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 初のご対面…  MIKE  2016年5月5日(木) 15:51  Mail
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毎年恒例(でもないか…)河口湖に行ってまいりました。頂上にあると噂は聞きつつ、ずっと見かけなかった黄色いスミレ発見。その少し下で見かけた白い花は、もしかして以前、隣の高い山で見かけたヒメスミレサイシンでは…。
いやいや、行く度に新しい発見はあるものです。ついでの三つ目の花はオカスミレでしょうか。

 おほほーい、頑張ったねぇ  NYANです  2016年5月6日(金) 22:03 [修正]
はいはい、キバナノコマノツメですね。
基本的には高山植物の類です。

それから、真ん中はヒメスミレサイシンでしょうね。
NYANは、なかなか出逢えないので、フラストレーションが溜まっています(笑)。

さて、3枚目は、アカネスミレで間違いないですが、このサイズだと毛の有無を正確には確認できません。
そばで、しっかり観察したのでしょ!
オカスミレは、見事に毛がありません。
アカネスミレは極めて毛深い種なので、異質感がありますね。
さて、どうだったのかな?

 毛だらけでした!  MIKE  2016年5月7日(土) 1:24  Mail [修正]
葉は全体が微毛に覆われてまるで産毛のようでした。
てーことはアカネスミレちゃんでございますね。

あざーすm(_ _)m

 詳しくなったねぇ!  NYANです  2016年5月7日(土) 23:10 [修正]
前にも尋ねたことがあったけど、撮影した写真はどうするの?

ここは「すみれの部屋」に『Mikeくんの部屋』でも設けますか!^^

 ニオイタチツボスミレ?  てばまる  2016年5月4日(水) 21:52  HP
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こんばんはNYANさん
GW後半早々、ちょと不思議なものを見つけました。
ざっとニオイタチツボスミレとは思います。しっかり香りもしましたし、周りにはニオイタチツボスミレが多いです。

花の側弁は毛が無いですが、葉の照り具合や距が反り返ってない点など疑問が多い個体ですね。株立ちもなんだかまとまりすぎてる気が・・・

周りのスミレはアカネやオカ、アケボノスミレですから雑種とも考えにくいです。やはりニオイタチツボスミレの範疇でしょうか?

 あははー、なんですかね、コレ?!  NYANです  2016年5月4日(水) 23:57 [修正]
何か、全体像が妙な感じですよね。
先ず、ニオイタチツボスミレなら、もっと花茎が伸び上がって欲しい(笑)。

葉っぱは、う〜ん、まぁ、ニオイタチツボスミレでしょうかね。
ちょっと変ですけど。
花は・・・?
ニオイタチツボスミレにしては、顎が出すぎています(笑)。
普通、丸っこい平面的な顔をしているものですが。

雑種だとして、お相手をタチツボスミレ類で探すと見当たらない。
それこそ、(異節ながら)ミヤマスミレ辺りならピッタリな印象ですよね。

すみません、参考になりませんね。m(_ _)m

 横入り  アライグマ  2016年5月5日(木) 15:06  HP [修正]
園芸品種の「ビィオラ パピリオナケア」に似ていますけど・・・
距がチョット長すぎるか。
その分だけどっかと交雑?

 なぞなぞ・・・  てばまる  2016年5月5日(木) 19:59  HP [修正]
NYANさん、アライグマさん

でしょ〜! 謎めいたスミレですよね。 アライグマさんがいうように洋種が混じってる可能性もあるのですが・・ 近辺には見あたらないですね。かなり下の登山口近くには咲いてますが・・・流石にそこからアブや蜂が来るとは思えないし・・・ 昨年もここ通りましたが無かった記憶があります。
ミヤマスミレは無いですね、ここは奥高尾です。
香りはニオイタチツボスミレそのものでした。

まだ行くこともあるのでその後も観察してみましょう。


 ψ(`∇´)ψ  アライグマ  2016年5月5日(木) 21:26  HP [修正]
てばまるさん、NYANさん
洋種は自然散布じゃなく撒いている人間が居ると思います。
民家の無い山の中でも園芸品種のスミレを何度も見ていますから。
考えられないことではないかと。
撒かれた種を蟻が更に変なところへ運んでσ(^^;)たちの見て居ない場所で・・・・
ψ(`∇´)ψ 悪ははびこる。

 はいはい  NYANです  2016年5月5日(木) 22:31 [修正]
実は、最初に外来種っぽいを感じて、いろいろパターンを考えたのです。
でも、ぴったり感がなくて・・・。

ミヤマスミレは、あくまで「敢えて言えば」の話!

