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 ホソイスミレ  アッキーマッキー  2012年5月21日(月) 1:05  HP
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NYANさん、こんばんわ。
すでに月曜日になってしまったので、昨日とある場所で鋸歯の鋭いタチツボスミレを見つけました。ホソイスミレの存在は知ってましたが、なかなかお目にかかることができず、今日見た時は、「これだ!」と思ったんですが、帰宅してからネットの写真と比較すると、「うーん、微妙な線だな」と困ってしまいました。
どこまで鋸歯が鋭いものをホソイと呼ぶべきなのか?これは果たしてホソイと呼べるのか。ご教示頂けるとありがたいです。

 微妙ですねぇ  NYANです  2012年5月22日(火) 13:23 [修正]
アッキーマッキーさん、いつも知的な刺激をいただきましてありがとうございます。

ホソイスミレかなぁ!?という印象を持った個体に出逢ったことはありますが、そこから踏み込んでいませんでした。
しっかり考えたり、書籍などの情報を当たったりする機会は大事だと思っております。(^^*)

このホソイスミレというタチツボスミレの品種は、葉の鋸歯が目立って粗いという部分以外は基本種と変わらないとされているようです。
まぁ、品種というものは、そんなものでしょう。

現物を観察できる絶好の機会として、すみれの展示会にも出かけます。
そこで何度か「ホソイスミレ」と札のある個体を見せていただきました。
でも、「すみれの部屋」では1枚の写真しか掲出していません。
つまり、他の個体は余り明確ではないので、説明のページには掲載しない方が親切かつ適切だと思った訳です。

今回、添付しましたのは、その1枚と同じ個体を撮影したもので、少し大きくしてみました。
本当に鋸(のこぎり)のようですね。
参考になる写真として、「信州のスミレ」のP75でもホソイスミレが登場しています。

NYANは「ご教示」なんてことはできません。
自分で「これなら、まぁ、いっかぁ」と感じられるものをそう呼ぶことにしているだけですね。
白変種とか、完全無毛とか、線が引ける例はむしろ少ないようです。
そうだとすれば、明確なもの以外は「それっぽい」と表現するだけで良いのではないでしょうか。
なにしろ、明確な定義はないのです。

今、がんばっていることは、なんとかして観察数を増やすことで、実際に自然の中で見られればベストですが、展示会でも写真でも、とにかく目を肥やすことかなぁと思っているところです。

 ありがとうございました♬  アッキーマッキー  2012年5月22日(火) 21:43  HP [修正]
NYANさん、とても丁寧な解説をどうもありがとうございました♪
「・・・っぽい・・・」なるほど、確定できない場合は、こういう表現なら間違いないですね。

ホソイスミレは、ネットではNYANさんの写真を確認したほか、他のサイトでも数個の写真を確認しましたが、同じくらい浅い鋸葉もありました。かたや信州のスミレを見ると、鋸歯はすごく明瞭です。これで悩み始めました。

本の下に埋もれていたんで見るのが億劫で見てなかったんですが、「原色日本のスミレ」(p.52)を見ると、「・・・(途中まで略)普通のタチツボスミレに連続するものなので、明確な型ではない。」と記載されていました。だから、元々明確な基準はないのでしょうね。基準がない以上、とりあえず、「ホソイスミレっぽい」とするのが良いのでしょう。

それと、展示会の活用、大変参考になりました。今年は名古屋の展示会には出かけましたが、なるほど、そういう活用法がありますね。来年からもっと有効活用しようっと。いずれにせよ、もっともっと現物をみることですね、できれば、明らかに間違いない花を。大変参考にありました。いつもありがとうございます。

お礼に、ミヤマナガハシスミレを1枚。

   NYANです  2012年5月22日(火) 23:03 [修正]
この程度のことしか書けなくて、勘弁して下さい。

アッキーマッキーさんの行動力にはため息が出ます。( ´Д`)ほよー

写真のおみやげありがとうございました。

 [お願い] 修復しました  NYANです  2012年5月16日(水) 22:02
[修正]
つい先程、バックアップをしようとして、逆に動かしてしまったと思われます。
つまり、一部のデータ(投稿)が消えてしまった可能性があります。

