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 定点観測  takigoyama  2013年4月22日(月) 14:29
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先日はヒノクマスミレのお答えありがとうございました。08年09年と夢のように咲いてスミレも規模縮小気味で11年12年と見られずガッカリしていましたが今年は2株程、葉は10株程観察できました。20日は雪がちらつく北関東の山でした。5月第一週でも観察していますので追って観たいと思います。2011年5月画像はヒトツバスミレ☓フイリフミトスミレらしき奴です。

 あれ、これはなんですか?  NYANです  2013年4月22日(月) 20:23 [修正]
☓・・・、ええと、"X"ですね。
unicodeになるのは、投稿の環境が特殊なのでしょうか?
(この辺も知りたいNYANです)

さて、右の2枚がヒトツバエゾスミレXフイリフモトスミレらしき奴。w(°o°)w
すると、フイリスルガキクバスミレもどき!ですね、へぇ!

で、左の2枚はエイザンスミレXフイリフモトスミレ、つまり、本家フイリスルガキクバスミレということでしょうか。

 フイリタナオスミレ?  takigoyama  2013年4月23日(火) 12:39 [修正]
NYAN様
こんにちわパソコンには詳しくなく(unicode)これまでこのような症状が出たのは始めてで戸惑っています。ウインドウズ7です。
交雑種の場所は2ヶ所ありましてヒゴスミレとフイリフモトスミレだけもうひとつは
エンザンスミレも混じって咲いています。フイリキクバスミレの(葉)は奥多摩スミレ
のようのあまり細かく裂けないように見えるので素人判断でフイリタナオスミレと考えています。

横からと上からの萼片の付属体のわかる画像を送ります。

 ヒトツバスミレ?  NYANです  2013年4月23日(火) 13:15 [修正]
あらら、ヒトツバエゾスミレではなくて、ヒトツバスミレと書いてありましたね。
読み違えてしまいました。

ところで、ヒトツバスミレって何でしょう?(-_-)ゞ
ヒゴスミレの単葉型という感じですか。
まだ、知らないことがいっぱいありますね。

タナオスミレは展示会で拝見しました。
なるほど、葉の裂け方の度合いがエイザンスミレ系と違うということですね。

フイリフモトスミレはいっしょに写り込んでいますから、間違いないところ。
一方は、常識的に考えて、エイザンスミレまたはヒゴスミレで、近くに自生している。
葉の切れ込み具合から、ヒゴスミレの可能性が高く、したがってフイリタナオスミレかな!ということですね。
分かりやすいアプローチだとNYANは思いますよ。

この葉、おとなしい印象ながら、なかなか綺麗ですね。

(PS)
文字の件は良くわかりませんね。(´ー`)

 ヒトツバエゾスミレ  takigoyama  2013年4月23日(火) 14:47 [修正]
の間違いでした。後出し画像など失礼しました。
フイリフモトスミレとヒトツバエゾスミレとでできている山(オ−バ−ですが)
一部はそんな場所もあって、アケボノスミレも近くにあり色々な組み合わせが期待できる山です。
フイリヤシュウスミレもここで見ています。

 あは、そうでしたか  NYANです  2013年4月23日(火) 19:20 [修正]
すると、最初の投稿の左2枚はフイリスルガキクバスミレということで良いわけですね。

前言の通り、NYANは展示会で観察した程度です。
それでも、すべての情報を総合するとフイリタナオスミレで良さそうですね。
なんとも魅力的なすみれです。

先の尖った個体については悩ましい感じですね。
それにしても、こうした自生地がお近くなのでしょうか?!
そうだとすると羨ましい話です。

NYANの住む千葉県は種も個体数も余り多くありません。
また、新興住宅地なので、少しだけ見られたすみれたちも年々消えていきます。
結果として、少し遠くに出掛けないと楽しいすみれ散策は期待できません。
つまり、旅人になってしまう訳ですね。
短時間で散策して移動する存在ですから、しっかり定点観察という訳にはいかず、消化不良になってしまいます。^^

