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 ハーフさんたち  てばまる  2014年5月15日(木) 1:38  HP
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こんばんはNYANさん

あまり遠出が出来ないので近場でハイブリッドたちを探しつつスミレ探索してますが、3年前にみつけてキクバサクラとしていたものが3年ぶりに咲きました、しかも豪華絢爛に! 新鮮な花の状態を見てアソキクバスミレだろうということで落ち着きそうです。キクバサクラだと花柱頭が白くなるようですがこいつは褐色です。それにしても綺麗な色でうっとりでした。

 1枚目の写真はスルガキクバスミレです。初見でしたので見つけた瞬間ガッツポーズが出て嬉しかったです。
 そして2枚目がアソキクバスミレで、3枚目が某所で見つけたフギレアカネスミレです。片親がヒゴとエイザンの違いですが、比べるとなかなか興味深いですね。何故がぐったりしてだらしないし各花が爪でちぎられたようになってたのが残念です。


 おはようございます  NYANです  2014年5月15日(木) 9:30 [修正]
3年前の株が盛大に開花!
それは、なんというか、おめでとうございます〜という感じですね。

スルガキクバスミレは参考にする写真が少ないので、貴重な1枚です。
ふむふむ、こんな感じですか。

アソキクバスミレとフギレアカネスミレ・・・。
なかなか出逢えないハイブリッドたちでしょう。
まとめて観察というのはスゴイ!
翼さんの語る「一種独特な勘」というものはアリだと思いますね。

3枚目、なんだかお疲れモードです。
花を見ると、ほっぺたに白い剛毛があって、形状もサクラスミレっぽくないですか。
お話を総合すると、近場にサクラスミレもあるのですよね。
NYANには見分けられませんが。

さて、てばまるさんのシーズンは、まだまだ、これから〜。(´ー`)

 サクラ  てばまる  2014年5月15日(木) 15:29  HP [修正]
こんにちは〜
スルガキクバはエイザンやフモトの花の状態で随分色が違うようですね。
私も初見なので他にも数株あるこのポイントは今後楽しみです。
因みにこのハーフは根で増えるそうですが、実際大株の横に子株を伴ってる状態のがいくつかありました。

3枚目ですか?
このフギレの周りでは少なくともサクラは確認してません。ここは何度が来て探索してますが見たことがないです。
因みにフギレの周りにはヒゴ、エイザン、ヒラツカがあるので、ヒラツカと混じった場合どうなるのかも興味深いです。

はい、まだ少し「スミレ勘?」を発揮できるシーズンは続きますね。(´ー`)

 NYAN  NYANです  2014年5月15日(木) 22:04 [修正]
>> 実際大株の横に子株を伴ってる状態のがいくつかありました。

なるほど!
やはり、実際に見てみたいものですねぇ。
写真と文字だけで、若干、頭でっかちな印象だけになってしまうのは避けたいところです。

>> ヒラツカと混じった場合どうなるのかも興味深いです。

交配を実施している方に近い発想ですね。

ヒゴスミレやフモトスミレのような白系の花が片親だと、逆にビビッドな色合いのハイブリッドが出る傾向があるようです。
交雑種はおもしろいですよね。(´ー`)

 子株写真  てばまる  2014年5月16日(金) 0:20  HP [修正]
こんばんはNYANさん
 写真お持ちしました。 こんな感じで大きい株の横には小さな株が伴ってる場合が多いです。繋がっていると推測します。
 掘れば一目瞭然なんでしょうが、やはり掘るのはちょっとしのびないですしね。


 参考になります  NYANです  2014年5月17日(土) 23:44 [修正]
えへ、微妙な距離感ですね。
でも、大きい株の横には小さな株が伴ってるという雰囲気は分かりますよ。

うーん、この光景を何処かで見たような・・・。
そうそう、富士山周辺で観察したオクタマスミレの群落がこんな感じでした。
その時は、なぜ、こんなにたくさんの株があるのだろうと思ったものです。

ただ、オクタマスミレって、根で増えるという話は聞きませんね。
でも、可能性はあるかなぁ。
ちらっと根が見える程度に掘ってみるという手があったかも。
全く頭に浮かびませんでした。
次に機会があれば、軽く、影響が出ない程度に掘ってみることにしましょう。