粗忽ですみません。m(_ _)m 深々〜

なんとか修復したつもりですが、「消えちゃったよ」がありましたら、お知らせ下さいませ。

   NYANです  2012年5月21日(月) 23:25 [修正]
もう少し調整の時間をいただきます。

投稿いただいて、返事が間に合っていない方々、申し訳ありません。m(_ _)m

 このスミレ何でしょうか?  イトトンボ  2012年5月9日(水) 23:27
[修正]
先日は どうもです。
スミレとイカリソウについて調べていて
こちらを発見しました。

教えてください。
何という種類でしょうか?
裏山にたくさん生えてました。
葉脈が赤いです。

テンナンショウの仲間には詳しいでしょうか?

   vol  2012年5月10日(木) 0:18  HP [修正]
あっ! 好きな葉っぱ(*^_^*)

 おはようございます  NYANです  2012年5月10日(木) 9:26 [修正]
先日は情報をありがとうございました。

さて、さすがのvolさんが既に反応していますね(笑)。

これは、一見、西日本に多いナガバノタチツボスミレ。
ナガバノタチツボスミレは愛知から静岡辺りが東限と聞きました。
で、よく似ているのは、海岸性で茎が長く伸びるニオイタチツボスミレですね。
どの辺で撮影されたものでしょうねぇ?

葉の先端が丸めに写っていますので、茎の長さは別として、ニオイタチツボスミレの可能性の方が高そうです。
ただ、写真の写り方で印象が変わっただけかも知れませんので、断定は難しいケースかな。

テンナンショウ?
ミミガタテンナンショウって舌を噛みそうだなぁという程度の知識です。
願わくば、スミレ属のお話だとありがたいですね。(^^)

   イトトンボ  2012年5月10日(木) 20:35 [修正]
早速 ありがとうございました。

大分県西部です。
山です。
最初に情報として書くべきだしたね、すみません。

スミレの種類はたくさんあって 難しいですね。
NYANさんの写真を見せていただいても
分かったのはアオイスミレくらいです。(^^;

裏山なので また写真を撮ってみます。

   アッキーマッキー  2012年5月11日(金) 11:34  HP [修正]
こんにちわ♪横から失礼します。
僕もようやくニオイタチツボとナガバノタチツボの葉っぱが区別できるようになりました。花が開いてなかったりすると、わかりにくいですね。
追加情報です。数年前、箱根峠でもナガバノタチツボを見ましたよ。大分のナガバノタチツポは立派ですね。以前、黒岳山麓で偶然見つけた時は、感動しました。
新幹線ナウ

 追加 写真さっそく  イトトンボ  2012年5月11日(金) 23:25 [修正]
竹林で まばらに雑木があります。
茎が長く伸びてるやつもありました。

もう1種類のスミレ。
これは斑ですか?

この辺りには この2種類が多かったです。


本当にスミレの見分けは難しいですね。(><)

 アッキーマッキーさん  NYANです  2012年5月15日(火) 22:50 [修正]
情報ありがとうございます。

自宅ナウ(当たり前か・・・)

 イトトンボさん  NYANです  2012年5月15日(火) 22:57 [修正]
遅くなりました。

あ、これなら、ナガバノタチツボスミレで間違いないと思います。
根生葉と茎生葉が同時に写っていると分かりやすい特性がありますね。

で、もう一枚ですが、NAYN苦手のヒメミヤマスミレっぽいです。
鋸歯と呼ばれる葉のギザギザが独特ですが、フモトスミレと見間違いが多い種です。
自信を持って同定できないグループで、若干、あやしい。

>> これは斑ですか?

