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 [お知らせ] 更新ができない状況です  NYANです  2012年6月3日(日) 22:41
[修正]
どうした訳か、FTPアクセスが拒否されています。
それ以外には問題がなく、サーバー管理会社からエラー報告もありません。

不思議な事に、この掲示板を始め、CGI等による更新はできています。
少し様子を見るしかありません。

結果、しばらく、メイン部分の更新ができない可能性があります。(≧≦)

 なんとか復活しました  NYANです  2012年6月4日(月) 22:51 [修正]
丸一日以上、うまく動いてくれませんでした。
復活しましたが、サーバーの管理会社はかなり不親切です。

   アッキーマッキー  2012年5月31日(木) 7:46  HP
[修正]
おはようございます。
またまたよくわからないスミレに遭遇しました。
顔つき(側弁基部が有毛、花柱が下方に曲がっている、距が短い)からすると、シロバナエゾノタチツボスミレだが、エゾノタチツボスミレのように、しゃきっと立ってない。「あれ?・・・」上から見ると、葉っぱが明らかにエゾノタチツボスミレのそれとは違う。葉っぱはナガバノタチツボスミレのそれだ。エゾノタチツボスミレとナガバノタチツボスミレの交雑は書籍やネットでも見たことがないですが、いがりさんの「日本のスミレ」では、タチツボスミレとナガバノタチツボスミレの交雑種の記載はあります。断定はできませんが、シロバナエゾノタチツボスミレとナガバノタチツボスミレの交雑と仮同定しました。コメントをお聞かせ下さい。

 覚えがあるんです  NYANです  2012年5月31日(木) 21:51 [修正]
こんばんわ。
さて、今回のすみれさんに関する疑問ですが、NYANにも覚えがあるんです。
どういうことかと申しますと、「これは何だ!」と長い間、謎だったことがあるという意味です。
その時は、花がありませんでしたので、検討もつきませんでした。(^^)

答ですが、これは(色は別として)エゾノタチツボスミレの若い時の姿です。
根生葉が出て、その次の葉がこんな感じ、そして茎生葉はご存知の通りという訳です。
三段階、三形態の葉を持っているようですよ。

しばらくして、最盛期に観察されたら、楽々判明すると思います。(´ー`)

因みに、周囲にナガバノタチツボスミレがありましたでしょうか。
生育環境や開花時期の違いが大きくて、自然環境で交雑するには克服すべき困難が多いかも知れませんね。

 ありがとうございました♪  アッキーマッキー  2012年5月31日(木) 23:05  HP [修正]
NYANさん、こんばんわ♪
ただいま、東京から帰ってきました。
ナント、エゾノタチツボスミレがそんな変化をするとは知りませんでした。
確かに、ここの周辺でナガバノタチツボスミレはみたことがありません。
NYANさんの言われることが正しいと思われます。
僕がまた現地に出向くのは難しいので、現地の方に観察してもらいます。
ありがとうございました。
お礼に、八ヶ岳山麓のシロスミレを1枚。霧ヶ峰で見たシロスミレより花弁が広く丸いのですが、多様性の範疇なんでしょうね?

 まぁるいシロスミレ、ありがとうございます  NYANです  2012年6月1日(金) 23:59 [修正]
変化・・・というより、何というのでしょうか、ええと。
エイザンスミレでも、発芽して最初の2枚は丸い葉ですよね。
そうした葉の性質とでも言えば正しそうだと思います。

幾つか、参考写真を準備しようと思っているのですが、明日以降に再度投稿することにします。

本当は、明日の朝から、弾丸のように信州へ日帰りする予定でいました。
でも、なんと、捻挫してしまって・・・。
明日の朝の様子を見てから決めようと思うのですが、かなり厳しそうです。

 なんとか、行って来ました!(+_+)  NYANです  2012年6月3日(日) 17:46 [修正]
捻挫は左足で、長くオートマ車なので、なんとか運転は可能。
・・・ということで、無理やり、長野まで650Kmの日帰りを敢行しました、あはは・・・。

さて、そこでもエゾノタチツボスミレを観察できました。
昨日の写真も織り交ぜ、全国のエゾノタチツボスミレを貼ってみました。

(向かって左側から)
1枚目:山梨県の個体で、これがNYANが悩んでしまった花のない姿です。
2枚目:これも山梨県ですが、葉の位置で違いが分かる1枚でしょうか。
3枚目:北海道(道東)でたくさん見ることができた大柄の個体群です。
4枚目:またまた山梨県、この頃にはエゾノタチツボスミレと分かり始めました。

