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 怪しいスミレ  ピテカン カッパ  2019年3月27日(水) 0:12  HP Mail
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NYANさん こんばんは。
21日に南高尾方面にスミレ探索に行ってきました。
今年も開花が早いようで、たくさんのスミレに出会うことができました。
コスミレがたくさん咲いている場所で、怪しいスミレを見つけました。
花はコスミレそっくりなのですが、葉が丸くて、コスミレのような長卵型ではありませんでしたが、裏面は薄く紫色がかっていました。(画像1〜3)
ひょっとして、コスミレとマルバスミレの交雑、カゲノブスミレではないかと思ったのですが・・
画像4は近くにあったコスミレです。

 南高尾!  NYANです  2019年3月27日(水) 21:42 [修正]
あ、先に「花とキノコの山日記」を拝見していました。
いろいろ、出逢えたようですね。
NYANも出掛けたいと思っていたのですが、ヒナスミレはもう終わりなのでしょうか。
少し出現型が異なるコスミレも楽しそうです。

さて、変わり者が居たのですね!
NYANは「カゲノブスミレなかぁ」と意識した個体を見たことはありません。
拝見した写真の特徴は両親を彷彿とさせますね。

コスミレもマルバスミレも葉に特徴があるすみれです。
花はコスミレに限りなく近いイメージですから、可能性はありそうじゃないですか。

NYANも、希望的観測を込めて、カゲノブスミレに一票を入れたいと思います。
どなたか、何度か観察をされている方がいないものでしょうか。

 路傍のスミレ  タッチー  2019年3月25日(月) 13:22  Mail
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NYANさん、鑑定、どうも有難うございました タチツボスミレでしたか
多岐にわたって奥の深いスミレですね 
毎年毎年、種を飛ばしてうちのアツバスミレも健在です
今年も山梨方面への行脚を心待ちにしています
NYANさんもお体大切にお過ごしください

 しばらくご無沙汰しております  タッチー  2019年3月23日(土) 12:02  Mail
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NYANさん、こんにちは
スミレのシーズンがそろそろですね 待ち遠しいのでNYANさんに
ちょっと鑑定いただきたいスミレを添付しました
昨年のものですがどうも図鑑をみてもなかなか不明なのでよろしく
お願い致します 中央の花芯の付近の色付きがちょっと変わっているかなと
感じますがいかがでしょうか。よろしくお願いいたします
今年もまた、よろしくどうぞ・・・・・・。
(ちなみに場所は山梨須玉町上津金の山中です)

 はい、こんばんわ ^^  NYANです  2019年3月24日(日) 20:03 [修正]
すみれたちの季節がやってきました。
お休みと天候が合わなくて、余り、出掛けることができていませんが、街角でもちょこちょこ咲き出していることが分かります。

さて、同定ということですが、中央部が濃紫色で周辺が極端に淡い色をしているタチツボスミレということだと思います。
ふと、目について、その周辺を探すと、たくさん見つかることもあります。
個体数の多い普遍種の場合、花(距も含む)の色合いは多彩であることを前提に見てあげた方が良いかも知れませんね。
距が白いからオオタチツボスミレの方かな!という訳にはいかないことが多くあります。

今年は日帰りの範囲で、できるだけ出掛けたいと思っています。
まぁ、今更、転職をしたものですから、どういうふうに休みがとれるのか、まだ、判断できかねていまして・・・。

ぜひ、また、お越しください。

 八重山諸島のスミレ  ピテカン カッパ  2019年3月12日(火) 23:51  HP Mail
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NYANさん こんばんは。
ご無沙汰しいます。
今年も昨年に引き続き、南の島のスミレに会いに行ってきました。
1枚目は石垣島で出会えたイシガキスミレです・・株は何株か出会えたのですが、花は1花しか見ることができませんでした。
花に出会えただけでも感激でした。
2枚目は石垣島の別の渓流で見たのですが、花も葉もイシガキスミレより一廻り大きく、葉の基部は心型だったので、イリオモテスミレではないかと思います。
3枚目は西表島で出会うことができたヤエヤマスミレです・・その辺り一帯にぽつぽつと咲いていました。
今回は会いたかったスミレ3種類に会うことができ、充実した花旅でした。