 掘ってみましょ  てばまる  2014年5月20日(火) 1:24  HP [修正]
そうですね〜 掘るのが一番ですね。
掘るだけで登るにはちょっと遠いのでまた来年花の時期に少しほじってみることにします。

富士山周辺のオクタマ、同じのだと思いますが確かにこんな感じですよね。多少稔性がないとあんなに小株が出ないと思うのですが、稔性がないとしたら根かな〜 毎年交雑して種が供給されるとは思えませんし。例のカワギシスミレも気になってます。

 南方系渓流スミレ達  minezakura  2014年5月13日(火) 20:11
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NYANさん こんばんは
2月に南方系が咲き出して、他は長い間中休み状態が続いていました。
遅咲きの2種が蕾を見せたのが4月下旬・・・今日、やっと咲き(片方は未だ蕾ですが)お持ちしました。
最初が渓流沿いのヤエヤマスミレ、次にヤクシマ似のイシガキスミレです(ヤクシマは未だ蕾なのでパス)3枚目は滝上のヤエヤマとイリオモテ&イシガキスミレ(関東一円に出回っているイシガキだと思います)
4枚目の写真は私の家の環境で肥料も潅水も同一に栽培している南方系のスミレ達の葉です。渓流系ヤエヤマ滝上ヤエヤマ(小さい葉は菱形だが育ってくるとこうなる)3番目イリオモテ4番目イシガキ(関東一円に出回っている)5番目ヤクシマ似のイシガキで最後がヤクシマスミレの葉

 おもしろい!!  NYANです  2014年5月13日(火) 23:16 [修正]
先島諸島のすみれたちはとても良く似ていますが、こういう比較もあるのですね。
へぇー!!です。

このすみれたちが、内地では遅咲きに分類されてしまうという点もオモシロイですよね。
実際、NYAN宅でも、先島諸島のすみれたちのハイブリッドは今を盛りに咲いています。(´ー`)

 ヤクシマスミレ開花  minezakura  2014年5月17日(土) 20:53 [修正]
NYANさん こんばんは
てばまるさんの野生的な感には脱帽ですね。交配の参考にさせて頂きます。
本日、遅れてヤクシマスミレが咲きました。花の大きさは皆大体同じ大きさですガ、ヤクシマの紫条は他より多いような気がしました。
3・4枚目はニシキスミレ×イリオモテです。4株成功して、それぞれ花色が違います。これも交雑種の特徴ですね。

 ヤクシマスミレ  NYANです  2014年5月17日(土) 22:25 [修正]
おっしゃること、よく分かります。
ヤクシマスミレを片親にした交配種には美しい花びらを持つものが多いように思います。
有名なところではラインローザとか。

でも、花期が大きくずれると、交配は難しいのでは?!
交配をされる方は、交配親の花期の調整もするのでしょうか。

NYANに交配は無理と思っているのですが、勝手に交雑してしまうことはあるようです。
それは別として、同じ果実からの実生でも、発現形の特徴が分離するのでしょうから、おもしろいのでしょうね。

いつも、楽しい写真を送っていただき、ありがとうございます。

 栃木のスミレ  ピテカン&カッパ  2014年5月13日(火) 0:16  HP
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NYANさん
こんばんは。
スミレの図鑑、いつも参考にさせていただいてます。
連休最終日、5月6日、栃木方面で出会ったスミレたちです。
フイリシラユキフモトスミレは初めて会ったスミレです。
フギレシハイスミレは残念ながら、花は終わってしまって見ることできませんでしたが、来年はぜひ花を見てみたいものです。
3枚目のスミレは、フイリフモトシハイスミレだと思うのですが、ミツモリスミレかも・・?
この山では、シハイスミレとマキノスミレが両方見られて、交雑っぽい株もありました。

 こんばんわ  NYANです  2014年5月13日(火) 23:10 [修正]
ピテカン&カッパさん、いらっしゃいませ。
RSSリーダーに登録していますので、朝、フイリシラユキフモトスミレたちを見せていただいておりました。
帰ってから、夜にコメントをしようと思っていましたが、先にコメントをいただいてしまいましたね。^^

