見たくらいでしたが そんな中 ぽつんと 変り種が
エイザンは 入っていると思うのですが エイザンと 花の顔は フモトぽいんですけど 葉っぱには ヒナの雰囲気も 

 こんばんわ  NYANです  2014年4月13日(日) 23:20 [修正]
どうも、いらっしゃいませ。

ここも奥多摩エリアなのですね。
実は、友人からメールが届いて、奥多摩とか狭山辺りでシハイスミレを見つけたという内容だったのです。

話を戻して、これは、どう見ても交雑種ですね。
エイザンスミレとヒナスミレならオクタマスミレということになるのでしょうが、そういう雰囲気では・・・。
すると、一方の親はナガバノスミレサイシンなのでしょうか。

花がフモトスミレ風であるというご意見にも頷けます。
スルガキクバスミレということになるのでしょうが、ただ、エイザンスミレの花に近いケースが多いように伺います。

勝手な思い込みではナガバノスミレサイシンであって欲しい(笑)。
近縁種ではありませんので、交雑するのは稀だという意味もあります。

まぁ、最も可能性が高い判断としては、少し地味なオクタマスミレかも知れませんね。
楽しい写真をありがとうございました。

 毎度  カズ  2014年4月14日(月) 6:15 [修正]
ありがとうございます。

また 分からないもの見たら
質問させていただくかもしれませんが
またよろしくお願いします。

 花園へ  てばまる  2014年4月8日(火) 1:09
[修正]
 悩まないで済むシハイスミレの群生地へ行ってきました(^-^;) ここは昨年、偶々みつけた群生地ですが、密生度が桁違いでした。さらに今回は花園になってる箇所もみつかり興奮気味に撮影してしまいました(^-^;)

 西日本のと比べると都下の丘陵地はやや大柄ではないかと思いますが、一所にこれだけの個体数があるのは貴重な場所だと思います。

4枚目は、ビロウドツリアブと思われるアブがせっせと蜜を求めて飛び回ってました。3〜5月にしか発生しないアブだそうです。まだミツバチや他の虫が少ない時期なので希少な媒介昆虫じゃないかと思います。


 あれれ、メールが届きませんでした  NYANです  2014年4月11日(金) 21:32 [修正]
こんばんわ。
掲示板に書き込みがあるとメールが届く設定なのですが、どうした訳か、届いていませんでした。
レスが遅くなり、失礼しました。

で、ここって都下なのですか!!!!!(!5つ)
おっしゃる通り、迷わずに済む型に見えますね。
とても端正で、ほれぼれするような姿をしています。
これが群生しているのですか。
どうして、こんなことになったのか、すみれたちに尋ねてみたいところですね。

西日本と言っても範囲が広いですから、ご承知と思いますが、かなり変異の幅があります。
NYANはとても強い芳香があった愛媛の個体群が記憶に鮮明です。

 テニスコート2面分くらい  てばまる  2014年4月12日(土) 0:44  HP [修正]
こんばんは〜
どこかへ遠征かと思ってました(^-^;)

そうなんですこれが都下にあるのです!!!!! 写真のような密度の所は一部ですが、全体ではテニスコート2面分くらいの広さで群生しています。密度の濃いところは昨年は気づきませんでした。でも知ってる人は知ってるようで真新しい足跡がありました。極秘中の極秘の場所のようです。そんなところを私は偶々見つけてしまったようです・・。

ここと比較的近いポイントや南高尾のと比べても葉っぱが随分違うので変異の多いスミレなんだなと認識してしまいます。
都下で知ってるポイントは少ないですが、今度地域変異調査をしてみたいな〜と密かに思ってます。

 あはは、失礼しました  NYANです  2014年4月12日(土) 22:56 [修正]
確かに、例年なら、お出かけ看板を貼って出掛けている頃ですね。
今年は残念ながら近場だけになりそうです。

都下にあるのですね!!!!!
偶然とはおっしゃいますが、それだけ歩いているということでしょ。
それはすばらしいことですよ。

多摩エリアのシハイスミレは小さめで赤みが強いです。
千葉県のマキノスミレ(中間型)はおとなしい型ですね。
確かに、そのどちらとも異なるように見え、かつ、とても魅力的です。

因みに、個人的には九州北部で見られる可愛らしい型が好きだったりします。
マキノスミレなら、岩手県の花巻で見た個体が綺麗でした。

地域変異調査、期待しています!!!!!

 こんばんは  SEN  2014年4月11日(金) 20:52
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同じようなスミレですが・・(^^ゞ

またまた2時間ほど出掛けて来ました。
もうあっちでもこっちでも咲いてて、嬉しいかぎりです。
ただ山の中へは今年は入れませんけど・・。
六甲へも行けないかもしれないのが残念です。

 たくさんの写真をありがとうございます  NYANです  2014年4月11日(金) 21:38 [修正]
2時間ほど、で、これだけのすみれたちに出逢うことができるのですね。

今年のNYANは、時間が余り自由にならず、なかなか出掛けられません。
でも、今日、1時間程度、近隣を探してみました。
不思議なことに、東京に近いエリアではたくさん咲いているそうですが、近隣はまだまだです。
一応、花は咲いていますが、まだ小さくて、ミッドシーズンとは言えない感じです。
このまま終わるなんてことはないでしょうね。(´ー`)

六甲山、走り回ってみたいですね。
一度、夏場に車で走ったことがありました。
すみれの自生地として、いつか訪ねてみたいところです。

見事な写真をありがとうございました。

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