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 スミレ、2種です  タッチーです  2018年6月3日(日) 7:28  Mail
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NYANさん、こんにちわ
4月以来出かけていませんでしたが5月下旬に山梨の乙女高原と
水ヶ森林道付近を散策してきました 最初は国師岳のウスバスミレを探す
予定でしたが下旬まで林道閉鎖で通れなくて上記の場所に変更しました
この日はサクラスミレがとても多くて大きな株が見られました
ツボスミレもありました 山はズミの花が満開でクリン草も見られました

 暑いぐらいですね  NYANです  2018年6月4日(月) 14:30 [修正]
山梨ですか、いいなぁ。
2枚の写真を拝見するだけで、現地の雰囲気が伝わってきます。

国師岳は体力がないと厳しいイメージで、出掛けたことがありません。
乙女高原は何度も出掛けているのですが、なんと、すみれの季節は一度もないのです(笑っちゃいますね)。
皆さんの情報で、多くのすみれたちが咲くことは承知しているのですが!
出掛けるのは、いつも夏場、たくさんの蝶が飛び交う美しい高原でした。

すみれの関する限り、山梨、長野、岩手はすごいですね。

 この白花は・・・?  takato  2018年5月11日(金) 22:45  Mail
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岩手のとある広い公園に行ってきました。
そこでこの写真のスミレに出会いました。それまで、見飽きるほどタチツボスミレを見てきたので、単純にタチツボスミレの白花だと思い、夢中で写真を撮りまくってきました。
家に帰って画像を見ながら悦に入っていると、ふと疑問がわいてきました。
その疑問とは、「シロバナオオタチツボスミレ」の可能性があるのではないか、ということです。
これまで距が白いかどうかで区別してきましたが、白花ではその違いが分かりません。
ということで、判定をお願いします。参考までに、この公園にはどちらのスミレも咲いていました。

 岩手ですか!どの辺りでしょうね?  NYANです  2018年5月12日(土) 10:41 [修正]
岩手は広く、かつ、すみれが多いエリアの一つです。
(NYANの実家があります。)

結論から、これはシロバナオオタチツボスミレの方でしょうね。

タチツボスミレもオオタチツボスミレも個体数が多いので、当然、変異も多いという困った事実があります。唇弁の距の色合いは目安になりますが、変異の範囲でもあり、もう少しヒントが欲しいところです。

多くのすみれ好きたちは、遠目でも見分けていると思いますよ。
全体の印象もありますが、葉の見た目である程度のつかみを得ることができると思います。基本的に形状が異なります。それから、先端の尖り方、葉脈付近の凸凹具合が印象的です。
決定的なのは「托葉の繊細さ」でしょうか(4枚目に写っていますね)。オオタチツボスミレの方が大雑把です。

実は、花でも少しはわかります。
タチツボスミレは細面のキツネ顔、オオタチツボスミレの方は丸めで平坦なタヌキ顔っぽいかも。

さて、生物の種を確認することを「同定」と言います(古美術の真贋・価値評価は「鑑定」と、日本語はなかなか難しい)。
細分されているすみれの同定は間違いも多くなりやすいので、複数の方が意見を出して運営されているようなサイトをお薦めしています。珍しい種や、交雑種などになると、観察回数がモノをいうことになりますので、個人では限界がある訳です。
基本種なら、個人に尋ねても良いかも知れませんね。

 ありがとうございました。  takato  2018年5月12日(土) 15:31  Mail [修正]
この場合は場所を特定してもいいのかなと思いますが、一応、外〇森〇公園です。(かなり広いので探すとすれば、時間がかかります。)
やはりシロバナオオタチツボスミレでしたか、どらにしても私にとっては初めての出会いで、うれしいことに変わりはありません。
そういえば、花がちょっと大きめだったような・・・。(今更ですが)

 このスミレは  takato  2018年5月8日(火) 20:39  Mail
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1、2枚目のスミレはフイリマキノスミレでしょうか。
3、4枚目はそれぞれ別の個体ですが、斑入りかどうか微妙な感じです。

 こんばんわ  NYANです  2018年5月8日(火) 22:16 [修正]
takatoさん、引き続き、投稿ありがとうございます。
今回はシハイスミレの変種、マキノスミレですね。