フモトスミレたちがとても魅力的です。
他のコメントはブログの方へ。

 ちょっと遠征  てばまる  2014年4月28日(月) 21:33  HP
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地元ではスミレも終わりかけてきたのでちょっと遠征してきました。
毎年恒例の山梨方面ですが、やはり高尾山あたりでは見れないスミレが多いので楽しくなりますね。
数年追ってるエイザンとトウカイの雑種と思われる個体は遂に消滅?盗掘? 今年も花は見れずでした。でも、すぐ近くに新たに小さな2個体確認。これが育てば咲くかも?
またトウカイスミレの大群生地を見つけました。でも日当たり良すぎるので花はほとんど終わってました。来年早めに行って見ようかな〜

お土産写真は、イブキスミレ、キスミレ、オクタマスミレ2個体です。

 精力的ですね!!  NYANです  2014年4月30日(水) 9:08 [修正]
山梨方面、ふむふむです。
NYANも1シーズンに富士山を何周かしたことがありました。(^^)
今年はほとんど出掛けられず、羨ましいです。
あの一画では馴染みのすみれたちですね(でも、イブキスミレは少し離れているのかな)。

トウカイスミレの群生地ですか!
それからエイザンスミレとトウカイスミレの雑種と思われる個体!!
興味が湧いてきますね。
この掲示板にいらっしゃる方々の中には、来年、また行ってみようと心に決めた方々がいるのでは。
花を見ることができましたら、ぜひ、お持ちください。

 もっと時間が欲しい〜  てばまる  2014年4月30日(水) 13:51  HP [修正]
こんにちはNYANさん
 毎年見に行ってるのですけどやはり見たくなってしまうスミレたちですね。でももっと時間をかけてゆっくり探索したいです。イブキは例の有名な場所のです。まだ残雪があったりして今年は遅れてます。

足の踏み場に困るくらいの群生地でしかも広大。その中にエイザンが点々とあるのでここもハーフの出る可能性があるので毎年チェックしたい場所でした。

今日のお土産は、埼玉県南西部のミツモリスミレとミドリミツモリスミレです。ギザギザの葉のハーフも良いですがこの手の花色の綺麗なのも魅力的ですね。

 返信を・・・したつもりになっていました  NYANです  2014年5月6日(火) 13:19 [修正]
今日は、もう6日ですね。
返信をしたつもりになっていたようです。
またまた、大変失礼致しました。

足の踏み場に困るくらいの群生地でしかも広大!!!
それは凄いです。
もう少し歩いて見る必要があるなぁと痛感しました。

ミツモリスミレは独特の魅力があるようですね。
NYANはフモトシハイスミレと呼ぶべき交雑種の方には縁があるようです。
要するに、片親がシハイスミレかマキノスミレかという違いですね。
シハイスミレやマキノスミレは綺麗なすみれです。
そこにフモトスミレの遺伝子が混じると、なにか妖しげな雰囲気が出るようです。
オモシロイ現象ですよね。

 遅ればせながらかけずり回ってきました(1)  ちしゃ猫  2014年4月24日(木) 15:34
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ご無沙汰致しております。(何時もの事ながらすみれ図鑑にはちょこちょこお邪魔していましたが♪)
すみれはシハイスミレとタチツボスミレしか無い!という霊園に行ってきました。今年の雪でどうなっていたのか分かりませんでしたが遠くからでも見つかりました。一種類だけで目移りしたのは初めてでした。

追記わたしも距の白いタチツボスミレを見てきました。
普通のタチツボさんより皆一回り大きかったです。

 遅ればせながらかけずり回ってきました(2)  ちしゃ猫  2014年4月24日(木) 15:39 [修正]
翌週の公休日♪
2年ぶり?朝からひたすら走って箱根越えをしました。

とにかく交雑の多い所で家に帰って写真をみてもチンプンカンプンです^^;

   やえやますみれ  2014年4月25日(金) 14:48 [修正]
おやおや。すごいですね。
シハイとフモトの交雑ですか?(もしくはヒメミヤマと)