はいはい、これはすみれの仲間で良く見かける「白斑」です。

   イトトンボ  2012年5月17日(木) 21:09 [修正]
ありがとうございます。

気になると 頭から離れなくなります。
これでスッキリしました。

流石ですね。
根生葉と茎生葉 とあるのですね!?
知りませんでした。

斑 にも色々あるんですね。

勉強になりました。

もう1つ、
ナガバタチツボスミレの葉脈の赤いのは何といいますか?

 葉脈の赤いの  NYANです  2012年5月17日(木) 23:22 [修正]
葉などに何らかの模様がありますと、概ね、「斑」と呼ばれるようです。

斑点も「斑」、筋も「斑」、その入り方によって「覆輪斑」などと表現されることもあります。
色で「白斑」、「赤斑」、すみれの仲間では聞きませんが、植物全般では「金斑」という言葉もあるそうですね。

すみれ独特の言葉もありますよ。
ナガバノタチツボスミレの赤斑が強い型はマダラナガバノタチツボスミレと呼ばれます。
サクラスミレの葉脈が赤いとチシオスミレ、シハイスミレの葉の主脈付近が白いとコンピラスミレと名前を変えます。
おもしろいところで、スミレにはニシキスミレと呼ばれる型もあります。
これは説明が難しいので、どこかで写真を御覧下さい。

長くなりましたが、答は、単純に「赤斑」です。(´ー`)

   イトトンボ  2012年5月20日(日) 16:26 [修正]
ありがとうございます。

スミレ ますます難しいですね〜。
ニシキスミレは知っています。
親戚宅にあって おばが今年は芽が出てこない
と嘆いていたので 調べてみました。
葉っぱ全体に白斑?が入ってキレイですよね。
葉脈の辺りの色も斑というとは こちらで知りました。
本当にありがとうございます!

 また、覗いていって下さい  NYANです  2012年5月20日(日) 22:44 [修正]
答えられる範囲の話でしたら、なんとか書き込みます。
まぁ、これまでのところは余り間違ってはいないと思っていますが、オールマイティになんでも答えられる訳ではありません。
ほどほど、余りヤヤコシイ質問はご勘弁下さいませ。(´ー`)

 国境のトンネル越えA  エコ  2012年5月18日(金) 21:12  HP
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新潟のヒナスミレの状況を見に出かけてきました。
何株か咲いていましたがミヤマスミレとの怪しいスミレは葉のみでした。
葉裏が紫がかったミヤマスミレは見たことが無いので多分間違いないと思いますが?までにしておきますね。
まだまだスミレサイシンアオイスミレのシーズンと思いきやもうニョイスミレも咲いていて一斉に咲くスミレを追いかけるのは大変な場所だと感じます。

ナガハシスミレ、この写真はオオタチツボすみれが絡んでいるようです。
純粋なナガハシスミレのほうが少ない感じでした、またまた悩み多きスミレばかりな数時間を過ごしてきました。

 スミレサイシンが良い感じですね  NYANです  2012年5月18日(金) 23:26 [修正]
なにか、爽やかイメージのスミレサシシン、良い感じです。

葉裏が紫がかったミヤマスミレ?2枚目のヒナスミレと雑居している写真ですか。
裏、写ってない・・・。(´△`)

さて、4枚目、オオタチツボスミレがらみですね。
あはは、偶然ですが、NYANの「徒然草」でも、同じ匂いの個体群が登場します。
ちょっと、先を越されてしまいました。

 お願いします。  はなねこ  2012年5月12日(土) 9:42  HP
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先日はご訪問ありがとうございました。
ご挨拶が遅れてしまってすみません。

今日は、同定をお願いしたくて伺いました。
見たのは、昨年の5月。山梨県です。

 あら、見逃していました(失礼しました)  NYANです  2012年5月16日(水) 20:33 [修正]
こんばんわ。
勝手にコメントしただけですから、逐一のご挨拶は結構ですよ。
義理堅いんですね。(^^)

お礼にヤヤコシイお土産あり!でしたか、あはは。
う〜ん、こういうシロモノは、黙って座るとピタリと当たる先生方にお願いしたいところです。(´△`)

