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 名前と学名を教えてください  nolzigi  2015年11月3日(火) 19:00  HP Mail
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はじめまして.
私は韓国の72歳のおじいさんです.
この寫眞のすみれの名前と学名を教えてください.
花軸の高さは約6cm,
花のサイズは 1cmくらい,
葉の長さは 約7mm, 葉の幅は 約5mmです.
葉の表面に毛もあります.
このすみれは10年ぐらい前から韓国で流通していますので
流通の名前は あぎすみれというのであぎは赤ちゃんです. 
日本語が下手で申し訳ございません.

このすみれの写真は10月28日撮りました。 

 nolzigiさん、こんばんわ  NYANです  2015年11月3日(火) 22:34 [修正]
ようこそ、お越しくださいました。

韓国で流通しているすみれとのことですが、韓国の事情には詳しくありません。
日本でも流通していて、最も近い姿をしている種はヤクシマスミレまたはヤエヤマスミレでしょう。
これらは琉球列島、先島諸島と呼ばれるエリアに分布する良く似たすみれたちです。
両種の交配種であるヤエヤマヤクシマスミレは、栽培しやすいので多く流通しています。
特に葉の形が特徴的だと思います。

ヤクシマスミレ Viola iwagawai
ヤエヤマスミレ Viola tashiroi

ただし、問題があります。
ヤクシマスミレなどは一般に葉に毛が少ないので、写真に見られる白い毛が気になります。
それでも、花や葉は良く似ており、近縁種であることは間違いないと思われます。

正常に種子ができますでしょうか?
果実が膨らまないようであれば、交配による雑種である可能性がありますね。
参考になれば幸いです。

 NYANさん、 ありがとうございます。  nolzigi  2015年11月7日(土) 20:33  HP Mail [修正]
書き込みを掲載した次からこの掲示板でアクセス不可能に落胆していました。
今になって接続ができて嬉しい気持ちで詳しいお話を読みました。
こちらは今雨が降っています。
天気が晴れたら写真を撮って再び申しあげます。
深く感謝しております。

 返り咲きました^^  morifukurou  2015年10月22日(木) 22:43
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先日は、ありがとうございました。
ヤクシマスミレが、返り咲いています。
あまりにも、可愛らしく咲いているので、お持ちしました^^
最後の画像は、根からの発芽です・・ってわかりずらいですね・・
少しめくってみたらよかったですね><

「すみれ街道」素敵ですね。いい響きです^^


 おきなわのすみれたち  NYANです  2015年10月23日(金) 10:15 [修正]
ヤクシマスミレ、元気そうですね。
NYANは夏をやり過ごすことができなくて・・・。( ̄▽ ̄)

根からの発芽!
いえいえ、そうなのだろうと、よく分かりますよ。
自生地で見ると、まるでコケが生え拡がるように、岩の上もしくは隙間にゾロゾロ〜っと生えています。
沖縄では、年末までには各地ですみれのシーズンが始まります。

ところで、投稿いただいた写真を拝見して、minezakuraさんをイメージしてしまいました。
時々、この掲示板にも投稿していただいている方です。

サイトを紹介させていただきますね。
すみれの魅惑 http://www.sumirenomiwaku.net/

 NYANさん こんばんは2  morifukurou  2015年10月23日(金) 22:03 [修正]
間違ってしまいました・・ 改めまして・・

サイトの紹介ありがとうございます^^ わたしのすみれを育てる教科書は、「スミレの栽培」とNYANさんの「すみれの部屋」です。
最近になって、その「スミレの栽培」を書いていた方が、minezakuraさんと知りました。

以前にヤクシマスミレの種を蒔きましたが、芽が出なくて困っていました。
その後、種からだけではない増やし方を知りました。
そして、増やしましたのがこちらです。

自生地には、行ったことはありませんが見てみたいですね。
ゾロゾロ〜っと^^



 お知り合いでしたか!  NYANです  2015年10月24日(土) 21:18 [修正]
NYANにとって、栽培は難しいもの!です。^^;
本来は、最低限の栽培技術を持って、必要に応じて継続観察、交配確認などを検討すべきなのですが・・・。
栽培上手さんが羨ましくなります。
どちらかと言うと自然の中で観察する方が楽しいと感じるタイプなのですね。