まぁ、ニオイタチツボスミレだろうと考えるのが無難なところでしょうね。

 親が違えば・・・  てばまる  2016年5月1日(日) 0:27  HP
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NYANさんこんばんは
2つの山でスルガキクバスミレを見てきました。写真1枚目と2枚目は同じ山で、3枚目は別の山ですが、付近に咲いてるフモトスミレやエイザンスミレの花の形態によって雑種の花もいろいろ出てくるというのが3つ並べるとわかりやすいですね。

 これは、おもしろい写真たちです  NYANです  2016年5月1日(日) 10:45 [修正]
はあ〜〜、魅力的なすみれたちですね。

エイザンスミレとフモトスミレ・・・ですか!
真ん中の花はフモトスミレの雰囲気が強いと分かりますね。
右端など、下の方にフモトスミレがなかったら、一瞬、オクタマスミレかと(笑)。

『すみれの部屋』の編集意図というか、目的に「各地の変異を並べて見られないか」というものがあるのです。
つまり、こういう感じで並べたい訳ですね。

ただ、これは「各地」というより、ほぼ同じエリアだというところが、おもしろいですねぇ。

貴重な写真をありがとうございます。

 狭いエリアでも。。。  てばまる  2016年5月2日(月) 10:46  HP [修正]
こんにちはNYANさん
GW中日、休みだと出かけないと!と連日山歩きして疲れ果てるので、中日の出勤は足休日でちょうどいいです(^^;)

1枚目の付近のフモトさんはやはり葉や花が大き目で、2枚目、3枚目は小さな葉でして、そのあたりの性質も引き継ぐのかなと想像します。3枚目は確かにオクタマにも見えますし、花弁が細いのでやはりその性質が顕著のようです。
狭いエリアでも個体はいろいろありますから、面白いですね。

雑種はあまり細かい場所は出せませんけど、タチツボスミレやフモトスミレなどならメッシュ方式でこの山はこんな花形態など分布図とか作れると面白いかもしれませんね。壮大な時間と体力が必要ですけど(^^;)

それをやっていけばシハイスミレとマキノスミレの境界も見つかるかもしれませんね。

 本日、平日のお休みです  NYANです  2016年5月3日(火) 11:48 [修正]
なんだか、今日は暑いくらいです(これから曇るのかも)。

メッシュ分布図ですか。
狭い範囲でも、相当時間がかかりそうですね。
短いすみれの季節、お仕事はできません、あはは。

シハイスミレとマキノスミレの境界は、関東ではなかなか厳しい感じがします。
シハイスミレが殆どを占める西日本や、大きく混成している東北なら、少しは楽かも。
でも、どちらつかずの個体群が群生する長野県などでは、メッシュを埋められないでしょうね。
まぁ、厳密に区分する必然性がある訳でもないと考えています。^^

 スミレ以外です  タッチーです  2016年4月29日(金) 18:37  Mail
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NYANさん、有難うございました
収穫が無かったといいましたがイブキスミレ等は
初めてのスミレなので訂正します(収穫ありですね)
当日、スミレ以外にハルリンドウとキジムシロが開花していました
私のウオークコースでいつもの道から一寸、竹やぶに入ったら
キンランを見つけました 里山の貴重な1本です 今日は他の場所で
ギンランをも見つけました スミレは終了していましたがまだこのような
植物がみられますね(ご高覧ください)

 初夏に近づいてきたのですね  NYANです  2016年5月1日(日) 10:34 [修正]
平地のすみれたちは果実の時期になりました。
キンランが咲くと、そろそろ汗ばむ季節が近いなと思いますね。

NYANの現居住地にも15年前まではキンランが咲いている林がありました。
ブルドーザが一気に破壊して、もう二度と復活はないですね。
この植物は環境に大きく左右されるそうです。

