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 フモトスミの返り咲き  アッキーマッキー  2012年11月26日(月) 22:47  HP
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NYANさん、こんばんわ♪

本日は、興味深い情報をありがとうございました。いつ東北にも遠征したいと考えています。

さて、お届けものですが、こちらはフモトスミレの返り咲きです。フモトは春遅くに開花するので、返り咲きはないだろうと思い込んでましたが、ナント、見つけちゃいました。スミレが専門でない友人から、どこかでフモトの返り咲きがあったらしいよとの話は聞いてましたが、本当かな?と思ってましたが、やっぱりフモトも返り咲きするんですね。サクラスミレも返り咲きするようだし、うーん、認識が変わりました。今後はもっと広範囲に返り咲きを探しに行こうかな?

 お届け物、ありがとうございます  NYANです  2012年11月27日(火) 22:17 [修正]
かっこ良く撮れていますが、フモトスミレなのですね。
へぇ、葉の裏面がきれいな緑色ですね。
春遅く開花するから、返り咲きが・・・、おー、なるほど。
まぁ、秋は気温変化が大きいですから、少し幅があるのでしょうか。

返り咲きの研究をする方っていないでしょうか。
アッキーさん、是非、お願いします。(´ー`)

   vol  2012年11月27日(火) 23:16  HP [修正]
アッキーマッキーさん フモトスミレですか。
いいですね〜。これからもっと探す決心? 楽しみです。

NYANさん 
白つながりというか きょうの徒然草 コスミレ(白変種)
真っ白ですね!
白っぽいのにシロバナツクシコスミレっていう名前があるのに 真っ白のには無いんでしょうか。
シロバナコスミレって聞いたことないような。
ほんと 自然の中にたくさん咲いてたら 狂喜乱舞です^^

   こまつな  2012年11月28日(水) 0:06 [修正]
アッキーマッキーさん、NYANさん、
私も返り咲きすみれさんに会ってきました。
岩手のすみれさん、あんなに寒いのに花を咲かせるんですね。
もうすぐ雪の下になると言うのにけなげというか、逞しいというか、でも嬉しかったです。

volさん、狂喜乱舞の様子。。(想像中)

花はvolさんの所へお届しました。

 Re:フモトスミレ  アッキーマッキー  2012年11月28日(水) 12:43  HP [修正]
NYANさん、こまつなさん、こんにちわ♪
今日のお昼は、iPhoneでコメント確認しました。ありがとうございました。
葉っぱ:手前の葉っぱ、この写真ではわかりませんが、フモトの葉っぱではありません。ブログに今晩にでもわかりやすい写真を載せておきますね。
スミレの返り咲きの研究もやりたいのですが、この時期センブリなどの話も気になります(^^;;ボチボチやりたいと思います\(^o^)/

こまつなさんも帰り咲きにすでに沖縄の春のスミレ、羨ましい限りです(*^^*)
volさんの所にもお届けしないと(^^;;

 volさん、見逃してました(^^;;  アッキーマッキー  2012年11月28日(水) 12:47 [修正]
volさん、こんにちわ♪
ゴメンなさい。コメント、見逃してました。今晩にでもお届けしますね(*^^*)

 あれれ・・・??  NYANです  2012年11月28日(水) 19:58 [修正]
皆さん、こぞってご来店!何かあったんですか(笑)。

volさん
白変種と白っぽい花を持つ型と、取り扱いが面倒なところがありますね。
コボトケスミレって、どっちだっけ?みたいな。
なにしろ、白変種を含むか含まないか?についても、はっきり説明してくれていない場合がほとんどです。
白変種と白っぽい花、遺伝的には少しだけ違うものなのですが。

こまつなさん
この時期、そちらからの訪問では寒かったでしょうね。
それでも、全国版の天気予報に登場する岩手=盛岡よりは温かいのです。
博多と門司じゃないですが、盛岡近辺と平泉近辺では、気候も風土も違いますから。
因みに、近世の区分では、盛岡は南部藩、平泉は伊達藩です。
枯葉とすみれさん、絵になりますね。