 お願いがあるのですが!  NYANです  2013年4月23日(火) 19:31 [修正]
takigoyamaさん!
このフイリタナオスミレの写真ですが、「すみれの部屋」に貸していただけないでしょうか。
この辺の説明は長くなってしまいます。
それで、まとめて「すみれの部屋」入口のページ下段にある「お願いごと」に記載してあります。

ご理解いただけた場合の話ですが、専用画像投稿フォームから送信いただけますと、とても助かります。
お手数ですが、ご一考いただけましたら嬉しく思います。

 雪が降りました。  エコ  2013年4月22日(月) 20:00
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山は積雪5cmぐらいだったでしょうか。
スミレと雪を狙って出かけたのですがスミレが雪に埋もれて見つかりませんでした!唯一顔を出していたスミレです。

 ひゃあ、やはり降りましたか!!  NYANです  2013年4月22日(月) 20:27 [修正]
それでも、すみれを探しに出るエコさん!
花びらに霜が降った写真を狙ったいがりさんみたいな感じですね。

淡い紅色や淡い碧色が、白い雪と絡むとオモシロイ!
少し溶けかかったシャーベット状の雪が好いのかも知れませんね。
ありがとうございました。

エコさんの投稿写真だけの専門ページを作ったら受けるかも!とホンキで考えるNYANでした。

(業務連絡)
前夜、四万温泉で温まることにしました。(´ー`)

 フイリハグロシハイスミレ  さな・花の庵  2013年4月20日(土) 17:15  HP
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こんにちは。

今年はいっきに開きだし、いっきに終ってしまいそうなこちらのスミレ事情です。
昨年より2週間も早くに咲いた、フイリハグロシハイスミレです。

 見事に黒光りしてますねぇ  NYANです  2013年4月20日(土) 23:12 [修正]
アッキーさんは、別の自生地も見つけたご様子。
やはり、近々、逢いに行かねば!と意気込むNYANでした。

見事な写真をありがとうございました。
また、さなさんのサイトに遊びに行きます。

 新たな場所も  エコ  2013年4月18日(木) 19:32
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一度見つかると次々となんていいますが
新しい植生地がありました。
目新しいスミレは見つかりませんが、今年は花が綺麗です。

 こんばんわ  NYANです  2013年4月18日(木) 21:44 [修正]
相変わらず、土から出て草丈が伸びる前に開花するんですね。
何か、おわんに乗って流れていく一寸法師のような姿がかわいい!!

来週末辺り、群馬方面に出かけたいと、はっきりしないままですが予定しています。

 (ーー;)  アライグマ  2013年4月18日(木) 23:56 [修正]
今日はーーーーーーーー ヽ(´ー`)ノ
おじゃましまーーーす

>何か、おわんに乗って流れていく一寸法師のような姿がかわいい!!
確かに ヘ(^◇^;ヘ)(ノ;^◇^)ノ
で、コイツは何スミレですかーーー?

 お、アライグマ氏の登場!  NYANです  2013年4月19日(金) 21:35 [修正]
おわんでなかったら、雪の中でソリすべりで遊ぶ子どもたちにも見えますねぇ。
エコさんの写真って、どこか味があるんですよ。

で、コイツですか?光源氏の君ですよ。(´ー`)

 困ったシーズンです。  エコ  2013年4月19日(金) 22:49 [修正]
アライグマさん、ご無沙汰です。
相変わらずスミレ行脚しています。
NYANさん、もうアケボノスミレがピークです。
例年より1週間早い感じでしょうか、でも日曜は雪かも知れません。
何だか予測できないシーズンで困っています。
ヒナスミレもそろそろ終盤です。

 げげ、雪ですか!  NYANです  2013年4月19日(金) 22:53 [修正]
なるほど、こちらも週末は寒そうです。

1週間程度の遅れですか、了解です。^^

 (/||| ̄▽)/   アライグマ  2013年4月20日(土) 10:13 [修正]
どーーりで、大きな声で言っちゃいますけど
「σ(^_^)は光源氏の君にはお目にかかった事が無いのだ」
知らないわけだ。ヽ(´ー`)ノ

σ(^_^)はお袋の介護で当分アチコチ動けませんからNYANさんもエコさんもアチコチ動き回って色々見せてください。
σ(^_^)は皆さんの写真を見て満足することにします。
って、ストレスたまるかもーーー
(´o`)ハア〜〜

 アライグマさん  NYANです  2013年4月20日(土) 23:08 [修正]
>> アチコチ動き回って色々見せてください。

ホイホイ、了解です!

