[掲示板ガイドへ]投稿検索

 足跡ペタリ  アライグマ  2013年5月5日(日) 11:08
[修正]
昨日見たツボスミレ置いて行きます。
春も終わりそうです。

 これが主流になると・・・  NYANです  2013年5月5日(日) 14:42 [修正]
そのエリアで、すみれの時期は終焉ですね(一部、例外有り)。

友人が三浦半島でムラサキコマノツメらしき個体を見つけて、これ、なに?と送って来ました。
色違いですから、区別しない方もいらっしゃるのですが、神奈川の資料には登場しないことがありますね。
「スミレ」という言葉がつかないので、ほえー??との感想でした。

足跡、ありがとうございました。

 私もペッタン♪  ちしゃ猫  2013年5月6日(月) 0:00  HP [修正]
NYANさん アライグマさん こんばんは。

私が行って来たところはまだ春でした。
同じエリアにヒゴスミレ、エイザンスミレ、ヒナスミレ、ヒカゲスミレ
があって、最終的にはどれが本当の?エイザンスミレか
分からなくなりました^^;

 ヽ(´ー`)ノ  アライグマ  2013年5月6日(月) 18:07 [修正]
ちしゃ猫さん、NYANさん、どおおーーーも
色の三原色、光の三原色状態ですねーーー
エイザン〇〇%、ヒナ△△%、ヒカゲ□□%で新種のスミレ
(_△_;) 玄人さんでも判らんだろうーーー

 たはは、皆さん、交雑種を見つけるんですねぇ  NYANです  2013年5月6日(月) 22:25 [修正]
これは、なんとも・・・。

1枚目と2枚目はスワスミレ、4枚目はヒラツカスミレでしょうか。
3枚目は?
へっ、ヒナスミレ辺りも関与しているのかな。
キクバヒナスミレ、もしくは、アライグマさんが正解!?

単純に2種のハイブリッドでない可能性もあって、分からんですね。
まぁ、無理に同定することもないと思いますよ。
一期一会、こんな場所に行き着いただけで楽しいですね。

楽しい写真をありがとうございました。

 初めまして  やまぼうし  2013年5月4日(土) 18:51  HP
[修正]
初めまして、「花の庵」でお会いしました。
スミレについての皆さんの会話、難しいですが勉強になります。
知っている方の名前も登場し、うれしくなりました。
楽しみなHPが一つ増えました。覗かせていただきます。
昨日撮りましたムラサキコマノツメです。

 どうも、いらっしゃいませ  NYANです  2013年5月4日(土) 22:27 [修正]
私の方は、いつも拝見していましたので、初めまして!というイメージではありませんよ。(´ー`)
こんな感じで、一年中、すみれを追いかけております。
時々で結構ですから、足あとを残していって下さい。m(_ _)m

 きれいな子  てばまる  2013年4月30日(火) 22:42  HP
[修正]
3連休はスミレ行脚で連日の山登りで流石に膝周りが筋肉痛です(^-^;)

1日目にみつけたのは、上州の山の、タナオスミレ。葉っぱだけ。
2日目は例のキクバサクラ(暫定)を見てきましたが、見事に衰弱していました。ただ閉鎖花のようなものが出ていたので咲くかな? もう一度花を見たいので咲いて欲しいのですが・・・
3日目は、とても色の綺麗なミドリミツモリを見つけました。それとかなり白っぽい株もあり、この種の交雑は花色に変化に差があるようです。

 たいへんでしたね  NYANです  2013年4月30日(火) 23:21 [修正]
NYANは連休に入る直前に上州の山を歩いて来ました。
のんびり歩くNYANたちをエコさんが引っ張る引っ張る・・・!(o⌒∇⌒o)
昨年、てばまるさんがシレトコスミレを見に出掛けられた件で、エコさんはてばまるさんの脚で9時間掛かったなら難物だというような話をしていました。

さて、これまでミツモリスミレと縁がなく、ただし、フモトシハイスミレには出逢っているという妙なNYANでした。
ところが、今年は皆さんから投稿をいただき、どうやら、NYANもそれらしき個体群に出逢いました。
上州では比較的良く見られる自然交雑種なのでしょうか?