正面から花を見るとイブキスミレっぽいところがありますが、葉はまるで違います。
ここは、ちょっとひねくれたニオイタチツボスミレという線で手を打ちませんか!
では・・・・・・・。

えっ、だめ?
だって、花が丸めで中央部が頼りないけど白っぽい。
距は太くてずんぐり、花茎に白い微毛が目立ち、葉先は鈍頭と、一応、要素は揃っていますよ。
なにしろ、超個性派のニオイタチツボスミレを見てきたばかりですから、もう何でもありと開き直っているNYANです。

どなたか、助け舟を出してくれないかなぁ。(´ー`)

 1票  minezakura  2012年5月16日(水) 21:05 [修正]
私もニオイタチツボスミレに1票です !(^^)! 葉が矮性だけで、特徴は全て揃っているから!!

 ニオイタチツボスミレ  はなねこ  2012年5月17日(木) 14:11 [修正]
ありがとうございます

ただいまパソコンが入院中ですので
またゆっくりおじゃまします

 悩ましいシハイ  siurizakura  2012年5月16日(水) 1:04  Mail
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NYANさん お久しぶりです。

年々同じ場所を通うのですが、スミレの自生地が変化していることに
驚くばかりです。今年の場合は、寒さのせいで遅咲き。他の野草たちも同じ季節を待っており、いっせいに芽生えます。森の環境を見ると、年々スミレが同じ場所に生息できない状況です。次の子孫たちが、別の場所に自生地を展開しており、特に花を付けない若い個体が多いというのが印象でした。このことは、昨年から気づいてはいましたが、3年前に感動した場面は偶然の出会い。その場所では、生気をなくしたかに思われるスミレたちが、それでも子孫を残すためにせっせと種を飛ばすのでしょうね。

観察場所では、
フモトスミレ、フイリフモトスミレ、エイザンスミレ、マキノもどき、
ヒナスミレ(花は終わり)、シハイスミレ、フイリシハイスミレ
タチツボスミレ、ケイリュウタチツボスミレなどが見られます。
シハイスミレの密度が最も多い場所です。

画像1は、花弁は白が主体で複雑な交雑種・・・マキノと何かの交雑
画像2は、画像1と似た葉の形でも花弁はピンク・・・マキノの血が濃い
画像3は、フイリシハイとフイリフモトノのコラボ
画像4は、画像3の組み合わせと思われる個体・・・単純フイリフモトシハイスミレなのか?

ここを随分歩いてますが・・・純粋な濃いピンクの花をもつ針葉の個体を未だ確認できてません。

まぁ ボケを鍛えるつもりで通ってますが、今年もストレスが溜まったまま次の場所に出掛けていって・・・結局後回し。翌年に繰越しでしょうね。

ケイリュウタチツボスミレの白花に出会いました。とてもラッキーでした。

みなさんのご意見伺いたいです。


 シハイスミレとケイリュウタチツボたち  siurizakura  2012年5月16日(水) 1:10  Mail [修正]
フイリシハイスミレとケイリュウタチツボ、いい顔していました。

 こんばんわ  NYANです  2012年5月16日(水) 22:22 [修正]
>> NYANさん お久しぶりです。

おろろ、5月3日にも投稿されましたよ!
今回もみごとな写真をありがとうございます。

写真は綺麗なのに、なかなか厄介そうなシロモノが写り込んでいますね。
マキノスミレとシハイスミレの区別は横に置きますが、フモトスミレとの交雑で名前が別に用意されているところにも、混乱に元がありそうです。

「(単純)フイリフモトシハイスミレ」

う〜ん、単純といいますか、やはり、NYANが大分で見かけたフモトシハイスミレの匂いがしています。
どうしても、フイリフモトシハイスミレに見えてしまいますね。
出難いかもしれませんが、他の意見も聞いてみたい気がします。

ケイリュウタチツボスミレの白花って、アリなのでしょうね。
中央の写真を拝見する限り、白変種ではなく、かなり白い花ということでしょうか。
ふーん、おもしろいですね。(´ー`)

 こんにちは  SEN  2012年5月16日(水) 17:19
[修正]
コミヤマスミレ・・綺麗に開いてました。
また・・沢に靴を突っ込んで撮ってきました・・・^0^
その帰りに気になるミドリタチツボスミレを見てきました。
何度見ても・・葉はナガバノタチツボスミレのように見えます。
で!!これは種でしょうか?