アッキーマッキーさん
花茎が長〜いとフモトスミレらしくありませんね。
それから葉の裏が緑色なので、小難しい型なのかな?と悩みそうになりました(笑)。
ボチボチで結構ですから、スミレの返り咲きの研究もお願いします。m(_ _)m
おもしろいことが判明しましたら、是非、教えて下さい。

 お土産と質問です・・・^^;  potoru  2012年11月5日(月) 22:06  HP
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ご無沙汰しております。
今日は佐賀県内を少しウロウロしてきました。コスミレの返り咲き、例年ほどではなかったのですが見ることができて何よりでした。

ところでこのコスミレが咲いている場所から約70km移動して川べりにあるすみれを見に行ってきました。(先月仕事の帰り道に寄って少し気になったもので・・・^^;)
このすみれ、ある川の中流域の水面から膝の高さくらいの場所に生育しています。
NYANさんはいままでいろんな場所で渓流タチツボスミレを観察してあるようですが、水面近く(増水すればすみれも浸かってしまうような場所)でも普通のタチツボスミレはあるものなんでしょうか?それとも水面近くに生育しているタチツボスミレはすべて(ほとんど)渓流タチツボスミレだったのでしょうか?まあ、川の上流・中流・下流などで変わってくる話だとは思いますが。
「考えすぎ」かもしれませんが「ひょっとして渓流タチツボスミレの可能性もあるかな??」と思って質問させていただいた次第です。(笑)
鋸歯が粗いのと葉に光沢がないことが気にはなっているのですが・・・
ただ「タチツボスミレ(山陰型)」ともかなり違っているようです。
葉の写真と、川の様子の写真です。

花の写真がない質問でご迷惑かとは思いますがよろしくお願いいたします。

 おみやげ、ありがとうございます  NYANです  2012年11月5日(月) 23:14 [修正]
potoruさんのところでは、かなり寒い時期にもコスミレが春のような雰囲気で咲くんでしたよね。
NYANの住まいするエリアでは、スミレでそのようなことがあります。
ただし、大量に返り咲きする年と、そうでない年があって、出かけてもフラれることがあります(笑)。

さて、ケイリュウタチツボスミレの可能性ですが、まだまだ、しっかり調査がされていないと論文発表者の一人が教えてくれました。
ケイリュウタチツボスミレが見られる自生地の様子は、正に送っていただいた写真のような場所です。
全体の様子も似ていますが、もう少し、葉が扁平で抵抗の少ない姿をしています。
季節にも左右されるのかも知れません。
観察されたのは既に種子を飛ばした後で、緊張感と気合いがなくなっているかも(冗談です)。

花の写真がないということですが、花は余り参考にならないと思っています。
自生地によって、花の様子は違うようでした。

この渓流沿い植物という代物は、環境負荷が進化に影響を与えるということなのでしょうね。
シーケンサーを用いた解析で系統樹を作ると、2系統の進化(複数回起源)があるということが判明したそうです。
わかった範囲で2系統ということであって、二度あることは三度ある、3系統かも知れない訳ですよね。
従って、タイプ標本の産地に自生している個体群と、微妙に違う姿のケイリュウタチツボスミレがある、ということになるのでしょう。
NYANは少し変異の幅が認められているものと理解しました。

ただ、洪水で渓流の強い流れが「鉄砲水」と化した状態でも流されないような植物体の構造でないといけない、それが条件になるのでしょうね。
植物形態学の世界!(^^*)

鋸歯ですが、水の抵抗が軽減されるような様子でしたら、変異の範囲かも知れませんが、どんな様子だったでしょうか。
葉の光沢は、海岸性ではありませんので、ホドホドでも大勢に影響ないのかなぁ・・・、分かりません。

>> 水面近く(増水すればすみれも浸かってしまうような場所)でも普通のタチツボスミレはあるものなんでしょうか?

