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   ピテカン カッパ  2019年6月6日(木) 22:50  HP Mail
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NYANさん こんばんは。
先週末、久しぶりに福島方面でチシマウスバスミレを見てきました。
何年か前に水害で道が崩れて、入れなくなっていたのですが、
最近、入れるようになったことを知り、行ってきました。
ほとんど登山者もなく、静かな環境でゆっくりと見ることができました。
清楚で繊細な花を楽しむことができました。
今年のスミレシーズンもそろそろ終了でしょうか〜・・ちょっと寂しいです。

 こんばんわ  NYANです  2019年6月7日(金) 23:16 [修正]
湿原の通行止めが解除されましたか。
確かに繊細な花ですね。

NAYNにとって、チシバウスバスミレは観察回数の少ない種です。
なんとか、出掛ける機会を作りたいところです。
(でも、あそこまで回り込むのは、結構たいへんですよね)

そろそろ終了・・・?
本当ですか!

まだまだ、タカネスミレとか、クモマスミレとか、黄色いすみれさんが咲きますよ。あは^^

 毛が…ない!?  花見撮り  2019年5月28日(火) 20:48
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NYANさん、こんばんは。
側弁に毛が生えていないサクラスミレがありました。葉身、葉柄、花柄にほとんど毛がないものをケナシサクラスミレと呼ぶそうですが、ネットで調べた限りでは、ケナシサクラスミレの項目に側弁の毛についての記述がなかったので、1枚目の花もケナシに入るのかちょっと気になります。2枚目は普通のサクラスミレです。
側弁の毛の有無で名称が変化する種がありますが、スミレ(マンジュリカ)のワカシュウスミレのように、母種には毛があり品種では毛がないものもあるというのは、スミレ類全体では少ないのでしょうか?

 花見撮りさん、こんばんわ!  NYANです  2019年5月29日(水) 23:42 [修正]
ははぁ、左の写真は確かに(全体として)サクラスミレに見えますね。
でも、サクラスミレは、中央部に白い毛がびっしり生えているのが、トレードマークなので、何か不思議なイメージです。
理屈通りならば、ケナシサクラスミレ、もしくはケントクスミレなのでしょうね。

「すみれの部屋」の場合、一般に、毛の有無については余り意識していません。
ただし、毛が多いことが特徴であるアカネスミレの無毛品であるオカスミレなどは意識せざるを得ないかなぁと思っています。
スミレ全体で・・・ですか?
可能性としては、どの種でも有り得ると思われますので、多いのではないでしょうか。
名前が付けられるケースが多いかというと、そうでもないということだろうと思います。

サクラスミレの側弁に毛がないのは、かなり珍しい類でしょう。
貴重な写真をありがとうございます。

 プチ遠征でスミレ巡り  てばまる  2019年5月21日(火) 22:32  HP
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NYANさんこんばんは
なかなかスミレ遠征も出来なかったのですが、重い腰を上げてちょっと出掛けてきてフジスミレとタチスミレを数年ぶりに見てきました。フジスミレは向かったポイントでもそろそろ終盤でしたがなんとか見れました。ここにはミヤマスミレも混生しているのでもしかしたらハーフもあるかもしれませんが時間が無かったのでまた来年です。
写真2枚目の個体はかなり色が濃かったです。

タチスミレは咲き始めたばかりでしたが、何とか見ることが出来ました。今年はかなり沢山芽が出ているようでした。

奥多摩の山ではスルガキクバスミレも見る事が出来て5月上旬はまずまず満足感は出来ました。

あとはアルプスや八ヶ岳の稜線の黄色いスミレとか見てみたいですが・・・。

 お、てばまるさんの登場  NYANです  2019年5月22日(水) 22:40 [修正]
フジスミレとタチスミレですか!

