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 アカネスミレ他  タッチー  2015年5月21日(木) 12:04  Mail
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NYANさん、こんにちわ
私がホームグランドにしている山梨県のとある林道で2年ほど前に
付近の落葉松林をかなりの面積で伐採したら日当たりがよくなり
雌伏?数年のスミレたちが一斉に開花を始めました 種類は多くないですが
まだ新興地なのでこれからが楽しみです ちょっと添付しましたので
ご高覧を・・・・。 

 山梨県のとある林道ですね!  NYANです  2015年5月21日(木) 22:05 [修正]
きれいな写真の投稿、ありがとうございます。

まず、ご質問に対応を!
左から、これは正しくアカネスミレですね。
2番めですが、葉、花ともにミヤマスミレに見えますが、この種が自生するような場所でしょうか。
3番目は、葉の特徴などから、素直にスミレで良いと思います。
最後の1枚は、典型品ではないでしょうが、マルバスミレでしょう。

山梨はとても魅力的な地域ですよね。
NYAN家は春も夏も、ちょくちょく出かけています(笑)。

 林道の場所  タッチーです  2015年5月21日(木) 22:49  Mail [修正]
NYANさん、こんばんわ
ご回答を有難うございました ミヤマスミレとはわかりませんが
この場所の海抜は大菩薩山塊の南部で1500bを超えた場所です
周辺はカラマツ林で道なき道のようなところです(詳細は控えますね)

 そういうことでありましたら、  NYANです  2015年5月21日(木) 23:13 [修正]
まぁ、ミヤマスミレでしょう。

昔、すみれ仲間と道なき道を歩いておりましたら、牡鹿4頭と遭遇!!
ただでさえ大きい動物ですが、角先は遥か頭の上で、なんとも驚きました。
猪や熊くんとは出逢いたくないものです。(o ̄∇ ̄)o

 日本海側のスミレ  ピテカン&カッパ  2015年5月14日(木) 23:48
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五月の連休に、只見から新潟、庄内を回って、日本海側のスミレに会ってきました。
1枚目の写真は、只見で、ユキワリソウを探して入ったお山で、偶然出会ったアワガタケスミレです。
花が新鮮だったのか、花弁の色が濃くて、とても綺麗でした。
2枚目は、本家、新潟のアワガタケスミレですが、少し遅かったのか、花弁の色が褪せ気味でした。
最後のスミレは・・庄内の渓で、水を被りそうな岩の窪みで、見かけたスミレです。
花が、終わりかけていたのですが、葉の感じから、ケイリュウタチツボスミレかな・・と・・よくわかりません。

 おはようございます  NYANです  2015年5月15日(金) 6:07 [修正]
本日は有価物(ゴミ)を出す日なので、つい早起きしてしまいました。b(^o^)d

日本海へ入るルートが南会津経由ですか!
只見町や檜枝岐村は初夏に訪れたことがありました。
どちらかというと、尾瀬の反対側入口として認識していますね。

確かにアワガタケスミレのようです。
福島にも自生しているということでしたが、なるほど!ですね。
DEEPな旅をされておられるようです(笑)。

最後の1枚ですが、少なくてもケイリュウタチツボスミレではなさそうです。
渓流沿い植物の基本的な特徴は、水の抵抗を限りなく少なくしようとしていることでしょう。
葉っぱは小さくて細長く、特に基部は入り込まずに、全体として菱形に近い印象です。
(徹底して、必ず菱型という訳でもありませんが…)
そういう形状をしていないと、増水時に流されてしまって、個体を維持できないという重大な事情があるのです。
増水時の流れは鉄砲水という強い圧力ですからね。
それから、発芽までの期間が短いのですが、旅人には判断不可能な性質です。

さて、葉表面のツヤは水に濡れたことが原因かも知れませんが、葉の形状と扁平な様子から、テリハタチツボスミレっぽいのではと感じつつ、基部の感じが少し違うかなぁ…!?
テリハタチツボスミレは葉を指で軽く挟んでみると、ダンボールに似た弾性というか、厚みを感じますが、普通は触ってみませんよね。
花は距が白くて先が細くなっているものが多いと認識しています。

