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 二種のスミレ  タッチー  2015年4月7日(火) 17:29  Mail
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NYANさん こんにちわ
いつも歩いているコースで二種類の濃淡のタチツボスミレがすぐ近くに
開花していました 色の濃いのと淡いのでも同じ種ですよね
白いスミレは別の場所ですが何の種類でしょうか

 黄色い奴  アライグマ  2015年4月7日(火) 22:07 [修正]
NYANさん今晩は黄色い奴だけ気になったので。
タッチーさん始めましてアライグマと申します。
たぶん画像から見て、この黄色い奴は外来種のヒメリュウキンカだと思います。
日本の自然界には無い奴です。
水辺でなくても育ちますのであっという間に広がります。

 はい、こんばんわ  NYANです  2015年4月7日(火) 22:40 [修正]
そうですね。
両方とも距が白いタチツボスミレのようです。
白いのは、ちょっと微妙な色合いに見えますが、マルバスミレでしょうね。

31日のご質問は、あんなところでOKですか?

 アライグマさん登場!!  NYANです  2015年4月7日(火) 22:41 [修正]
黄色い奴に反応(笑)。

フォロー、サンキュです。

 アライグマさん 有難う  タッチー  2015年4月8日(水) 6:36  Mail [修正]
やはり外来種の花でしたか たしか尾瀬に行ったときに見た水中に咲く
リュウキンカのような気もしたんですが・・・
たしかにご指摘のように相当増えつつありますね

 したたかなスミレ 追加です  タッチー  2015年4月8日(水) 11:17  Mail [修正]
NYANさん 遅くなりましたがツタバウンランの件は有難うございました
ネットで検索したら出ていました あちこちにあるようで特に珍しいものではないようですね たしかに石垣を這っているツル性の植物でした
追加でしたたかなスミレのフォトを送ります 私は横浜、戸塚区の西のはずれに居住してますが近くの交差点の路傍で立派?なスミレが頑張って咲いていました 頻繁に車の通る場所でたくましいものです

 したたかなスミレ  NYANです  2015年4月8日(水) 22:47 [修正]
これは何年モノでしょうね?!
これを鉢に植えて肥料をたっぷり与えても、実は、こんなふうに育ちません。
おもしろいものです。
また、何かあれば投稿して下さい。

 こんばんは。  SEN  2015年4月5日(日) 22:58
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土曜日に、カタクリの花を撮りに行った時に出会いました。
それと、我が家のヒゴスミレ達も咲きました。

 あ、こんばんわ!!  NYANです  2015年4月6日(月) 22:09 [修正]
お出かけをすると、すみれたちにも出逢える時期になりましたね。
嬉しい限りです。

ところで、このヒゴスミレ、赤みが強いですね。

   SEN  2015年4月6日(月) 22:20 [修正]
すみれ探しに行きたいけれど、雨ばかりですわ・・。


ヒゴスミレ、言われてみると確かに・・。
種を付けている時はここまでではなかったです。
不思議ですわぁ。

 こちらも雨のようですね  NYANです  2015年4月6日(月) 22:24 [修正]
明日、やっと休みになったのですが、気温はぐっと下がって雨だとか!
泣けてきますね。
短いすみれたちの季節を可能な限りに満喫したいところです。

 分解してみた  てばまる  2015年4月3日(金) 11:27  HP
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ベニバナナンザンスミレ。花が大きいので分解しやすそうってことで、試に分解してみました(^^;) 分解の手順がよく判りませんので今回はお試しという感じですが。こうして並べたりするとなかなか面白いですね。

細かいところはさておき、芳香は生殖器官とは別の部分から出ているようですね。距やしべの付近は青臭いだけですが、花弁の付け根からは芳香がします。さらに嗅ぐと側弁(左右)の付け根が一番芳香が強いようでした。

5本の雄しべのうち2本(ずい)は距の中に繋がっているというのも興味深いです。


 おもしろい「試」です!  NYANです  2015年4月3日(金) 20:34 [修正]
探究心の強い先輩(具体的には書きませんが)方は、皆さん、分解して根っこまで絵を描いていますね。
特徴を捉えるには最善の方法なのだろうと思います。

NYANは、というと、子供の頃からのカメラ小僧なので、なんとかカメラでやれないかと考えてしまうところがあって、一歩遅れる傾向ありです(笑)。

そうそう、雄しべの2本から距の中に角みたいなもの(脚柱)が伸びているんですよね。
先端に蜜腺があるとのことでした(記憶では)。
ですから、盗蜜昆虫は距を食い破ってしまうんです。
昔、ナガハシスミレの脚柱の長さを確認して回ったことがありました。
脚柱の長さと距の長さには関連がなくて、バラバラだと認識したものです。