わたしも写真貼っていきます
去年秘密の場所で発見したヒゴ。1株に18輪咲いておりました
ヒゴとの雑種は見いだせず代わりにウスゲスミレを見つけました

   やえやますみれ  2014年4月25日(金) 14:50 [修正]
関西はシハイスミレの本場なのでいろんなタイプがあります
ついでに投稿
模様入り、薄い色、照葉、葉の基部が開くの・ヒナみたいに閉じるモノ
、4倍体を思わせるでっかいもの・・
ついでにマキノスミレも。関西にもマキノスミレはあって典型的なものもあります。正直言って花の濃淡はあまり関係なくシハイでも濃いものがあります。葉もたつとは限りませんし・・夏になるとナガバノスミレサイシンと見間違え(?)しますよ。シハイとマキノは積雪量棲み分け説、樹林の茂っている具合で棲み分け説があります・・

   NYANです  2014年4月25日(金) 21:43 [修正]
ちしゃ猫さん

霊園の話はちしゃ猫さんのブログで拝見していました。
あらら、東京都と書いてある!と驚き、広い東京都には多くの自生地があることを再認識しました。
おそらく、今年、たくさん咲いたという噂の場所かな。

箱根から伊豆半島は観察が手薄なエリアで、ちしゃ猫さんの動きには注目です。
交雑種の多い場所は複雑に入り乱れることがあるようで、判断が困難なケースが多いことがあります。
おそらく、一番右端はフモトシハイスミレでしょう。


やえやますみれさん

シハイスミレとマキノスミレは、余り踏み込まない方が良いのかも知れませんね。
皆さま、意見がバラバラで・・・。
岩手県辺りはマキノスミレばかりと思われていたのですが、宮城県に近いエリアにはシハイスミレの自生地が多いのだそうです。
自分の目で確認したいところですが、なかなか時間が作れません。(+_+)

 遅ればせながらかけずり回ってきました(3)  ちしゃ猫  2014年4月26日(土) 20:10 [修正]
NYANさん やえやまさん こんばんは。
何時かはそちらのシハイスミレ巡りでもしたいですね。

NYANさん すご〜〜〜〜ぃ!! 二つとも大当たりです♪♪
コマガタケスミレがあったりマルバタチツボスミレがあったり
見ているうちに何がなんだか何時も分からなくなります^^;
連休で高速が混雑する前にまだ雪が残る山に行ってきました。
(日帰りなのでピンポイントで場所を教えて頂いてでした^^;)


 フットワーク軽いですね  NYANです  2014年4月26日(土) 23:26 [修正]
ははぁ、概ね、場所が分かるかも。
ただ、右側3枚は分かりますが、一番左側も近くに咲いていました?
もしかして、日帰りで2箇所を回ったのでしょうか。
そうだとしたら、たいへんでしたね。^^

 カワギシスミレ?  オカヨシガモ  2014年4月21日(月) 19:43
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NYANさん、1年ぶりのご無沙汰です。
19日に奥多摩でカワギシスミレらしきすみれを見つけました。この掲示板で話題になっているので確認のためアップしました。近くにマキノが咲いていたので間違いないとは思いますが・・・。確認願えればと思います。


 カワギシスミレの話題が多いんですね  NYANです  2014年4月21日(月) 22:57 [修正]
こちらも奥多摩のカワギシスミレの話題ですね。

カズさん、てばまるさん、皆さん、ちょっと見てあげて下さいませんか。
同じエリアの仲間ではないでしょうか。

 同じです  てばまる  2014年4月22日(火) 1:33  HP [修正]
オカヨシガモさん、NYANさんこんばんは

これもまったく同じところのカワギシスミレです(^-^;)
とても目立つところにあるのでどうしてもいろんな人に見つかっちゃいますね。

ただ、直ぐ近くにはエイザンスミレが見当たらず結構離れたところに咲いていますのでそこのが片親の可能性もあります。

 ありがとうございます  NYANです  2014年4月22日(火) 8:51 [修正]
さきほど、別のブログでも「奥多摩のカワギシスミレ」を見てきました。
(そのブログにはてばまるさんのコメントも!)
今春はあちこちのブログに登場している人気者です。
持ち去りがなければ良いなぁと、心配になってしまいますね。