それはあるのでしょう。
全てが渓流植物になる訳でもなく、ど根性タチツボスミレがいるかも知れませんし!
ケイリュウタチツボスミレの自生地でも、ほんの1m離れた場所で、小さめのタチツボスミレが自生していました。
垂直距離(標高差)なら30cm前後でしょう。
鉄砲水に持っていかれること間違い無しの場所でしたね。

観察からの推測を多く含む話ですので、悪しからず、要するに、その辺を考慮の上でご理解下さいますよう。

 回答ありがとうございます  potoru  2012年11月6日(火) 23:19  HP [修正]
こんばんは。

私にはまだ難しすぎる部分も多いのですが丁寧な説明ありがとうございます。^^;
いままで渓流の川べりでじっくりとすみれを探した経験が少ないので「もしや?」と思った次第です。
ケイリュウタチツボスミレが咲いているすぐそばでタチツボスミレが自生していた、というお話・・・参考になります。
「徒然草 2009 5/29」にケイリュウタチツボスミレとタチツボスミレがわりと近い場所に自生している話が書いてありますが、こんな場所で観察できたらケイリュウタチツボスミレの特徴がより一層理解できそうですね。また来春花が咲いている時期に同じ場所にぜひ出かけてみたいです。お隣の県ですがまだまだ行ったことがないところが多いです、今回ふらっとドライブしたのですがなかなかよさそうな場所がありました。もっとこまめに出かけなくていけませんね・・・

写真はコスミレと同じ場所に咲いていたタチツボスミレです。花と葉の大きさが普通のタチツボスミレに比べるとかなり小さいので「コタチツボスミレ」と呼んでいいのかも知れません。(特に花が小さいです)

またよろしくお願いいたします。

   NYANです  2012年11月7日(水) 21:29 [修正]
細かいところまで読んでいただき、ありがとうございます。
ケイリュウタチツボスミレについて、まだ九州から確認の報告はないので、興味津々です。

おもしろい情報を有難うございました。

   Shin's  2012年11月16日(金) 23:27  HP [修正]
10日遅れのレスで申し訳ありません。
私は意識的に閲覧履歴を追跡していませんので、たまたま同一の履歴に
お二人の訪問を発見して、こちらに来て理由が判明しました。
すみれに特化して追求している時期でしたら、過激な発言も飛び出す場合
がありますが、現在はほぼ水鳥に意識が行ってしまっていてトゲはとれて
います。

さて、私は自身のブログで九州のケイリュウタチツボスミレについて書いて
いますが、残念ながら現地で実際に観察して回った経験がありません。
そういう意味で大変参考になりますし、和歌山県源流部の小型すみれに
対して葉の基部が切れ型でないものにケイリュウタチツボスミレだと
不用意にコメントして、閲覧者から種の判断に対して苦言を頂戴したこと
もあります。
NYANさんがお書きのように、この変種を理解するには地域変異と分布に
関するもう一歩踏み込んだ調査が必要なのではないかと、個人的には
感じています。 植物に限らず多くの生物で連続的な変化あるいは変異が
報告者の判断のみに頼らなければ種判定できないのであれば、いささか
問題でしょう。 タチツボスミレの変異は例外的なものも多いんじゃない
でしょうか。

 こんにちわ  NYANです  2012年11月17日(土) 15:12 [修正]
10日遅れでも、一向に構いませんよ。(^^)

さて、九州のケイリュウタチツボスミレということで、「をかしの庭」を拝見に上がりました。


>> 南西諸島のヤクシマ、アマミ、ヤエヤマスミレなども同様な仲間。

私も同じ認識ですが、明確に記載している書籍や報告は見ませんね。
短時間ですが、とても興味深く読ませていただきました。
また改めて伺って、しっかり読ませていただきたいと存じます。

さて、閲覧履歴に二人の訪問を発見・・・のくだりですが、当初、意味が分かりませんでした。
そういえば、FC2には「訪問者」を記録する機能があったのを思い出したのは、しばらく経ってからです。

私が、貴ブログを訪問したのは昨日か一昨日のことだと思います。
これは、年2回程度ですが、定期的にリンク切れをチェックしたものです。

文脈より、potoruさんも訪ねていたことになりますが、結果として偶然ということでしょう。
それはそれとして、結果として、おもしろい情報を得ることができました。
世の中、楽しいものですね。(´ー`)

また、お気軽にいらして下さい。

 タチツボ  アライグマ  2012年11月10日(土) 14:25
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昨日歩いていたら見つけた。
花の径が5mmくらい。
ちいせーーーーヘ(^◇^;ヘ)(ノ;^◇^)ノ

