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 シハイヒメスミレの種  potoru  2015年10月12日(月) 14:48  HP
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ご無沙汰しています。
町を歩けばキンモクセイの香りがあちらこちらからして秋たけなわですね。

シハイヒメスミレ(シハイスミレ×ヒメスミレ)と思われるすみれを見つけたのが2013年、翌春(2014年)採取して鉢植えで育てています。昨年は閉鎖花をつけることはなかったのですがこの秋(9月1日)閉鎖花をつけました。自生地には花後の観察に何回か出かけているのですがまだ種をつけているのを見たことはありません。「この時期には種ができるのかな〜?」と当日午後から出かけてきましたがやはり自生地では種をつけている個体は一つもありませんでした。
フィールドではまったく種ができないすみれを鉢植え栽培したら種ができるようになった・・・という経験はおありでしょうか?またそのような話を聞かれたことはありますか?
何か不思議なものですね〜
種は出来るには出来ていますがいくつかの種ははじきだされずにそのままの状態で萎れる(枯れる)のでやはり正常ではないのかも知れません。
「シハイヒメスミレ」についてはあまり情報がないようですので何か参考になればと思いお届けしました。
採取した種は蒔いています、無事発芽しましたらまた報告させていただきます。

(1枚目)今春開花した「シハイヒメスミレ」
(2枚目)秋につけた閉鎖花
(3枚目)自生地の様子(15株〜20株くらいかな)
(4枚目)種の写真

   通行人  2015年10月12日(月) 17:56 [修正]
興味深いので書き込ませてください。3枚目の写真に写りこむ閉鎖花はいかにも不稔という雰囲気を醸し出してますね。
個人的には、栽培していたら不稔のはずが、ちらほら結実しだしたという経験があります。稔性回復というのかもしれません。しかし、結実することと無事に代々育っていくこととは全く別のことだと考えています。発芽してもうまく育たないものが多い印象です。
ところで、一番最後の種子の拡大写真ですが、種子の表面が余りなめらかではない印象です。凸凹している感じで、本来ならば発達しないような種子がどうにか熟するところまでこぎつけたという風にも見えるのですが如何でしょうか。

>いくつかの種ははじきだされず

種子が芯まで固くないので押し出されにくいのかもしれません。

 こんばんわ  NYANです  2015年10月12日(月) 22:00 [修正]
potoruさん、こんばんわ。

キンモクセイが今咲いているのですか?
千葉県では、例年より10日間は早く咲き出して、もうとっくに痕跡もありません。
ヒイラギモクセイがピークを過ぎた段階です。

花は色が濃いめながら、可愛らしい感じですよね。
3枚めは、通行人さんの仰る通り、いかにも秕(しいな)ってイメージです。
自生地と栽培環境で稔性の様子が異なる訳ですね。
不完全稔性があり、栽培環境の方が心地良かったということなのでしょうか。
一株でも発芽して育ったら、おもしろいですね。

NYAN宅の不思議な交雑種は、稔性は中途半端ですが、ボチボチ発芽率が良くて、代を重ねても、概ね、同じ姿の株が育ちます。
ハリマスミレやベニバナナンザンスミレ系の交雑種で見られる現象です。
ある意味、新しい種ができつつあるようなものかも(笑)。

こうした例は決して多くありません。
通行人さんの話にもありますが、分離したり、劣化したり、代を重ねることは困難なケースが多いようです。
(蛇足)倍数化させると、稔性が安定することがありますね。

かなり興味をそそられました。
情報ありがとうございます。

   NYANです  2015年10月12日(月) 22:01 [修正]
通行人さん、フォローありがとうございます。ヽ(^-^ヽ)

   potoru  2015年10月12日(月) 23:23  HP [修正]
通行人さん

興味深いコメントありがとうございます。通行人さんも「不稔のはずが結実しだした」経験がおありなのですね。この種が発芽するか・・また発芽してもうまく育つか・・これからの楽しみです。
種の拡大写真についての観察眼には脱帽です、私はそこまで感じ取ることができませんでした。(まだまだですね〜 ^^;)


NYANさん

3日前に仕事に行ったお宅のキンモクセイはちょうど満開でした。サクラと同じで南から咲きはじめるわけではないようですね。ヒイラギモクセイの次に咲きはじめるヒイラギの香りが一番好みかもしれません。