斑入りかどうかという切り口でお話すれば、これらは「白斑」と呼ばれる「斑」のパターンです。
ただし、すみれの場合ですが、斑の入り方のパターンで呼び方が変わってくるケースがあるのですね。
すみれがややこしいと言われる原因の一つが、この辺りに滲んでいるのかなぁと(笑)。

今回のように「主脈」に沿って白斑が入るケースは「コンピラ型」と呼ばれます。
漢字で書くと「金毘羅」ですね。

シハイスミレのコンピラ型はコンピラスミレと呼ばれることがありますが、その変種をどのように呼ぶのか微妙なので、和名で表現する場合はマキノスミレ(コンピラ型)とするのが無難と思われます。

フイリシハイスミレ(マキノスミレ)は葉脈全体に沿って白斑が入るパターンに対して名付けられているという認識で、反対派は少ないところでしょう。
まぁ、フイリシハイスミレなどで検索をされてみると、多くの画像が出てきます。
投稿いただいた型と比べて、かなりイメージが異なることがお分かりいただけることでしょう。

4枚目については、何とも言えませんが、どちらで呼んだとしても間違いではありませんので、怪しい場合は、母種で表現すれば良いことです。
なにしろ、斑の有無で名前が付けられているケースは品種レベルですので、大きな違いではないと宣言されているようなものです。

 ご教授ありがとうございます。  takato  2018年5月9日(水) 7:56  Mail [修正]
聞けば聞くほど、知れば知るほど、奥の深さに驚かされます。また更にスミレに対して興味がわいてきました。

 すみれの和名に関する表現  NYANです  2018年5月9日(水) 20:32 [修正]
少しだけ、長く調べているに過ぎませんので、「ご教授」はやめてください。
『興味がわいた』ということ、嬉しく思います。

蛇足ですが、すみれの和名に登場する「斑」に関する表現ですが、他に「アカフ」、「マダラ」、「ニシキ」などがありますので、調べてみたら、面白いかも知れません。
では。

 菫は形も花色もいろいろ  花見撮り  2018年5月3日(木) 6:15
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NYANさん、おはようございます。
気になったスミレを見つけたので、早速投稿したいと思います。

1〜2枚目は同個体になりますが、濃い赤紫の花色なのでミヤマナガハシスミレかな。出かけた先で見つけました。すぐ近くには、距が上向きに90度曲がっているタチツボスミレも複数株あって、素人ながらミヤマナガハシスミレとの関連性を疑ってしまいました(笑)
山に登らないと見られないスミレだそうですが、車で行ける場所に咲いていたのでちょっとびっくりです。

3〜4枚目は、住んでいる近くの違う場所で撮ったスミレになります。形からコスミレ(シロバナツクシコスミレ?)でしょうか。写真と同じような姿形のスミレを3か所で6株ほど見ましたが、青紫色の花ではなくみんな白っぽい花色でした。地域特性というやつでしょうか?

コスミレは普通種と言う事ですが、住んでいる場所ではあまり見かけません。同じ普通種のナガハシスミレもまだ見た事がないスミレになります。

 早い時間帯の投稿ですね  NYANです  2018年5月3日(木) 22:36 [修正]
こんばんわ。
NYAは、仕事柄、連休はほぼ全て出勤でして、返答が遅くなりました。

ミヤマナガハシスミレ・・・、ですか。
確かに、その特徴を備えているようにも見えますが、基本的には多雪地帯の高山型で、蛇紋岩質土壌に見られるものです。そうでない場所に生えているとすれば、何等かの特殊事情なのでしょう。
ちょっと変わったナガハシスミレという可能性の方が高いかも知れませんね。

シロバナツクシコスミレで間違いないと思います。
NYANが各地で観察した型は、3枚目の写真に近いイメージものがほとんどですね。まぁ、多少の濃淡は、あるべき変異の幅と考えて良いのでは!

普通種という言葉は捉えどころがないかも知れません。どこを基準に「普通」とするかということですから、乱用すると、よくわからなくなりますね。
タチツボスミレは明らかに普通種でありましょうが、NYANの実家付近では、タチツボスミレよりオオタチツボスミレの方が圧倒的に多いです。
一方、ナガハシスミレは自生地が極端に偏っていますから、普通種という範疇には入らないかもしれませんよ。やはり、実家付近ではよく見かける種でありながら、山一つ離れると、全く見かけなくなります。