距の様子は見えていませんが、総じて見るとタチツボスミレということになるのかも知れません。
でも、ちょっと興味深い形状をしているようです。(^^)b

 ありがとうございました  ピテカン&カッパ  2015年5月15日(金) 23:32 [修正]
只見のアワガタケスミレは、以前にもこの近くのお山で、********で見ました。
1枚目の写真は、その時見た株です。
花は終わっていて、ぜひ花が見てみたいものだと、思っていたところ、
今年の春、偶然にも出会うことができました。
福島植物誌によれば、会津西郡にごくまれに見られる、とのことです。

もう一つのスミレですが、テリハタチツボスミレの可能性もありかな〜と・・
あの山域の林道や、山菜道には、テリハタチツボスミレの群落が何ヶ所かあります。
今年はすでに花は終わっていたのですが、その時の写真を添付します。
タチツボスミレの仲間も、なかなか難しいですね・・


 貴重な写真をありがとございます  NYANです  2015年5月17日(日) 0:04 [修正]
1枚目はアワガタケスミレの特徴がよく出ていますね(花は終わっていますが)。
NYANは、この自生地をよく知りませんが、情報が具体的になり過ぎると危険です。
適宜、ご判断をいただければ幸いです。
(少し考え過ぎかも知れませんが、一部、伏せ字にさせていただきました)

2枚目ですが、仰る通り、テリハタチツボスミレでよろしいかと存じます。
葉脈が凹んだ様子から判断させていただきました。
ただ、こんなふうに葉が展開している姿を観察したことがありません。
花が終わることは、こんなイメージなのでしょうか。

もっともっと数多くの出逢いを重ねたいところですね。

 韓国のスミレです。  shaila  2015年5月14日(木) 0:42
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初めての投稿になります。よろしくお願いいたします。
4月に韓国のソラクを訪れた際、様々なスミレを見かけました。
何の種かわからないスミレがありますので、ご迷惑でなければ教えて頂けると嬉しいです(><)

 shailaさん、こんばんわ  NYANです  2015年5月14日(木) 22:01 [修正]
(一度、入力してから、つい操作ミスをして、最初から入れなおしています)≧(´▽`)≦

ご投稿、ありがとうございます。
韓国のすみれ事情に詳しい訳ではありませんが、日本には韓国の植物について多くの情報があります。
それらによりますと、やはり、韓国には日本に自生する種と同じ種または近縁種が多いようです。

左から、1番目の淡赤紫色の花は、葉がよく見えていませんが、おそらくコスミレだろうと思います。
続いて2番めですが、シロバナツクシコスミレという名のある、白っぽい花を持つコスミレの品種に近い姿をしています。
3番めを飛ばして、4番めですが、ちょっと個性的ながら、やはり、コスミレまたは近縁種と思われます。

韓国の釜山から南へ50Kmの沖合に位置する橋頭堡である対馬には、コスミレがたくさん自生しています。
また、シロバナツクシコスミレのツクシは「筑紫」ですから、韓国に近い位置にありますね。

さて、問題は3番めですが、花だけを見ているとゲンジスミレかと思ったのですが、葉が違うようです。
他に近い印象を持つ種を思い描くと、サクラスミレが浮かび、葉も違和感が少ないかも知れません。
でも、総合すると、印象が違うんですよね(笑)。

日本には自生していない種かも知れません。
もし、情報がありましたら、NYANにも教えて下さいませ。

 NYANさんありがとうございます!  shaila  2015年5月16日(土) 22:14 [修正]
NYANさん、ご回答ありがとうございます!

なるほど、コスミレは変異が多いのですね。
自分は本当に初心者で・・勉強になります。
下の最初の写真もアカネスミレに似ていましたがコスミレでしょうか?

上の3番目の写真、わかりづらくてすいません(><)
虫食いのせいで葉が原型をとどめていないかもしれないです。
ゲンジスミレも別の場所で見られたので、こちらもそうかもしれません。

あと、下の3、4番目の写真ですが、こちらはケイジョウスミレ、でしょうか?