 こんばんわ  NYANです  2012年11月10日(土) 22:24 [修正]
そうそう、ちっこいのが健気に咲く時があるんです。
今年の返り咲きは、まだスミレしか見ていません。

アライグマさん宅のブログはほぼチェックしていますが、最近は突っ込みどころがありませんでした。(´ー`)

また来て下さい。

   アライグマ  2012年11月10日(土) 23:26 [修正]
無理やり突っ込んでください。
(^▽^*)

 では、  NYANです  2012年11月11日(日) 11:49 [修正]
近い内に・・・

因みに、入力している場所ですが、野田首相のお住いが近いのだそうです。(o⌒∇⌒o)

 ご報告  こまつな  2012年11月8日(木) 21:03
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すみれの開花期に入りました。(といっても私が見た日にちですが)11月3日にやんばるでタチツボスミレ、昨日は家の隣の駐車場でリュウキュウコスミレです。

 家の隣の駐車場で!  NYANです  2012年11月9日(金) 19:17 [修正]
一日遅れになてしまいました。m(_ _)m

もう咲き出しましたか!
というより、こちらの心の準備ができていないだけで、自然はいつもと同じような時の刻みで動いているのでしょうね。

家の隣ってところが、くすぐられました。(^^)
おみやげ、ありがとうございます。

 24日巻頭 ナルカミスミレ  vol  2012年10月25日(木) 21:53  HP
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ヒトツバエゾスミレとシロバナエゾスミレを交配したんですか!
エイザンスミレとほかのすみれの交雑種より葉が切れないんですね。不思議だ〜! たまたまこの鉢はそうなんでしょうか。

 すみれニュース、他の資料に掲載されていました  NYANです  2012年10月25日(木) 23:58 [修正]
人為的に交配して、F3で求める形質が得られたそうです。
この展示品が、その直系であるか否かは分かりません。
でも、面白い発想ですよね。
ヒトズバエゾスミレの葉と、シロバナエゾスミレの花色の遺伝子を利用して、ナルカミスミレらしいナルカミスミレを作ってしまう訳です。

ナルカミスミレのページに掲出されている栽培品は、切れ込みが「鋸歯が粗いなぁ」程度ですね。

(PS)
近々、もう一度、秋らしい写真をお持ちできそうです。(^^♪

 こちらにお邪魔です^^  ちしゃ猫  2012年10月28日(日) 17:59  HP [修正]
こんばんは。ご無沙汰致しております。
また私の所にまで「アレ」のお土産を有り難うございました。

もう5年くらい前ですが、ナルカミスミレをいつか自生地で見たいと思い、山歩きの多いすみれ好きの友人に
「鳴神山に行けばみられますか?」とお聞きしたところ
「今はみられないねぇ〜」と言う返事でした。
それからは半ば諦めかけていましたが、こんなに真っ白でなくても良いか一度はやはり会って見たいと思いました。
一度聞いただけで諦めてしまってちょっと反省でした^^;

「秋晴れの日のスミレ」 とても綺麗な色のスミレさんですね!
私はまだベランダでしか見ていません。
そのベランダで愛嬌を振りまいている「タヌキ」さんです♪
タヌキに見えるのかキツネに見えるのか^▽^

 タヌキマメ  NYANです  2012年10月28日(日) 22:39 [修正]
へぇ、面白い名前ですね。
キツネ・・・?
顔はとにかく、全体はタヌキって感じでしょうか。

さて、鳴神山のナルカミスミレ、「今は見られないねぇ〜」の話、幾つかの情報を目にしました。
多くはインターネット上の情報ですから、皆さん、それぞれの感じ方や解釈があることです。

ある方は、鳴神山の余り人が立ち入らない一角に純白のナルカミスミレがあるという話をされていました。
純白と表現されていましたので、白変種のことなのでしょう。
それが衰退し始めたというようにも理解できます。

でも、想像ですが、「鳴神山のナルカミスミレとカッコウソウ」が有名になりすぎて、白の強いヒトツバエゾスミレが減ってしまったということだろうと理解しています。
もちろん、自分で栽培したい方々の困った行動でしょうね。