問題は、今回の2枚もそうですが、皆さんのお持ちになる写真はそれぞれ少しずつ違うんです!
それで、どうも、まだ消化しきれない状態です。(-_-)ゞ

 10時間  てばまる  2013年5月1日(水) 9:35  HP [修正]
おはようございます。
シレトコスミレは生育地への往復アプローチだけで約10時間で、このうち登りは6時間かかってます。偶々であった数人も入れて9人パーティでちょっとゆっくり目に歩いてるのも差し引いてもやはり8〜9時間。生育地での観察なども含めると10時間は必要ですね。NYANさんのようにバイクで道東の山を渡り歩いてる方もいました。

今回の写真の2つのミドリは奥多摩産で、この地にはシハイはないとされてますが、それでも葉や花に変異が出ますね。特に白い子はマキノっぽい葉ですし花も細面?。ただ側弁には密生した毛があるんですよね・・・。

私のHPに以前上州で見た「ミツモリスミレ」がありますが、今思えば片親はシハイのような気もしないでもないです。ただ、この場所にはマキノもシハイもあるのでその雑種とフイリフモとという複雑な雑種の可能性もありますが・・・ 悩ましいですよねシハイとマキノが絡むと。

 マキノスミレとシハイスミレ  NYANです  2013年5月1日(水) 21:40 [修正]
いろいろ情報を有難うございます。

さて、関東周辺のマキノスミレとシハイスミレについて、一応、どちらかに分けるけれど、「基本的には大差ない」と考えて良いのではないでしょうか。
奥多摩と呼んで良さそうなエリアでシハイスミレを観察しています。
マキノスミレとシハイスミレの両方が自生していると考えている方、多いと思いますよ。(´ー`)
大きな差異ではないという所以です。

因みに、先日、上州で「マキノスミレっぽいシハイスミレ」を観察しました。
こうなると、マキノスミレとシハイスミレ、言い換えれば、ミツモリスミレとフモトシハイスミレは典型品を選んで使った方が無難でしょうか。
まぁ、NYANは面倒くさいことがおもしろかったりしますので、無難な道は選ばないかも(笑)。

 初耳  てばまる  2013年5月1日(水) 22:06  HP [修正]
おお、そうなんですか、奥多摩にもシハイが!?
それは初耳でした。情報不足でした・・・。
両方、また中間的なものがあるとなると、なかなか厄介ですけど、ちょっと面白い気がします(^-^;)

そういえば南高尾エリアにあるのも「どちらとも言える」という個体のようですね。

シハイ、マキノ。奥が深いスミレですね。

 NYANがよく分かっていないだけかも  NYANです  2013年5月1日(水) 22:58 [修正]
四国や九州で見るシハイスミレは芳香が強くてかわいらしいすみれです。
関東で見る個体群とは、はっきり言って、かなり異質ですよね。

一方、福井県あたりから新潟、秋田、岩手辺りで見られるマキノスミレも、悩む余地がなくて、やはり、関東で見る個体群とは異質だと思っています。

地域によって、かなり違う表情をしていますが、中間形が自生するエリアは悩ましいですね。
もっと分からないのですが、シハイマキノスミレという交雑種があるのだとか・・・。
ブログで拝見しても、なにやら納得がいきません。(o⌒∇⌒o)

また、おもしろい個体などを見かけましたら、教えて下さい。

 微笑ましいスミレに出会いました。  エコ  2013年4月28日(日) 21:19
[修正]
微笑ましいスミレに出会いました。

 楽しい一日でしたぁ  NYANです  2013年4月28日(日) 22:26 [修正]
ノンビリ二人旅が常なので、ヤキモキさせてすみませんでした。

ところで、あのカメラ、よく写りますねぇ。
二人とも古い機材を執念で使っているようなところがあるのですが、そろそろ考え時かも知れません。

ありがとうございました、また、近い内に!\(^▽^)