どの写真も分かりやすくて、種の特徴をよく写し込んでいると思います。
ご投稿ありがとうございました。

 今後もこつこつと観察  花見撮り  2018年5月4日(金) 20:44 [修正]
NYANさん、こんばんは。
お忙しい中、返答ありがとうございます。

1〜2枚目は、スミレを含む何か面白い花はないかと思い、用事のついでにあまり気負いもせず八方周辺まで行って撮ったものです。
距が長め+花色が濃い赤紫色+基準標本が八方岳という事でミヤマナガハシスミレかと思いましたが、写真のような花姿のナガハシスミレもあるのですね。個体差をどう判別するかは、素人にはなかなか難しいものがあります^^;

あとはシロバナツクシコスミレで良いのですね。ちょっとホッとしました。「サクラ」や「オトメ」などの種名自体には惹かれるものがありますが、微妙な花色の違いを自分で線引きして判別するとなると、もう通常種名でいいよねと思ってしまいます(笑)

なるほど。『比較的多く見られる=普通種』と思っていろいろと判断していましたが、その言葉にあまりとらわれない方が良いのですね。
ナガハシスミレの自生地については、NYANさんのすみれの部屋の説明でも“北海道から鳥取県の日本海側と四国、小さな個体が太平洋側”と書いてありましたね。ネットに画像が沢山あったので、日本全国まんべんなくあるものと思って説明を見落としていました(汗)
私の住んでいる所も、タチツボスミレよりもオオタチチボスミレのほうが多いです。多雪地帯のスミレというのは知識として仕入れてありましたが、身近な花すぎて地域差や普通種の括りとして見る感覚はありませんでした。

ありがとうございます^^
スミレの写真を撮る時は、花柱が少しでも見えるように花の正面をなるべく意識して撮っています。でも、そうすると距全体が花弁に隠れてしまう事が多々あるので、距の部分を入れるようにしようか入れないようにしようか、出来れば葉の形も分かるようにと、いつも悩みながら撮っています。

   NYANです  2018年5月4日(金) 23:33 [修正]
あれ、一つ、確認させて下さい。

「山に登らないと見られないスミレだそうですが、車で行ける場所に咲いていたのでちょっとびっくりです。」

・・・ということではなかったのですか?!白馬八方なら、立派な蛇紋岩土壌の高山ですよ。
それは、すなわち、ミヤマナガハシスミレということではないでしょうか。
NYANのミヤマナガハシスミレのページに記載の通り、白馬八方は主な生育地、代表的な自生地です。

NYANの読解が間違っていたのなら、失礼なことをしました。

   花見撮りです  2018年5月5日(土) 17:52 [修正]
すいません、分かりにくい言い方でしたね。

咲いていたのは八方尾根スキー場の駐車場周辺です。ミヤマナガハシスミレは貴重な種なのか分からず、誰でも車で行ける場所だったので、場所を少しぼかしてしまいました。

ナガハシスミレ自体は八方にあるのか分からず、ミヤマのほうは登山をしないと見られない種だと思っていたので、場所や花色から一応ミヤマナガハシスミレと考えて、駐車場周辺で見られたのは意外だなぁと感じました。

言いたいことが纏めきれず、お手数をかけてしまったようで申し訳ありませんm(_ _)m

 遠くへ行きたいけど・・・  てばまる  2018年5月1日(火) 10:27  HP
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こんにちはNYANさん
GWに入りましたが、近場のスミレはほとんど終わりで、某所の雑種を何か所か見に行くもすっかり終わってたりして空振り続きで参ってます・・週末行動だけでは今年の花のタイミングにはなかなか合わせられないです。その反面寄る歳波には勝てず疲れだけが残るだけです(^^;) 

そんななかマイフィールドの高尾界隈に行きましたが、予想外にコミヤマスミレが満開で、これはベストタイミングでした。


 こんばんわぁ ^^  NYANです  2018年5月1日(火) 22:05 [修正]
寄る歳波は、どちら様にも差別なく、やって参りますなぁ。
まぁ、てばまるさんは元気印イメージが強いので、その言葉が似合わないかも!

確かに、今年のすみれたちはアッという間に通り過ぎて行った感じです。
追いかけるのは、なかなか至難の業・・・?!

