[掲示板ガイドへ]投稿検索

 今年最後のすみれ  potoru  2014年12月25日(木) 21:05
[修正]
こんばんは。

先週、大分県の山中に私用があって出かけてきました。まだ行ったことがないエリアでしたので今後のすみれ散策の下見をする時間を2〜3時間作っていたのですが実際に取れたのは15分だけでした(笑)。
それでも運よく返り咲きのすみれを見ることができ何よりでした。
退院祝いに置いていきます。^^
前日さばいたイノシシをご馳走になりましたが美味でした。

「すみれの部屋」ことし1年楽しませていただきました。
よい年末年始をお迎えください。

 下見ですね (^^)  NYANです  2014年12月26日(金) 0:01 [修正]
わずか15分で返り咲きに出逢う訳ですね!
この掲示板を訪問いただく方々は、それぞれに、持ってられますねぇ!
見た感じ、コスミレでしょうか。
すみれのニオイがしてきそうな里の道です。
ワンコが、あなた誰?と言いたげな顔をしていますね(笑)。

NYANもなんとか余裕を産みだして、あちこち出掛けたいところです。
お祝いというか、お土産ありがとうございました。

 オリヅルスミレは無茎種?  通行人  2014年12月15日(月) 10:51
[修正]
お尋ねします。
オリヅルスミレが無茎種に分類されていて興味深く感じております。
ただオリヅルスミレはストロンあるいは匍匐枝(匍匐茎とも)と呼ばれる「茎」を明らかに出すわけでして…。
これが地下にあるならばともかく地上にあるわけで地上茎というカテゴリーの中に匍匐枝が入るとも解することができよって有茎種という解釈もできます。オキナワスミレも同じような分類ですが詳細情報が不足していて現状では何とも言えません。アオイスミレの場合は匍匐枝あるいは匍匐茎と呼べそうな茎が出て増殖します。オリヅルスミレの匍匐枝(茎)はアオイスミレと比べて特異ですがアオイスミレが有茎に入るならオリヅルスミレも有茎に入りそうなものだと思います。他方エゾアオイスミレについてはよくわからないので何とも言えないのですか匍匐茎(枝)が出ないそうです。なのに有茎??短い茎が存在しているのでしょうか?
その点についての見解を是非ともお教えいただけませんでしょうか?

 世の中には鋭い方がいらっしゃるものです  NYANです  2014年12月20日(土) 13:25 [修正]
お気づきとは鋭いですね。

NYANも試行錯誤中とお考え下さい。何しろ、(実は)今年の10月辺りまで、ウラジロスミレ類を有茎種にしていました。つまり、変更してまだ期間が経っておらず、サイト内の統一が終わっていない状態です。
変更の理由だけ記載しておきますが、正しいのか否か結論づけた訳ではありません。

1.エゾアオイスミレ
アオイスミレもエゾアオイスミレもニオイスミレ類に分類されています。分類が固定しており、花期に地上茎が発達するかによらず、有茎種と考えていました。ただ、エゾアオイスミレは最終的に地上茎が発達しないという属性がありますよね。

2.オリヅルスミレ
横田昌嗣博士が「新種オリヅルスミレと沖縄のスミレたち」で『(オリヅルスミレは)地上にはっきりした茎は発達しません』と記載していたことがキッカケでした。
オリヅルスミレとオキナワスミレはウラジロスミレ類ですね。このウラジロスミレ類はニオイスミレ類に近い種と考えていたので、長い間、当たり前のように有茎種と認識していましたが、ともに地上茎が発達しません(あれ?)。
加えて、オキナワスミレはどうみても有茎種には見えなかったのに、ウラジロスミレ類だから!という理由で有茎種に分類していたに過ぎないと、そうした「気づき」があった次第です。

有茎茎、無茎種って、地上茎が発達するかどうかという性質をベースに分類した区分ですよね。無茎種は実は地上茎の節間が極端に短くて発達しないという性質です。
この場合、地下茎とか匍匐枝(茎)がどうなのかという部分を加味するのでしょうか。。。。。。ここで、しばらく思考停止して、その後に変更を企てたという経緯でした。