 残るスミレは  エコ  2013年4月29日(月) 20:51 [修正]
たくさん観察していただこうと思い、あわただしくなってしまいすみませんでした。次回はゆっくり巡りましょう。
間に合わなかったのはヒラツカ、シロバナオオタチツボ、イブキぐらいです。
ヒラツカスミレはあ急斜面に咲いていましたね。バリエーションが多くしかも綺麗なスミレが多いのです。

 相変わらずの不思議ワールドでした  NYANです  2013年4月29日(月) 22:48 [修正]
いろいろな型が近場で見られるのですから、NYANにとっては天国みたいなエリアです。

特に後半のフモトスミレ、シハイスミレ(マキノっぽい)、ヒナスミレの混生地は興味津々です。
幾つか、フモトシハイスミレ(もしくはミツモリスミレ)があったようですね。
たまたま投稿していただいていたアッキーマッキーさんのケースに似ていそうです。

幾つかの資料をあたって、シハイスミレとフモトスミレの交雑種には不完全稔性があるらしいとの記述を確認しました。
すると、エコさんが持っていた印象は現実味が見えてきて、つまり遺伝子融合が起こる可能性はある訳ですよ。
うふ!ですね。

千客万来、お疲れ様です。

 フイリフモトスミレ×シハイスミレ  陽だまり  2013年4月30日(火) 13:56 [修正]
1枚目は昨年見つけたフイリフモトシハイスミレではと思っているものです。1平方メートルほどの面積にびっしり生えていました。2枚目は1週間開けて撮影したもので天候と時間帯のせいで色味がちがって見えますが同じ群生の一部です。側弁と葉は有毛、距はシハイスミレとフモトスミレの中間型。葉の毛は写真ではわかりにくいですが葉縁と若い葉に顕著でした。花の大きさは1.5cmでフモトスミレより大きいことなどが交雑と判断しました。
浜栄助氏は「原色日本のスミレ」の中で、「どちらが雌しべ親になっても雑種第一代F1はほとんど変わらないが、種子ができた場合のF2,F3世代になると親の形質が分離してくる」という趣旨のことを書かれています。そういった意味で「原色日本のスミレ」の挿絵にあるミツモリスミレに似ているこいつはF1に相当するものではと勝手に考えているタイプです。

 近くにあったフイリフモトスミレとシハイスミレ  陽だまり  2013年4月30日(火) 14:00 [修正]
これらは近くにあったシハイスミレとフイリフモトスミレ。シハイスミレは斑入りが普通の山系なのでフイリシハイスミレ×フイリフモトスミレかもしれません。
秋の葉を観察に行きましたが見つからず、今年も見つかりませんでした。100株以上あったものが一度になくなるなんてことがあるんでしょうか?
最近、交雑種や希少種を根こそぎ持って行く盗掘が横行していてこういったものの継続観察が難しくなりつつあるのが悩みの種です。

 こちらにもコメントありがとうございます  NYANです  2013年4月30日(火) 23:05 [修正]
ふむ、このような横長系の花で距がふっくら、側弁基部に毛がある訳ですね。
葉の様子も含めて、発現した形質は概ね半々のF1ということでしょう。
賛同しやすい意見だと思いますよ。

まぁ、分離の法則に準じた話ですが、「どちらが雌しべ親か」という部分は、また別の内容かも知れませんね。

さて、多くの株があったのに秋に見当たらない・・・?
盗掘云々の可能性もありますが、ちょっと思い当たることがあります。
NYANも秋に葉の裏面の様子を見に出かけたことがありました。
ところが、そこにあったのは若い株ばかりで、夏越しをした様子はありませんでした。
盛夏に耐えられず、地上部が消えてしまったのかなぁと思ったものです。

そんなことがあるのか、自生地近辺にお住まいの方に教えて欲しいところです。(´ー`)

 マダラナガバボタチツボスミレ  さな・花の庵  2013年4月29日(月) 4:40  HP
[修正]
おはようございます。

こちらには高い山はありませんので、私のスミレ追っかけは今年の分終了です。
例年ですと順番に咲くのですが、今年ほどいっぺんに咲いた年は今までに経験がありません。
気候のせいなんですかネェ。