NYANは、この大事な時期にケガをしてしまって、山登りっぽいことは厳しいです。
日頃の行いは良いはずなのですが・・・、あは!
今月末に、北海道へ出かける予定でしたが、残念ですが、さすがに諦めました。
(場合によっては、すみれ無しの旅行をするかも知れませんが)

なるほど、コミヤマスミレという選択肢がありましたね。

 このスミレは ?  takato  2018年4月27日(金) 23:17  Mail
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外観はナガハシスミレですが、距が白いので、オオタチツボスミレとの交配種のイワフネタチツボスミレでしょうか。

 交雑種は現地で確認  NYANです  2018年4月28日(土) 12:10 [修正]
イワフネタチツボスミレかも知れないということですね。
確かに、幾つかの特徴を備えていると思います。

交雑種の場合、現地で周辺の両親と思われる個体群との「比較」が最重要です。
なにしろ、自生地によって少しずつ変異があるのですから、一般論が通じないことがあります。
ですから、撮影者が最適な判断者であるとNYANは思っています。

距の色は、判断のきっかけにはなるのでしょうが、距の白っぽいナガハシスミレはよく見かけます。
ただ、オオタチツボスミとの「浸透交雑」の経緯が伺えるのは事実でしょう。

タチツボスミレ類は近縁種と交雑して稔性を保つ性質が強めです。
ナガハシスミレとオオタチツボスミが交雑して生まれた個体群と、ナガハシスミレが再度交雑したら、その子孫は何と呼ぶべきでしょう?!
更に、そんなことが繰り返されたら・・・。

こうした遺伝子の混じりあいを「浸透交雑」と呼ぶそうです。
そんなことが長い期間(千年単位)繰り返されているとしたら、手に負えませんね。
日本海側のタチツボスミレ類のすみれたちには、その傾向があると思っています。
逆に、典型的な姿をした個体群を探したり・・・、冗談です。

開花時に巻き気味の葉に凹凸が見られ、先端に絞ったような尖りがあるようですので、葉にはオオタチツボスミレ由来の特徴がありますね。
一方、花は、距が白っぽいことを除けば、ほぼナガハシスミレの特徴が強いようです。
オオタチツボスミレの花は平面的に広がることが多いかな。

総じてイワフネタチツボスミレの特徴的ポイントは備えているようです。
現地でご覧になった印象を大事にして、判断されてはいかがでしょうか!

 ご丁寧な回答、ありがとうございました。  takato  2018年4月28日(土) 16:40  Mail [修正]
確かに、原種間の交雑が起きるのですから、原種と交雑種の交雑も起きて不思議ではないですね。(戻し交雑と呼ぶようです)
そんなことを真剣に考えたら、ノイローゼか不眠症になりそうです。

 ボチボチが良いと思います  NYANです  2018年4月29日(日) 23:10 [修正]
ノイローゼにならないよう、ボチボチが良いでしょうね。
NYANの周辺にはすみれ病になった方ばかりですが・・・。^^

ははぁ、「戻し交雑」という言葉をご存知でしたか。
その通りです。
また、DNAに他種の遺伝子が部分的に混じり込む現象を「浸透」といいます。

ところで、「戻し交雑」はAとBのハイブリッドに両親の一方が交雑することになりますが、タチツボスミレ属の場合、更にCが絡んでくることもあります。
そうなると、「戻し」ではなくなってしまいますね。

ソメイヨシノが良い例で、エドヒガンとオオシマザクラとの交雑種と言われていましたが、最新の解析結果で、エドヒガン(母)とオオシマザクラとヤマザクラのハイブリッド(父)という組み合わせであると発表されています。
そうそう、シンプルな話ではなかったのですね。

ちょっと、蛇足でした。^^

 オトメスミレサイシン  takato  2018年4月27日(金) 22:53  Mail
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秋田市内の里山にて

 こんにちわ  NYANです  2018年4月28日(土) 11:47 [修正]
takatoさん、オトメスミレサイシン、ありがとうございます。
確かに、オトメ型で、かつ、端正な姿で咲いていますね。

スミレサイシンはたくさん見たというのに、山野で、このような姿を見たことはありませんでした。
今のところ、鉢植えと写真で見るすみれです。

 よろしければ  takato  2018年4月28日(土) 16:42  Mail [修正]
この画像をお使いいただいてもけっこうです。

 このスミレを見てください  タッチーです  2018年4月27日(金) 17:08  Mail
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NYANさん、またまた、お世話になります
添付のスミレは今回出かけた須玉町津金の山地で
撮ったものですが後で図鑑で調べると葉に特徴があり足場の関係で
この位置で一枚しか撮れなかったのですがナンザンスミレに酷似
しているようですがいかがでしょうか (白と淡紅紫色があるようですが)