いい表情のフジスミレではないでしょうか。
葉っぱが多いのに、花が少ない傾向がありますよね。
色が濃い個体は、かなり魅力的です。
ミヤマスミレっぽい雰囲気を持っているのでは。

タチスミレの周囲の様子を見ると、沼の方でしょうか。
20日の徒然草でタチスミレの話題を出したところでした。
この季節の楽しみですが、今年は出掛けられないなぁと思っていたところでした。

スルガキクバスミレは、まだ写真でしか見たことがありません。
最近、奥多摩辺りにも出掛けるようにしているのですが、簡単にはお出ましいただけないようです(笑)。
独特な表情の花を咲かせるのですね。
興味津々です。

黄色いスミレですか!
ホントに見てみたいですね。
NYANも(特に)クモマスミレに再会したい気持ちが強いのですが、転職したばかりで、余り自由に振る舞う状況ではありません。あはは。

魅力的な写真のお届け、ありがとうございます。

 今年のスミレ  eno  2019年5月18日(土) 1:32
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初めまして。綺麗なスミレの花の写真、なかなか覚えられない名前や特徴を調べるために(記述も多く、大変助かっています)いつもHPを楽しく拝見させていただいております。
スミレの最盛期である4月初旬は例年忙しくて、スミレを探しに山に行けるのは5月になってから・・・。
庭のスミレも、低山のスミレも、花の季節はとっくに終わっていて、なかなか思うように花の写真が撮れなくてもどかしく思っていました。

今回、もしかしたらまだ花が残っているかも・・・と思って、茨城県の少し北のほうに行ってみたところ、かろうじて咲き残っていた花に出会うことができましたのでご紹介します。

1枚目:典型的なマキノ。うちの近所ではそれほど多くないですけど、ここは結構沢山ありました。花は・・・かろうじてこの写真の左下に映っていますが、もう終わってました。さすがに遅すぎましたね。
2枚目:これまた典型的なフイリフモトです。フモトよりはフイリのほうが圧倒的に多かったです。
3枚目:で、この親たちがいるということは・・・これは、ミツモリスミレですよね?初めて見ました。
あまりに株や葉が大きいので、一瞬頭の中が???になりましたが、周囲のスミレを考慮して、ミツモリだろうと判断しました。しかし、交配種は株がずいぶんと大きくなるんですね。花の時期は、フイリフモトに近く、葉は葉を立てている様子、形や艶はマキノ、色はフイリフモト(裏は紫)。種はできていなかったので、どうやら不稔のようですね。
4枚目:この時期のスミレの楽しみといえば、遅咲きのコミヤマスミレですが、これまで一度も見つけられませんでした。
舗装された林道を歩いていたら、足元にありました。
3シーズン目にして、ようやく出会うことができました。
本に書いてあるように、「暗い林床、杉林、渓流沿い」などを探してきたのですが、想像とはずいぶん違う環境だったので拍子抜け。
石清水が流れるようなところは近くにありますが、そこにはナガバノスミレサイシンとニョイスミレが優先で、本種はそれよりもっと乾燥したところでした。
この周辺では、フモトスミレ、マルバスミレ、ヒナスミレ、マキノスミレ、アケボノスミレ、エイザンスミレ、ナガバノスミレサイシン、ニョイスミレ、タチツボスミレなどを見ることができますが、本種を確認できたのはほんの10mくらいのエリアだけでした。
どこにでもありそうなありふれた環境です。
きっと他にも産地がありそうなので、引き続き、調べてみたいと思います。
来年の楽しみが一つ増えました。

おまけ
茨城県内で、ヒトツバエゾスミレの自生を確認しています。
福島県との県境の山ですから、おそらく福島県側にもあると思われます。
地図に色が塗ってなかったので情報提供まで。


 enoさん、こんばんわ  NYANです  2019年5月18日(土) 22:35 [修正]
ご訪問、投稿ありがとうございます。
いろいろ、情報をいただきまして、とても喜んでいます。