 写真ですね  てばまる  2015年4月3日(金) 23:08  HP [修正]
こんばんはNYANさん
わたしもカメラ小僧なので、どうしても写真で何とか・・・です(^-^;)
老眼も進んでなかなかこの手の細かいのは苦手になってきました(^-^;)
巨大なルーペが必要です。

距の中にはたっぷり蜜?が入ってましたよ。
たまに穴の空いたのがありますね。
全ての種を分解していくという作業はかなり大変ですが、そうしないと判らないことも多いのでしょうね。先輩方には頭が下がります。


 返事のつもりではないのですが・・・  NYANです  2015年4月4日(土) 23:37 [修正]
てばまるさんのブログに投稿してきました。
同じ内容を重複して書くのは「芸がない」と評されそうですので止めておきますね(笑)。

ナガハシスミレの脚柱の話は、田中肇氏からいただいた資料を(結果的に)検証しようとしたようなものです。
「なぜ、ナガハシスミレの距は長いのか」といったテーマでした。

 恐るべし!  てばまる  2015年3月31日(火) 23:37  HP
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こんばんは〜
以前にもちょっと記事にしました、会社の花壇のベニバナナンザンスミレですが、冬の間も盛んに閉鎖花を出し種を量産、そして今こんなことになってます! いやいやこの発芽率は恐ろしい限りです、ほぼ100%ではないでしょうか? 大家は1株だけ残して処分しましたがこのありさまです。

山に野に放たれたらたまったもんじゃないですね。

   vol  2015年4月1日(水) 10:20  HP [修正]
すごいですね!
外に出てこんなになったら複雑な心境になりそうです。まあ 私には見分けがつかず 喜んじゃうかも知れませんが。
花びらの裏と表 色の差もすごい。

 あはは、これもすごいですね  NYANです  2015年4月1日(水) 22:58 [修正]
発芽率抜群ですか。
嬉しいような、困ったような・・・。

ところで、この写真はベニバナナンザンスミレなのですね。
一般に見る花より、色合いが強いような気がしました。
最近は、本当に多彩なベニバナナンザンスミレ系統のすみれがあり、確かに見分けが付きません(笑)。

発芽率ではベニバナハリマスミレもすごいですよ。
これは、交雑種だというのに、そんな事情はお構いなしです。(≧≦)
園芸種のコスミレサクラなどは、一年中でも種子を飛ばして、どんどん増えます。
野に放っても同じ生活史を演じるのか、見てみたいような、見たくないような(笑)。

   通行人  2015年4月2日(木) 10:32 [修正]
お久しぶりでございます
通行人です。
てばまるさんのは、紅鶴でしょうか?ベニバナナンザンスミレ系統の中でも
紅鶴に該当する可能性が高いと思われます。

 札には  てばまる  2015年4月2日(木) 14:03  HP [修正]
みなさんこんにちは〜
大家さんが買ってきた鉢には「ベニバナナンザンスミレ」としか記してなかったと記憶してますが、「紅鶴」も書いてあったかもしれません・・・

種は花壇全体に飛んでいて写真の左右にもびっしりと発芽していますし、以前置いてあった場所のコンクリの隙間からも発芽しています。増えすぎるので大家さんに処分した方がいいと助言して抜いたのですが、遅かったようです(^^;) 花壇全部このスミレでも綺麗でしょうけど・・・ 周りに広がりだすと厄介ですね。まあ都会の真ん中なので野山に進出は無いとは思いますが・・・



 NYAN  NYANです  2015年4月2日(木) 21:47 [修正]
ベニバナナンザンスミレ系統ってことで良いのではないでしょうか。
遺伝子的にも似通っていると思いますし、日本の場合、ペットとグリーンはイイカゲンですから(ある業界人談、笑)。
作出者の意図とは乖離した世界で、売れれば良い風に大量流通しているという現実がありまして・・・。

それはそれとして、きれいなんですよね。
都会の話なら、多少大目に見ても良いような気がします。(^ ^)

 路傍のスミレ他  タッチー  2015年3月31日(火) 11:39  Mail
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NYANさん、こんにちわ
暖かくなりました スミレも華やかに咲いてきたようです
一寸、不明なスミレに似た形状の花を近所のウオークコースの
石垣で見つけました なんでしようね?
路傍のタチツボスミレもたくさん固まって競っています
これからは毎日、マイクロレンズの出番が忙しくなりますね