 ニョイスミレ  陽だまり  2013年4月18日(木) 7:22
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どこにでもあるニョイスミレにもいろいろなタイプがありますね。
今年は三月中旬に開花したニョイスミレを見ました。
基本的には野草は栽培しないので白変種の種子の発芽率はわからないのですが、すみれ以外の種も含めた自生の白変種を見ていると発芽率か低いのか、発芽後の競争に弱いのか翌年以降に増えないことが多いように感じています。それが“種をまいても白花にならないことが多いと思います”という表現になったのです。発芽するものが多そうなので種子をまいてみるのも面白そうですね。ありがとうございました。

シラユキスミレは良く結実して群生しますね。マイフィールドには花期の葉が円形で微毛(ルーペサイズ)があり地上茎で増えるタイプがあります。撮影は11月末。低山の尾根沿いの落ち葉の中にある小規模な群生でニョイスミレやヒメアギスミレの自生環境からは程遠いのです。埋め戻す前に一株切り取って持ち帰り庭に植えました。花期の葉はごく普通のニョイスミレ型に代わりました。ムラサキコマノツメタイプもあります。これらのあいだの様々なタイプがありニョイスミレひとつとってもすみれは面白いですね。花が淡い紫紅色なのをムラサキコマノツメというんですね。NYANさんのすみれの部屋で知りました。勉強になります。

 ニョイスミレは難しいです  NYANです  2013年4月18日(木) 21:41 [修正]
こんばんわ。

ニョイスミレは個体数が多いだけに変化も多いですね。
葉の形状、茎の立ち上がり方や這い方、花の色合い、紫条の入り方・・・。

ムラサキコマノツメは、特に分けない方もいますし、境界線も引きにくい型です。
NYAN宅の庭には双方が住み着いていますが、自己主張が強くて、混じり合おうとはしないようですよ(笑)。

それより、NYANはミヤマツボスミレの区別が釈然としていません。(-_-)ゞ

 距の白いシハイスミレ!  アッキーマッキー  2013年4月15日(月) 23:51  HP
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NYANさん、こんばんわ♪
この週末はすごい面白いスミレに数多くであえました。まずは、真っ盛りのフイリハグロシハイスミレ。これ以外にシロバナマキノスミレも見れました。
ところが、何よりびっくりは、これ。距の白いフイリシハイスミレ。こんなの、初めてです。あまりに珍しいので、お持ちしました。

 ブログ拝見しました  NYANです  2013年4月16日(火) 19:32 [修正]
またまた、おもしろい自生地を散策されたようですね。
いつか、NYANも出掛けてみたいと思います。

オトメ型の逆パターンですか!なにか変なイメージですね。
もう少し距がぷくっとしていたら、ヒメスミレみたいに見えます。

ここでは多彩な型が隣り合うように生活しているのでしょうか。
楽しそうですね。^^

   アッキーマッキー  2013年4月16日(火) 21:16  HP [修正]
こんばんわ♪
面白いでしょ、この山。ここはやせた土地のせいか、麓にはタチツボ、ニョイが、中腹ではマキノが、山頂にはシハイしか咲いてない特異な場所です。少し離れた山ではヒナも咲いてるんですが、ここではヒナもヒメもアケボノもアカネも、先に話題になったマルバもまったく咲かないため、山頂付近での交雑の可能性はほぼゼロです。
しかし、今年はちょっと面白い発見がありましたよ。山頂付近で、裏側がまっ紫色のシハイの葉っぱがほぼ垂直になってるんです。今までの観察は、花のピークを見逃した後なので、葉っぱもねてたのかもしれません。
本当にシハイとマキノだけですが、面白い場所です。
こちらにこられることがあれば、喜んで案内しますよ。