見解を!とのことでしたが、植物分類学者ではありませんので、ご勘弁を!
とにかく、個々の「種」ではなく、「類」単位で考えていましたね。ですから、戻す時はオリヅルスミレとオキナワスミレ両方を戻すことになると思います。

拙い説明で失礼しました。また、入院しており、インターネットに接続できませんでした。重ねて、お詫び申し上げます。

   通行人  2014年12月20日(土) 14:59 [修正]
お答えありがとうございます。体調の方は如何でしょうか?
このあたりは非常に難しい問題です。それぞれの語句をどのように解釈しどのように定義するかによって答えが違ってきます。また○○スミレ類の内どこに位置するのかによっても変わってくるかもしれません。例えば便宜上オリヅルスミレ単独で考えるとして地上茎は地上にある茎、「オリヅルスミレの匍匐枝(茎)は一応地上にある茎なので地上茎」と見るか、「いやいや、地上茎はタチツボスミレのような茎を指すんだ」と見るか。中々難しい問題です。好例が思いつきませんが例えばイチゴ。イチゴ単体では無茎という感じですがあの匍匐枝(茎)が出てくるとさぁどうなるか??余り話の範囲を他の植物に広げるわけにはいかないので戻しますが「バンクシー、コケスミレ、ツクシスミレ、ツルタチツボスミレ」彼らは茎を這わせて根を下ろし株を作ることをある程度認知されている種類だと思います。バンクシーとかツクシスミレはどちらかというと、ランナーに近い感じですね。ツルタチツボスミレやコケスミレは地上茎なんだけど増殖もできるように進化しているという感じでしょうか。あくまでも主観的なものです。「一部を除くオオバキスミレの仲間、タニマスミレ、ウスバスミレ」彼らはどうなのか、オオバキスミレはまだ地下茎と言える範囲でしょう。タニマスミレとかになってくると地上(地表?)なのか地下なのか微妙ですね。
あとは地上にあるか地下にあるかも重要ですが「働き、役割」で考えるか。。「○×スミレ類一括りで考えるか、個別に検討するか(ただし個別に検討したら○×スミレ類という括りがさらにややこしくなることは危惧される)」どちらにしても難しい問題です。私は分類学者でもなくただのシロウトで気になっただけです。

 おっしゃることはよく分かります  NYAN  2014年12月20日(土) 20:24 [修正]
語句の定義の問題が大きいかも知れません。おそらく、キィワードとなるのは「匍匐茎」でしょうね。
NYANは、地下茎も匍匐茎も、ほぼ似たようなものと認識しているかなぁ(正確には、匍匐茎は蔓状の横に這う性質の茎なんですけれど)。
で、有茎種と無茎種の区別に、地上茎以外の「茎」まで基準として認識されているのか、がポイントではないでしょうか。

植物分類という学問は『外見、見た目』という基準で判断されてきたという歴史を持つ学問だということは念頭に置いた方が良いと思っています。つまり、それほど厳密性が追求されている訳でもないような気がしてなりません。
なにしろ、無茎種にも厳密には節があって、有茎種と何らかわりはないのですが、敢えて分けられているのです。それは、便宜上、分けた方が扱いやすかったというだけではないでしょうか。

まぁ、このような点に気づいていただいたことに驚き、嬉しく思っています。素人ながら、あーでもない、こーでもないと考えることは、実は結構好きだったりします(笑)。時に、馬鹿にされることもあるんですけれど。あはは。

体調については、もう大丈夫です。ご心配をかけてすいませんでした。

 元に戻そうかなぁ・・・  NYAN  2014年12月22日(月) 19:43 [修正]
うーん、また悩んでいます。
タチツボスミレ類に分類されてしまっているシマジリスミレと、ウラジロスミレ類に分類されているオリヅルスミレ、オキナワスミレには多くの点で近似した部分があります。
やはり、これを有茎種と無茎種に分けるのは無謀な感じがしますね。