マダラナガバノタチツボスミレとスミレサイシン

 高い山がないのですね  NYANです  2013年4月29日(月) 22:40 [修正]
そばを通過しただけでしたが、琵琶湖を越えた伊吹山って寒そうに見えましたよ。
標高は1,377mですから、極端に高い山ではないかも知れませんが、なんだか凄そうでした。
まぁ、滋賀県や三重県辺りまで遠征するのはたいへんでしょうね。

関東エリアも同様で、もう少し、季節の流れにも風情が欲しいところです。

ナガバノタチツボスミレとスミレサイシンが一処に咲くという現象は、土地勘がない者には少し違和感がありますね。
大分と新潟が同居している感覚がします。(´ー`)

ご投稿ありがとうございました。

 花咲かず?  てばまる  2013年4月22日(月) 22:56  HP
[修正]
掲示板書き込みはご無沙汰ですm(_ _)m

先日悪天を押して出かけてきました。
昨年、見つけた、トウカイスミレとエイザンの雑種じやないかと思われる
個体です。昨年は花がなかったようなので今年はと意気込んだのですが、咲いてなかったです。しかも株は小さくなってる・・・

ただ、写真を見て頂けると分かりますが、周りは整地されていてどなたかが観察、撮影したようです。さらに花柄か葉柄かわかりませんがちぎったような状態でした。もしかして花が咲いてた? 拡大すると爪でちぎったような円弧になってるようにも見えますが・・・ 

それはさておき、株全体の小ささと葉の形からもやっぱりトウカイかな〜?と妄想している次第です。
来年咲くと良いのですが・・・

 改めて、ようこそ!  NYANです  2013年4月22日(月) 23:18 [修正]
てばまるさんってば、なんだか、スゴイですね。

葉の形態、色合い、全体の印象からすれば、一方はエイザンスミレ、もう一方はトウカイスミレの可能性が高そうですね。
あー、花が見たい気持ちがよく分かります。
もう一歩迫ることができる訳ですから!

フォトサロン風花でキクバサクラスミレ(暫定)も拝見していました。
自生地で周辺の個体の様子などを観察して判断した上で、慎重に「暫定」と補足されたのでしょう。
花を見る限り、それしか想定のしようがないように思います。(´ー`)

私たちには、妄想って大事だと思いますよ。

(業務連絡)
ちょうど先程、アップロードが完了しました。
ざっと見ておいて下さいませ。m(_ _)m

   やえやますみれ  2013年4月23日(火) 9:07  HP [修正]
こんにちは
もしこれが本当ならば珍しい雑種ですよ。
ところでトウカイスミレってこんな早くに咲きますか?これから咲くのでは??東海スミレが咲くころにはエイザンは普通ならば終わってるはずですし。それにトウカイがかかってるなら葉がもっと短くてもおかしくはないし・・遠くから全く別の菫の花粉を運んできてそこで雑種ができた可能性もありますよね〜あっ、去年のキクバサクラといい重箱の隅つついてすいません。私は近日中にトウカイ×ヒナ?を確認に・・

 早いです  てばまる  2013年4月23日(火) 10:04 [修正]
こんにちは、NYANさん、やえやますみれさん

そうなんですよね、前例がないと思いますのでもしそうなら珍しいですよね。ゆえに妄想段階ですが・・・(^^;)

あとこの場所では例年、トウカイスミレとエイザンはほぼ同じ時に咲きます。数年通って確認しているので確かなことです。今回もトウカイスミレは見ごろでしたしすぐ近くにエイザンも咲いてました。ナガバも咲いてましたのでナガバとエイザンの可能性もありますが・・・。

まあ遠くからのスミレとなると、どの程度までの距離を考慮に入れるかという別の問題も出てくるのでとりあえずは付近のもので判断するしかないかと思ってます。いづれにせよ、花が咲かないことには見た目の同定は困難ですね・・・ 来年に期待です。

トウカイ×ヒナの花も興味津々ですね〜

業務連絡。参考資料の方は左右同じ写真になってるみたいです(^^;)