 もう少し、貼ってみます  NYANです  2012年6月3日(日) 18:01 [修正]
撮影場所、天候や環境、カメラの違いで、随分と印象が違いますね。

さて、続けて
5枚目:長野県産の登場ですが、下の方の葉脈がナガバノタチツボスミレっぽい・・・。
6枚目:昨日の長野県産、小さいものが根生葉、大きいものが上部の茎生葉、中位のものが下部の茎生葉です。
7枚目:同上、要するに、どこかナガバノタチツボスミレの葉と似ているのでは?!
8枚目:同上、上の方と下の方では、かなり雰囲気が違います(中央はイカリソウ)。

8枚も使ってしまいました。(+_+)
根生葉は丸い感じで、茎生葉は多彩です。
最後の1枚は極端な例で、茎生葉の先が細くなっていますが、どこかナガバノタチツボスミレに根本的に似た印象があるのでしょうね。
特に、下の方の茎生葉は、その傾向が強いように思います。

花が少なくてすみませんでした。(´ー`)

 ありがとうございました(#^.^#)  アッキーマッキー  2012年6月4日(月) 7:26  HP [修正]
NYANさん、おはようございます♪
足の故障にもかかわらず、信州日帰り、お疲れ様でした。NYANさんこそ、元祖神出鬼没ですね(^^;;
たくさんのエゾノタチツボスミレの画像をありがとうございました。いかに、自分がエゾノタチツボをちゃんと見てなかったか、よくわかりました。大変勉強になりました。ありがとうございました。
こちらは、木曜日に名古屋から東京、旧友らと飲み会後に名古屋、金曜日は名古屋から京都、こちらも京都で旧友と飲み会、土曜日は京都から名古屋、さらに名古屋から横浜、日曜日は横浜から名古屋と、にっぼん横断の旅でした。
でも、殆どがお仕事でした。
それでは、あまりに悲しい週末なので、国際会議場の裏山に登りました。麓にマキノの葉っぱがあったので、山に登れば、シハイも、もしかしたら、立派なフィリピンハグロシハイもあったらいいな〜って妄想しながら、登りました。
ところが、現実は甘くなく、ま、この続きはいずれブログでもれぼしますね。

先週の霧ヶ峰周辺では、以前、交雑種がいっぱい見れた場所があったのですが、いつの間にか開発が進み、場所がわからずじまい。別の場所でもサクラの交雑種に期待してたんですが、・・・。昨晩、重い瞼をこじ開けて画像と睨めっこしてましたが、難しいです。また、相談に乗って頂くかも。

 楽しみにしています、と、言って良いのかな?  NYANです  2012年6月4日(月) 22:50 [修正]
悲しい結末ですか!
微妙・・・。

 こんばんは・・  SEN  2012年6月3日(日) 20:15
[修正]

5月中旬に「膨らみつつある子房」らしきのあるミドリのスミレ・・。
毎年・・長く花が残るのでそろそろ変化があるかも・・と見に行ってきましたら・・。
土が掘られて失くなってました・・。
すぐ隣りの花だけのミドリちゃんはまだ花が咲いてます・・。
誰かに持ち去られたようです・・。
その後が知りたかったのに・・残念です・・(´;ω;`)。

 あらら〜、それは残念!  NYANです  2012年6月3日(日) 22:17 [修正]
先ず、あれが何だっかのか、知りたかったですね。
見掛けや、状況から、果実ができていたかも知れないのに残念でした。

持ち帰りたい気持ちが分からないではないんですが、困りましたね。

随分昔の話ですが、NYANたちが余り馴染みのない大勢で観察に出かけたことがありました。
その時、自然交雑種を見つけ出したのですが、
『写真を撮りたいヒト、早く撮ってぇ!』、
『はーい、じゃあ、掘るよ』
ということがありました。

えっ?と疑問を投げると、当たり前だろうという顔で、
『来年来ても、ないかも知れないんだから!』
とぴしゃりと言われ、その場で掘られてしまいました。

えー、それってマトモな考え方なの?
第一、なぜ、あなたのモノなの?
発見者は自分なのだから、どうするかを決める権利があっても良さそうなものなのに・・・、と不満ブーだったものです。
気が弱いもので口に出せなかった、というのは半分嘘ですが、あっけにとられている内に掘り出されてしまったのです。