近々、元に戻す可能性がありますねぇ。

   通行人  2014年12月23日(火) 21:54 [修正]
わたくしも悩むところです。
DNA鑑定すれば話は早いですが人間の見た目の感覚や情報の蒐集も
必要だと思います。問題となっている種類がタチツボスミレみたいにそこら辺にあるならば話は別ですが現実は違います。
あと個人的にはエゾアオイスミレも、もう少しじっくり落ち着いて考えたいところです。はっきりした茎が出ないのに有茎種!というのはちょっとしっくり来ないですね。ニオイスミレ類に分類され他の種類はハッキリした地上茎を出しますが。ただ無茎種でも凝縮した茎は存在するわけでどこからをハッキリした茎が有ると認めるか(有茎種とするか)主観も絡み簡単ではありません。それに前にもふれましたが語句の定義ですね。ツクシスミレとかは有茎種とされているが、オリヅルスミレの匍匐枝(茎)とはどう違うのか??と言う事にもなりかねません。1つ言えますのは人間の五感は結構いい加減ということです。。(笑)

 結構いい加減(⌒_⌒)  NYAN  2014年12月23日(火) 22:37 [修正]
まぁ、そうですね。
過去の分類は感覚的なケースも少なくないように感じています。理詰めで考えるとしっくりこない部分があるかも知れませんね。

前回、書かせていただきました通り、「見た目」で分類されてきた訳です。その流れを受ける極端な意見として、時に、自生地での群落の様子や増え方まで異なるのに、見かけが似ていることから「分ける必要はない」と安易に断定するケースが最近でも見受けられ、がっかりさせられることもあります。
ただ、高校の部活でシーケンサーが使われる時代です。そうした見方や説明はもう時代遅れの感があり、ある程度、理詰め、数値的な裏付けで説明していただいた方が理解しやすいですね。

繰り返しになりますが、ウラジロスミレ類は元に戻す可能性が高いです。では。

 初めての入院!  NYANです  2014年12月20日(土) 12:42
[修正]
えー、ちょっと更新が滞っているなぁと感じられた方、鋭いです。

11日間、初めての入院をしておりました。
本人は結構凹んだのに、次女はTV番組の『はじめてのおつかい』を思い出して、大笑いをしておりました・・・。

なにしろ、暇でした!
PC持ち込み可でしたので、「すみれの部屋」を中心にあちこち調整をしておりました(笑)。
でも、インターネット環境がなくて、やっと本日アップロードができたという訳です。

コメントを入れることもできなくて、失礼をいたしました。

 返り咲きのすみれさん  こまつな  2014年11月15日(土) 14:45
[修正]
NYANさん、こんにちは。
沖縄ではすでにシーズンに入り、あちこちで見られる様になりました。
昨日まで四国へ出かけていました。母のお供だったのですみれを見る時間はなかったのですが、思いがけず実家の裏山でシハイスミレに会えました。

 四国ですか!  NYANです  2014年11月15日(土) 15:09 [修正]
リュウキュウコスミレの行列を拝見すると、本当に、どこにでもある普通種なんだなぁと思いますね。

今度は四国のシハイスミレですか。
実家?!
あれ、実家は四国だったのでしょうか(初耳かも)。

愛媛のシハイスミレや、シハイスミレもどき(ミヤマスミレっぽい)は記憶に鮮明です。
とても良い香りがしました。(o^^o)
四国や北海道には何度でも出かけたくなりますね。

お出かけ開花情報、ありがとうございました。

 ヒメアギスミレ  陽だまり  2014年10月14日(火) 4:35
[修正]
ご無沙汰しています。10月もスミレ談義、さすがにほんにゃか掲示板ですね。最近ヒメアギスミレ分布域の件で問い合わせがあったので、情報ということで書かせていただきます。