 花があると、もう少し分かりやすいのでしょうね  NYANです  2013年4月23日(火) 12:53 [修正]
お、やえやますみれさん、コメントありがとうございます。

直感的な内容も含めて、いろいろ意見があると勉強になります。

そうですねぇ。
NYANは前例を余り気にしていないのですが、皆さんはどうでしょうか。
敢えて言えば、交雑しやすいか否かの参考情報かも知れませんね。

昔、新しい交雑種と見られる個体発見が、植物雑誌に短報として掲載される時代がありました。
現在も稀に見られるのかな・・・?
結果、新しい情報は出て来ない、出て来づらい環境でしょうか。
その時代、トウカイスミレは名前が存在しただけで、現在の認識とは異なる幽霊的存在でした。
ですから、この場合、特に前例の意味は薄くなるのでしょう。

トウカイスミレはヒナスミレ、フモトスミレ、ヒカゲスミレなどと近縁と見られています。
ですから、エイザンスミレとの交雑種が特に珍しい、奇異だということではないかなぁと。

さて、確かに、葉の形状は中間的とは言えませんね。
一方、開花時期については自生地に依存します。
特に、トウカイスミレは垂直分布が広そうですから、開花時期が一致する種は少なくないでしょう。
両親の間の水平距離については、ポリネータが蜂の仲間ですと一日に100kmも移動しますから、なんとも言えません。
現実には見渡すことができる範囲だと、私たちにとって判断しやすいですね。

てばまるさんは花のない状態で、葉をひっくり返したり、ルーペで毛を調べたりと四苦八苦されているのだと思います。
来年になるのかも知れませんが、次の報告をお待ちしましょう。


・NYANは自生地をしっかり観察した方の意見は大々的に尊重します。o(^▽^)o
・同時に、個々の個体について、きっちり同定しなければならないという意識がありません。

ま、それでは軽すぎますので、その上で、いろいろ意見交換できたら嬉しいですね。


(てばまるさんへ業務報告)
あららー、てばまるさんの投稿がメールで届いたもので、慌てて確認を怠りました。
DBを修正、粗忽者ですみません。

   やえやますみれ  2013年4月23日(火) 17:23 [修正]
そういえば・・
過去にヒメミヤマとトウカイスミレが混同されてた時期が有りましたね。
トウカイはミヤマスミレ近縁種、ヒメミヤマはフモトスミレ近縁種というのが現代の学者さんの見解です。
******
トウカイとエイザンが一緒に咲きますか。それならば可能性は大いにありますよね〜(^^♪昆虫が花粉を運ぶ距離ですが、(私の経験)山頂にヒゴが有って、山腹にはシハイしかないのですが突然カツラギスミレが出てきたことが有ります。花粉は少なくとも1000m運ばれたことになります。さらに長距離にわたり花粉を運ぶことは考えられるところ。。

 突然雑種  てばまる  2013年4月24日(水) 19:51  HP [修正]
 当地でも尾根の上にマキノスミレしかないのに、何故かミドリミツモリスミレがあるのです。尾根沿い数百メートルを探索してみても1株もフモトはなかっです。でも間違いなくミドリミツモリスミレです。今年も咲いてました。
 両側が急な斜面ですが、かなりの広範囲に見たのですがやはりなく。
不思議です。遠いところから「昆虫」によって花粉が運ばれてきた
か過去に咲いていて環境の変化で消えたか? 鳥によって運ばれ根付いたか・・・謎です。

 このトウカイも、とにかく花を見ないことにはこれ以上の進展は無い感じです、妄想の域ですね(^-^;) 来年に花が咲くことを期待ですね(^-^)/

前にも話が出ましたが、DNAハンディスキャナが欲しいですね(^-^)

 なんとか花が見たいところですね  NYANです  2013年4月24日(水) 20:13 [修正]
そう、見渡す範囲ことができる範囲ですと、私たちにとって助かりますが、ポリネータにも生活する上での都合というものがあるのでしょう(笑)。
相当の距離を飛ぶと思いますよ。