花はまだ咲いてます・・・。

 初志貫徹でしたね  NYANです  2012年5月16日(水) 20:52 [修正]
コミヤマスミレをしっかり観察され、初志貫徹!!
防水の靴でしょうから、少しぐらいは仕方がないと観念しましょう。(⌒▽⌒)

さて、右の3枚はナガバノタチツボスミレですね。
葉化という現象は多くのすみれたちで観察されているそうですよ。
ヒナスミレとか、無茎種でも見られるとか。
名前が長くなりますので、ミドリナガバノタチツボスミレはやめましょう。
葉化したナガバノタチツボスミレ・・・、あ、もっと長いですねぇ。

それより、未だ花弁らしき姿が残っているのに、子房が膨らんでいます。
ちょっと、子房がスミレ属らしくない形状ですが、どうみても膨らみつつある子房のようにしか見えません。
誰かがイタズラをして、別の植物の子房を差し込んでたりしていないでしょうねぇ(笑)。

冗談ですが、これは興味深い姿です。
葉化で花弁の寿命が長期化しているのか、いきなり自家受粉して花とともに発育したのか、両方か?!

最近、ミドリタチツボスミレにも果実ができて、種子から同じ形質のF2ができることがあると知りました。
そうでないケースもあるので、必ず、形質が承継されると理解しない方が良さそうです。
それでも、ひとつの疑問が晴れて嬉しいと思っていたところでした。
でも、また新たな疑問ができてしまったのかも知れません。

嬉しくもあり・・・。(^▽^)

 群馬のマキノです。それと・・・  エコ  2012年5月11日(金) 19:56  HP
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こちらもサクラスミレが咲き始めました。
雪国の反対側のタチツボスミレも咲き始めいよいよラストスパートです。

輪のタチツボスミレ
葉の綺麗なタチツボスミレ

マキノスミレここ6年観察していますが、年によって葉裏が少し紫ががったりかからなかったりしています。ここの群生株全体がその傾向です。

 もう、エコさんの写真ファンです!!  NYANです  2012年5月15日(火) 22:29 [修正]
相変わらず、味のある写真ですよねぇ!!!
もうファンです。

特に「輪のタチツボスミレ」がおもしろい、というか、「そうそう、こんな感じ!」と声が出そうです。
それでいて、綺麗もしくは端正ですね。

マキノスミレは厄介です。
葉の裏面の様子が参考になるかについては、少し疑問も湧いてきますよね。
ありがとうございました。

[PS] 写真展に挑戦して下さいませ。

 5月9日 翻弄される運命  vol  2012年5月9日(水) 21:02  HP
[修正]
”花柱の頭部形状とか、側弁の毛の有無とか、細かいポイントを観察する傾向が強いのに、その違いを超えて混同していたことになります。見た目もこれだけ違うのに何か納得のいかない不思議な現象ではありませんか。”
そうそう! よくわからない所です。
唇弁に特徴がある気がしますが、トウカイスミレとヒメミヤマスミレ?境界部分では連続しているんでしょうか・・・
あまり見たことがないので良くわかりませんが。
今年はもう逢えないかなあ 来年はかわいいのに逢いたいです。

 なぜでしょうねぇ  NYANです  2012年5月9日(水) 21:36 [修正]
volさんらしい、食い付きですね。

ミメミヤマスミレと背の高いフモトスミレ、それから、まだ茎が伸びていない大きめのニョイスミレなんか、区別できなくて泣きたくなることがあります。o(ToT)o
それに比べれば、トウカイスミレとヒメミヤマスミレは実に解りやすいですよ。
花も葉も、第一、全体の印象がまるで違います。
(他に葉の裏も緑色だけですから)