現地では他に、ノジスミレ、ツボスミレ、アリアケスミレ、シロコスミレ、アカネスミレ、フイリゲンジスミレ、シロバナエゾノタチツボスミレだと思われるものが見られました。
やはり日本と同じ種が多いようですね。

 やはり、国内の個体群と微妙に印象が異なる?  NYANです  2015年5月16日(土) 23:43 [修正]
コスミレだろうと思いますが、この種は花より葉で判断する部分が多いので、間違いがないとは言い切れません。
(悪しからず)

さて、今回の写真ですが、ありがたいことに分かりやすいようです。

ところで、先ほど、読んだ際には写真が3枚だったような…。
現在、コメントを修正中でしょうか?
(それから、3枚めと4枚目が同じ写真です)

1枚目は、仰る通り、アカネスミレに見えますね。
2枚目ですが、これならゲンジスミレでしょう。
ただし、関東などで見られる個体とは異なり、花が丸めですね。
たくさん園芸流通している韓国産ゲンジスミレたちが、こんな花の形をしています。

さて、現在は同じ写真が表示されている3枚目と4枚目は、仰る通り、ケイジョウスミレか、その近縁種だと思われます。
(まぁ、ケイジョウスミレでしょう)
花が6個の写真も拝見しています。
この種は育てやすく、よく花を咲かせてくれますので、シロコスミレと同じぐらいに日本でも多く流通しています。
ケイジョウスミレなどの外来種は日本の風土に馴染みやすく、よく育ち、民家周辺に土着している姿を見かけます。

こうして拝見しますと、国内に産するすみれたちと同じか近縁種が多いですね。
でも、微妙に印象が異なるように感じています(笑)。
興味深い写真ばかりです。
ありがとうございました。

 オオタチツボスミレ?  いわさん  2015年5月15日(金) 9:11
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地元の低山での撮影です。
高さは5−6cmでしょうか。

距が白いのでオオタチツボスミレかなと・・・どうでしょうか。
それから左側の2枚と右側の2枚は違うものの写真ですが、上の弁の形が違う感じです。どうでしょうか。
よろしくお願い致します。

 地元の低山  NYANです  2015年5月15日(金) 21:13 [修正]
オオタチツボスミレが咲く地元ですか!

さて、今回のお写真は基本的にオオタチツボスミレだと思います。
と、申しましても、3枚目は距や葉がよく見えないので、こりゃ困ったと戸惑っております次第。
上弁の形は確かに気になるかも知れませんが、いわゆる個体差の範疇ではないでしょうか。

NYANが時々出掛けて楽しんでいる新潟県の場合、ほとんどタチツボスミレが見当たらないエリアがあります。
一方、タチツボスミレの仲間が入り乱れて、しっかり交雑しているため、何がなんだか分からないエリアもあります。
後者は内陸より、海岸線までの平地に多いように感じています。

後者のエリアでは、長年の交雑によって、いろいろな特徴を併せ持った個体群が形成されており、おもしろいというより、困惑してしまいますね。

   いわさん  2015年5月16日(土) 5:21 [修正]
NYAN 様

やはりオオタチツボスミレでしたか。
そして右側の2枚は個体差の範疇とのこと。
自信がなかったものですからお聞きしてよかったです。

ありがとうございました。

   いわさん  2015年5月12日(火) 13:47
[修正]
初めての投稿になります。
地元の低山歩きを楽しみにしている者です。スミレの同定をしようと毎年トライするのですが、いつも挫折しております。
もしご迷惑でなければこの掲示板でご教示を頂きながら、私のフィールドのスミレを同定していければと思っております。よろしくお願いいたします。
==============================
標高600m位の林の中で撮影しました。写真はこの1枚しかありませんので同定には資料不足かもしれません。
もし、お分かりでしたら名前をお教え願います。

 こんばんわ、ようこそ!  NYANです  2015年5月12日(火) 22:39 [修正]
ご投稿ありがとうございます。

日本にはすみれが多く、色違いや変化まで含めると、なかなか判別が難しいところですよね。
石の上にも三年ではありませんが、一つ一つ、コツコツと特徴を抑えていけば、ある時、なんとなく分かるようになる…、そんなものだと思っています。

低山歩きとのことですが、このすみれは、葉や花の特徴を総合すると、ミヤマスミレである可能性が高いと思われます。
つまり、「深山菫」ですから、高山に多い種ですね。

関東甲信越エリアですと、標高1,000m以下では余り見られません。
勿論、北海道では低山域でも見られます。
きれいな白斑が入っていますので、フイリミヤマスミレということになりますね。
フジスミレにも似ていますが、斑の入り方からミヤマスミレの方が可能性が高いでしょう。
当サイトまたは図鑑などで比べてみて下さい。

たまたま、今年播いた種子から、フイリミヤマスミレの実生苗が育っており、今、PCの横にあります。
送っていただいた写真の個体の方が、鋸歯が粗いようです。
葉や花の色合いも強めですが、なかなかのベッピンさんではないでしょうか(笑)