ご存知と思いますが、関西を拠点に活動するスミレ愛好会が関西に生育するスミレ類45種を解説した「近畿地方のスミレ類」という冊子を発行するそうです。そのために、ヒメアギスミレの分布を調べているが、九州のヒメアギスミレとされているものは、やや小型のアギスミレであると認識していた。九州のヒメアギスミレの写真を見せてほしいとメールがありました。
写真を送ったところ、ほぼヒメアギスミレに間違いないので京都大学の標本庫に入れてほしいと依頼され本日発送予定なのですが、京都大学でアギスミレトヒメアギスミレの標本の見直しが進み、ほぼ整理がついているそうです。

同定には花や花期の葉より花後の葉・地上茎と自生環境(日陰の湿地)がポイントとのことで、自生環境を繰り返し聞かれました。詳しい分布域は冊子に書かれるようですが意外に狭いのに驚きました。

 ヒメアギスミレ  陽だまり  2014年10月14日(火) 4:47 [修正]
以上の三枚は写真送付依頼時に送った画像の一部で福岡県産です。九州の他県産はまだ見たことがありません。

この掲示板でお訪ねするのもなんですが、potoruさんは九州でヒメアギスミレを見たことがおありでしょうか?

   potoru  2014年10月14日(火) 21:49  HP [修正]
陽だまりさん

こんばんは。

かなり前、熊本で花後の季節にブーメラン型の葉のニョイスミレを見つけて花の季節に出かけたことがあるのですがどうも普通のニョイスミレのようでした(日陰でジメジメとした場所でしたが)。
そういうわけでまだヒメアギスミレを見たことはありません、いつの日かぜひ見てみたいです。
陽だまりさんも福岡県在住とのことですがかなり離れた場所なのかな〜と(何となく)想像しています。^^

 標本の見直し!  NYANです  2014年10月14日(火) 23:59 [修正]
すみれの標本見直しをしようという研究者がいらっしゃる・・・、それは嬉しい話ですね。
勿論、標本は分類の基本には違いありませんが、目で見て判断する部分は、これまで研究され尽くしているものと思っていたフシがあったかも。

ある若い植物分類学者が、亜熱帯の樹木に寄生する植物を素材に研究していたそうです。
外見が全く同じなのに、樹木の上の方に多い個体と、下の方に多い個体のDNAを比較したところ、別種レベルと判明して驚いたとか!
見た目で判断していた時代より、現代の方が、結果的に種や変種が増えているのだそうです。
こんな時代には、色合いも分からない乾燥標本を再検討する方は少ないのかと思っていました。

NYANにとって、ヒメアギミレはまだ栽培品として展示会でみるだけの種です。
機会があれば、関西に足を伸ばしたいと思っております。

   NYANです  2014年10月15日(水) 0:00 [修正]
potoruさん

コメントありがとうございます。(〃'▽'〃)

 Re:標本の見直し  陽だまり  2014年10月16日(木) 7:37 [修正]
少なくともアギスミレとヒメアギスミレは十分分類整理されていなかったようです。分布を調べるには標本調査がかかせず、そのためには類似した種の標本が専門家の手で分類整理されなければならなかったということでしょうか。
今年、たまたまラン2種のDNA解析用に標本提供などで協力していますが、DNA解析は手間暇とコストがかかるので、形態が同一でDNA解析をするにはそれなりの理由があるのでしょぅね。たとえば亜熱帯の高木の上部と下部では日射量、湿度が大きく異なるのに同一形態なのはなぜ?とか。日本国内では形態による新種発見の可能性はほとんどないそうですが、変異の幅が大きい種をDNA解析で新種、変種に再分類するというのはあるでしょうね。DNAによる目、科の同定は比較的容易なようですが種となると時間とコストが問題。

ニョイスミレにもさまざまなタイプがあり、これは700mの山頂の登山道わきの林内に咲くニョイスミレ。落ち葉の中に生えていて、節から発根して増えるタイプ。落ち葉が濡れているのは雨のため。歩けば歩くほど悩ましいものが見つかるります。

potoruさん、たぶんわりと近くに住んでいるのではと思っています。



 遅くなりました  NYANです  2014年10月18日(土) 0:11 [修正]
やっと休みが取れるようです。

所謂、DNA解析なるものに詳しい訳ではありませんが、最近は高校の部活でも利用されていると知って驚いています。
シーケンサーを公の施設から借用できれば、スパコンが必要な訳ではありませんから、やりようはあるのでしょうね。