DNAハンディスキャナ云々、この話は昨年だっ型一昨年だったか忘れましたね。^^
専門家の間ではDNAバーコードリーダーなどと呼ばれているようです。
生きている間に見ることはできそうですよ。

 トウカイスミレ  アッキーマッキー  2013年4月25日(木) 22:43  HP [修正]
てばまるさん、横からコメントです。
トウカイスミレとエイザンの交雑があるとは、全く予想だにしてませんでした。本当かな?って疑う反面、すごく期待してます。

トウカイは自生地によって確かに時期が異なりますが、少なくとも今年は愛知県ではすでに4月10日頃から咲いてますよ。静岡県での観察地(標高1,500m前後)は例年GWではすでに遅く、4月中旬くらいから咲き始めますよ。決して、早すぎることはないことはないと思います。

   やえやますみれ  2013年4月27日(土) 18:14 [修正]
あっ、
1つの可能性を忘れてた・・
昔片親がいて、今は消滅してしまい雑種だけ残ってるのかもしれませんね(雑種は根で増えることが多いので。今日ホウフスミレを見て片親消滅の可能性を見出しました)

 アッキーマッキーさん  NYANです  2013年4月28日(日) 22:14 [修正]
トウカイスミレですが、四国では1,000m程度の山地にいっぱいありました。
本州では、それほど高くない山でも咲きますよね。
垂直分布が広ければ、いろいろな季節に花を咲かせることになるのだろうと思います。

どちらにしても、交雑種がありえないという理由は全くないと思いませんか。
なら、エイザンスミレとの交雑種だって、あってもおかしくないですよね。^^
どちらにしても、葉だけでは、なかなか厳しいので、楽しい妄想をしているのだろうと思います。(´ー`)

 やえやますみれさん  NYANです  2013年4月28日(日) 22:18 [修正]
山の変化、特に人為的な伐採などがあると、短期的に環境が変化しますね。
そうした環境変化があったなら、そのようなことも往々にしてあり得るのかなぁとおもいます。

まぁ、この話題は、この辺りで切っておきましょうね。

 ワカシュウスミレ  さな・花の庵  2013年4月26日(金) 9:00  HP
[修正]
おはようございます。

下のスミレ談義を面白く拝見しています。
妄想も面白い発想を呼び素敵ですね。
私などは全くわからない世界なので興味深いです。

3年ぶりくらいに見たワカシュウスミレです。

 出かけていました  NYANです  2013年4月28日(日) 22:07 [修正]
ワカシュウスミレですか!
今、NYANが住んでいる房総半島でも見られるようですが、まだ出逢っていません。

いただきました写真ですが、開花からの時間経過なのか、元々の紋様なのか、なかなか綺麗な花で「絞り」のように見えますね。

妄想は楽しいです。
スミレ好きには、これはアレとコレの交雑種では!!なんて期待混じりの妄想話は多いですよ。
笑ってお付き合い下さいませ。

 あちらこちらで  ちしゃ猫  2013年4月25日(木) 0:40  HP
[修正]
こんばんは。
狭山丘陵に行かれたのですね。
私も丘陵の外国種に困惑しました^^;
それで丘陵植物を守るボランティアに応募して説明会等受けたりして
丘陵の外国産のすみれの事をお聞きしたりしたのですが
「しかたないですね〜」と言うお返事だけでした。

これみんな狭山丘陵のすみれさんです。
とても綺麗で華やかなのですが。。。。。

 そろそろ出掛けます  NYANです  2013年4月25日(木) 13:37 [修正]
そうそう、皆さんの声を聞いて、当てずっぽうで出掛けてみました。
正確には、山梨から戻って朝から歩いてみました。

確かに「しかたないですね〜」かも知れませんね。
実は、山梨でも、今回お持ちいただいた3点セットに出逢いました。(´ー`)
これでフレックルスやルブラまでいたら、花屋さんが困ってしまうでしょうね。