   いわさん  2015年5月14日(木) 7:51 [修正]
NYAN 様

さっそくのご回答ありがとうございます。
そしてお励まし・・・頑張る気持ちになりました(^_^)

これからの投稿では皆さんのように花や茎など数枚撮影してお教え頂けるようにします。

お名前のご教示に感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。



 こちらこそ、よろしくお願いいたします  NYANです  2015年5月14日(木) 21:38 [修正]
できましたら、教える、教えられるという関係ではなく、情報を皆さんで共有するという位置づけで、ご投稿をお願いしたいと思っています。

 シロスミレでしょうか?  タッチー  2015年5月11日(月) 16:41  Mail
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NYANさん、こんにちわ
いつもスミレのフォトで質問が多くて恐縮です
白いスミレでとても距が太いスミレですがごくありふれた
種でしょうかね 赤紫のは桃畑の隅に2〜3株ほど有りましたが
きれいな色でした

 距が太いスミレ  NYANです  2015年5月11日(月) 22:28 [修正]
こんばんわ。

これはシロバナエゾノタチツボスミレという長い名前を持つ大型種です。
ご覧になられた場所や時期にもよりますが、かなり草丈が高くなりますよ。

赤紫色のスミレは綺麗ですね。
スミレは多彩な変異があって、それを観察するだけでも楽しくなります。
この細長くて渋い葉を持つ型は富士山周辺で時々見られますが、実は、エゾノタチツボスミレも同地域で見られますね。

因みに、シロスミレは無茎種で、赤紫色のスミレに近い姿をしています。
本州では、標高2,000m級でないと自生していません。
(ただし、北海道では海岸線付近でも見られますが…)

 有難うございました  タッチーです  2015年5月12日(火) 9:00  Mail [修正]
NYANさん、ありがとうございました
NYANさんに教えていただいたのを「日本のスミレ図鑑」で再度見て
私のスミレフォトにネームを書き込んでいます
確かに葉の形が違いますね 今度は草丈の大きくなったのを撮らなければ・・・。
多分、園芸種だと思いますが家の雑種鉢に出ていました

 NYAN  NYANです  2015年5月12日(火) 22:22 [修正]
「日本のスミレ図鑑」、いがりさんの書籍でしょうか。
実は「日本のスミレ」という名前の本は幾つかあるんです(笑)。

それはそれとして、最後の写真が難しいですね。
チラッと見えている葉から推測すると、やはり、北米産ソロリアのパピリオナケア、または近縁種(交配種)である可能性が高そうです。
大柄な花を咲かせるのではないでしょうか。
実は、花だけで特徴を掴みきれないケースはとても多いのですよ。

いろいろ見せていただきまして、ありがとうございました。

 フォトのスミレは分かりづらいですね  タッチー  2015年5月13日(水) 6:38  Mail [修正]
NYANさんへ
ご指摘のスミレ図鑑は「増補改訂日本のスミレ」写真解説はいがりまさしさんです(山渓ハンディ図鑑6)
NYANさんの解説がわかりやすいですね 有難うございました

 フギレミヤマスミレ  てばまる  2015年5月8日(金) 21:44  HP
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こんばんはNYANさん
いよいよスミレも雪国か標高の高いところで無いと見れなくなってきましたね。遠征するのもなかなか大変です。

さて、GWは昨年葉っぱだけ確認していたフギレミヤマスミレを見に行ってきました。今年は花が早いだろうと思ってましたが、予想通りもう咲いてました。初めて見る美しい色合いのハーフにうっとりでした。
ここのはミヤマスミレの花色が強く出ているようです。
ただ、沢山葉っぱはあるのですが咲いているのは極わずかでした。
4枚目は、ちょっと失礼して少し掘り返して根茎を確認しました。観察の後はしっかり埋めてきました。
3枚目は片親のミヤマスミレと隣り合わせて咲いてました。ちょっと白っぽいのは終わりかけているからかな? 近くのエイザンスミレは白っぽいのでもしかしたら白に傾いた花も出るのかもしれません。

 確認行脚ですね  NYANです  2015年5月8日(金) 23:35 [修正]
2年越しで美しい花に出逢ったという訳ですか!
もう、そういう話だけで、胸にジーンと来てしまいます。