ですから、「すみれの部屋」はすみれを育てる教科書にはならないかな。
minezakuraさんとお知り合いだったとは、ちょっと不思議でした。

あー、毎年でも沖縄に出掛けたいです。

 いえいえ・・・そうではありません  morifukurou  2015年10月26日(月) 22:36 [修正]
ちょっと、うまく説明できませんが・・・
育てるうえで、「すみれの部屋」の各種自生地の環境などを参考にさせていただいておりました。そういった意味で、教科書と書いたのですが・・・
なんだか、お気を悪くされたのでしたら申し訳ありませんでした。

そして、育てていくうちに、自然のままのすみれたちにもあってみたいと思うようになりました。・・・だって、すみれ街道なんてわくわくしますね^^

それからもうひとつ、minezakuraさんは、こちらが一方的に存じ上げているだけです。今頃驚いておられるでしょう・・・
いろいろ申し訳ありませんでした。
ありがとうございました^^

 あらら、お気になさらず!  NYANです  2015年10月27日(火) 13:08 [修正]
気を悪くしたなんてことは微塵もありませんので、お気になさらず!

近年、生活の変化があって、なかなか出掛けられないのが悩みです。
出掛けたい場所はたくさんあるのですが・・・。

そうそう、「すみれの谷」とか「すみれの畦道」なんて話も良く見聞きしますよ。

 ありがとうございます^^  morifukurou  2015年10月27日(火) 23:22 [修正]
よかった〜! 安心しました! 

出かけたいのに出かけられないのは、つらいですね。
あまり無理はなさらないで下さいませ。

「すみれの畦道」はなんとなく想像できますが、「すみれの谷」ってどんなでしょう?
山の斜面が、両側ともにすみれ・・・?
って感じでしょうか?


 NYANも訪ねてみたいですねぇ  NYANです  2015年10月28日(水) 0:01 [修正]
見たことはないのですが、「山の斜面が、両側ともにすみれ・・・?」は概ね合っているのではないかと想像します。

そんな自生地に魅せられた西川さんのサイトをご紹介しておきましょう。
すみれの花咲く谷 http://violetvalley.web.fc2.com/

では。

 ご紹介ありがとうございます。  morifukurou  2015年10月28日(水) 22:46 [修正]
「すみれの花咲く谷」こっそりのぞいてみますね。

長々とおつきあいくださりありがとうございました。
お礼に綺麗に咲いていたマツムシソウをおいていきます^^

 シハイヒメスミレの種  potoru  2015年10月12日(月) 14:48  HP
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ご無沙汰しています。
町を歩けばキンモクセイの香りがあちらこちらからして秋たけなわですね。

シハイヒメスミレ(シハイスミレ×ヒメスミレ)と思われるすみれを見つけたのが2013年、翌春(2014年)採取して鉢植えで育てています。昨年は閉鎖花をつけることはなかったのですがこの秋(9月1日)閉鎖花をつけました。自生地には花後の観察に何回か出かけているのですがまだ種をつけているのを見たことはありません。「この時期には種ができるのかな〜?」と当日午後から出かけてきましたがやはり自生地では種をつけている個体は一つもありませんでした。
フィールドではまったく種ができないすみれを鉢植え栽培したら種ができるようになった・・・という経験はおありでしょうか?またそのような話を聞かれたことはありますか?
何か不思議なものですね〜
種は出来るには出来ていますがいくつかの種ははじきだされずにそのままの状態で萎れる(枯れる)のでやはり正常ではないのかも知れません。
「シハイヒメスミレ」についてはあまり情報がないようですので何か参考になればと思いお届けしました。
採取した種は蒔いています、無事発芽しましたらまた報告させていただきます。

(1枚目)今春開花した「シハイヒメスミレ」
(2枚目)秋につけた閉鎖花
(3枚目)自生地の様子(15株〜20株くらいかな)
(4枚目)種の写真

   通行人  2015年10月12日(月) 17:56 [修正]
興味深いので書き込ませてください。3枚目の写真に写りこむ閉鎖花はいかにも不稔という雰囲気を醸し出してますね。
個人的には、栽培していたら不稔のはずが、ちらほら結実しだしたという経験があります。稔性回復というのかもしれません。しかし、結実することと無事に代々育っていくこととは全く別のことだと考えています。発芽してもうまく育たないものが多い印象です。
ところで、一番最後の種子の拡大写真ですが、種子の表面が余りなめらかではない印象です。凸凹している感じで、本来ならば発達しないような種子がどうにか熟するところまでこぎつけたという風にも見えるのですが如何でしょうか。