茨城県は、夫婦で何度かトライしたことがあったのですが、なかなか良いタイミングで自生地にたどり着けないエリアです。

まず、ご覧になった大きめのすみれはミツモリスミレで良いのだろうと思いますよ。
偉そうに説明していますが、友人と何度か探しに出て、なかなか出逢うことができないハイブリッドです。
ただ、フモトシハイスミレは何度か観察しており、まぁ、ほぼ同じものですよね。
おっしゃる通り、「雑種強制」という現象が見られ、特にF1は個体全体が大きめになることがあります。

コミヤマスミレについても、よくわかる話だと思っています。
高尾山のように「暗い林床、杉林、渓流沿い」で見られることもありますが、そうとばかりは言えません。
関東のすみれたちのメッカである高尾山のイメージが強いのではないかなぁと思っています。
特に四国や九州では、必ずしも、そのような環境ではありません。
ただ、水が流れがある方が元気に育つようですね。

ヒトツバエゾスミレについて情報をいただき、茨城県については「一般情報」として追加致しました。
個人サイトの強みですね。

また、お越しください。

 ありがとうございます  eno  2019年5月19日(日) 0:52 [修正]
NYANさん、ありがとうございます。
茨城県のヒトツバエゾは、そこに行くまでが長いので足が向かないのですが、もし近くに行くことがあれば、写真を撮ってきましょう。
おかげさまでエイザンスミレは大好きなスミレの一つなので、生息環境は完全に把握したようで、車で山道を走っていても、景色を見ながら、「あ、この辺にはいそうだな」と思って車を止めて見つけられるようになりました。
法面をコンクリで覆わなければ、スミレももっと繁殖できるのにと思いもしますが、がけ崩れや道路の維持を考えるとそれも仕方ないのかなとも思います。

スミレは一期一会ですね。
でも、そのため初めて訪れる場所では、どんなスミレに出会えるのだろうとわくわくします。
私は人混みであふれた山も渋滞も嫌いなので、まだ高尾山にはいったことがありません。
オンシーズンの日光も筑波山もありません。
ゲンジスミレとか、フジスミレは憧れのスミレの一つです。
ヒカゲスミレ(タカオを含む)もまだ見つけたことがありません。
なので、高尾山には一度どういう環境なのか見に行かないとなあとは思うのですが・・・。

交配種はこれまでスルガキクバくらいしか出会ったことがありません(認識していないだけかも)。
皆さんのように、特定の交配種を狙って出かけるなんて高度なスキルもありません。
名前は付けられたほうが、こちらとしてはモヤモヤが晴れてすっきりするのですが、職場にあったスミレ2種ですらいまだに名前が付けられないでいます。
未だにコスミレとノジスミレがよくわからない素人なんです。
(職場で見つけた2種はこの2つだと思っているのですが、どうも道端で見かけるコスミレ、ノジスミレ(だと思っている種)とは様子が違うので混乱しています)。
まあ街中のスミレですから、園芸品種が逃げ出したもの(しかも外国産だったりすると)もうお手上げです。
未だにフモトスミレとヒメミヤマの違いも判りません。

今年は、HCの園芸店の山野草コーナーの片隅にあった3ポットを購入しました。
「ラベルのないスミレ」、「イシガキスミレというラベルのもの」、そして別の種のポットに一緒に生えていた「アリアケスミレ」(おそらく)。
野外ではアリアケスミレ見たことないので参考のために。
ラベルのないスミレは、明らかにフギレあるいはキクバ系の葉っぱで、一目で交配系であることがわかりました。
スズキスミレは2年前に購入して庭植えして雑草化しており、特徴がわかっているのでスズキではありません。
葉は大きく、かなりフリルが強いものでした。
花はすでに終わっていたのですが、稔性があって種を作っています。
来年までなんとか維持して何色のどんな花が咲くのか楽しみにしています。
葉っぱの印象だけ見ると、稔性がある種で、比較的大雑把なキクバとなれば「タナオスミレかな?」と思っているのですが、園芸品種で出回っているのかしら?
もう一つの可能性は、「菊場ワカミヤスミレ」という園芸品種があるようですが、その可能性のほうが高そうですが、園芸品種なので稔性があるんでしょうね。