 心配なんです  てばまる  2014年4月22日(火) 9:58  HP [修正]
おはようございます。NYANさん、オカヨシガモさん
 今年はかなり花数で目立つものですからいろんな人に写真撮られてますね。場所伏せてくれる花好きさんならいいのですが、普通の人はまんま乗せちゃうので心配してます。

   こまつな  2014年4月22日(火) 10:11 [修正]
NYANさん、皆様、こんちは!
同じスミレを共有出来て嬉しくなりました。
私も、側弁が無毛と有毛のと両方見る事が出来ましたよ♪

 ありがとうございます。  オカヨシガモ  2014年4月22日(火) 12:48 [修正]
皆様ありがとうございます。同じ場所のようですね。
場所は、私のブログでも伏せてます。同行した友人にも伏せるようにお願いしています。持ち去られなければいいというのは同感です。でも目立ちすぎですね。

参考:ブログ「ぶらぶら自然散歩」

   やえやますみれ  2014年4月22日(火) 17:08 [修正]
あちこちでカワギシの話題でにぎわってますね。
こっちの方(大阪)では1株だけ出てたヒナスミレがなくなったとかいう話があります。もっとも見落としているだけかもしれないけれどと言う事です
よく山取り業者っていますが彼らは程度というものも考えずあるだけ持っていくので怖い存在です。しかも、見事なまでに目立ってますしね(;^ω^)
ところで最近思うに山取り業者よりもはるかに怖い存在は子供と観光客かもしれません。
山で「あ〜あのすみれ(あのお花)綺麗〜〜♪欲しいなぁ〜ゴソッ・・」
「うわ〜なにこれぇ〜きゃ〜綺麗!お土産に、ゴソッ。あっあっちにもある〜」という感じで・・同様事例ありますよ。。けど相手が相手だけに怒るに怒りにくいというかなんというか。とにかく変な形で有名にならないことを願いましょう
あっ、目立ってるというとこのすみれも・・・。(写真添付)
アスファルトの隙間だから持ち去りより草むしりの方が怖い。。

 皆さま、コメントを沢山ありがとうございました  NYANです  2014年4月22日(火) 22:08 [修正]
こまつなさん

こまつなさん宅で、早い時期に見せていただきました。
でも、それ以降、あちこちで見せていただき、どれも『どこかで見たような?!』という状況でした(笑)。


オカヨシガモさん

やはり、皆さんと同じ群落ということらしいですね。
参考:ブログ「ぶらぶら自然散歩」<--- 情報ありがとうございます


やえやますみれさん

業者さんというより、一般のハイカーの方がはるかに人数が多いです。
数の中には、いろいろな考えの方がいらっしゃるでしょう。
それって、究極的にはコワイことですよね。
NYANが、業者かなぁと思った盗掘は一度しか見ていません。
でかいスコップで掘った跡があちこち・・・。o(ToT)o

 べっぴんさん  カズ  2014年4月20日(日) 7:21
[修正]
先日はありがとうございました。
今日はお礼も兼ねて 奥多摩で見かけた
カワギシスミレをお届けに来ました。
片親も一緒に。ただ驚いたことに
タチツボを圧倒する群落がありました。

 こんばんわ  NYANです  2014年4月20日(日) 22:19 [修正]
あれれ、何か、お礼をされるようなことがありましたでしょうか?(◎_◎)
まぁまぁ、いずれにしましても、情報交換の場ということで、今後ともよろしくお願い致します。

さて、カワギシスミレについて、見てきたよぉというブログを幾つか拝見しました。
西日本方面の話ではなく、どうやら、東京近郊の話らしい・・・。
なるほど、奥多摩のことでしたか。
すみれ探索で訪ねてみたいエリアの筆頭に値する場所ですね。^^

 同じところ  てばまる  2014年4月21日(月) 11:51  HP [修正]
こんにちは、カズさん、NYANさん
 カズさんと同じところのカワギシスミレですね。ここのはスミレ好きさんには有名になってます。数年前から知ってますがここ何年かで急に花付が良くなって今年は最高じゃないかと思います。
20個体くらいありますが、最初から種がこぼれて発芽したのか、それとも稔性があるのかちょっと不明ですが、ひげのあるのと無いのも混じってるのが面白いです。
 カズさんのは写真はヒゲ無しタイプですが、私のはヒゲ有りタイプです。