 連絡が一日遅れてしまいました  NYANです  2019年3月15日(金) 0:23 [修正]
今度は石垣島から西表島ですね。
もちろん、blogは拝見しておりました(ROMでしたが…)。
ルンルン気分が伝わってきて、またもや、羨ましく思っていたところでした。

blogに投稿させていただきたかったのですが、サイトを改造してリニューアルオープンしたばかり。
調整に四苦八苦しているところだったのです。
ご容赦ください。

NYANはイリオモテスミレは見ることができませんでした。
葉の形状に関わる違いということですから、イリオモテスミレで良いのではないかと思う次第。
栽培品を見ているだけですので、全く詳しくありません(笑)。

NYANが訪ねたのは4月だったのですが、やはり、イシガキスミレは花をつけていませんでした。
やっと蕾を一つ見つけただけでしたが、楽しい思い出です。
この時は、比較的ゆっくり旅ができて、ツアー組み込みのバスで石垣島をざっと見た後、夫婦で原付を借りて、自由に走り回ってみたのです。
その途中で見つけた小さな川でイシガキスミレと思われる個体群を見つけるというハッピーだったので、贅沢を言う状況ではありませんでした。

ヤエヤマスミレはカヌーと足で自生地にたどり着くという、またまた楽しい行程たっだのです。
マングローブの林を抜けて川を遡り、サガリバナが落ちている山道を歩いて自生地に辿りつきました。
(そうそう、ホテルのそばでカンムリワシらしき姿を見ました)

何度でも行きたくなりますよね。

また、紀行投稿をお待ちしています。

 アオイスミレ お久しゅうございます。  KLX =うすのき  2019年3月3日(日) 12:25
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一番早くアオイスミレが咲くと思っている所で一輪開花。蕾もちらほら...

 こんばんわ、お元気でしたか!  NYANです  2019年3月4日(月) 0:16 [修正]
元気そうなピチピチしたアオイスミレですね。

本日は、全国的に冷たい雨だったようですが、昨日、関東は極めて気持ちの良い青空でした。
「あー、こんな天気が続けば、あそこでアオイスミレが・・・」
NYANも、そんなことを考えていました。
ご近所では河津桜が開花直前、いよいよ、春到来ですね。

春一番のお便りをありがとうございました。

 返り咲きのスミレ  ピテカン&カッパ  2018年10月26日(金) 22:44  HP
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NYANさん
こんばんは。ご無沙汰しています。
先日、ブナ林の紅葉を求めて群馬の山に登ってきました。
なんと!オオタチツボスミレとミヤマスミレの返り咲きに出会えました。
陽当たりの良い斜面にぽつぽつと咲いていました。
この時期にスミレの花に出会えると、嬉しくなりますね!


 こんばんわー ^^  NYANです  2018年10月26日(金) 23:04 [修正]
秋の群馬、良さそうですね。

返り咲き、かわいい感じでしょうか。
春の花とは少し違う雰囲気にあるのは仕方がないのでしょうが、しっかり咲いていて健気です。
嬉しい便りをありがとうございます。

NYANは、今、コツコツとサイトの改造中でして、時間ばかりかかっています。
パイロット版は、スマートフォンで見ても、まぁまぁ、見られるようなので作業を急いでいますが、来春には間に合わないかも知れません。
ページ数が多いのも考えものでしょうか・・・。あはは。

   vol  2018年10月5日(金) 19:55
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ご無沙汰してますm(__)m
奥州市のフモトスミレを見学に来ました。一番上にあるのですよね?
きれいにまとまってとってもかわいい姿です。斑入りの様子が 普通のとちょっと違いますね。繊細〜〜。
でも迷わずフモトでよかったです♪
返り咲きの季節ですがまだであっていません。返り咲きはあまり探さないで偶然を頼りにしています。