>不完全稔性があり、栽培環境の方が心地良かったということなのでしょうか

自生地は昼からは日陰になりますが鉢を置いている場所は朝から夕方まで日当たり良好です、また肥料なども影響しているのかも知れませんね。

こちらこそ興味深いお話をありがとうございました。

 初見→初実  てばまる  2015年10月5日(月) 21:09
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ご無沙汰しておりますNYANさん

先日、尾瀬に行った時にちょっと気になっていたチシマウスバスミレの花後の様子と実の確認をしてきました。

葉はほとんど変化がありませんがやや葉先は尖る感じになるようですね。
そして、実は写真のような感じでした。沢山実はありましたが、やや細長く赤褐色の斑点がありました。

スミレも狂い咲きのタチツボスミレも見ましたが、尾瀬はもう霜がおりるようになりもうすぐ冬です。

スミレの季節はまた来年ですね。



 こんばんわ  NYANです  2015年10月5日(月) 22:33 [修正]
どうも、久しぶりです。

さて、チシマウスバスミレの果実ですね。
あれ〜、これは困りました。
NYAN自身は自分の目で確認できていないのですが、書籍情報から「さく果にウスバスミレのような斑点は見られない」と記述しています。

追って出典を確認しますが、地域差や個体差があるということでしょうか。
補足をしておく必要がありそうですね。

NYAN宅の庭では、一部、返り咲きが見られます。
少し寒くなってきましたね。
情報ありがとうございます。

 斑点は有無ありのようです  てばまる  2015年10月6日(火) 22:40 [修正]
原色日本のスミレによると、斑点のあるものと無いものがあると記載されてますね。まあ、地域差または個体差でこの有無が出るのかもしれませんね。

尾瀬でも何カ所か隔離的にあるのでそちらも確認してみたいです。

 原色日本のスミレ  NYANです  2015年10月7日(水) 21:19 [修正]
原色日本のスミレの記述はおっしゃる通りですね。
幾つかの書籍に目を通してみたのですが、どこからの情報であるのか、出典が確認できないままです(困ったにゃん)。
まぁ、基本にしている原色日本のスミレの記述に修正することにしようと思います。
情報ありがとうございました。

尾瀬情報、楽しみにしています(∩.∩)。

 すみれ追想記17  通行人  2015年10月4日(日) 22:24
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お久しぶりです。通行人です。
すみれ追想記17を拝見させていただきました。印象はタチツボスミレというよりも山陰型タチツボスミレ(仮称)に似ている気もするのですが、いかがでしょうか。山陰型(仮称)の葉が赤黒くなることも時折あります。あくまでも外見の印象ですが…。

 ふーむ、世の中には鋭い方もいらっしゃるものです!  NYANです  2015年10月5日(月) 10:14 [修正]
あはは、ばれましたか。
記事を書いている段階では、一人ぐらい気がつくかも?という程度の認識でした。
これは敦賀半島で撮影しました。
それでも、決して典型品ではなくて、幾つか見られた型の一つです。

この時には、滋賀方面から石川、福井までざっと見て回ったのです。
中心は敦賀半島で、原発が見える辺りまで半島全域を縦横に走ってみました。
タチツボスミレをベースに観察した訳ですが、おっしゃる通り、一般的なタチツボスミレとは少し印象が異なります。
そして、距の色合いや葉の基部の様子、根生葉の色合いなど、部分単位で幾つかのパターンが見られましたね。

この個体群は、半島に付け根である気比から、あちこちで観察を始めた早い段階で見かけた個体だったと思います。

 侘び寂び?  minezakura  2015年10月1日(木) 19:44
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御無沙汰です
先日会津駒ヶ岳に行ってきました。
風に身を委ねているチングルマの種子(写真では動かないか?)
赤、黄、橙色と衣替えをして山はもう冬の支度の真っ最中でした。

 チングルマ  NYANです  2015年10月2日(金) 10:51 [修正]
風に揺れる姿が見えるようです。
なんだか丈が高くて、センボンヤリのようですね。

冬支度の一コマ、お届けありがとうございます。

   ピテカン&カッパ  2015年9月1日(火) 22:11  HP
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NYANさん
こんばんは。
ご心配おかけしましたが、先週無事に退院してきました。
少し落ち着いてきましたので、ほぼ一か月遅れですが、北アルプスで出会った黄色いスミレのお花たちを投稿いたします。
最初の2枚は、鷲羽岳近辺で出会ったクモマスミレです。ちょっと遅いかな〜と思っていたのですが、けっこう綺麗なお花に出会うことができました!
後の2枚は、黒部川源流で出会ったキバナノコマノツメと、たぶんミヤマキスミレかと思うのですが・・