離島のスミレはまったく無知で店先でも初めて見たのですが、この「イシガキスミレ」は明らかにラベルが違いますね。
見た感じ不稔で、側弁の裏にピンク色のかわいらしいチークが入っているので「ヤエヤマヤクシマ」ではないかと期待して購入したのでした。
四季咲きなのか、購入してから1か月ほど、ポツポツ咲きつづけています。
こんなにこんもりしていては、夏を越せないかもしれないのではないかと心配していますが、今年は一回り大きな鉢に植え換えにとどめて、株分けは来年にしようと思っています。

まあ、園芸品種なので、名前はともかく、綺麗に咲いてくれると嬉しいです。
またそのうちに写真を撮ってアップしますね。
今年の夏も暑いですかねえ・・・ナメクジとダンゴムシ、ツマグロヒョウモンとの闘いが始まります!

写真は、先のスミレと同所で、かろうじて咲き残っていた双子の美人姉妹アケボノスミレです。
アケボノスミレは花が早いのか、葉っぱばかりでなかなか良い花の写真が撮れません。
正面の写真は光量不足のためか、イマイチですね。
横からのほうが、色の再現性はよいかと。
それではまた。

それではまた。


 おっしゃること、ごもっとも!  NYANです  2019年5月19日(日) 21:40 [修正]
一期一会、全くその通りですね。
同じ場所、同じ時期でも、同じようにいかないところが、逆に楽しいところでもあり。

高尾山ですが、表の観光地は外国人がいっぱいです。
昔から観光地でしたが、最近はものすごいことになっていますね。
すみれ好きが歩くエリアは少し様子が異なりますが、それでも結構多いかな。
ただ、ルートによっては、同じ日でも30分間誰にも会わないことさえあります。
今年歩いた尾根では、5時間ぐらいで数人に出逢った程度でした。

日光も同様ですね。
NYANが歩くエリアだと、サルの群れに脅かされたりします(笑)。

「イシガキスミレというラベルのもの」ですが、NYANは「石垣島スミレ」とか、意味不明なすみれを購入したことがありました。
稔性がなかったので、ハイブリッドだと思っています。
園芸流通は、存外、いい加減な面があって、訳が分からないことすらあります。^^
そういうものだと思って対応した方が良いのかなぁと思いますね。

ヤエヤマヤクシマスミレは育てて楽しい優良園芸品種ですよ。
どんどん大きくなります。

稔性のある菊葉っぽい園芸品種と言えば、ヒラツカスミレ系統の可能性は如何でしょうか。
異論も出そうですが、ベニバナナンザンスミレも近縁だろうと言われています。

続けて投稿いただきまして、ありがとうございました。

 観光地ですか・・・  eno  2019年5月20日(月) 23:20 [修正]
たびたび失礼いたします。

へえ、いまや高尾山は外国人で溢れる観光地ですか・・・すごいですねえ。
那覇を歩いていると日本語がほとんど聞こえない。
そういう時は、お手軽に海外旅行しているのだと思えばよいのですが、風景は日本・・・なんとも複雑な気分です。

私は日光に行くとしても、群馬のほうから片品経由で裏から行くか、途中で右折して(挫折して)那須塩原のほうに逃げるかですね。
どのみち、日光にはたどり着けない(笑)。
思い出してみれば、最近、日光に行ったのは、一昨年の9月末です。
平地があまりに暑かったので、急に思い立って、「よし、天然氷のかき氷を食べに行こう!」と。
いろは坂はそれ以来通っていません。

長いキャリアのある方々は、登山道とは違う「スミレ道」があるんですね。
登山道のガイドブックは数あれど、スミレ道をまとめたガイドブックはありませんねえ。

ヒラツカスミレは写真でしかみたことありませんが、葉っぱがもっと細く細切れになっているような気がします。
ベニバナナンザンスミレ(園芸品種)は、昨年購入して庭植えしてみたのですが、ナメクジ大発生して、猛暑のあと消えました・・・。
綺麗な花ですが、同様に葉っぱが細かいですよね。