NYANは、ここ何年かで少し理解したことがあります。
例えば、雌しべの柱頭の形状や突起があるかどうかというポイントと、葉緑体の組成を司るDNAの違いというポイントを比較すると、どちらがその植物にとって影響が大きいのか!という点です。
つまり、ケイリュウタチツボスミレの葉の形状にはそれなりの影響力があると思いますが、おそらく柱頭に突起には大きな意味はないことでしょう。
昔は、そうした外見的な区別しか分類の基準がありませんでした。
しかしながら、葉の形状は同じでもその性質の違いは「分類する」ことにとって、より大きなポイントですよね。

今は、それを調べる方法が分かり始めているのだと理解しています。
ですから、より本質的な分類に傾倒していくのでしょう。

少し前まで、乾燥標本からDNAを抽出することが困難と言われていたそうですが、現在では問題なく可能だとか。
そういう意味でも、標本によって「証拠を保存する」という手法は、現在でも大きな意味を持っていると言えましょう。

少し興味がある事項でしたので、ついつい長文化してしまいます(笑)。
この件は、この辺で!

節から発根して増えるタイプ!!!
発根というより、もう一人前の個体同士が繋がっているようなものですね。
厳しい環境で生き抜く術を強化させているということでしょうか。
興味深い写真を拝見することができました。
ありがとうございます。

 「ニョイスミレ×オオタチツボスミレ」?  potoru  2014年10月13日(月) 12:52  HP
[修正]
ご無沙汰しています。
日に日に秋も深まっていく今日このごろです。

ところで今回お持ちしたのは、今春(4月2日)に見つけたすみれです。
NYANさんのサイトの交雑種のページには「ニョイスミレ×オオタチツボスミレ」の記載がありませんし、またオオタチツボスミレはこちらでは身近なすみれとは言い難く今までの観察回数もとても少ないのでいまひとつ自信がありません。

「ニョイスミレ×オオタチツボスミレ」の可能性はあるでしょうか?

オオタチツボスミレ(この場所では10株くらいしか自生していません)とニョイスミレのちょうど中間で咲いていました。「ニョイスミレ×オオタチツボスミレ」と思われる怪しい個体は合計3〜4株ありました。今回は2株投稿します。

(その1の個体です)
花の大きさはニョイスミレほど。
紫条(紫条の隈取り)はオオタチツボスミレ風。
距はニョイスミレ風。

   potoru  2014年10月13日(月) 13:16  HP [修正]
(その2の個体)

すぐ近く(1〜2mくらい)で咲いていました。
花の感じ(紫条)が少し違いますが距は上と同じくニョイスミレ風でした。葉の色はこちらのほうがオオタチツボスミレに近いやや明るめに感じます。

以前、vさんちで「ニョイスミレ×ニオイタチツボスミレ」と思われる写真を見たことがあります。ニョイスミレとタチツボスミレの仲間の交雑はあるのかもしれませんね。
ここ最近は「分からないものは分からない」とあまり深刻に考えないようにしています、軽いレスで結構ですので感想いただけましたら幸いです。(^^;)

台風19号はこちらではほとんど影響なく通り過ぎようとしています。
皆さんがお住まいの場所で被害が出ないように願っています。

 こんばんわ  NYANです  2014年10月13日(月) 22:39 [修正]
台風が近づいているようです。
運が良いのか、いつも、出かけるのに苦労はしていません(笑)。

「ニョイスミレ×ニオイタチツボスミレ」の交雑種、NYANのサイトにはありませんが、実は展示会で拝見したことはありました。
ただ、余りピンとこなかったこともあり、特徴を掴めずに、うまく撮影できなかったのです。
その個体は、potoruさんが撮影されたものとは異なり、もっとヒョロヒョロとしていました。
また、株元から多くの茎が叢生しているイメージだったと記憶しています。