それ以来、その方は苦手・・・。(-_-)ゞ゛

絶対掘るな、持ち帰るなとまで言い切る訳ではありません。
しかしながら、手当たり次第、何でもあり、天上天下唯我独尊、俺が正しい!というのはガッカリしますね。
節度のある研究までを否定するものではありませんが、個人の趣味に消えてくのでは・・・。

あ、今回のケースがそれに当たるかどうか、それさえ、わからないのでしたね。
ついつい、愚痴ってしまいました。ヾ(_ _。)ハンセイ…

 お尋ねします  じろう  2012年6月2日(土) 19:31  Mail
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以前 ニョイスミレ・ニオイタチツボスミレを教えて頂いた者です。 5月31日 群馬・栃木県境の山の登山道で出会いました。 小さな花と葉でしたが 葉にシクラメンやカンアオイのような 斑がはいっていて 葉の裏側は紫を帯びていました。 明るい雑木林の下です。 こんな写真でお判りでしたら 名前を教えて頂きたいです。

 再度の投稿を歓迎します!  NYANです  2012年6月3日(日) 16:00 [修正]
へぇ、こんな岩がゴロゴロした場所に咲いていましたか。

えーと、これは分かりやすい方のフイリフモトスミレ・・・、だと思います。

妙な言い回しですみません。
フモトスミレには、いつも悩まされるもので、慎重になっています。
でも、まぁ、十中八九間違いないでしょう。
フイリフモトスミレで検索されて、いろいろ比べてみて下さい。

因みに、「すみれの部屋」では、各地のスモトスミレが一緒くたに登場しますので、逆に混乱する可能性もあります(笑)。
関東一円では、こんな感じですね。

また、おいで下さい。

あのぉ、ご質問や同定依頼でなくて良いのですよ。
特に同定依頼はドキドキしますので、余り進んでやりたい方ではないのです。(⌒▽⌒)

 有難うございます  じろう  2012年6月3日(日) 19:59  Mail [修正]
名前だけは知っていましたが 初めてフモトスミレの名前と実物が 一致しました。 (笑) 有難うございました。  質問や同定依頼は「あまり進んでやりたい方ではない」んですか? 申し訳ありません。 つい頼りにしてしまいました。  どうもお仲間に入れて頂けるような スミレの知識が無いもので 質問があれば お部屋にお邪魔できるかな? なんて考えです。

 考えすぎないで下さいませ  NYANです  2012年6月3日(日) 22:02 [修正]
あはは、なんでもいいじゃないですか。

同じタチツボスミレでも、何だか、可愛げに咲いたとか。
花が咲く寸前に、虫に食われちゃったとか。

えー、質問を拒もうとする訳でもないんです。
それによって、とてもよい意味での刺激を受けることができると思うんですね。
でも、同定依頼ばかり続くと緊張するじゃあないですか!(´ー`)

いろいろな話題があった方が楽しいですから、なんでも、持ち込んで下さい。
あ、恋愛の話とか、タガメの餌選びの話題とかは対応不能です。
できれば、すみれを中心として、植物全般であれば、まぁ、なんとか・・・。
結局、何でもいいんですけどね。

また、おいで下さい。

 教えてください  カズ  2012年6月2日(土) 21:24
[修正]
すみません 先日シハイスミレと教えてもらったカズです。
またまた ちょっと悩んでおります。
今日ですが 東京山梨の県境 笹尾根1100m付近の日当たりの良い
場所で見たのですが 最初ツボスミレかと思ったんですが 葉っぱが
違う(細長い感じで アケボノのように丸まっていました) 花の形も
違う感じです。大きさはツボスミレと変わらない位でした。
ちなみに近くの日陰には 立派なツボスミレがいくつも咲いていました。

 サイドのご投稿、ありがとうございます  NYANです  2012年6月3日(日) 16:21 [修正]
あらー、微妙なご質問をいただきましたねぇ。

周囲の「立派なツボスミレ」と異なった点があるのですね。
葉の違い・・・。
ちょっと悩みますが、それでも、写真を拝見する限り、ニョイスミレ(ツボスミレ)の特徴を強く示しています。


このニョイスミレさんですが、多様な表情があるのは事実です。
高山の水が流れる路傍では、余り背が伸びずに、一面、ホテイアオイに覆われた池のような状態が見られます。
やはり、高山で周囲の草たちと競うような場所では、立ち上がって叢生している様子が見られます。