葉っぱの写真だけでは判断するのは難しいと思いますが、そのうち撮ってアップしましょう。
すみません、今週は出張もあってちょっと時間がありませんのでまた後日。

何も写真が無いのはさみしいので、昨年、オトメスミレを見つけるぞと意気込んでタチツボを集中的に見て回りまった時に見つけたヘンなタチツボをご紹介します。
1枚目は、距のないタチツボ。どこかで似たような写真を見たことがありますので、よくある変異なのでしょう。
2枚目は、なんとも変な形の花弁のタチツボ。この株はみんなこんな花だったので、遺伝的に固定されているのでしょう。周囲の株は普通でした。
3枚目はオトメスミレ。2枚目のヘンなタチツボの近くにありました。
4枚目は、普通のタチツボと比較しないとわかりにくいのですが、「ダンボの耳」のようにでっかい花弁を見かけることがありませんか?2倍くらい大きいと思います。
タチツボは雑草のようにどこでも生えていますが、いろいろ探してみるとバリエーションもあってなかなか楽しいです。

 また、ゆっくり、おいでください  NYANです  2019年5月20日(月) 23:40 [修正]
タチツボスミレの変化(へんげ)、なかなか、おもしろいですね。

因みに、多くの世代を重ねて遺伝的に固定しているケースですが、距がない、もしくは、極めて短い変異に「ムサシノスミレ」という俗称がつけられています。

すみれの部屋にも独立ページがあります(ご参考まで)。

 スミレシーズン後半  花見撮り  2019年5月10日(金) 21:12
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NYANさん、こんばんは。
木陰ではスミレサイシンが盛りを迎え、日当たりの良い平野部ではニョイスミレが多く見られるようになりました。今はスミレサイシンの花色を中心に観察しているのですが、濃い色の花からほんのり薄く色付いている花、オトメ型から距が白い花など多種多様な顔がありますね。


左から1枚目はヒトツバエゾスミレでしょうか。初めて見ましたが、左の葉は裂けていない単葉、右の葉は3裂しています。普通のエイザンスミレが咲いている近くに1株だけありました。
2枚目は八方のミヤマナガハシスミレです。いくつか咲いている中から花色が一番濃いものを選んでみました。周辺にはタチツボスミレとオオタチツボスミレもあり、それらと交雑種が出来るのか少し気になります。交雑種の両親を推察する目は鍛えられていないので、フワッとした事しか言えませんが、何か違うという印象のタチツボスミレが近くにありました。
3枚目はかなり白っぽい花色のスミレサイシンです。純白種ではないので、シロバナスミレサイシンと言っていいのか分かりませんが、唇弁にある紫条以外は白い花という印象を受けました。
4枚目は紅色のイカリソウです。キバナイカリソウ以外のイカリソウの仲間はあまり見ないのですが、スミレ散策の途中で偶然見つけたので一緒に載せておきますね^^

 魅力的な写真、いっぱい、ありがとうございます  NYANです  2019年5月11日(土) 20:27 [修正]
1枚目、これは・・。
単葉と裂けた葉が同時にあるという時点で、ヒトツバエゾスミレであろうと思います。
この中途半端感あふれた姿が、最も分かりやすい特徴ではないでしょうか。
NYANのサイトにも情報として記載がある通り、長野県北部でも記録されています。
綺麗な花ですね。
こんな個体は展示会でしか拝見したことがありません。

ミヤマナガハシスミレですか。
確かに、極めて濃い色合いですね。
ニオイタチツボスミレなら、このような色合いに出逢ったことがありますが、ミヤマナガハシスミレには、このような個体が多いのでしょうか?