本日より、また短い旅行に出かけますので、慌てて更新しているところです。

 ヒゴスミレの交雑  陽だまり  2013年4月24日(水) 7:30
[修正]
すみれ観察も終りが近づいてきました。
見つけて三年目のカツラギスミレです。年々大株になっています。
これは葉裏が緑のタイプ。裏が赤いタイプもありますが夏には緑になることが多いです。斑入りタイプもでてきます。

takigoyamaさんの見事なフイリタナオすみれとは少し違うタイプのタナオスミレです。花期の葉は葉柄が短く、花柄も短いタイプ。私の観察地ではタナオスミレの葉の裏は冬まで赤いことが多いです。これは今年の撮影ではありません。今年はミニサイズのフイリタナオスミレでした。
当地のタナオスミレは距が太く、葉に毛があり花色は白かやや黄味を帯びた白、フモトスミレと同様に毛がでてきます。このあたりをカツラギスミレとの同定ポイントにしています。

 こんばんわ  NYAN  2013年4月24日(水) 22:23 [修正]
皆さん、いろいろと可愛い感じの交雑種に出逢っているのですね。
これは羨ましい限りです。
NYANは、どうもヒゴスミレ系の交雑種に余りご縁がないのかも。

えーと、葉の様子が異なるので、左はカツラギスミレですよね。
左はフイリタナオスミレで、中央は・・・、カツラギスミレなのでしょうか。

葉は形状が似ていて、質感がそれぞれ違うように見えます。
花の様子については多様各様ですね。
いろいろな発現型があって、とても興味深いです。
ほぼ同じエリアと考えて良いのでしょうか?

 タナオとカツラギ  陽だまり  2013年4月25日(木) 7:30 [修正]
NYANさん、おはようございます。
出勤前にばたばたと書いているので、いつもわかりにくい表現になってすみません。
上のは左からカツラギ、タナオ、フイリカツラギと思っているものです。カツラギとタナオはまずまちがいないと思いますが、右のフイリカツラギとしたのは判りにくいかと思います。
これまでカツラギとタナオを見てきた範囲から判断すると、最大の識別点は距の形です。タナオはフモト距、カツラギはシハイの距の形が強くあらわれ例外がありません。次が葉の毛、タナオ型は例外なく葉に毛が出現し、カツラギ型は無毛が多く毛はあっても目立ちません。葉の色や形、葉柄の長さもそれぞれの傾向がありますが変異のはばがあり言葉での説明は難しいです。花の色ですがタナオは白しか見たことがありません。ただし背面はヒゴスミレと同様の赤紫色が出現するタイプがあります。

上の右のフイリカツラギスミレとしたのは距がシハイ型、葉に毛がある、花の色がシハイ的であることからカツラギとしました。交配親のフモトスミレ、シハイスミレとも当地ではフイリ型が普通なのであえて区別する必要はないと思っているくらいです。

距の形を示す画像です。左からタナオスミレ、タナオスミレ、カツラギスミレ(花色のバリエーションもわかります)

画像はすべて同じ山系のものです。カツラギとタナオに限って言えば観察を初めて8年になります。

 距がポイントですね  NYANです  2013年4月25日(木) 13:32 [修正]
なりほど、なるほど!
花や葉も雰囲気はありますが、微妙な点もあるように見えます。
ところが、距については指標として裏切りが少ないということですよね。

やはり、観察経験が重要だという認識です。
NYANも、もう少し修行(笑)を重ねたいと思います。
ありがとうございました。

 こんにちは・・><  SEN  2013年4月23日(火) 16:32
[修正]

見れる・・すみれが少なくなってきました。
遠くには行けないし・・変わったのなんか咲かないし・・(笑)
後はあの緑のタチツボでしょうか・・??
今年も見れるといいですが・・。
また・・ふら〜〜と様子見に行かなくては・・(^O^)

   NYANです  2013年4月23日(火) 19:36 [修正]
>> 見れる・・すみれが少なくなってきました。

あらら、そうなのですか?
まぁ、かく言うNYANも同様ですね(首都圏は妙に温かいので終わりも早い)。

でもですね、この時期だけは、なんとしても出掛けます!(o⌒∇⌒o)

SENさんも、是非、ふら〜〜と様子見に行って下さい。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44
過去ログ全 1544件 [管理]
CGI-design