ついでに、シロバナマキノとフイリハグロシハイをアップしておきますね。土曜日も面白いスミレを見れましたが、それはまたの機会に。

   NYANです  2013年4月17日(水) 21:36 [修正]
おもしろい自生地をたくさんご存知なので、羨ましいです。(´ー`)
お言葉に甘えて、機会があれば、ご案内をお願いしようかな。

では。

 大輪タチツボスミレ  陽だまり  2013年4月11日(木) 7:24
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今年3/16日に見た大輪のタチツボスミレです。この一帯のタチツボスミレは花が30±5mmという大きなものでした。すでに花茎がたちあがって花が咲いているものあり、アカフタチツボスミレありと驚きました。
NYANさんがおっしゃるように多彩な型があり興味が尽きません。

>学術的にはホロタイプに近い型が標準ということになるのでしょうが、最も個体数が多いという意味ではないので、図鑑の説明がどちらを指し示しているか、ちょっと注意が必要かも知れません。
そういうことなんですね。納得できます。

ところで、マルバスミレがささーっと消えてしまうなんていうことがあるのでしょうか。

 タチツボスミレとツバキ  NYANです  2013年4月11日(木) 20:05 [修正]
ポトリと落ちたツバキの花とタチツボスミレ、時々見かけますね。
他の方のブログなどでも見かけますが、「すみれの部屋」のタチツボスミレのページ下段のサムネイルで2回登場していました。^^

タチツボスミレですが、半径1m以内に3種の型が混在して、何年もそのままというフィールドがあります。
NYANの連れが困った顔をしていました。(´ー`)

さて、マルバスミレですか!
この種はパイオニア植物(先駆植物)という側面があるのです。
一般には山火事などが発生して消失した森林にパイオニア植物が最初に進出して、時間が経過して草が生え、灌木の野となり、やがて森林に戻るという再生過程で登場する言葉です。

ただ、崖崩れや洪水などで起こる小規模な破壊でも使われます。
最近なら、ブルドーザでガガガっと切り取られた山道の路傍も該当するでしょう。
そこに登場する植物の一つがマルバスミレです。
継続的に崖が崩れてくれれば同じ状態が維持されますが、2〜3年もすると草が繁茂して、徐々にマルバスミレの天下は終焉に向かうという訳です。

おもしろいのは、ぶっちゃけ、マルバスミレがどこから現れて、どこへ消えるのか・・・ですよね。
どうやら、埋土種子から現れて、ある程度の子孫を残すと、また消えていくらしいです。
(埋土種子については調べてみて下さい)

あはは、なんだか信じられないというか、不思議な話ですよねぇ。

 埋土種子≒パイオニア植物  陽だまり  2013年4月12日(金) 7:16 [修正]
近くにあるマルバスミレは林縁の安定した環境で長く咲き続けています。それで?っと思ったのです。こちらでは広く分布しているシハイスミレとコミヤマスミレにパイオニア植物的な傾向を見ます。新しく作られた林道や崩落地に足の踏み場もないほど咲いていたかと思うと2年もすると激減していたりします。

崩落地や台風でなぎ倒されたり、皆伐された植林地には埋蔵種子によると思われる植物を良く見ます。希少種がでる確率が高いので重点観察対象地です。私のフィールドは古くから薪炭林として使われてきたところが多く、数十年サイクルで草原から樹林に変化してきた環境が多く、かなりの植物はそのサイクルに適応して生きてきたと思っています。最近このサイクルが壊れてしまい埋蔵種子の耐用年数?が気がかりになっているところです。