>いくつかの種ははじきだされず

種子が芯まで固くないので押し出されにくいのかもしれません。

 こんばんわ  NYANです  2015年10月12日(月) 22:00 [修正]
potoruさん、こんばんわ。

キンモクセイが今咲いているのですか?
千葉県では、例年より10日間は早く咲き出して、もうとっくに痕跡もありません。
ヒイラギモクセイがピークを過ぎた段階です。

花は色が濃いめながら、可愛らしい感じですよね。
3枚めは、通行人さんの仰る通り、いかにも秕(しいな)ってイメージです。
自生地と栽培環境で稔性の様子が異なる訳ですね。
不完全稔性があり、栽培環境の方が心地良かったということなのでしょうか。
一株でも発芽して育ったら、おもしろいですね。

NYAN宅の不思議な交雑種は、稔性は中途半端ですが、ボチボチ発芽率が良くて、代を重ねても、概ね、同じ姿の株が育ちます。
ハリマスミレやベニバナナンザンスミレ系の交雑種で見られる現象です。
ある意味、新しい種ができつつあるようなものかも(笑)。

こうした例は決して多くありません。
通行人さんの話にもありますが、分離したり、劣化したり、代を重ねることは困難なケースが多いようです。
(蛇足)倍数化させると、稔性が安定することがありますね。

かなり興味をそそられました。
情報ありがとうございます。

   NYANです  2015年10月12日(月) 22:01 [修正]
通行人さん、フォローありがとうございます。ヽ(^-^ヽ)

   potoru  2015年10月12日(月) 23:23  HP [修正]
通行人さん

興味深いコメントありがとうございます。通行人さんも「不稔のはずが結実しだした」経験がおありなのですね。この種が発芽するか・・また発芽してもうまく育つか・・これからの楽しみです。
種の拡大写真についての観察眼には脱帽です、私はそこまで感じ取ることができませんでした。(まだまだですね〜 ^^;)


NYANさん

3日前に仕事に行ったお宅のキンモクセイはちょうど満開でした。サクラと同じで南から咲きはじめるわけではないようですね。ヒイラギモクセイの次に咲きはじめるヒイラギの香りが一番好みかもしれません。

>不完全稔性があり、栽培環境の方が心地良かったということなのでしょうか

自生地は昼からは日陰になりますが鉢を置いている場所は朝から夕方まで日当たり良好です、また肥料なども影響しているのかも知れませんね。

こちらこそ興味深いお話をありがとうございました。

 初見→初実  てばまる  2015年10月5日(月) 21:09
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ご無沙汰しておりますNYANさん

先日、尾瀬に行った時にちょっと気になっていたチシマウスバスミレの花後の様子と実の確認をしてきました。

葉はほとんど変化がありませんがやや葉先は尖る感じになるようですね。
そして、実は写真のような感じでした。沢山実はありましたが、やや細長く赤褐色の斑点がありました。

スミレも狂い咲きのタチツボスミレも見ましたが、尾瀬はもう霜がおりるようになりもうすぐ冬です。

スミレの季節はまた来年ですね。



 こんばんわ  NYANです  2015年10月5日(月) 22:33 [修正]
どうも、久しぶりです。

さて、チシマウスバスミレの果実ですね。
あれ〜、これは困りました。
NYAN自身は自分の目で確認できていないのですが、書籍情報から「さく果にウスバスミレのような斑点は見られない」と記述しています。

追って出典を確認しますが、地域差や個体差があるということでしょうか。
補足をしておく必要がありそうですね。

NYAN宅の庭では、一部、返り咲きが見られます。
少し寒くなってきましたね。
情報ありがとうございます。

 斑点は有無ありのようです  てばまる  2015年10月6日(火) 22:40 [修正]
原色日本のスミレによると、斑点のあるものと無いものがあると記載されてますね。まあ、地域差または個体差でこの有無が出るのかもしれませんね。

尾瀬でも何カ所か隔離的にあるのでそちらも確認してみたいです。

 原色日本のスミレ  NYANです  2015年10月7日(水) 21:19 [修正]
原色日本のスミレの記述はおっしゃる通りですね。
幾つかの書籍に目を通してみたのですが、どこからの情報であるのか、出典が確認できないままです(困ったにゃん)。
まぁ、基本にしている原色日本のスミレの記述に修正することにしようと思います。
情報ありがとうございました。