葉は、花期に巻いていることもありますよ。
適切な写真が出てこなかったのですが、巻いている葉が幾つかあるのが分かりますでしょうか。

環境によって、いろいろな表情を見せてくれる種だと思っています。
他にも、「ここが違うんだが・・・」という部分がありましたら、教えて下さい。

   カズ  2012年6月3日(日) 18:01 [修正]
ありがとうございました
あまりにもお顔の表情が違っていて
すぐ近くの立派なツボスミレと見比べて
こちらは いかつい感じで 精悍な表情にも見えましたので
別物と思ったしだいでした。

   NYANです  2012年6月3日(日) 18:40 [修正]
そうでしたか。

ニョイスミレには、葉の形状の違いでアギスミレやヒメアギスミレ、色の違いでムラサキコマノツメやシラユキスミレ、なんとも言えない微妙な違いと生育環境でミヤマツボスミレに分ける考え方があります。
他の分け方はないようなので、特徴がないものはニョイスミレだ!ぐらいに割り切るのもひとつの手ですね。
そうしないと、今のNYANのように、ミヤマツボスミレって・・・???と何年も悩みまくることになります(笑)。

まぁ、TVには多彩な顔つきの方々が登場しますが、皆様、当然ながら、ホモサピエンスという種です。
モンゴリアンとかアングロサクソンとか細かい分け方をしても、ハーフは生まれるのですから、大きな違いではないということですね。

次回は、もっとソフトな話題もお願いします。(^^)

 エイザンスミレ  sakura  2012年6月2日(土) 19:39
[修正]
ご無沙汰しております。
気が付くと6月に入り、少しスミレと北上していると今年も半分終わってしまいます。スミレを追いかけていると1年が早いですね。
今年一番の変わり者を貼って行きます。
距も2個あり、お顔もかなり不細工なんですよ。
でも、来年は普通のお顔のお花しか咲かないのかなと。

 NYANさんお忙しそいなので  ちしゃ猫  2012年6月2日(土) 23:00  HP [修正]
NYANさん こんばんは。お先に失礼致します。
sakuraさん ご無沙汰致しております。 
私が見てきたのはミョ〜ンと角がでていました♪

今日写してきたのを置いていきます^^

 こんにちわーー  NYANです  2012年6月3日(日) 16:36 [修正]
あ、確かに、ちょっとご無沙汰になってしまいました。m(_ _)m

今年も軽快に走り回っておられるようですね。
NYANはというと、燃焼が不完全な雰囲気が出てきました。
いつも元気にビューン!とはいきませんよね。

さて、これって不細工ですか?
NAYNにはゴージャスに見えますよ。(^^)
でも、エイザンスミレでは見たことがないなぁ。

これは花が二つくっついたケースですよね。
木本で言うところの「枝変わり」みたいなものかと思いますが、草本では単発で終わってしまうのでしょう。

多距型の場合だったら、稀に、遺伝することもあるようです。
この場合は別ですから、おそらく無理でしょうね。

 ちしゃ猫さん、素早いですね  NYANです  2012年6月3日(日) 16:43 [修正]
>> ミョ〜ンと角がでていました♪

あはは、この手の表現をする方って貴重ですよね。
volさんも、時々、こんな言葉を使ってくれます。(^^*)

素早くも、タチスミレを見に行かれたのですね。
そうそう、そのvolさんも行かれたそうで、探しだすのに苦労したとか!
ちしゃ猫さんはどうだったのでしょうか?


さて、NYANは、無理やり、タデスミレの方を見てきましたぁ。
金曜日と日曜日はイベントに担ぎ出されることが分かっていて、その合間をぬって、日帰りをやらかしました。
それも、足は捻挫でジンジン・・・。

さすがに迷ったのですが、1年前からの約束だったこともあり、ここは完全燃焼して白い灰になるまで・・・、大げさですか!ヾ(´▽`;)ゝ あは

少しずつ、紹介していきます。

 すみれを追いかけて 2012.05.27  vol  2012年5月30日(水) 21:27  HP
[修正]
12年越しのキスミレですか! 相当の根性 だされたんですね。おめでとうございます^^
きれいなキスミレです〜♪
葉っぱが マットな感じじゃない色ですね。
キスミレ 曇った緑と ちょっとつやっぽい緑と 両方あるような気がするんですが 気のせいでしょうか。