NYANは、まだ観察していないハイブリッドですが、「すみれの部屋」では群馬のすみれ仲間さんから写真をお借りしています。
ハイブリッドって、親たちとは少しイメージの違う色合いの花を咲かせることがありますね。
淡紫色と白い花の組み合わせで、赤紫色の鮮やかな花が出たり・・・。

エイザンスミレに色の幅があるのですか。
すると、ハイブリッドにはもっと広い幅の色合いが見られるかも知れませんね。

 10年以上  てばまる  2015年5月11日(月) 10:27  HP [修正]
おはようございます。
このポイントのフギレミヤマは聞くところによると10年以上前からあるそうで、コロニーをつくるように点在して群生している面白い場所です。交雑する条件が高く毎年のように種が供給されるのか、それとも稔性があるのかよくわかりません。

「点在」は、おそらく種を運ぶアリの所属する巣穴が違うためだと思います。

 ミツモリスミレやミドリミツモリなんかは同じ場所でも花色が微妙に違う雑種が出ますから花色の幅も出る可能性はありそうですね。

 10年以上前から  NYANです  2015年5月11日(月) 22:17 [修正]
へぇ〜、興味深い話ですね。
オクタマスミレについて、似たような状況を見て驚いています。

さて、そろそろ高層湿原のお話が始まるのでしょうか。(^o^)

 アカコミヤマスミレ  takigoyama  2015年5月9日(土) 20:38
[修正]
花盛りコミヤマスミレの一品種にして
○○山産のものに基きて牧野富太郎博士により命名させられたるものに
して、基本種の比するに葉裏は暗褐色をなし、白斑なし
武州○○山の植物 東京府土木部 昭和11年

 NYAN  NYANです  2015年5月9日(土) 22:52 [修正]
アカコミヤマスミレについては微妙なところがあるかも知れませんね。

例えば、四国や九州に出かけると、もっともっと多彩な個体が多く見られますよね。
関東で見られる変異は、比較する限り、おとなしいと感じたものです。
それもあって、もっと、あちこち歩いてみたいなぁと、つくずく感じているのです。

ところで、おもしろい資料をお持ちですね。
ヒナゲシオカスミレ??なる種が記載されているのでしょうか(笑)。

 錦葉野州菫  takigoyama  2015年5月9日(土) 20:14
[修正]
NYAN様ご無沙汰しています。増補日本のスミレに記載と思われます。
4日後再訪したら、来年開花が期待できそうな株が盗掘されてガッカリ
でした。幸い全部お持ち帰りではなくいくらか良心を感じました。(笑)

 こんばんわ  NYANです  2015年5月9日(土) 22:39 [修正]
個性的なすみれの写真をお持ちいただきましたね。
フモトスミレが個性的なのでしょうか。

しかしながら、似たような盗掘の話をあるブログで拝見しました。
少し残すか否かへ別問題として(笑)、NYANは目の前で掘る某すみれ愛好団体の幹部の姿を見たことがあります。
随分前のことです。

「それって、どうなんですかね?」
「次に来た時に生えているとは限らないんだよ!」

訳の分からない理屈だなぁと思ったものです。
良い悪い…ではなくて、自分が持ち帰るのが正義だとでも言いたげでした。
ヒトの振りを見て、我が振りを考えたいと、そんなところでしょうか。

 びっくりでした  アッキーマッキー  2015年5月6日(水) 23:07
[修正]
NYANさん、こんばんわ、ご無沙汰してます。
本日、スミレの下見で歩いていたら、こんなものを見つけてしまいました。大型の花をつけたホソイスミレですが、葉柄はほぼ垂直に立ち上がり、アカフが葉っぱ全体に広がり、すごいことになっています。ホソイなら当たり前でも鋸歯もかなり深いです。托葉もしっかりありました。
周囲を探しましたが、アカフタチツボスミレは周辺に数株ありましたが、ホソイはこの株のみでした。今日のお土産、いかがでしょうか?

 こんにちわ  NYANです  2015年5月7日(木) 10:59 [修正]
これはまた、派手派手な葉っぱを持っていますね。
大型で、葉柄は垂直に立ち上がり、葉っぱが赤く、鋸歯のギザギザが・・・、こんな個体に遭遇したら、あらら〜!と見入ってしまいますね。
まだ、ホソイスミレというものをきちんと把握しているとは言いがたく、もっと個体観察をしたいところです。

おみやげ、ありがとうございました。

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