鳴神山を歩いてみれば、ヒトツバエゾスミレを多く目にすることができます。
最後に訪ねたのは、ほんの3年前ですから、今でも、そうそう変化していないだろうと思います。
でも、当然ながら薄紅色の花がほとんどです。
少し白っぽいとナルカミスミレとして持ち去られるということではないでしょうか。
結果、徐々に減って、ヒトツバエゾスミレと呼ぶべき範疇の個体ばかりになっているという意味だろうと拝察しました。

ヒトツバエゾスミレに会いに行くつもりで出かけられたら如何でしょうか。
ただし、都心から登山口まで到達するのに、意外に時間がかかるかも知れませんので要注意です。

「秋晴れの日のスミレ」は、今年の返り咲き見ーっけ第一号です。

 鳴神山のナルカミスミレ  ちしゃ猫  2012年11月1日(木) 0:41  HP [修正]
こんばんは。
色々とご丁寧に有り難うございます。
(カッコウソウ 知らなかったので検索しました。クリンソウみたいで可愛かったです。)

M氏の「今は見られないねぇ〜」は ”自分で栽培したい方々の困った行動でしょうね。”の結果だったということですか・・・。。。

>ヒトツバエゾスミレに会いに行くつもりで出かけられたら如何でしょうか。

そうですね♪ヒトツバエゾスミレに会いに行くつもりで行けばガッカリもする事なく楽しい結果で帰ってこられますね♪♪
「都心から登山口まで到達」はお聞きしていなかったですが
「車よりも電車で行って、こっちから登ってあっちに降りた方が良いよ」と仰っていました。

 鳴神山に電車で行く・・を思いつかないNYAN ^^  NYANです  2012年11月1日(木) 22:34 [修正]
カッコウソウは、如何にもサクラソウという姿をしていますよね。
むしろ、クリンソウの方が変わった姿をしているというところでしょう。

愛媛でシコクカッコウソウに出逢いました。
シコクミヤマスミレを探しに山登りをしていた時です。
肝心のシコクミヤマスミレは、花を見ることができませんでした(笑)。

さて、二輪大好き人間は、鳴神山に電車で行くという考えが浮かびませんでしたー。
で、軽く調べてみたのですが、最終的にバスに乗るらしく「バス停から先が意外と遠く・・・」というコメントがあるようです。
登山口に楽に辿り着くことができるルートがあると良いですね。

では。

 西表へ行ってきました。  こまつな  2012年10月30日(火) 14:22
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こんにちは〜!
渓流を歩いていると足元にヤエヤマスミレの葉がびっしりと着いている所がありました。
幅の広い岩なのに帰りがけに偶然白い花弁を見つけて嬉しかったです。
ここの場所は葉の形が心形が多く、あと三角形の葉も見られました。
意外と山の渓流のすみれは花期が長いなぁと改めて実感しました。

それから表紙のカスガスミレなんですが、初めはそれほどではなかったのに、段々見ているうちに後ろ姿や葉の形、花の輪郭などツクシスミレに見えて来て「愛嬌のある」というNYANさんの表現がとても分かる気がしました。可愛いですよね、ほんとに♪

 こんばんわ  NYANです  2012年10月30日(火) 23:46 [修正]
ヤエヤマスミレのお届けありがとうございます。
分かりやすい葉の形状をしていますね。
以前、西表で観察できたものと、微妙に違う感じがあります。
時期の違いでしょうか。
心形の葉は見なかったような・・・(記憶していません)。^^

カスガスミレは、華やかな色合いに目をくらまされるところがありますね。
色を無視して形状に注目すると、ツクシスミレの面影が浮かんできます。
まぁ、染色体数が大きく異なりますので、スミレの影響がより強いようですが!
花の付きも良くて、優秀な交配種だと思いますよ。