 大昔、遠足で出掛けた森に咲いていました  NYANです  2018年10月7日(日) 16:06 [修正]
フモトスミレが咲く森に、幼稚園の遠足で出掛けましたことがありました。
勿論、ほとんどの工程はバスでしたので、遠足と言えるのかどうか。^^

幼稚園とか、5歳前後に出かけた場所を覚えていたりするんですよね。
花巻の温泉に出かけた時に、ご年配の仲居さんに尋ねたことがありました。

「ここに、とても大きなお風呂がなかったですか?」
「よくご存じですね。あまり、ご案内していないのですが、入れますよ!」

この赤松の森に咲くフモトスミレはふんわりとした印象ですね。
ついでがありましたら、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 北海道のスミレ  ピテカン&カッパ  2018年6月10日(日) 23:43  HP
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NYANさんこんばんは。
左手の具合は、その後いかがですか?
先週、北海道に行ってきました・・礼文島の花がメインでしたが、その前後に、スミレもいくつか見てきました。
1つ目は、暑寒別岳の山裾で見た、フギレオオバキスミレです。
雪が融けたばかりの陽当たりの良い斜面に群生していました。
2つ目は、天塩方面の蛇紋岩地で見たアポイタチツボスミレです。
ここではアイヌタチツボスミレかアポイタチツボスミレか迷う株が多くありましたが、この株は葉裏の色が紫色が濃く、アポイタチツボスミレと言ってよいかと思います。
最後は同じく天塩方面で見たエゾアオイスミレ(テシオスミレ)です。
葉が大きく展開していて、本州で見るエゾアオイスミレとは微妙に雰囲気が違うような気がしました。

 はいはい、こんばんわぁ ^^  NYANです  2018年6月11日(月) 23:38 [修正]
お気遣いいただきまして、恐縮です。
ギブスの代わりに手首に3cm程度の金属が入っています。
進んだ技術なのでしょうが、指先のしびれがとれず、違和感がいまだに残っているのが、なんとも・・・。
まぁ、そのうち、元に戻ると思っております(タハハ・・・)。

さて、そんなことより、北海道、それも礼文島ですか!
先ほど、パート3も拝見して来ました。

フギレオオバキスミレ、骨折がなければNYANも道南へ撮影に出かけていたはずでした。
暑寒別岳という選択肢も良さそうですね(参考になります)。

こんな位置にアポイタチツボスミレ、なるほど。
それから、天塩のテシオスミレという訳ですね(葉っぱがでかい)。
なんだか、しゃきっとしていて不思議です。

サロベツのオオバタチツボスミレは雰囲気がよくわかります。
道東に出かけた際に、海沿いの草原に咲いていて、情報を持っていたのに驚きました。

それにしても、すごい勢いで移動していませんか?!
三泊四日とのことですから、もう少し続くのかな。
楽しみです。

 タチツボスミレ  花見撮り  2018年6月9日(土) 16:12
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NYANさん、こんにちは。
今年は色々なタチツボスミレに出会うことが出来ました。個人的に特徴的だと感じたものを並べてみましたが、形も色も千差万別で見ていて面白いですね。
普通種ですが、あまり出かけられなかったNYANさんの手慰みならぬ目慰みになれば幸いです。


左から1枚目のタチツボスミレは、花の雰囲気がニオイタチツボスミレっぽく、上弁と側弁が後ろに反り返っています。
2枚目はオトメスミレです。母種が紫色で、変異としての白花の花はあまり見た事が無いので、見つけた時は結構嬉しかったです。
3枚目はアカフタチツボスミレです。距がオオタチツボスミレのように白っぽい色をしていて、花柄に毛が見られます。あえて名付けるとすると「アカフケタチツボスミレ」でしょうか(笑)
4枚目は距の部分が90度上に曲がっています。カギタチツボスミレというものでしょうか。

 まだら模様  花見撮り  2018年6月9日(土) 16:18 [修正]
最後のタチツボスミレは花色がまだら模様になっています。形質なのかウィルスによるものなのか分かりませんが、このような花色を持つタチツボスミレが、3株くらい纏まって生えていました。