シロバナスミレサイシンは純白種(白花変種)に対して命名された訳ではありませんので、このレベルなら、OKなのではないかと思います。
かなり元気そうですね。

最後のイカリソウ、うんうん、可愛らしいです。
イカリソウのスタンダードは淡紅色で、キバナイカリソウは珍しい類なのですが、NYANの郷里でも、どこへ行ってもキバナイカリソウばかりです。
母親は、イカリソウは黄色いものだと思っていますね。^^

いっぱいの魅力的な写真をありがとうございました。

 ミヤマナガハシスミレの花色  花見撮り  2019年5月12日(日) 19:40 [修正]
ミヤマナガハシスミレの花色は観察した範囲内では、左から1、2枚目のような濃いめ赤紫色が主ですが、その中で色の濃淡があるようです。ちょっと変わっているように感じた3枚目の花は、中心付近の色が濃く、その周りの色は薄めでした。4枚目は、典型的なミヤマナガハシスミレの花色から外れているように見えますが、ミヤマナガハシスミレの中に入るのか、交雑種みたいなものになるのか、ちょっと分かりません^^;

 ミヤマナガハシスミレ、いろいろ  NYANです  2019年5月13日(月) 23:39 [修正]
はぁー、色合い、配色、雰囲気に相当な幅があるのですね。
でも、どれも、訴えて来るような色合いです。
機会を作って、いつか、観察に出かけたいと思います。

   vol  2019年5月2日(木) 20:44
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こんばんは〜
NYANさんが以前おっしゃっていた 北限に近いフモトスミレのところへ やっと今日行ってきました。 オトメニオイタチツボスミレも数か所で見られました。
他のところのアイヌタチツボスミレもまだ健在でしたよ^^

 実は・・・  NYANです  2019年5月2日(木) 22:34 [修正]
困ったことに、今、千葉にいます。
実家とスケジュールが合わず、急遽、別に出掛ける先を物色したのですが、宿泊も移動も全くうまくいきません。^^

あそこのフモトスミレ、なんだか、ふわっとして、それでいて渋い色で、独特ですよね。
松葉の下で健在のようで安心しました。
オトメニオイタチツボスミレも見られたのですか!
丸い顔で、なかなか可愛らしいですね。

昔、コワシミズスミレを見た時のメンバーで北上付近を散策していた時に、某桜の名所で、似た印象のオトメニオイタチツボスミレを見かけたことがあります。
案外、多く見られるのかも。

日帰りでもよいから、なんとか、出掛けたくて四苦八苦しています。あはは。

 連休前のお土産です  potoru  2019年5月1日(水) 21:40
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こんばんは、ご無沙汰しています。
連休前(26日)に宮崎のお気に入りの山へ出かけてきました。
たくさんのすみれがちょうど見頃で、久しぶりにかなりの距離を散策してきました。初めて通ったルートもヒゴさんがたくさん咲いていてうれしい限りでした。
1枚目・・・フモトスミレ
2枚目・・・ヒメミヤマスミレ
だと思っているのですが、この場所のヒメミヤマスミレは(私にとって)難しいです。いつも行く大分の場所のヒメミヤマスミレは自生環境がフモトと若干違いますし葉の裏は緑色なのですが、この場所はほとんど同じ場所に自生していることもあり葉の裏は紫色が多いので悩ましい限りです。今回は(も)悩ましい個体はなるべく見ないようにして散策した次第です。^^
シコクスミレとコミヤマスミレの新たなポイントを見つけることができたのも収穫でした。終わりがけとはいえまだエイザンスミレが咲いている近くで花をつけていたコミヤマスミレは少し意外でした。

 potoruさん、お久しぶりですね  NYANです  2019年5月2日(木) 22:24 [修正]
こんばんわ。
コミヤマスミレの話題を見るたび、思い出していました。
あれから、九州に出かけることができていないNYANです。