(カテゴリーがアオイスミレに・・・)

 マットな感じじゃない色  NYANです  2012年5月30日(水) 23:23 [修正]
>> 曇った緑と ちょっとつやっぽい緑と 両方あるような気が

そうかも?
ここは、同じ静岡でも、どちらかというと、大分で出逢うキスミレさんたちに近い色だったりするかなぁ・・・。
まぁ、天候や環境や、訪れた時期の影響だと言われそうですので、もう少し観察したいですね。

(あ、業務連絡ありがとさんです)

 信濃路です^^  ちしゃ猫  2012年5月27日(日) 17:10  HP
[修正]
ご無沙汰致しております。
私も5月中にちょこっと出かけました^^
6月に入ってしまう前に整理をしたいと思っていましたが怪しくなったので
ペッタンしに伺いました^^

5月の連休明けに信濃路です。
ちょっと色の濃いアケボノスミレ。
私はなかなかお目にかかれないヒゴスミレ
その近くに咲いていたスワキクバスミレかな???
とその近くのスワスミレ??かな???

 越後路です♪  ちしゃ猫  2012年5月27日(日) 17:18  HP [修正]
5月の半ば過ぎに「この指と〜まれ」とお誘いを頂いたので
指に留まってきました^^

今年はオオバキスミレがとても綺麗でした。
ナガハシスミレを見に行ってきました。この周りはオオタチツボスミレが群生していました。
オオタチツボスミレが染みたナガハシ×オオタチツボスミレ
色はこちらの方が綺麗でしたが私はナガハシスミレの方の沈んだ?色合いが好きです。
マキノスミレはかろうじて何株か咲いていました。

 こちらこそ〜  NYANです  2012年5月27日(日) 17:55 [修正]
ご無沙汰です(と申しましても、すみれ奏はいつも拝見していますが!)。

良いすみれ行脚ができたようですね。
NYANは、少し開拓精神を出したもので、効率は悪くなっていますが、自分では納得しています。

さて、たくさんの写真をいただきました。
スワスミレ??かな???は、エイザンスミレとヒカゲスミレ、きっと合っていると思いますよ。
スワキクバスミレかな???は、ヒゴスミレとヒカゲスミレ、周辺の様子からのご判断でしょうから、そうかも知れません。
花の様子が、ヒゴスミレっぽくもあり、ゲンジスミレっぽくもあり。
ゲンジスミレは自生環境が違うかな!(´△`)
なるほど、それならスワキクバスミレの可能性大でしょう。

新潟は楽しいですよね。
来年辺りは、また、出掛けなきゃいけないと、力んでいます(笑)。
イワフネタチツボスミレ、ナガハシスミレとオオタチツボスミレの交雑種は多いと思います。
中間型をたくさん見ている内に、あれれ?純粋なナガハシスミレってどんなだっけ?と混乱したりすることがありますね。
3枚目はイワフネタチツボスミレのようですが、2枚目も怪しかったりしませんか。(⌒▽⌒)

5月21日のすみれ奏で、「ヒメスミレです」の札がありましたね。
NYANも、ここ3年、続けて、「ニオイタチツボスミレです」、「アカネスミレです」をやらかしています。
今年、挿しなおしていたら、「あー、あなたでしたか!」と犬を散歩させている若い男性に声をかけられました。
「・・・はぁ、私でしたぁ」と間の抜けた返事しかできなくて、赤面してしまいました。(+_+)

 有り難うございました。  ちしゃ猫  2012年5月28日(月) 21:27  HP [修正]
>3枚目はイワフネタチツボスミレのようですが、2枚目も怪しかったりしませんか。(⌒▽⌒)

有り難うございます^^ イワフネタチツボスミレのホルダーに移動しました♪
まだまだ「怪しいなぁ〜〜〜〜と」と思っても決めてが分からず悩み続けてます^^;
でも言われてから見ると多分ここだろうな。と思えてくるからお気楽なものですね^^;^^;

立て札を立てると行き交う人々は大切にしてくださいます。
すみれが嫌いな人は少ないんじゃないかと思っています。
娘には「こんなサクラみたいな花びらにして、すみれじゃないよ!」と言われてしまいました。