 はい、こんばんわ  NYANです  2015年9月2日(水) 21:44 [修正]
改めて、無事の退院、およろこび申しあげます。

マメに登り、マメに撮影されていますね!
クモマスミレは、なかなか味のあるすみれだと感じたものです。
独特の存在感ではないでしょうか。

それにしても、タカネスミレやモマスミレって、なぜ、他の植物が暮らせないような環境を選んでストイックに頑張るのでしょうか。
生き残りの手段には、いろいろな選択肢があるというのに・・・。

黒部川源流、どんな場所なのでしょうか。
興味がわいてきました(笑)。

 ヒバントゥス・コミュニス初開花♪  チェリーパイ  2015年8月22日(土) 13:57
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ヒバントゥス・コミュニス 咲きました!!
ようやく、開花しましたので お見せしに参りました^^
まだ、1つしか咲いていませんけど・・・

その節は、ありがとうございました。
念願のヒバントゥス・コミュニスの花を見ることが出来、とても感動しています。
ありがとうございました。


 今年発芽した苗ですね  NYANです  2015年8月22日(土) 17:05 [修正]
こんにちわ。
ヒバントゥス・コミュニス、NYAN宅でも、幾つか花が咲いています。

写真に蕾も見えますので、これからも咲きそうですね。
今年、発芽した苗の花のようです。
これからも、寒さを感じるまでは咲き続けると思いますよ。

果実ができて、裂開するタイミングを見逃さないで下さい。
その瞬間という意味ではありません。
裂開してから黒い種子が跳んでしまうまで、少し時間があります。
その時、「あー、確かにスミレ科だぁ!」と感じることでしょう(笑)。

投稿ありがとうございました。

 NYANさん 初めまして  morifukurou  2015年7月2日(木) 23:27
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いつも楽しく拝見させていただいております。             投稿は、はじめてになります。

さっそくですが、このすみれの名前を教えてください。

兵庫県の日本海側の急な斜面(ほぼ崖?)にありました。
その時花は咲いておらず、できていた種をいただき、育てていましたが、
今年初めて咲いたものです。

先日のすみれ追想記(4)をみて、やっぱりタチツボスミレかしらん?
と思うようになりました。
タチツボスミレは、多様な姿をしているとの事、これも変異の幅に収まっていますでしょうか?

花後に植え替え、今ではこのような姿になっています。(画像4)

いかがでしょうか?よろしくお願いします。

画像がうまく貼り付けできずに、遅い時間に申し訳ありません・・・

 おはようございます  NYANです  2015年7月3日(金) 10:18 [修正]
栽培が上手でいらっしゃる様子、羨ましく思いました。
この写真は、山野草展の展示風景でしょうか。

魅力的な花を咲かせていますね。
また、花びらの形状に少し変化があるようです。
まるで、桜の花びらのように先端に凹みやギザギザがありますね。
デジカメのクセかも知れませんが、色もきれいな感じです。

種で言えば、タチツボスミレだろうと思います。
仰る通り、地域変化や環境適応が多彩ですね。
更に近縁種間の交雑種に稔性があり、戻し交雑を繰り返して、遺伝子にバラツキが生じやすいグループと言えましょう。
ただ、一般には遺伝子レベルでの区別はできません。
この外見的な特徴なら、タチツボスミレと判断する方が多いと思います。

投稿ありがとうございました。

 ありがとうございました  morifukurou  2015年7月3日(金) 23:02 [修正]
お返事ありがとうございました。おかげさまで、すっきりしました。
やはり、タチツボスミレでしたか。
栽培は、それほどうまくはありませんが・・ましてや、展示だなんて・・
写真は、家のベランダです。あまりにも、きれいに咲いたのでたくさん写真を撮ってしまいました。

お尋ねしたいことが山のようにありますが、またお邪魔してもよろしいでしょうか?