尾瀬情報、楽しみにしています(∩.∩)。

 すみれ追想記17  通行人  2015年10月4日(日) 22:24
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お久しぶりです。通行人です。
すみれ追想記17を拝見させていただきました。印象はタチツボスミレというよりも山陰型タチツボスミレ(仮称)に似ている気もするのですが、いかがでしょうか。山陰型(仮称)の葉が赤黒くなることも時折あります。あくまでも外見の印象ですが…。

 ふーむ、世の中には鋭い方もいらっしゃるものです!  NYANです  2015年10月5日(月) 10:14 [修正]
あはは、ばれましたか。
記事を書いている段階では、一人ぐらい気がつくかも?という程度の認識でした。
これは敦賀半島で撮影しました。
それでも、決して典型品ではなくて、幾つか見られた型の一つです。

この時には、滋賀方面から石川、福井までざっと見て回ったのです。
中心は敦賀半島で、原発が見える辺りまで半島全域を縦横に走ってみました。
タチツボスミレをベースに観察した訳ですが、おっしゃる通り、一般的なタチツボスミレとは少し印象が異なります。
そして、距の色合いや葉の基部の様子、根生葉の色合いなど、部分単位で幾つかのパターンが見られましたね。

この個体群は、半島に付け根である気比から、あちこちで観察を始めた早い段階で見かけた個体だったと思います。

 侘び寂び?  minezakura  2015年10月1日(木) 19:44
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御無沙汰です
先日会津駒ヶ岳に行ってきました。
風に身を委ねているチングルマの種子(写真では動かないか?)
赤、黄、橙色と衣替えをして山はもう冬の支度の真っ最中でした。

 チングルマ  NYANです  2015年10月2日(金) 10:51 [修正]
風に揺れる姿が見えるようです。
なんだか丈が高くて、センボンヤリのようですね。

冬支度の一コマ、お届けありがとうございます。

   ピテカン&カッパ  2015年9月1日(火) 22:11  HP
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NYANさん
こんばんは。
ご心配おかけしましたが、先週無事に退院してきました。
少し落ち着いてきましたので、ほぼ一か月遅れですが、北アルプスで出会った黄色いスミレのお花たちを投稿いたします。
最初の2枚は、鷲羽岳近辺で出会ったクモマスミレです。ちょっと遅いかな〜と思っていたのですが、けっこう綺麗なお花に出会うことができました!
後の2枚は、黒部川源流で出会ったキバナノコマノツメと、たぶんミヤマキスミレかと思うのですが・・

 はい、こんばんわ  NYANです  2015年9月2日(水) 21:44 [修正]
改めて、無事の退院、およろこび申しあげます。

マメに登り、マメに撮影されていますね!
クモマスミレは、なかなか味のあるすみれだと感じたものです。
独特の存在感ではないでしょうか。

それにしても、タカネスミレやモマスミレって、なぜ、他の植物が暮らせないような環境を選んでストイックに頑張るのでしょうか。
生き残りの手段には、いろいろな選択肢があるというのに・・・。

黒部川源流、どんな場所なのでしょうか。
興味がわいてきました(笑)。

 ヒバントゥス・コミュニス初開花♪  チェリーパイ  2015年8月22日(土) 13:57
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ヒバントゥス・コミュニス 咲きました!!
ようやく、開花しましたので お見せしに参りました^^
まだ、1つしか咲いていませんけど・・・

その節は、ありがとうございました。
念願のヒバントゥス・コミュニスの花を見ることが出来、とても感動しています。
ありがとうございました。


 今年発芽した苗ですね  NYANです  2015年8月22日(土) 17:05 [修正]
こんにちわ。
ヒバントゥス・コミュニス、NYAN宅でも、幾つか花が咲いています。

写真に蕾も見えますので、これからも咲きそうですね。
今年、発芽した苗の花のようです。
これからも、寒さを感じるまでは咲き続けると思いますよ。

果実ができて、裂開するタイミングを見逃さないで下さい。
その瞬間という意味ではありません。
裂開してから黒い種子が跳んでしまうまで、少し時間があります。
その時、「あー、確かにスミレ科だぁ!」と感じることでしょう(笑)。

投稿ありがとうございました。

 NYANさん 初めまして  morifukurou  2015年7月2日(木) 23:27
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いつも楽しく拝見させていただいております。             投稿は、はじめてになります。

さっそくですが、このすみれの名前を教えてください。

兵庫県の日本海側の急な斜面(ほぼ崖?)にありました。
その時花は咲いておらず、できていた種をいただき、育てていましたが、
今年初めて咲いたものです。

先日のすみれ追想記(4)をみて、やっぱりタチツボスミレかしらん?
と思うようになりました。
タチツボスミレは、多様な姿をしているとの事、これも変異の幅に収まっていますでしょうか?