 展示会リヴュー (45) オオミヤスミレ  vol  2012年10月6日(土) 22:49  HP
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スミレと言い切れないのはノジスミレにしたくなったりするんですが、オオミヤスミレがそれを遮っている可能性があるんですね〜。オオミヤスミレ スミレよりかわいい感じですね〜。
ノジスミレはどうもよくわかりません。
マルバスミレが好きなのはわかりやすいからかも と気が付きました。(もちろん油断できませんが・・・)
あ ノジスミレが嫌いなわけではありません(^^ゞ

 油断できませんね  NYANです  2012年10月7日(日) 23:10 [修正]
本当に、全く意識していなくて、二択か三択に絞っていたかも知れません。
やはり、展示会などで、少し目を肥やしておくことは大事だったりしそうです。

さて、volさん宅の掲示板の話で恐縮ですが、アレもソレも咲いていました。
ただ、微妙に時期が早かったり、天候に恵まれなかったりで四苦八苦です。

後日、再登場できたら良いなぁと思っております。(^^*)

 すみれ似の植物  vol  2012年10月18日(木) 22:38  HP [修正]
先日は後日のおとどけありがとうございました。
徒然草についてなので スレッド続けます<(_ _)>

すみれ似がつづいていますね。
実はわたしも明日のブログで そのことにちょっとだけ触れる予定だったんですよ〜
でも画像がないから 全くの羅列だけです。スミレ岩桐草もトレニアも名前だけ(^_^;)

猛暑でスミレ岩桐草が一つも咲いていないとのことですが 持ちこたえてくれるといいですね〜。しかし NYANさん 何種類の植物栽培してるんだろう〜〜〜!

 すみれ似  NYANです  2012年10月19日(金) 22:59 [修正]
一種の番外編は、この辺で終わり、元の展示会のすみれたちに戻ります。

栽培は上手ではないので、ボチボチとやっているだけですよ。
庭と呼べるほどのスペースはないんです。
無理やり、高層住宅のように棚を配置して、ちょこちょことおいています。^^

さて、お届けもののアレがまだなのですが、やっと2回目の撮影ができました。
香りがした翌日、初期の花を撮影できたのですが、それからは子守と雨の繰り返しで、まるで撮影できずにいました。
台風が過ぎて、ちょうど花の盛りを迎えているようです。
明日、もう一度トライして、なんとかお約束を果たせそうです。

そろそろ、そちらも花期がやってくる頃でしょうか。

 アマミスミレ  こまつな  2012年9月20日(木) 14:35
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こんにちは。私も9月のすみれですが、花はまだ1度も咲かない自生地です。
大きな台風後、やんばるはかなりダメージを受けた様子だったのでどうなってるかなと行ってみました。周りの沢では大木が倒れて、たどり着くのに時間もかかりましたが、たまに行く場所のアマミスミレは特に何の変化もなくいつも通りでした。おそらくこの自生の岩も滝の様に水が流れて、2mも水位が上がった形跡もあったのですが、根が苔にからんでいるとはいえ、強いものですね。

   vol  2012年9月20日(木) 20:44  HP [修正]
おじゃましま〜す。
9月のすみれパートT はアマミスミレですか。
一面にある葉っぱは とっても小さいんでしょうね〜
好いなあ小さいの^^
根で増えるから咲かなくても間に合ってるんでしょうか。いつか咲いた場面を見られるといいですね〜。
急流に洗われたんでしょうが すごいもんですね!がっちり苔に張り付いている苔がすごいのかな・・・?

 うわぁ〜、これはおもしろい  NYANです  2012年9月20日(木) 22:36 [修正]
こんばんわ。

これらは、皆、これから大きくなっていく実生株ということでしょうか。
写真を拝見してケイリュウタチツボスミレを思い起こしました。
(おふたりも、今年、ご覧になったのでしたね。)

台風などで水量が増えると、水没して強い流れにさらされるということなら、共通した環境ではないでしょうか。
西表島の滝壺で観察したヤエヤマスミレもそうですが、抵抗が少なそうな葉の形状や生え方をしていました。
あれは、水流に対する備えだったのですね!L(・o・)」