 どんどん、お邪魔して下さい  NYANです  2015年7月4日(土) 8:24 [修正]
タチツボスミレは魅力的なすみれです。
なかでも、これは!と思う個体群に出逢うと嬉しくなってしまいます。
いかんせん、数が多いので平凡なイメージがあるのでしょうね。

どんどん、お邪魔して下さい。
ただ、一定方向的なQ&Aということではなく、この掲示板を覗く方々で情報や画像などを共有しあう場になったら嬉しいと思っています。
つまり、お気軽に投稿して下さいということですね。(^∇^)

 ありがとうございます  morifukurou  2015年7月4日(土) 21:38 [修正]
どんどんお邪魔しま〜す!!

あのタチツボスミレが、咲いている時期にもう一度行ってみたいと思っています。行けたら、またお持ちしますね。

行けなくても、お邪魔しま〜す!! (*^ ^*)

 北海道のスミレ  ピテカン&カッパ  2015年7月3日(金) 23:37
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NYANさん、こんばんは。
今年も、昨年に引き続き、北海道の山に、花を求めて登ってきました。
今回の一番の目的の花は、夕張岳のシソバキスミレでした。
登山道近くには見当たらず、何とか少し離れた株を、望遠で撮ることができました。
その他、ケエゾキスミレやフギレキスミレ、その中間形のようなスミレと、
たくさんの黄色いスミレに、出会うことができました。
4枚目は、アイヌタチツボスミレです。
どのスミレも今回初めて出会うことができたスミレでした。
今年のスミレの追っかけも、今回で最後になりそうです〜


 おはようございます  NYANです  2015年7月4日(土) 8:32 [修正]
本日は、仕事が午後からなので、NHKの「まれ」を見ていました(笑)。

ブログで「北海道編が始まったなぁ」と思って拝見していました。
いろいろな植物たちが登場、でも、すみれはなかなか出てきません・・・。
そうですか、黄色いすみれたちがいろいろあったのですね。

北海道は道東と道南の一部を見ることができたのみですが、行きたい場所だらけですよね。
正確には、道央も走っているのですが、初秋に家族旅行をしたものでした。
夕張岳を遠目に見て、「いつか行きたいな」と思ったものです。

噂で聞いた通り、シソバキスミレは望遠撮影なのですね(なるほど)。

 久しぶりのスミレ  てばまる  2015年6月10日(水) 0:57  HP
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NYANさんこんばんは〜
今年はスミレが咲き出しも早く、なんだかあっというまに過ぎ去ってしまいあまり出かけられなかった感じですね。まだ標高の高いところでは見ることが出来ますが、基本的には終わりって感じです。

そんな中、5年ぶりにタチスミレを見てきました。以前見たポイントは全滅していて、今回は新しいポイントです。ここはかなりの個体数がありました。花はやや終盤という感じでしたが、久しぶりに見るその出で立ちはまさに「立ちスミレ」で感激でした。 ただこのは周りのヨシや草が伸びてないので背丈は低く、このスミレが周りの草丈に比例して成長するのだと実感しました。以前のポイントでは腰の高さまでありましたから。

それにしてもここは曇りでも蒸し暑くて参りました・・・。

 こんばんわ(少し遅くなりました)  NYANです  2015年6月12日(金) 21:56 [修正]
あはは。
てばまるさんに「あまり出かけられなかった感じ」と言われてしまったら、NYANなどは閉じこもりみたいなものです。
もう、事実上、シーズンオフですね。
昔、タカネスミレを見に出かけたのが7月だったという記憶がありますが(笑)。

このタチスミレの自生地には随分通いました。
特に2007年には数回通い詰めて、花期がどの程度なのかを確認しようとしたのですが、ほぼ2ヶ月という結論が出て、それ以上の確認は諦めた記憶があります。
個体数は極めて多いことが分かっていますが、気象や茅刈りの状況によって開花に変化があるようです。
友人を連れて出掛けたけれど、全く見つからず、別の自生地まで移動したこともありました。
そちらはよく咲いていたのですが・・・。

その全く見つからなかったのは東日本大震災の年です。
野焼きができなかったのですね。

仰る通り、こんな蒸し暑い環境で花を咲かせるすみれは稀有な存在でしょう。

 野焼きムラ  てばまる  2015年6月14日(日) 19:58  HP [修正]
こんばんはNYANさん
 いやいや私もスミレに関しては閉じこもり引きこもりの今季でした(^-^;)あっという間に咲いてしまったこともありますが、なかなか時間も取れずでした。大人の事情ってヤツですね(^-^;)
 奥多摩のシロスミレも早々と終わってしまったので、あとは至仏山で黄色いスミレを見るくらいかな〜 可能ならクモマも・・・