異節間の交雑種ですが、稀に見られるものと認識していますよ。

さて、potoruさんの撮影された個体ですが、おっしゃる通り、NYANも距に注目しました。
距に関する限り、一般的なオオタチツボスミレのものとは異質に見えますね。
ただし、他の葉や花全体はオオタチツボスミレの特徴を表しています。
まぁ、葉の展開する前の巻き方などは両者とも良く似ていますから、なんとも言えない面もあるかなぁ・・・。

10株くらいしか自生していないとおっしゃるオオタチツボスミレとは、どう違うのでしょうね?
地域差や個体差がありますから、近隣の親と目される個体群と比べるような方法で判断するしかないような気がします。

   やえやますみれ  2014年10月13日(月) 23:42 [修正]
気になったので例によって横入りさせていただきます
ニョイ×オオタチは兵庫県で見つかっていて側弁が前へ習えしてて
花はニョイの影響を受け小型、多花性ということです。托葉の切れ込みが
浅い点から見ても相当怪しいですね。1個体目の葉になんとなくですが光沢がありオオタチツボにしては違和感があるし、、
とりあえず交雑の前例はあるので有りえない話ではなく確か前例は有稔だったと記憶しています。ニョイスミレが絡んでいたら春先の
根生葉の裏面が紫色になっているかも・・??もちろんオオタチツボの
型崩れの可能性もありますし雑種第一代、分離個体の可能性もあるし。。
興味深いですね

 追加の写真です  potoru  2014年10月14日(火) 21:27  HP [修正]
NYANさん

こんばんは。
この場所のオオタチツボスミレの写真です。(1枚目、2枚目)
「葉の色・光沢(つや)」「花の大きさと距」にオオタチツボスミレとの違いを感じました。花の大きさはばらつきはありますがニョイスミレほどの大きさでした。
3枚目、4枚目は前回投稿したものとは別の個体になります、これもすぐ近くにあったものです。
4枚目・・・右側の花の距はオオタチツボスミレ風ですが、左側の花の距はニョイスミレ風でした。

約2ヵ月後の6月9日に花後の様子を見に出かけたのですが残念ながら観察することはできませんでした。山で伐採された木の枝がちょうどその場所にまるで狙われたみたいに山積みされていたのです。(そのときの失望感といったら・・・・・^^;;)
花後の観察はいろんな意味で難しいものですね。

やえやますみれさん

こんばんは。
貴重な情報ありがとうございます。
種の様子をぜひ観察したいものです。近所の山なんですがこのエリアはまだあまり散策していないので来年の楽しみがまたひとつ増えました。

 上からの写真には特徴がありますね!  NYANです  2014年10月14日(火) 23:42 [修正]
potoruさん

横からの視点ではわかりませんでしたが。上からの視点でみると、相当にニョイスミレっぽいです。
まぁ、結論を出すような立場ではありませんが(笑)。

やえやますみれさん

え、有稔ですか!?
とっても意外な情報です。
へぇ、おもしろいものですね。

 お久しぶりです  SEN  2014年10月6日(月) 16:12
[修正]
関東地方も台風は過ぎましたでしょうか?
大丈夫でしたか?

ベランダの鉢はどうだろう?と見に出たところ・・・。
スミレが咲いてました。
咲いているのが2つ、蕾が4つ・・(^O^)
嬉しいやらびっくりやらです。
半ば放ったらかし状態だったのですが・・(笑)

このままで冬が越せるかが問題ですわ・・(^^ゞ

 一日遅れのレスになりました  NYANです  2014年10月7日(火) 22:36 [修正]
台風が通り過ぎると、急に青空が開けるんですよね。
なんだか不思議でした。

あはは、閉鎖花由来らしい果実と花が並んでいますね。
果実の斑点と萼のギザギザを見ると、葉っぱが広めのヒゴスミレでしょうか?
ちょっと独特な花を咲かせていますね。

越冬?それは無理なのでは(笑)。
でも、この時期にきれいな花を咲かせてくれるだけで「御の字」だと思います。

投稿有難うございます。

 大繁殖  てばまる  2014年10月5日(日) 10:14  HP
[修正]
NYANさん、ご無沙汰しております。
いつの間にか秋の気配が濃くなってきましたね。山々は紅葉の季節で尾瀬では1週間以上も早く紅葉が見頃になってます。