 こんばんわ!  NYANです  2015年3月31日(火) 19:56 [修正]
スミレに似た形状の花・・・ですね。
実は、昔、NYANもこの植物が気になったことがありました。

これはゴマノハグサ科のムラサキサギゴケなど仲間で、ヨーロッパからの帰化種ツタバウンランだと思いますよ。
石垣などにツタのような蔓を伸ばしている姿を時々見かけます。
赤いランナーが見られたら、ほぼ間違いないでしょう。

遠目に見ると、シソ科のカキドオシもすみれっぽいです。

すみれの仲間の多くは、畑のような、一般の植物にとって良さそうな環境では上手に生きられないようです。
根がどこかにぶち当たって、「狭いなぁ」と感じそうな場所が好きですね。

 ごぶさたしてます  vol  2015年3月30日(月) 13:56  HP
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おひさしぶりで〜す
いしのまきのはじっこでヒナスミレに逢ったので ずっと前いしのまきに滞在するようになって はじめてヒナスミレを見たときにお届けした記憶があって ヒナスミレをみるとすみれの部屋を思います(^^ゞ

千葉県流山市でスミレ展があるというのを見つけたのですが ご存知でしたか? どんな感じなんでしょうね〜
2日からだそうです。
urlを HP欄に入れておきます。

 おやぁ、知りませんでした  NYANです  2015年3月30日(月) 21:57 [修正]
明日、お休みなので、早速、出掛けてみよう・・・。
あ、明日は休館ですか、あやや、まだ3月じゃん(残念)。

『昨年、一昨年と大好評のスミレ展』とありますね。
全く情報を得ることができませんでした。
開催期間が長いようですから、出掛けてみようかと考えています。

情報ありがとうございました。
早速、情報更新します。

 スミレ初め  てばまる  2015年3月28日(土) 0:31  HP
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どーもご無沙汰しておりますNYANさん

いよいよスミレシーズン開幕ですね。今冬は大雪もなかったので高尾も奥多摩も例年並みに咲き出しているようで、うかうかしてると終わってしまいそうです。

先日はやっと裏高尾界隈を散策していろいろなスミレを見つけてスミレシーズンを実感したところです。これからどんどん忙しくなりますが動ける時間が限られるのが難題ですね。

とりあえず高尾界隈でみかけた一部のスミレをお届けです。
1枚目と2枚目はアオイスミレですが、これだけ色が違うとドキッとします。とくに白い方。
3枚目は有名なイシガキヒメスミレです(^-^;)


 はい、こんばんわ(^o^)/  NYANです  2015年3月28日(土) 22:47 [修正]
裏高尾情報ありがとうございます。

少し前、毎年、春の情報をいただく先輩より、「高尾は少し遅い」という定期連絡をいただきました。
その後、別の方のブログを見ると、どどっと春が進んでいるように思えて、結果として、一気に開花が進んだのだろうと思っています。

この一気に進む感じって、なんだか焦ってしまいますよね。
逢いに出掛けないと、すぐに去っていく、まるで逃げられるような・・・(笑)。

白っぽいアオイスミレを見ると、アオイスミレにもけっこう変異があるんだなぁと感心します。
高尾では時々見られる型ですよね(NYANも2011/04/01の徒然草で紹介していました)。

石垣のヒメスミレは、特に、山田隆彦さんのハンドブックで一気に有名になったイメージでしょうか。
初めて見た時は、ちょっと感動したものです。
最も古い写真だと、2003年辺りかも知れません(もう記憶が定かではないです)。
その頃の徒然草には「素朴な疑問なのですが、必ずしも、壁面の下の方に個体が濃いという訳ではないのはナゼなのでしょう?」と書いていました。

勤勉な蟻さんが重力に逆らって、懸命にお仕事をしているのでしょうか。(*^▽^*)

 1週間後  てばまる  2015年3月30日(月) 0:50  HP [修正]
こんばんはNYANさん
 再び土日とも高尾入りでした(^-^;) この時期はほんとにこの山ばかりです。先週は寒の戻りが長かった影響かあまり変わらない感じでしたが、咲いてる花は多くなってました。とくにヒナスミレはいい感じです。エイザンはまだ少ないかな〜? 雑種もちらっと確認出来ましたがまだ堅いつぼみでした。来週末また見に行きます。

石垣のヒメはたぶん下の方は民家の人が雑草と一緒に抜いちゃうんじゃないでしょうか? 手の届きにくい上の方は比較的残ってる感じ。もしくは、アリさんの本能で上部の方が傾斜が強いので水が溜まりにくいという判断かも?