タチスミレは2ヶ月ですか!長いですね。たしか閉鎖花を作らないということのようですから、それくらい長く咲かせないと種子を残せないのかもしれませんね。

春の野焼きも平均的に焼けてるとは思えないのできっと焼きムラもありその影響で自生の状況もかわるんじゃないかと推測してます。以前見つけたポイントは明らかに周辺よりヨシの成長が著しくて、5年前より茂って隙間がなかったですね。その隙間に自生が見られました。


 少し遅れの亀レスです  NYANです  2015年6月17日(水) 22:36 [修正]
クモマスミレ、もう少し観察したい種です。
中央アルプスでは、情報不足で見逃してしまいました。
北アルプスでリベンジした訳ですが、その姿に魅了されてしまったのです。

でも、もう少し観察数を増やしたい気持ちがあります。
自生地によって、微妙な違いはないのか!
気になって仕方がありません(笑)。

タチスミレは盛んに種子を飛ばします。
おそらく、埋蔵種子は数知れないのだろうと推測しています。
環境が良くなれば、シレッとして、発芽するのだろうと思います。 @⌒ー⌒@

ヨシの隙間をぬって、友人と二人で探しまくったのですが、小さな芽すら見つけられないという極端な結果になりました。
同じ場所で、あちらこちらに花を咲かせていたのは、前年のことなのです。
面白いですね。
では。

 2点だけ教えてください  タッチーです  2015年6月8日(月) 17:13  Mail
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NYANさん、こんにちわ
常連さんの投稿に間が空くと寂しいですね
前回と同じ場所でのスミレですが二種だけわからないので
教えてください (多分ありきたりのタチツボスミレと思いますが)

 はい、こんばんわ!  NYANです  2015年6月8日(月) 21:48 [修正]
投稿に間が空くって、どういうことでしょうね?!

まぁ、それはそれとして、タチツボスミレは(ご存じの通り、)いろいろ難しい点があります。
とにかく個体数が多く、いろいろな環境に対応しています。
また、タチツボスミレ類は交雑種が多く、稔性があり、DNAがごちゃまぜというケースも少なくありません。

基本的には、タチツボスミレの変異の幅に収まっていると思います。
しかしながら、例えば、左の個体は葉が小さいようです。
たまたま育った環境や、発芽した時期によって小さいのか、何世代にもわたって小さいのか、そうした情報がないと分からない面があるのです。

コタチツボスミレという、ちょっとヤヤコシイすみれがあります。
多くの資料には誤った(誤解に基づく)特徴が記載されているからです。
葉が小さくて、節の間が詰まっている変種ですが、おそらく、コタチツボスミレに該当するものではなそうだなぁと思います。

花の中心部が白いタチツボスミレの中に、ニオイタチツボスミレとの交雑種であるマルバタチツボスミレが含まれることがあります。
でも、タチツボスミレでも花の中心部が白い個体は(実は)たくさんあります。
これは、葉の様子を見ても後者だろうと思います。

こんなところで如何でしょうか。

 有難うございました  タッチーです  2015年6月9日(火) 6:58  Mail [修正]
NYANさんおはようございます
早々とご回答有難うございました タチツボスミレも
せんじつめると奥が深いですね もっと研究しなければ・・・。
私は皆さんの色々な投稿を写真ともどもいつも楽しみにしています
なので一寸見られないと寂しいなという風に思ったまでです
これからもスミレ談義を楽しみによろしくお願いします

 仕事を終えて、早々に帰ってきました  NYANです  2015年6月9日(火) 18:59 [修正]
あはは、やはり、すみれは季節モノです。
従いまして、「すみれの部屋」もオンとオフがはっきりしているということです。
もう長く運営しているもので、慣れてしまいました(笑)。
まぁ、NYANを含む大好き人間は、一年中、すみれのことを考えている訳ですが・・・。

今年は、余り出掛けることができなくて、個人的には残念でした。
実は、懸賞で九州のホテル宿泊券が当たったのですが、時間もお金もない!
もっと近くが当たって欲しかったです。(^0^ゞ

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