最近、車で30分圏内にキンランやギンランが咲くエリアを見つけました。
とても嬉しくて、毎年、この時期に通っています。
どうやら、公園に指定されているようですから、しばらくは安泰だろうとホッとしているところです。^^

 フギレシハイスミレ  ピテカン&カッパ  2016年4月25日(月) 23:39  HP
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NYANさん

こんばんは。
ここのところ毎週末スミレの追っかけで大忙しです。2週続けて会いに行った交雑のスミレ・・フギレシハイスミレです。
最初に会えたのは、斑入りのフギレシハイスミレ、1か所に2株並んで咲いていました。初めての出会いに感激!
翌週は班のない株が、ちょうど見頃の綺麗な花を見せてくれました。この株は、3年目にしてやっと花に会えた株でしたので、嬉しさもひとしおでした。

 ほほー!! ^^  NYANです  2016年4月26日(火) 22:51 [修正]
花の色や形など、それぞれのバランスが絶品です。
どうして、こんなに巧みなバランスに仕上がるのでしょう?

魅力的な交雑種を追い求めるのは、なかなか高尚なアクティビティですよね〜。
ただ、咲いたり咲かなかったり、寿命もありますから、長い目で観察する必要がありそうです。
ま、NYANのような一般人には無理!^^

>> 種を付けない交雑のスミレが、あんなに群生するというのも、不思議ですね〜

ナガバノアケボノスミレの話題ですが、『寿命が長く、地下茎や匍匐茎、長くて白い根を出して発苗増殖するので、一帯に群生する性質がある』ということのようです。
一面に繁茂していることがありますね。
(BBSを跨った話題で、話が見えない方、申し訳ありません)

   ピテカン&カッパ  2016年4月27日(水) 23:20  HP [修正]
ナガバノアケボノスミレの写真をお送りいたします。
群生している様子がよくわかると思います。
他にも何ヶ所か、交雑のスミレが、群生しているのを見たことがあります。
こういったものも根で広がっているのでしょうね・・
不稔の交雑種は、いくら増えても、いずれ消滅してしまうと聞いたことがありますが、そういうことなのですね。

 NYAN  NYANです  2016年4月28日(木) 21:00 [修正]
まるで、カタクリが自生しているようですね(笑)。

落ちていた枝で軽く掘ってみたことがありましたが、確かに地下ネットワークで繋がっていました。
まぁ、全部掘ってみた訳ではありません。^^

ご存知の通り、この両親は近縁なので交雑しやすく、交雑種としての寿命が長いことから、長期間の観察ができます。
混生地では探してみたいものですね。

 前回の続きです  タッチーです  2016年4月27日(水) 18:33  Mail
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NYANさん、こんばんわ
今回の行脚では数多くのスミレを撮りましたが(あまり収穫が無し)
NYANさんにご教授いただくものが多くて面倒をかけています
1番目はサクラスミレかなと思うのですがどうでしょうか
2番目がタチツボのグループでは?
3番目はアカネですね ヒナスミレは前に行った時のものですが
今回は葉とみられるようなのが残っていました

 いやいや、十分な収穫ではないでしょうか  NYANです  2016年4月28日(木) 20:46 [修正]
でも、写真の順番は左からで良いのでしょうか?

それなら、1番目がアカネスミレですね。
2番目は、とても綺麗な花びらを持っていますが、まぁ、タチツボスミレでしょう。
で、3番めは、独特の紅色の花を咲かせるアケボノスミレです。

サクラスミレは大柄で、側弁の白い毛がドッと生えている特徴があります。
分かりやすいと思いますよ。

一つ一つ、じっくりと観察を続けて見て下さい。
すぐ分かるようになることでしょう。^^

 イブキスミレでしたか!  タッチーです  2016年4月25日(月) 9:33  Mail
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NYANさん、どうも有り難うございました 又、特定の場所への
ご配慮をしていただき感謝しています 私も雑多なものを撮るので
どうもアップで撮るクセがなかなか抜けません わかりやすく説明的な
摂り方をしなければ・・・・・。
追加で添付しましたが3枚目のはイブキスミレがかなり時間が経って
しまっているようです この場所には群生していました
1番目のはタチツボだと思いますがいかがでしょう
またまた、よろしくお願いします