 これ、すべて、今年の撮影ですか!?  NYANです  2018年6月9日(土) 22:24 [修正]
こういう組み写真的な展開は大好きです。^^

1枚目は艶っぽいですね。
5,6枚目、まだら模様に「よごれ」感がなくていい感じです。
水彩絵の具で着色したイメージでしょうか。

それぞれ、特徴がはっきりしていておもしろーい、あはは。

ところで3枚目ですが、距だけではなく、葉もオオタチツボスミレっぽいかもって思いませんでしたか。
托葉を見てみたいですね。

 違う個体の托葉  花見撮り  2018年6月10日(日) 17:57 [修正]
残念ながら、3枚目の個体で托葉が写っている写真はありませんでしたが、違う個体で左下に托葉がボケ気味に写っている写真がありました。
道路わき5mくらいの範囲の中にアカフを持つ花が点々とあり、3枚目の花と新たに投稿した花はその中に咲いていたので、たぶん同じ種だと思います。

最初は距が白かったのでオオタチツボスミレかな?と思ったのですが、距の先端がうっすらと色付いている個体もあり、葉の赤い斑が目立っていたので普通のタチツボスミレかなと思いました。

このような花姿でアカフと言えば、タチツボスミレ一択しか頭になかったので、アカフに捕らわれない見方は目からうろこです^^

 距が白色  NYANです  2018年6月10日(日) 22:42 [修正]
距が白いタチツボスミレはとても多く見られます。
つまり、距の色は(残念ながら)指標としては目安になる程度ということでしょうか。

写真は同じ個体または同じ群落の個体ですよね。
すると、やはり、タチツボスミレと見るべきだとわかりました。

え、目からうろこ・・・ですか?!
いやいや、でも、オオタチツボスミレで赤斑は(記憶では)見たことがないので、興味があっただけなんです、あはは。

因みに、ナガバノタチツボスミレは赤斑の方が多いように感じています。
それが普通だから、あえてアカフと呼ばない・・・、のではなくて、強めに斑が入った場合、マダラナガバノタチツボスミレという長〜い名前で呼ばれるそうです。
ま、花も葉もタチツボスミレとは雰囲気が違いますよね。

長い蛇足で失礼しました。

 奥多摩某所  てばまる  2018年5月31日(木) 21:12  HP
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こんばんはNYANさん
ご無沙汰しております。今季はスミレの開花が読めなくタイミングが合わなかったりしてほとんど見に行けてませんが、奥多摩の山に早めに行ってきました。といってももう2週間ほど前の話ですが(^-^;)
早々とシロスミレが咲いていたりして本来の花期よりかなり早くてびっくりでしたが、キリガミネと思われる個体も見られたり、側弁に毛のないシロスミレが今年もしっかり咲いていたりとまずまずの成果でした。

もう高山に行かないとスミレも見れないのですが、なんとか稜線のキスミレ系を見に行きたいです。

1枚目は、キリガミネスミレと思われる個体。
2枚目は、側弁に毛のないシロスミレ
3枚目は、拡大写真です。


 もう6月ですね  NYANです  2018年6月1日(金) 17:55 [修正]
こんにちわ。

毎回、興味深い写真を持ってきていただき、ありがとうございます。
写真を拝見する限り、キリガミネスミレでしょうね。
それも、端正なお顔をしているようです。

あー、しばらく、高原のすみれたちに逢いに出かけていません。
一泊でもいいから、出掛けたいところです。^^

ところで、即弁に毛のないタイプって、他では余り聞きませんよね。

 原色にも記載なし  てばまる  2018年6月6日(水) 1:32  HP [修正]
こんばんはNYANさん
やはりキリガミネスミレですよね。全体的に滲むように混じってますから、褪せているわけではないと思います。

側弁の毛のないシロスミレは原色日本のスミレでも記載がないですね。知る限りの文献を見ても書いてなかったので、珍しいと思います。


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