 へぇ、有名なんですね  NYANです  2014年4月21日(月) 22:52 [修正]
やはり、一度自生地で観察してみたいですね。
それから、奥多摩エリアは(油断をして)足を運ぶ会数が少なかったので反省しています。

てばまるさんの疑問が良く分かります。
オクタマスミレなども、比較的多くの個体がまとまって生えていることがあります。
どうして、そんなことになるのか・・・?

髭の有無ですか!
妙なところで、発現形が別れるのですね(笑)。

 名前の通り奥が深いエリア  てばまる  2014年4月22日(火) 10:05  HP [修正]
おはようございます。NYANさん
 なかなか急峻な山道が多い奥多摩エリアですが、スミレもそれなりに揃っているので面白いところです。

マキノには側弁に毛が無いのでエイザン由来だと思いますが、同じところにかたまっているのに発現が判れるのが興味深いですね。
出来たら稔性も調べてみたいのです、以前は数株しか無かったのです。

 稔性については興味があります  NYANです  2014年4月22日(火) 21:53 [修正]
確かに、一つの果実に種子が20粒、30粒と熟してもおかしくありません。
それでも、それが全て発芽して育つとは思えませんよね。
ナガバノアケボノスミレのように根茎で増えるとされるケースなら理解できます。

すると、もしかして稔性があるかも!と考えるのは自然な流れです。
エイザンスミレ系の交雑種には稔性が認められるケースが幾つかありますので、多少期待もできようというもの。
あくまで、希望に近い感情ですが(笑)。

もし、うまく確認できましたら教えて下さい。
この確認作業ですが、花後に見つからなくなったり、出掛けられなくなったりで、意外に難しかったりするのですが・・・。
無理のない範囲でお願い致します。

 ご教示ください<(_ _)>  green  2014年4月20日(日) 16:07
[修正]
はじめまして。。
我が家の花壇に見慣れないスミレが咲きました。
葉っぱが掌みたいに5つに切れ込んでいます。
実際の花色は写真よりも濃い紫色です。
植えた覚えはないのですが、自分で調べた限りでは
スズキスミレなのかな?と思いました。
もし名前が分かりましたらどうぞ宜しくお願い致します。

 こちらこそ、はじめまして!  NYANです  2014年4月20日(日) 22:26 [修正]
ようこそお越しいただきました。

さっそくのご質問ですが、これは?と驚かれたことと思います。
これは北米産の強健種であるヴィオラ・パルマータという外来種です。

繁殖力旺盛ですから、どこからか紛れ込んだのでしょうか。
NYAN宅では、淡い紫色と純白種が咲いています。

そこいら中にはびこっているのですが、かわいらしい姿なので、そのまま自由にさせています。
でも、自由にさせていると、ヴィオラ・パルマータとアルベンシスが生き残るかも・・・。

オモシロイ葉をもっているので、鳥足すみれ(Bird's foot violet)などと呼ばれています。
支障がないようでしたら、庭で増やしてあげて下さい。

 感謝(^v^)  green  2014年4月21日(月) 18:13 [修正]
早速お返事ありがとうございました!
外国のスミレでしたか。
白いパルマ―タもあるのですね。
庭に色んなスミレがあるといいな、と思うのでこのまま増やそうと思います。
どうもありがとうございました^^

 投稿ありがとうございました  NYANです  2014年4月21日(月) 22:54 [修正]
また、足跡を残していって下さい。

 白い距のテリハタチツボスミレは名称がありますか?  アッキーマッキー  2014年4月18日(金) 6:24  HP
[修正]
NYANさん、おはようございます&#9836;
すでに、ブログをみて頂いたのでご存知ですが、日曜日に出かけた日本海側の山のひとつの登山口で見かけたテリハタチツボスミレはいずれも距が白かったです。これは名前がないんでしょうか?