 春のスミレ探訪です  タッチーです  2018年4月23日(月) 7:35  Mail
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NYANさんこんにちわ
しばらくですが怪我のほうはいかがですか?
わたくしも久しぶりに甲州北部の須玉町の山地に出かけてきました
前年度のイブキスミレはとても増えていました
ヒナスミレ、アケボノスミレ、なんとヒゴスミレまで見つけました
ほかにも数種のスミレに会えましたがやはイブキスミレが印象的でしたね
又、山での対面を楽しみにしています

 こんにちわぁ ^^  NYANです  2018年4月24日(火) 7:15 [修正]
ご心配をかけております。
ギブスがとれて楽になりましたが、慣れない片手というのは実に不便で、周囲に迷惑をかけっぱなしです。

楽しいお出かけでしたね!
写真を見ているだけで、思わず wakuwaku します。
そうそう、ヒゴスミレって、突然、出逢うんですよね。
個体数は少ない方なのかも知れません。

イブキスミレは「あるところには、たくさんある」、やはり、不思議すみれです。
花の良い時期に出逢うと、とてもきれいで独特な色合いを見せてくれます。
そんな特別感!があるかも。

げんきなすみれたちを見せていただき、ありがとうございました。

 青兎と白兎  花見撮り  2018年4月19日(木) 6:12
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NYANさん、はじめまして。
長野県在住で、2年ほど前からスミレの花に興味を持ち始めた新参者です。

このサイトの各地のすみれや掲載されている各種スミレの解説は、勉強も兼ねていつも楽しく拝見しています。興味を持ち始めた頃は、こんなにも多くの種類があるとは思いもよりませんでした。同じ種の中でもいろんな表情があって、個性的だと感じた花はつい見入ってしまいます^^;
種名や見分け方等まだまだ分からない事はありますが、散策で見つけたスミレや目に留まったスミレの名前は分かるようになりたいと思っています。

珍しい種ではありませんがアオイスミレです。花の色が濃いものと白いものを選んでみました。

 こんばんわ  NYANです  2018年4月19日(木) 22:19 [修正]
ようこそ、すみれの部屋へ!

信州の方ですか、それは羨ましいかぎりです。
すみれの花咲く谷、高原、湖畔、苔むす森がそこいらじゅうに。

>> 同じ種の中でもいろんな表情があって、個性的だと感じた花はつい見入ってしまいます^^;

あはは、すみれフリークの世界へ、足を踏み入れてしまったみたいですね。
NYANの周辺にはたくさんおりますが、まぁ、皆様、後悔はしていらっしゃらないようですよ。

各地を歩き回りますと、同じ種でも全く別の一面を見せてもらうことがあります。
すると、もう、時間の許す限り、歩き回りたくなってしまって・・・。^^

アオイスミレ、ありがとうございます。
何か、颯爽としたイメージですね。
(撮影歴は長くていらっしゃるのでしょうか?!)

 ヒカゲスミレ  花見撮り  2018年4月20日(金) 18:13 [修正]
撮影歴も短く、5年くらいになるでしょうか。ちょっとした風景や、身近にある野の花、昆虫などをコンパクトデジタルカメラでパシャパシャと撮っています。

スミレに興味を持ったのは、昆虫の吸蜜場面がきっかけだったと思います。ビロウドツリアブや冬を越した蝶が蜜を吸っている植物は何だろうと思い、近付いて花を見てみると、小さなアオイスミレの花でした。

白いヒカゲスミレもどうぞ^^
左から2枚目のヒカゲスミレは、花弁にある紫条の他に紫色のぼかしが入っていました。

 そうですか  NYANです  2018年4月20日(金) 21:32 [修正]
でしたら、感性が優れていらっしゃるのでしょうね。
NYANは、幼稚園に入る前からカメラをいじくっていながら、なかなか上手になれません。
それでいながら、美しく撮るか、図鑑的に撮るか、などという悩みを持ったり…。(´∀`)

ヒカゲスミレは、いろいろな表情を持ったすみれだと思います。
タイプ標本は函館山だとか。
左側の個体は、タイプ標本のイメージに近いのではないかと思います。
右側の個体ですが、この雰囲気のぼかしは見たことがなくて、ちょっと嬉しい気分。^^

(ところで、何か、文章の醸し出す空気が、わたくしめに似ているような…、あ、失礼ですね!)

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