 あはは、これは失礼でしたね  NYANです  2013年4月12日(金) 15:30 [修正]
もしかすると、釈迦に説法をやらかしてしまったのでしょうか。(´△`)
なにしろ、掲示板に投稿していただく方々がどんな方で、どこにお住まいかさえ分からないので、ご容赦下さい。

マルバスミレはパイオニア植物と表現されることが多い種です。
シハイスミレなどについては、よく承知しておりません。
現実に、NYANの住む土地では、数年前に広範囲でどこを探してもマルバスミレが見られなくなりました。
今後、住宅地に開発されますので、埋土種子があっても、なかなか厳しいことになるでしょう。

ところで、なんとなくですが、陽だまりさんは紀伊半島近辺にお住まいでしょうか?
その近辺の情報が手薄で、尚且つ、なかなか出掛けられません。
どちらにしても、今後ともいろいろ教えていただければ嬉しいです。m(_ _)m

 乙女タイプのエイザンスミレ  陽だまり  2013年4月15日(月) 7:33 [修正]
NYANさん、一年で一番忙しい季節ですね。
釈迦に説法などとんでもありません。ビギナーですよ。少し変わった山歩きをするので時々自然が素晴らしい姿を見せてくれたりします。住まいは九州です。昨日見た白いエイザンスミレは距に赤味があるオトメ型でこちらには少ないタイプです。先々週は距まで白いシロバナエゾスミレ型を見ました。こちらは花茎と葉柄が緑で花がなくてもわかります。NYANさんも同じようなタイプを撮影されていますね。

 土日、飛び回ってきました  NYANです  2013年4月15日(月) 22:49 [修正]
九州ですか。
すみれの濃い、とても楽しいエリアにお住まいですね。
エイザンスミレを含め、すみれたちが優しい顔をしているように感じています。

シロバナエゾスミレはシロバナタチツボスミレ同様に白変種なのだろうと思っています。
すみれの部屋のエイザンスミレにページに四国産のシロバナエゾスミレが掲載されています。

なにしろ、仰る通り、エイザンスミレ自体の色の幅が大きすぎます。
ですから、敢えてシロバナエイザンスミレという言葉を使うには純白でないとピンときません。
純白種という言葉を使う方もいらっしゃるのですが、生物学には白変種という適切な専門用語があります。
植物の基本的な色素が現れず、ほぼ葉緑素の緑色のみが生きているような状態です。
結果として、植物体全体が白か緑色(または黄緑色)になります。

一方、シロバナツクシコスミレなどのように、白っぽい花で茎などに色があるケースがあります。
これは白変種ではありませんね。
和名においても、この辺の区別ができたら分かりやすいところです。(´ー`)

 白変種  陽だまり  2013年4月16日(火) 0:02 [修正]
NYANさん、今晩は。
少し文章を変更しました。出勤前にバタバタと書いたのですみません。
投稿するとNYANさんの書き込みが入って話が前後してしまいました。上の純白タイプはそこそこ群生していたのでシロバナエイザンスミレで良いと思ったのですが、白変種は他の種にもあり、一株だけというパターンが普通です。種をまいても白花にならないことが多いと思いますが、こういう場合も品種として良いのでしょうか。添付したのは昨年見たコスミレとニオイタチツボスミレの白変種だと思います。今年は同じ場所に見つかりませんでした。残念。アカバナスミレ型も見ますが、これは当地の標準的なエイザンスミレより花も葉も小型です。

 NYAN  NYANです  2013年4月16日(火) 19:25 [修正]
>> 白変種は他の種にもあり、一株だけというパターンが普通です。

まぁ、たくさんのニョイスミレの群落にシラユキスミレが見つかるというケースですよね。
正式にどうあるべきかは分かりませんが、一般に、それでもシラユキスミレと呼んでいると思います。
ただし、園芸品種として考える場合、遺伝的に安定していなければ成り立たないという事情もありますね。

>> 種をまいても白花にならないことが多いと思いますが、

あれ、そうなんですか。
うーん、そんなこともないと思いますよ。

例えば、黄色いパンジーの種子を蒔いても、黄色いとは限らない、これは分離の法則ですね。
でも、白変種は元々眠っていた遺伝子が発現したというケースが多いですから、少し様子が違うように思います。
まぁ、実験を重ねて絶対にそうだ!という程の知識ではありません。(´ー`)