はぁ〜、考えが及びませんでした。
いつも、おもしろい情報をありがとうございます。

(PS)
ところで、この写真、例によって、アワガタケスミレの時のようにお借りしていいでしょうか。m(_ _)m

   こまつな  2012年9月21日(金) 21:22 [修正]
此処のアマミスミレは多分沖縄で唯一の自生地です。以前は文献でも奄美大島までだったのですが、2004年にいがりさんも改訂版を出された時に沖縄も名前に入れて下さいました。
花は一度もみた事がなくて、実は閉鎖花すらも見ていません。
でも此処まで成長しているのですから実生から増えているんですよね。。かなりやんばるの奥の奥なので、毎度簡単には行けていないので、観察不足ではあるんですが。。
画像はどうぞお使い下さい^^

 ふにょにょ〜んと行って見ました♪  ちしゃ猫  2012年9月7日(金) 20:05  HP
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9月と言うのに本当に暑いですね。

やっと月遅れのお盆休みでふにょにょ〜ん(バテバテ道中^^;)でタデスミレを見に行ってきました。
勿論お花など無くこれは教えて頂かないと絶対に分からない!
と確信がもてました。

お花が無いので夏葉の様子?のお届けとなってしまいました^^;(ボケてますが 汗;)
やっとカードも作りましたので涼しい風を感じてもられれば・・・・・
と思ったのですがめったやたら暑かったです。
(それでふにょにょ〜んとなりました^^;)

  お届け、ありがとうございました。m(_ _)m  NYANです  2012年9月7日(金) 23:57 [修正]
へぇ、9月のタデスミレですか。
すっかり、すみれの仲間っぽくない姿になりましたね。

花後の6月末に観察に行ったことがありました。
果実の時期です。
あの時でさえ、何度も訪ねているというのに、果実がなかったら、うっかり見逃しそうだと思いました。
9月だと、別の植物にしか見えませんね。

暑かった夏、もう少し我慢でしょうか。

 表紙のアギスミレ  yaeyamasumire  2012年8月26日(日) 10:08  HP
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お久しぶりです
表紙のアギスミレを拝見しました。私はニョイスミレの範疇であるように思います。もし、アギならば葉に光沢があり葉先が急角度でとがります
参考までに
・アギスミレの自生地(秋)
・ヒメアギスミレの自生地で撮った写真(つい最近)

を添付します アギスミレの自生地は夏になるとイネ科の植物の藪と化し容易に入れません(^_^;) ヒメアギスミレは茎が匍匐しているのがお分かりいただけると思います

   yaeyamasumire  2012年8月26日(日) 10:17  HP [修正]
そのヒメアギスミレの自生地で撮影したものですが
茎の途中から根を出している様子をとらえた写真がありました
周りはご覧いただくとお分かりになるだろうと思いますが非常に陰湿な場所です。茎の途中から根が出る性質はニョイ、アギ、ヒメアギ いずれのスミレにも当てはまる特徴であることは確認していますが、特に顕著になるのがヒメアギスミレだと思っています

そして、アギスミレの夏期の姿を写した写真で状況が分かりやすいものがなかなかなく・・探していたら携帯電話で撮影したものが出てきました
(故に画質は悪いですが悪しからず・・(^_^;))
ミズゴケから顔を出し、葉はV字型。光沢があります。 

   NYANです  2012年8月26日(日) 13:09 [修正]
ふふふ、投稿があるかも知れないと待っていました。

まぁ、ヒメアギスミレと異なり、文末に記載の通り、明確な指標を打ち出すことは難しいのだろうと思います。
その上で、今年、愛知県のアギスミレの自生地に行って観察してきました。
葉に光沢があると言えばある、基部が湾曲している言えばしている・・・、そんな様子でしたね。
花後に、もう少し伸びるのだろうと思いますが、いつか、確認できればと思います。
要するに、この辺りが境界線なのだろうなと一つの基準を持ったということでしょうか。(´ー`)

送っていただきましたような明確な個体群もあるのでしょう。
同時に境界線付近の個体分もあるのでしょう。
もう少し、観察したいと思っています。
その結果、場合によっては考えが変わるかも知れませんね。

   yaeyamasumire  2012年8月27日(月) 9:33  HP [修正]
こんにちは
愛知県というと私の記憶ではあそこにヒメアギスミレがあったような・・
(あそこでは分かりませんね(^_^;))