我が家のベランダに置いてある、スミレの小鉢には大量の苗が出てきて大変な状態です。他に移動する場所も無いので自然淘汰して残った者勝ちです(^-^;)

右の小鉢はヒメスミレです、左の小鉢は奥多摩の渓流で採集した例のタチツボスミレなんですが隣に置いてあっただけで完全にヒメスミレの苗で占領されてます(^-^;) 

このことからタチツボスミレよりヒメスミレの方が種子の量も発芽率も高かね〜? 環境にもよるのでしょうが・・・

 台風が直撃中です!  NYANです  2014年10月6日(月) 10:37 [修正]
あは、市内でも警報続出で、停電が発生しているとか・・・。

この時期に発芽ですか。
冬までに今一歩の充実苗になってくれないと、寒さに負けてしまいそうですね。
NYAN宅では、夏にこぼれた種子が発芽して、ボチボチの大きさになっています。

例のタチツボスミレですか。
教えていただいた方の解説によると、種子がこぼれてから発芽までの期間が短い傾向が強いのだとか。
次の増水までに流されない程度まで根を張る必要があるのでしょうね。

秋の尾瀬も訪ねてみたいものです。

 真夏のすみれさん。  こまつな  2014年10月1日(水) 18:03
[修正]
NYANさん、こんにちは。
夏は外でも大丈夫なのかなと思いましたが、
温室だと湿度も上がってやっぱり住みやすいのでしょうね。

こちら亜熱帯ではベランダにほったらかしでもず〜と咲いてくれています。
そろそろ地元のスミレも気になりだして来ました。

   NYANです  2014年10月2日(木) 17:01 [修正]
この熱帯産のすみれでも、日本の真夏ではフニャっとしていますね。
首都圏は一日中ムッと暑いですし、家と家の距離がないので、風が吹き抜けないのが厳しい。
特に水涸れが発生しやすい環境だと短期間でやられてしまいます。

温帯産のすみれたちも虫に食い荒らされ、水涸れや根腐れに悩まされ、もうボロボロになります。
その点、出窓の内側は日中の気温が厳しいだけで、意外に安定しているのだろうと推測しました。
同じ種でも、まるで別の姿をして秋を迎えました。

その出窓のある部屋ですが、エアコンがガンガン効いているという訳ではありません。
不思議なことに、初夏からずっとシクラメンが咲き続けています。(´∀`)

 PC不調!ダメですね  NYANです  2014年9月9日(火) 8:57
[修正]
6年半、ハードデューティに耐えてきたGatewayが瀕死です。
HDDを一度換装していますが、今回はHDDではないようです。
細かいチューニングをして使用していましたが、どうも基盤がダメのようですねぇ。涙!!
サブ機で投稿していますが、メイン機の役割を果たせる能力はありません。
とりあえず、中古でも物色してみようかと思っています。

更新や対応が遅くなることは間違いありません。
予め、ご容赦下さいませ。

 その後、PCは再構築ができつつあります  NYANです  2014年9月11日(木) 23:23 [修正]
お騒がせをしてしまいました。

結論として、GatewayのノートPCは使用不能と判断しました。
修理に多大な費用と時間がかかる可能性があるためです。
かといって、都合により、新しいPCを購入する余裕もありません・・・。

そこで、同等スペックの中古PCを探しました。
Gatewayの同等はハードが見つかれば楽だったのですが、そう都合の良い偶然はありません(笑)。
FUJITSU製の中古PCを見つけ、(すったもんだがあったことは、今は省略しますが)再構築を開始しました。

ちょっと苦労しましたが、過去と同程度のことができるようになってきました。
一応、巡航運用に戻そうと思います。f(^_^;

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48
過去ログ全 1687件 [管理]
CGI-design