ナガハシスミレと思ってナガハシスミレのホルダーに入れています。
仕分けをしなおしたらナガハシスミレは物凄く少なくなりました。

 ヽ(´ー`)ノ  アライグマ  2012年5月28日(月) 23:44  HP [修正]
ちしゃ猫さん、NYANさん今晩はヽ(´ー`)ノ
>イワフネタチツボスミレ、ナガハシスミレとオオタチツボスミレの交雑種は多いと思います。
σ(^^;)なら「おおーっ、でっかいナガハシスミレみっけーーー」って
((((((((^^;

   NYANです  2012年5月30日(水) 23:18 [修正]
ちしゃ猫さん

>> 仕分けをしなおしたらナガハシスミレは物凄く少なくなりました。

あら?そうなんですか?
ちょっとやり過ぎじゃない?って車のCMがありましたね。
でも、新潟のタチツボスミレ類の実態は、ごちゃごちゃかも知れません。(^^*)

アライグマさん

またー、茶目っ気をだして・・・。
オッサンがやってカワイイ場合とそうでない場合があると思いますよ。
アライグマさんはどっちかな?(⌒▽⌒)

 ケイリュウタチツボスミレ (かな?) の種子発芽  てばまる  2012年5月25日(金) 10:42
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NYANさんこんにちは

奥多摩の渓流沿いの岩に生育していたケイリュウタチツボスミレかもしれないと思われるタチツボスミレから採った種を蒔いた中間結果です。

種まきは5月10日夜にやりました。
適当な鉢がなかったので使い捨てのコップに種まき用の用土をいれて行いました。そのうちの1つはただ単に水を入れてそこに種を入れただけのものも試してみました。

この水だけのもの、これをやろうと思った経緯ですが・・・。

 雨が降ると増水して水没してしまうような岩場に生育するケイリュウタチツボスミレの発芽はかなり早い(約2週間くらい)という山田氏の観察結果が出てます。増水したり環境が悪いので早く発芽しないといけないという解釈なのですが、ちょっと疑問に思ったのが、生育地では僅かな割れ目にも多く生育しています、そこにはほとんど土もなく砂利もない、ここに取り付いて果たして発芽するのだろうか? という素朴な疑問から始まりまして、もしかしたら種が水に流されたり、水際で長時間浸かっているだけでも発芽するのではないだろうか? さらに、土より早く発芽する? そうだとしたら、発芽したまま流されたりして岩の割れ目に取り付けば定着しやすいのではないか? と奇抜な発想が浮かんだわけです(^^;)

 じゃあ、ちょっと試しにやってみようかということで写真のように水だけのコップに種を入れました。 ご覧のように撥水性がとても高いようでいつまでたっても浸透せず浮かんだままでした。

 さて、結果ですが、見事に的中! 約10日後に1粒が発芽し根が伸びてきました。殻の中には緑色の葉も確認出来ます。 その後も他の種も発芽してます。

 用土に蒔いた種は、11日目の時点では表面から見る限り変化はなく14日後もいまだ変化はありません。もしかしたら根は出てるかもしれませんが・・・。数ミリしか土をかけてないので変化は判りやすいと思いますが・・・。

 最初に発芽したものを土に植え付けました、枯れることなく定着したようです。ほかのものも随時植え替えるつもりです。

 種まきの環境にもよるとおもうので、正式なデータとしては不十分だとは思いますが、少なくとも水だけでも種が腐らずに発芽するということが判りました。発芽した状態で土にとりつければ定着しやすいでしょうね。

 ただしです、この奥多摩の岩場で採取したものがケイリュウタチツボスミレかどうかは不明です(^^;)2週間くらいで芽がでるという山田氏のデータより過ぎてますので何とも言えないです。
出来たら、実際のケイリュウタチツボスミレの種子でも実験してみたいてものです。

 他のスミレの種子でも水だけで発芽するのならこのテストは無意味にもなりますが…(^^;)

とりあえず中間報告ということで・・・。

写真1 種まきの状態。日中は短時間ですが日光があたるような環境です。
写真2 コップに水を入れただけのところに種をいれただけ。
写真3 水に浸けただけの状態でも発芽した種子(最初に発芽した種)。
写真4 次の日に発芽した2つの種子。


 詳しい中間結果をありがとうございます  NYANです  2012年5月25日(金) 22:17 [修正]
ちょっと驚くべき結果とは、やはり、このことでしたか。(´ー`)