愛知県で撮影されたアギスミレの写真を拝見しましたが、ヒメアギスミレのように思います。アギスミレがあるという記録をもとに探されたのだと思いますがヒメアギスミレなのにアギスミレと、区別して書かれていない文献も存在します(^_^;) また境界線があるのですか。
たしかにヒメアギは西の方に。アギは東の方に多いとされている文献がありますが、私が添付したアギスミレの写真は兵庫で撮影しました。環境が整えば西日本にも自生するようです。ただヒメアギの情報は東日本には少ないですね・・ ネット上の写真とか標本があればある程度わかるのですが、文献だけだとニョイスミレとの誤認や先に述べた通り、すべてアギスミレにしてしまっている可能性もあります(^_^;)

 NYAN  NYANです  2012年8月27日(月) 22:28 [修正]
あそこ・・・ですか。
まぁ、もし情報が必要でしたら、メールでお問い合わせ下さい。

さて、ヒメアギスミレに見えますか?!
それは気がかりな話です。
従前より、yaeyamasumireさんはアギスミレ、ヒメアギスミレを探求されていました。
一方、NYANはヒメアギスミレに関する限りは、特徴が出ない植栽品の観察のみですから、話になりません。

まぁ、いつか、頁の修正をするかも知れませんが、当面はこのままにしておきます。

>> 境界線があるのですか。

平面地図の話をしているのではありませんので、最低限、本文をしっかりお読み下さるようお願いいたします。
以前にもお願いしましたね。(´ー`) よろしくです!

>> アギスミレがあるという記録をもとに探されたのだと思いますが

愛知県植物研究会の「愛知県の植物相」にはアギスミレとヒメアギスミレ双方の自生が記録されています。
古い資料の場合、往々にして誤解と思われる記述も見られますが、組織的に編纂された新しい資料は、比較的信頼性が高いようですよ。
他の多くの資料に記載されていますので、愛知県の自生品については大丈夫でしょう。

最近撮影した写真の個体の方はたしかに微妙です。
ただ、今、庭にニョイスミレとムラサキコマノツメが繁茂しており、直接比較ができます。
まぁ、私個人が、ある特定の自生地の株を変種の範疇と捉えてみたに過ぎません。(⌒▽⌒)

   yaeyamasumire  2012年8月28日(火) 9:16 [修正]
こんにちは
すみません(^_^;)
てっきり分布の方の境界線と勘違いしていました
形態の境界線の方でした 失礼しました

あくまでも私が観察した範囲でですが、(特殊な環境を除くとして)アギスミレ、ヒメアギスミレにわりと近い形態を持つニョイスミレはありますが判断に迷うほど非常に似ている個体はありません。ニョイスミレがちょっとずつ形が変わって湿地に入って、アギスミレやヒメアギになった・・ならばどちらとも言えない中間型が存在するはずです。おっしゃる通りニョイスミレは夏になると葉がある程度湾曲します。ニョイスミレといえど形態に差があるのも事実でこれは多花受粉による産物でしょうか。
その多花受粉の産物の一つがアギスミレとヒメアギスミレで湿地という特殊な環境に適応できたもではないでしょうか。進化論にそって考えればそうなります そこで今、どうしてアギとヒメアギの形態が湿地に有利なのか・・を考えています。
ただし以上のお話はあくまでも普通の環境下の湿地のお話であり、特殊な環境では先のことがあてはまらないことがあります 添付した写真はニョイスミレの範疇と考えていますが一見するとヒメアギスミレにも見えます。基部の張り出し方と葉の先端部のとがり方がニョイスミレだからなのですが・・

   NYANです  2012年8月28日(火) 21:34 [修正]
>> どうしてアギとヒメアギの形態が湿地に有利なのか・・を考えています。

熱心に調査されていた方ならではの発想で、とても参考になります。
当方も、もう一歩、踏むこむことができたら良いなと思います。

(補足)
この「多花受粉」、おそらく「他家受粉」のことではないでしょうか。
ただし、他株の花粉によらないと結実しない性質などを差し示す植物学用語です。
従って、「他家受粉」と読み替えても、お話に脈絡が見えてこない部分があるようです。
では、この辺で。

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