アカバナスミレを自生地で見てみたいと思っています。
実は、おそらくアカバナスミレだと思われる個体に辿り着いたのですが、花がはだ咲いていませんでした。
今年こそ、リベンジと考えていたのですが、止むを得ない事情で出掛けることができなくなったのです。
また、次の機会を待つことにします。

では。

 高尾山  オカヨシガモ  2013年4月14日(日) 22:10  HP Mail
[修正]
今晩は!!4月6日マキノスミレ観察地でお会いしたオカヨシガモです。
13日に高尾山に出かけてきました。ご指摘のとおり、表高尾は、花が早く、裏高尾は見ごろでした。添付写真は、ヒカゲスミレでしょうか?あまり見たことがないので自信がありません。ご指導願います。

 はい、ようこそ(お待ちしておりました)  NYANです  2013年4月14日(日) 23:15 [修正]
オカヨシガモさんというHN、なるほど!です。
つい先程、約480Kmの旅から、15分前に戻りました。

さて、お尋ねの件ですが、仰る通りのヒカゲスミレで間違いありません。
ご存知の通り、高尾山には葉が茶褐色になる品種タカオスミレがあるという訳です。

今から、観察地で集めた情報、写真の整理です。
また、次のご投稿をお待ちしております。
私の方から、ご連絡することがあるかも知れません。(´ー`)

 ありがとうございました。  オカヨシガモ  2013年4月16日(火) 8:47 [修正]
今後も、よろしくお願いします。
今度ご一緒させてください。

   NYANです  2013年4月16日(火) 19:08 [修正]
こちらこそ!

 「シハイスミレ×ヒメスミレ」・・・かも? ^^;  potoru  2013年4月15日(月) 20:57  HP
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こんばんは〜

取材旅行お疲れ様でした。これからの時期、お体いくつあっても足らないのではないでしょうか? ^^;

タチツボスミレの仲間を除けば、シハイスミレとヒメスミレしか咲いてない散策路の脇で見つけたすみれです。「花色」「距の色・形」はまさに中間型でした。葉も限りなくあやしいですよね〜
今春は遠くに出かけることが出来そうにもないので近所でもうしばらく楽しもうと思っています。^^

 あらら〜!  NYANです  2013年4月15日(月) 23:05 [修正]
こんばんわ。
約500Km弱走り回ってしまいました。ちと、シンドイ・・・(´△`)

え、シハイヒメスミレですか!
見たことがないので、これは興味津々ですね。
ははぁ、確かに、特に距がプクッとしている辺り、ヒメスミレっぽいでしょうか。
よく見ると、葉も確かにあやしい・・・。o(^▽^)o
周辺のすみれたちと比較されての判断でしょうから、可能性は高そうです。

お近くとのこと。
例によって、果実の様子を確認していただけると嬉しいですね。

 アケボノスミレも咲き始めました。  エコ  2013年4月14日(日) 23:40
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こんばんは
今年はペースが速くて追いつけません!

アオイスミレと言ってしまえばそれまでなのですが
エゾアオイにもなんて考えてもしまうし
今まで見たタイプと違う印象でした。こんな群生も初めてです。

周りには典型的なエゾアオイスミレが多く咲いていた場所です。

 エコさん、登場!!  NYANです  2013年4月15日(月) 22:56 [修正]
こんばんわ。
そちらも早めですか!
もっと、ゆっくり楽しませてくれたら、嬉しいところですね。

アオイスミレ・・・。
うーん、右もアオイスミレなのでしょうね。
例のエコさんフィールド・スペシャルですが・・・。
以前、エゾアオイスミレが多く咲いていたのですか。
そうだとしても、どうやらエゾアオイスミレには見えませんよね。

中之条町付近は特殊な土壌だったりしませんか。o(^▽^)o

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