うわ、苦手のヒメミヤマスミレとフモトスミレですね。
花でもわかる方にはわかるのだろうと思いますが、普通は、独特の葉の「鋸歯」で見分けているのではないでしょうか。
それから、葉の裏面の色もポイントだと思います。
写真で見る限り、1枚目と2枚目の違いって、悩んでしまいますね(裏面の色は違うのですね)。
一般には、もう少し大きい違いがあるものですが・・・。

今も、宮崎から鹿児島付近で、コミヤマスミレを観察したいと思っています。
また、いらしてください。

 ピンクのスミレ  花見撮り  2019年4月30日(火) 13:26
[修正]
NYANさん、こんにちは。
ピンク系統の花色を持つスミレを集めてみました。左からエイザンスミレ、ヒナスミレ、サクラタチツボスミレ、最後はピンク繋がりでタチツボスミレと桜の花びらです。個人的に、今年はなんだか通常とは違ったスミレの変異(花弁の数が多い少ない、形が変わっている)と出会う確率が多い気がします^^;
住んでいる所ではタチツボスミレが咲き出し、オオタチツボスミレもぽつぽつ見られようになりました。本格的なスミレシーズンの到来です。

 またまた投稿ありがとございます  NYANです  2019年4月30日(火) 22:45 [修正]
可愛らしいイメージのすみれたちです。
最近、白っぽいエイザンスミレを見る機会ばかりで、こんな色合いの個体群とは疎遠になっていますねぇ。
いーな、これ。

NYANは、サクラタチツボスミレと通常色のタチツボスミレが並んでいる姿を見たことがあります。
その時は、ちょっと、驚いてしまいました。

これから、シーズンに入るのですね。
しばらく、自生のオオタチツボスミレを見ていません。
余り遠方に出かけていないということですね。

NYANは、GWに休みを取ることができる仕事に変わったので、帰郷しようかと思っていました。
岩手の南側ですから、少し高いところまで走れば、いろいろなすみれたちに出逢うことができる・・・はずだったのです。
オオタチツボスミレも、オオバキスミレも見られたことでしょう。
ちょっと、実家とのタイミングが合わず、お天気も微妙で、余り出掛けられそうにありません。

残念!!

 恥ずかしながら、今頃やっと  本棒浩明  2019年4月29日(月) 23:25  Mail
[修正]
ほんぼう です。
 ウチの田んぼの畦に生えているニョイスミレの上弁に毛が生えているのを発見しました。
アカネスミレの唇弁に毛が生えているのも初めて見ました。

 本棒さん、こんばんわ  NYANです  2019年4月30日(火) 22:32 [修正]
ニョイスミレの側弁ではなく、上弁に毛・・・ですか!
それは見たことがありませんね。
アカネスミレは、まぁ、とにかく毛深いすみれですから、よく見ると、あちこちに毛が生えています。
でも、唇弁についても珍しいかも知れません。

今頃!とのことですが、なかなかタイムリーに動けませんよね。
ただ、この掲示板に投稿いただいている方々の中には、ガンガン出掛けられて、その直後にサイトを更新する強者(つわもの)がいっぱいおられます。
パワフルで羨ましい限りです。あはは。

 コボトケスミレ  ピテカン カッパ  2019年4月25日(木) 23:54  HP Mail
[修正]
NYANさんこんばんは。
先日山梨方面で、アカネスミレの白花品種、コボトケスミレに初めて出会うことができました。
狭い範囲に数十株まとまって咲いていて、感激でした。
ちょっと時期は遅かったようですが、何花かまだ新鮮で綺麗な花を撮ることができました。

 こんばんわ  NYANです  2019年4月27日(土) 0:00 [修正]
山梨方面、と言っても、結構範囲が広いかも。^^

コボトケスミレがまとまって咲いていたということですね。
お二人のサイトを拝見すると、アカネスミレも咲いている一角だとか。
大きな違いなのか、小さな違いなのか・・・、おもしろいものですね。

なにか、キバナノコマノツメのような顔をしている気がします。
毛むくじゃらである点はそのままで、真っ白な独特の花!
なかなか素敵な印象だと思います。
ありがとうございました。

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