土曜日は、新井二郎さんのガイドツアーにも参加しました。いろいろ写真をお見せしてスミレ談議が出来ました。



 お天気が良さそうです  NYANです  2015年3月30日(月) 9:28 [修正]
本日は午後からお仕事です(笑)。

>> 再び土日とも高尾入りでした(^-^;) 

そうでしたか。それも、土曜日は新井二郎さんとごいっしょ。
高尾のすみれと言えば、新井さんですね。
以前、富士山周辺でごいっしょしたことがありました。
キスミレを撮影しながら、「明日から大分に行くんですよ」と話したら、「じゃあ、ここでキスミレを撮らなくてもいいんじゃないですか!」と笑われたことがあります。

坂のヒナスミレ、畑のノジスミレ、石垣のオキナグサ、ありがとうございます。
NYANも出掛けたくなってしまいました!!

 オクタマスミレ  ピテカン&カッパ  2015年3月24日(火) 0:03  HP
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NYANさんこんばんは。
先週末、栃木で、オクタマスミレに会ってきました。
交雑種は早いと聞いていたのですが、この時期に、
咲き始めたばかりの、新鮮なお花に出会うことができて、感激でした。
広い斜面に群生していて、満開になれば、素晴らしい眺めになると思います。

 オクタマスミレの群生!!  NYANです  2015年3月26日(木) 11:23 [修正]
ブログの方を先に拝見していました。
やっぱり、かわいいですね。
両親の良い所をもらった美形のハーフさんという感じでしょうか。

確かに、群生する傾向があるようです。
一株見つけたら、周辺を探してみるべきですね。
理由は定かではありませんが、少し離れた場所でも、多くの株が見つかることがあります。
でも、これだけ、しっかりした株が群れている姿はなかなか見られないのでは。

栃木県、なるほど。
日光付近のような特殊な環境以外にも自生地を探そうと、那珂川付近を歩いたことがありました。
もう少し歩いてみたいところです。

投稿ありがとうございました。

あ、ところで、返信が遅れて失礼しました。
25日の夜間にサーバー・メンテナンスがあって、翌日、動作がガタガタでした。
いやぁ、想定外で、時間もなくて慌てましたよ。参ったぁ・・・o(´^`)o

 ほとんどニオイタチツボスミレ  うすのき  2015年3月20日(金) 22:47  HP
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 お久しぶりです。
マルバタチツボスミレの群落。
だんだん群落は広がりを見せていますが、密度はかなり低くなってきています。
全体を見回すと花の色などにバラツキがありニオイタチツボにしては?となる個体も見られます。
日当たりが良いせいか交雑のためか2月下旬には花を咲かせます。
写真は、ニオイタチツボスミレに近い株。

 こんばんわ!  NYANです  2015年3月20日(金) 23:34 [修正]
どうも、今シーズンも、いろいろ教えて下さい。

さて、マルバタチツボスミレですか。
あはは、これはニオイタチツボスミレにしか見えませんね(笑)。

実際、NYANが出逢ったケースでは、ご両親がそばに花を咲かせていたので、やっと判明したものでした。
意外に見分けるのは難しいところがあるのかも知れません。

ニオイタチツボスミレに近い株とのこと。
タチツボスミレの仲間は雑種でも種子ができるケースが多いので、戻し交雑が多いと認識していて、マルバタチツボスミレの場合も同様だと思っています。
その辺もおもしろいところでしょうか。

また、来て下さいませ。

 二種のヒナスミレ  タッチー  2015年3月19日(木) 17:15  Mail
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NYANさん、こんにちわ
いつもスミレの博学を聞かせてもらえるのを楽しみにしています
今回添付のヒナスミレは一年前に山梨のある山奥の林道沿いに咲いているのを見つけました  同じ場所に葉に斑入りと斑なしのヒナスミレです
花はとてもきれいでした この場所は種類が多く有り探すのが楽しみな
場所です NYANさんももっと珍しいのを見ていると思いますが・・・・・。

 やはり、ヒナスミレは可愛い  NYANです  2015年3月19日(木) 19:27 [修正]
こんな花を見かけると嬉しくなりますよね。
写真、とても良く撮れていて、うらやましく思います。

ヒナスミレやヒナスミレの近縁種は変化が多い方かも知れません。
葉の色が暗めだったり、花に華やかさがあったり、なかったり・・・。
でも、総じて可愛いすみれですよねぇ。

山梨県や長野県は、歩いても歩いても飽きが来ない、すみれ好きには嬉しいエリアです。
食べ物を美味しいし!!(^^ゞ

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