 テリハナガハシスミレ?  こっちは?  2014年4月18日(金) 6:26  HP [修正]
また、テリハほどの光沢ではないですが、若干光沢があり、葉っぱも少し厚く、基部が切型のナガハシスミレも数株ありました。浜栄助さんの原色日本のスミレでは、アワガタケスミレの他に、テリハナガハシスミレが掲載されており、記述をみると今回のナガハシスミレはぴったり当てはまるように思われますが、いかがでしょう?

 相変わらず、早い書き込みですね  NYANです  2014年4月18日(金) 9:26 [修正]
アッキーさんは、朝、強いのでしょうか(笑)。

追いかけておられたテリハタチツボスミレとの邂逅、ヨカッタですね。
ご覧の通り、タチツボスミレとはまるで違う印象の葉を持っています。
結果として「区別することはとても簡単」とお知らせしていた所以です。

距の色ですか?
NYANが観察できた株は、原則として距が白かったですね。
いがりさん、他の皆さまのサイトでも同様かと思います。
(タチツボスミレとの誤認が多い傾向がありますので、ご注意下さい。)

葉の厚みとクチクラ層の質感に拠って光沢が感じられます。
葉を触ってみると、まるで違う!と感じることでしょう。
また、それは渋い感じの光沢であってツヤツヤ感という程ではありません。
葉が極めて扁平であることも特徴だと思います。
アワガタケスミレも、この点において酷似しており、関連が検討された経緯に繋がるのでしょうね。

テリハナガハシスミレは展示会で一度拝見した限りです。
拙サイトの画像をご覧いただき、比較してみて下さい。
ただし、画像は照明の影響を受けていますので、屋外で見る場合の印象と異なるかも知れません。
ポイントは、やはり、葉の形状ではないでしょうか。
展示会の個体も(一部に)丸くて扁平な葉が見られるなぁと思います。
それ以上のことは、現状、分かりません。

 ありがとうございました。  アッキーマッキー  2014年4月19日(土) 0:01  HP [修正]
NYANさん、ありがとうございました。
朝はもちろん苦手ですが、花見の時は早起きできます&#9836;
ブログには書きましたが、今回散策した山、別の登山口はまったく別の様相でした。登れど登れどマキノばかりで、テリハタチツボスミレに逢えたのは標高300mくらいだったでしょうか?花の色はやはり白っぽいものが多かったのですが、距は裏の登山口で見たものとは異なり、いずれも紫色の色素が残ってました(添付画像)。これからまた別の場所でも観察してみますね。

ナガハシスミレの葉っぱ、今まで見てきたものはいずれもタチツボと同様の心形ばかりで、基部が切型のものには気づかなかったのですが、今後注意して観察してみますね。


 ご無沙汰しています  さち  2014年4月17日(木) 14:58  HP
[修正]
こんにちはNYANさん
一年に一度 シハイスミレのお届けだけで
すみません。

いつもすみれのコーナー楽しませて
頂いていますのに 読み逃げですみません
近場のシハイスミレ見てきました

 ブログの方も拝見しています  NYANです  2014年4月17日(木) 23:19 [修正]
多彩な葉を持つシハイスミレが見られるんですね。
これは楽しそうです。

芳香は強かったり弱かったりするのでしょうか?
例外を除き、基本的には旅先で拝見するすみれですので、細かい観察ができなくて・・・。
このすみれは、花も葉も芳香も比較してみたいです。(´ー`)

 芳香は 観察していなかったです  さち  2014年4月18日(金) 9:40  HP [修正]
ブログにもコメントありがとうございました。
次回 観察の折には 匂いも嗅いでみたいと
思います。
ちなみにちょっと離れた場所のシハイスミレの
匂い 偶然嗅いでみたけど 匂いは 全くなかったです。

 そうなんですか!  NYANです  2014年4月18日(金) 9:46 [修正]
NYANおよびツレは、シハイスミレというと愛媛の高山で出逢った個体群をイメージするのです。
一帯に漂う爽やかで甘い香り!
その中心部に居たのが、小さくて、数としてもそれほど多くないピンク色のシハイスミレでした。
各地で見ているのですが、この時の印象が消えません。(´ー`)

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