花後に植え替え、今ではこのような姿になっています。(画像4)

いかがでしょうか?よろしくお願いします。

画像がうまく貼り付けできずに、遅い時間に申し訳ありません・・・

 おはようございます  NYANです  2015年7月3日(金) 10:18 [修正]
栽培が上手でいらっしゃる様子、羨ましく思いました。
この写真は、山野草展の展示風景でしょうか。

魅力的な花を咲かせていますね。
また、花びらの形状に少し変化があるようです。
まるで、桜の花びらのように先端に凹みやギザギザがありますね。
デジカメのクセかも知れませんが、色もきれいな感じです。

種で言えば、タチツボスミレだろうと思います。
仰る通り、地域変化や環境適応が多彩ですね。
更に近縁種間の交雑種に稔性があり、戻し交雑を繰り返して、遺伝子にバラツキが生じやすいグループと言えましょう。
ただ、一般には遺伝子レベルでの区別はできません。
この外見的な特徴なら、タチツボスミレと判断する方が多いと思います。

投稿ありがとうございました。

 ありがとうございました  morifukurou  2015年7月3日(金) 23:02 [修正]
お返事ありがとうございました。おかげさまで、すっきりしました。
やはり、タチツボスミレでしたか。
栽培は、それほどうまくはありませんが・・ましてや、展示だなんて・・
写真は、家のベランダです。あまりにも、きれいに咲いたのでたくさん写真を撮ってしまいました。

お尋ねしたいことが山のようにありますが、またお邪魔してもよろしいでしょうか?

 どんどん、お邪魔して下さい  NYANです  2015年7月4日(土) 8:24 [修正]
タチツボスミレは魅力的なすみれです。
なかでも、これは!と思う個体群に出逢うと嬉しくなってしまいます。
いかんせん、数が多いので平凡なイメージがあるのでしょうね。

どんどん、お邪魔して下さい。
ただ、一定方向的なQ&Aということではなく、この掲示板を覗く方々で情報や画像などを共有しあう場になったら嬉しいと思っています。
つまり、お気軽に投稿して下さいということですね。(^∇^)

 ありがとうございます  morifukurou  2015年7月4日(土) 21:38 [修正]
どんどんお邪魔しま〜す!!

あのタチツボスミレが、咲いている時期にもう一度行ってみたいと思っています。行けたら、またお持ちしますね。

行けなくても、お邪魔しま〜す!! (*^ ^*)

 北海道のスミレ  ピテカン&カッパ  2015年7月3日(金) 23:37
[修正]
NYANさん、こんばんは。
今年も、昨年に引き続き、北海道の山に、花を求めて登ってきました。
今回の一番の目的の花は、夕張岳のシソバキスミレでした。
登山道近くには見当たらず、何とか少し離れた株を、望遠で撮ることができました。
その他、ケエゾキスミレやフギレキスミレ、その中間形のようなスミレと、
たくさんの黄色いスミレに、出会うことができました。
4枚目は、アイヌタチツボスミレです。
どのスミレも今回初めて出会うことができたスミレでした。
今年のスミレの追っかけも、今回で最後になりそうです〜


 おはようございます  NYANです  2015年7月4日(土) 8:32 [修正]
本日は、仕事が午後からなので、NHKの「まれ」を見ていました(笑)。

ブログで「北海道編が始まったなぁ」と思って拝見していました。
いろいろな植物たちが登場、でも、すみれはなかなか出てきません・・・。
そうですか、黄色いすみれたちがいろいろあったのですね。

北海道は道東と道南の一部を見ることができたのみですが、行きたい場所だらけですよね。
正確には、道央も走っているのですが、初秋に家族旅行をしたものでした。
夕張岳を遠目に見て、「いつか行きたいな」と思ったものです。

噂で聞いた通り、シソバキスミレは望遠撮影なのですね(なるほど)。

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