 NYAN  NYANです  2016年4月25日(月) 22:58 [修正]
こうした植物の撮影には、大きく二通りがあるのだと思っています。

やはり、お花ですから、可愛く、もしくは、美しく撮影するというのは基本でしょう。
一方で、植物図鑑的な撮影が求められる時もあるんですね。
これは@趣味の問題、A撮影目的の問題かな。

先ず、可愛く撮りましょう!が基本ですよね。
でも、そのためには、顔をしっかり撮ってあげたいところですから、かなり低い位置で撮影する工夫が必要だと思います。

次に、これはなんだろう?を解決する目的ならば、距や側弁の毛、葉っぱ(根生葉、茎生葉)など、それぞれの種のポイントを写しこみたいものです。
それに加えて、自生地の様子が分かるようでれば、植物図鑑的なニーズにマッチします。

さて、3枚めは、やはり、タチツボスミレかなぁと。
4枚目のイブキスミレとの比較で十分だと思いますが、距が全く違いますよね。
NYAN的には、萼片もポイントだと思っています。

因みに1枚目は(少し個性的ですが)タチツボスミレ、2枚目はノジスミレでしょう(自生地の状況が分かります)。

観察の回数が増えてくると、ある日、ふっとツボが分かるようになるものだと思っています。^^

 エイザンスミレ  タッチーです  2016年4月24日(日) 18:04  Mail
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NYANさん、こんにちわ
ヒナスミレが見たくて山梨の須玉町(旧名)***から***方面の山中に入り込んできましたが、終わった後でした
前回は4月10日頃で
丁度、開花していたのですが今年は一寸早かったようです
その代わりにとても大きなエイザンと白くてきれいなエイザン二種を見つけました 白いのは道志方面の山中でしたが群生していました
後のスミレは一寸不明ですがよろしくお願いします

 こんばんわ!  NYANです  2016年4月24日(日) 22:55 [修正]
少し連絡が遅くなりましたが、珍しく、日曜日がお休みになり、奥さんの実家まで出掛けていました。あは!

エイザンスミレは、まぁまぁ、変化が多いすみれですね。
個性的で対象的な2枚というところでしょうか。^^

1枚スキップして、4枚目ですが、これはイブキスミレですよ。
あるところにはありますが、相対的には珍しい部類に入るかも知れませんね。
NYANは、このすみれに出逢うまで、けっこう時間がかかりました。
仲間たちも、当初はよく間違えていましたが、見慣れてしまえば、すぐに見分けることができます。

さて、スキップした3枚目ですが、花がオトメスミレ風ながら、葉や距、萼の特徴から、マルバスミレだろうと思います。
もう少し別角度の写真もあると判断しやすいところです。

まぁ、占い師ではありませんので、黙って座ればピタリと当たる訳ではありません(笑)。
イブキスミレの写真ぐらいの角度から撮影した写真の方が分かりやすいケースが多いようです。
また、幾つかの角度から撮影しますと、距、萼、側弁の毛、托葉などが写り込みやすいですよね。

ヒナスミレは少し早めに咲き出すので、タイミングが合わないこともあるでしょう。
それでも、標高を変えることができる場所ならば、その差異を埋めることができる場合があります。

この日は楽しかったでしょうね。
どうもありがとうございました(羨ましくなりました)。

 これでしょうか?  vol  2016年4月21日(木) 15:22
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きのう 友人と新潟県に日帰りで行ってきました。イソスミレが目的だったのですが 山にものぼってみてアワガタケスミレみたいなのを見たのですが これはそうでしょうか? ここで降りました^^

 新潟に行っておられましたか!  NYANです  2016年4月21日(木) 20:43 [修正]
はい、正解です。

でも、山に登ったら見つかるって代物でしょうか(笑)。
相変わらずの神出鬼没で、持ってますねぇ。

で、「ここで降りた」って、どういうこと??

   vol  2016年4月21日(木) 21:24 [修正]
わ〜い!ありがとうございます! m(__)m
これで安心しました。
降りた じゃ 変ですね(^^;
ネットでヒットしたところに行ってみたんです。低い山だったんですが 結構上り下りが激しいので アワガタケらしいのみつけたところで 頂上行かないで引き返しました。時間もなかったし。