ヒメミヤマスミレとヒメスミレサイシンに出逢いたかったぁ。
今年はもう逢えないかなあ 来年はかわいいのに逢いたいです。

今年も、そっち方面に出掛けますが、まだ雨とか竜巻とか・・・。
類まれな神通力をNYANにも貸して下さいませ。

   てばまる  2012年5月9日(水) 22:13  HP [修正]
NYANさんも言うようにトウカイスミレとヒメミヤマスミレが区別つかないなんてことは無いと思います。葉も違うし花色も違う。
確かに微妙な共通点はあるかもしれませんけど・・・

どなたか偉い先生が「同種だ!」と言ったから永らく混同されてしまったのかも??(^^;)


 あやや、そうかも!  NYANです  2012年5月9日(水) 23:04 [修正]
てばまるさん

そうかも・・・。
でも、その辺は、ちょっと大人になって忘れませんか、なんちゃって。
(もうすぐ夏ですね)

   vol  2012年5月10日(木) 0:17  HP [修正]
NYANさん てばまるさん
ありがとうございました。

(もうすぐ夏ですね)ってなんだろう・・・水芭蕉?

 東海地方のトウカイとヒメミヤマ  アッキーマッキー  2012年5月11日(金) 11:49  HP [修正]
またまた、お邪魔します。
トウカイスミレは、東海地型のヒメミヤマとも呼ばれていたので、愛知県あたりのトウカイ、ヒメミヤマには大変関心がありました。
僕のトウカイの印象は、距と花弁の裏側の赤紫色が大変濃いというものでしたが、愛知県のは薄いものも結構ありました。でも、ヒメミヤマとの違いは明瞭です。
愛知県のトウカイの群生地は数カ所回りましたが、ヒメミヤマと一緒に群生している所はありませんでした。トウカイと群生してたのは、シコク、アケボノ、フモトなどでした。ヒメミヤマの群生地ではフモトくないで、近くの木漏れ日の当たる所でマキノ、ニオイタチツボが咲いてました。
週末か来週にレポの予定です。
新幹線ナウ

 volさん  NYANです  2012年5月15日(火) 22:17 [修正]
>>(もうすぐ夏ですね)ってなんだろう・・・水芭蕉?

volさんは、ものすごく勘が良いなぁと思うことがある反面、天然っぽいところもありますよね。(´ー`)
あ、失礼しました。

大人の事情があったのかも知れないので、キャンディーズの『春一番』から引用させていただきました。
説明すると単にクサいですね。(´△`)

 アッキーマッキーさん  NYANです  2012年5月15日(火) 22:22 [修正]
たまらま、戻ってすぐに読ませていただいておりました。
ヒメミヤマスミレが群生ですか!
観察してみたいです。

トウカイスミレは裸名というか、仮称というか、微妙な状態の名前です。
現状、別の名前にしたい方々もいらっしゃるようですね。
それはそれとして、四国に驚くほど多く自生していました。
静岡辺りの個体と大差ありませんが、とにかく元気いっぱいで、一面に咲いています。(^^)
一面に咲いていると元気に見えて、印象が変わりますよね。

 続・・コミヤマスミレ  SEN  2012年5月10日(木) 15:11
[修正]
こんにちは。
咲いてました〜〜〜^0^
ただ・・沢に靴を突っ込んで屈んで撮ってもお顔が・・・^^:
週末にはもう少し開くかと期待しております・・。

 やっと、戻りました  NYANです  2012年5月15日(火) 22:07 [修正]
あらら、ちゃんと咲いていましたね。
沢に靴を・・・、わぁ、根性。

昔、NYANはモニターが動く、バリアングル・タイプのコンデジが重宝で、よく使っていました。
今は、アングル・ファインダーを手放せません。
それでも、道路に這いつくばったりして撮影していることもしばしば。
遠くから指を刺されていないか、気にしています。(⌒▽⌒)

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