発芽は早めだったということ、水だけでも発芽するということですね。

>> 他のスミレの種子でも水だけで発芽するのならこのテストは無意味にもなりますが…(^^;)

う〜ん、それこそ、水を指すようですが、一般に水だけでも発芽しますよ。
鉢植えで育てていると、下皿に落ちた種子が、鉢から漏れだした水で発芽しているのは良く見かける光景です。
勿論、その後は胚の養分だけでは成長できません。
でも、太陽が当たっていれば、水に溶け出している養分だけでも、ある程度は育ちますよね。
それでも、着眼点については「その通りではないか」と思います。

撥水性がとても高い、へぇ、そうなんですか(ちょっと興味アリ!)。

約10日後に1粒が発芽、なるほど、早いと思いますね。
もう一つのポイントとして「発芽率」があります。
今回、中間報告とされたのは、その辺の事情だろうと推測しています。

一般に、身近なすみれたちの発芽適温は14℃前後と言われますが、当然、現在の方が高めです。
従って、春先の発芽状況と直接的に比較する訳にはいかないのかも知れませんねぇ。

もう一度、ご報告があるのでしょうか。
楽しみにしています。
あ、特段、プレッシャーのように感じなくて良いのですよ。
興味があるなぁとご理解下さい。

 水でも・・・  てばまる  2012年5月25日(金) 23:47  HP [修正]
NYANさんこんばんは

あらら、水だけでも発芽するのですね。 まったくの知識不足でした、お恥ずかしい話しです。驚くべき結果でもなかったようですね・・・(^^;)
なんだか、騒いでしまって申し訳ありません。出直した方がよさそうです・・・。

撥水性はだいたい1週間くらいで失われて沈んでました。
でも、水だけの方が発芽が速いのは確かなようで、このあたりはケイリュウタチツボスミレの環境には有効かもしれませんね。

今日の時点でも土蒔きは発芽は確認できませんでしたので、ケイリュウではないかもしれません。もう少し様子をみて発芽率を確認したいですが・・・ちょっと戦意喪失です・・・。



 そんなことはないですよ (^^*)   NYANです  2012年5月26日(土) 22:18 [修正]
それでも着眼点については「その通りではないか」と思います。
それから、山田さんたちがどのように実験をされたのか分かりませんが、発芽適温の問題はあるのではないでしょうか。

西表島のジャングルの中でヤエヤマスミレが咲くのですが、例えば、滝があって水しぶきが飛び散り、周囲の気温を下げてすみれの住みやすい環境を作ります。
渓流で種子が飛んだ環境は、水が流れて涼しいのではないでしょうか。
種子は、ある程度気温が上がってしまうと発芽せずに、次の発芽に適した環境を待ちます。

よく分かりませんが、少し気温を下げて実験する必要があったのかなぁ・・・、などと勝手なことを考えました。
いろいろ試してみることに「無駄」はないと思いませんか。
また、いろいろ挑戦してみて下さいませ。

 津軽の イソスミレ  sea  2012年5月23日(水) 17:54
[修正]
私は30万人目ではありませんでした。
ひとつのPCから1日に1回だけの訪問を記憶しているなんて、ものすごく頭がいい機能ですね!

嬉しいことがありました。
春先に 津軽の友人に
「○○海岸に セナミスミレ(イソスミレ)が咲いているかもなので、お時間ありましたら、見に行ってください!」と、お願いしておきました。

今朝、
その場所に、イソスミレ(砂地で、葉にも砂が乗っている)の写真。
ハマエンドウの群生、マイズルソウも群生で近くに咲いていた。とのこと。
イソスミレは、僅かに 縄張りを!と、書いてありました。

やはり、あそこに・・・と、嬉しくなりました。
そして、友人に感謝です。

 すごく頭の良い機能・・・  NYANです  2012年5月23日(水) 21:05 [修正]
ええ、なかなか優れものです。
どうやって、2回目以降を排除しているのか、概ね分かったのですが、意外に面倒くさいことをしています。
訪問総件数が増えると、レスポンスに影響があるかも知れませんね。

○○海岸に セナミスミレ(イソスミレ)が・・・。
ほほう、是非、近い内に、ご自分で見に出かけて下さい。

少し前に下北半島を中心に、青森県をほぼ半周しました。
で、今年、津軽半島を中心に、残り半分を!と考えていたのですが、タイミングが合いませんでした。
また、来年か再来年あたりにトライしてみようと思います。(^^*)

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