 なぁるほど!  NYANです  2016年4月21日(木) 22:19 [修正]
NYANも粟ヶ岳には登っていません。
もっと、あちこちで見つかるとオモシロイですね。
後日、掲載されるであろう探検記を楽しみにしています。^^

 スミレの山道  MIKE  2016年4月21日(木) 4:54  Mail
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火曜日に奥多摩をブラついてきました。5年ぶりの奥多摩人気コースです。
スミレの山道と言われるだけあっていろんなスミレが交互に顔を見せます。
ここ数年、奥多摩の山を登ると必ず見つかるマキノスミレ。
時期さえ合えばメジャーとさえ思えるほどあちこちで見かけます。
5〜6年前のネット記事ではオクタマスミレとかミドリミツモリの不確かな噂もあるこのコースですが、残念ながら群生地がほとんどなく、不規則に様々なスミレを見かけるのみ。ただ、エイザンの20センチ横にヒナがあったりと可能性は0ではないようです。ただ今年はスミレの繁茂率はちょっとおとなしめかなー。
とにかくナガバノスミレサイシンの葉の合間からアケボノが顔を出したりとここは自由闊達、無法地帯。
中にタチツボの姿をした不思議なナガバノスミレサイシンが…。
コース終盤でやっとマキノスミレの繁茂地帯と続いてフモトスミレの繁茂地帯がありその距離60メートルは離れているでしょうか…。
スミレの当たり年だったらそんな距離も無きに等しいかも…。
と、まあ、いろんな夢を見させてくれるコースですか、ここを通るハイカーはとにかく山の踏破が目的。ワイワイ語り合いながらあっという間に姿が見えなくなるのでした。
写真はマキノ、オトメ、ベニバナ風エイザン、タチツボ風ナガバノスミレサイシンです。
君は何者かな?青色を見えるのは日陰のせい?


 追伸  MIKE  2016年4月21日(木) 13:47  Mail [修正]
おっと、オトメが唇弁に青筋が残りオトメになり切れていなかったようですね。失礼しました。

謎のナガバノスミレサイシンのストロボ撮影バージョンがあったので追投稿します。

このコースの面白さはスミレたちの無邪気な咲き方。
放射状の葉っぱの陰に隠れるように咲くナガバノスミレサイシン。

ナガバノスミレサイシンの葉っぱを押しのけて顔を出すアケボノ。

ついでにアカフタチツボもこっそり潜んでいました。

さて、頭をかしげたのが4枚目の写真。葉っぱだけなのですが、ヒナのようなマキノっぽい不思議な一株。さて、なんだろな…。

 おもしろそうな場所を開拓したのですなぁ^^  NYANです  2016年4月21日(木) 20:36 [修正]
奥多摩はMIKEさんと出掛けた場所と、もう一箇所しか出掛けたことがないのですが、おもしろそうなエリアだよね。

すみれには交雑種が見つかりやすいという特徴があります。
それを探す行脚は、とても楽しくて、かつ高尚なリクリエーションではないかと思っています。
数人でワイワイと探すと、更に楽しさが増そうというもの!(笑)。
時々、批判的に語る方もおられるのですが、まぁ、いろいろな考え方がありますから・・・。

さて、結論はナガバノアケボノスミレの公算が高そうですね。
以前に観察できた個体とも、高尾山の個体とも違う印象ですが、周辺のすみれたちの特徴から推察するものです。
いつも、この掲示板で書かせていただくのですが、結局、自生地で観察した者が最も妥当な判断者足りうるのが事実でしょう。

例えばマルバタチツボスミレは周辺に咲く両親の特徴との比較でないと、なかなか判別できない交雑種です。
それぞれのすみれたちに変異があるので、組み合わせとなると、相当の幅を覚悟しなければならない訳ですね。

最後の葉っぱですが、ヒナスミレではないようです。
敢えて言えば、シハイスミレの葉に似ていますね。
ここでも、マキノスミレとシハイスミレが、かなり違う姿で同居しているのでしょうか。
もし、その通りだとすれば、おもしろい連中です。

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