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 韓国のスミレです。  shaila  2015年5月14日(木) 0:42
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初めての投稿になります。よろしくお願いいたします。
4月に韓国のソラクを訪れた際、様々なスミレを見かけました。
何の種かわからないスミレがありますので、ご迷惑でなければ教えて頂けると嬉しいです(><)

 shailaさん、こんばんわ  NYANです  2015年5月14日(木) 22:01 [修正]
(一度、入力してから、つい操作ミスをして、最初から入れなおしています)≧(´▽`)≦

ご投稿、ありがとうございます。
韓国のすみれ事情に詳しい訳ではありませんが、日本には韓国の植物について多くの情報があります。
それらによりますと、やはり、韓国には日本に自生する種と同じ種または近縁種が多いようです。

左から、1番目の淡赤紫色の花は、葉がよく見えていませんが、おそらくコスミレだろうと思います。
続いて2番めですが、シロバナツクシコスミレという名のある、白っぽい花を持つコスミレの品種に近い姿をしています。
3番めを飛ばして、4番めですが、ちょっと個性的ながら、やはり、コスミレまたは近縁種と思われます。

韓国の釜山から南へ50Kmの沖合に位置する橋頭堡である対馬には、コスミレがたくさん自生しています。
また、シロバナツクシコスミレのツクシは「筑紫」ですから、韓国に近い位置にありますね。

さて、問題は3番めですが、花だけを見ているとゲンジスミレかと思ったのですが、葉が違うようです。
他に近い印象を持つ種を思い描くと、サクラスミレが浮かび、葉も違和感が少ないかも知れません。
でも、総合すると、印象が違うんですよね(笑)。

日本には自生していない種かも知れません。
もし、情報がありましたら、NYANにも教えて下さいませ。

 NYANさんありがとうございます!  shaila  2015年5月16日(土) 22:14 [修正]
NYANさん、ご回答ありがとうございます!

なるほど、コスミレは変異が多いのですね。
自分は本当に初心者で・・勉強になります。
下の最初の写真もアカネスミレに似ていましたがコスミレでしょうか?

上の3番目の写真、わかりづらくてすいません(><)
虫食いのせいで葉が原型をとどめていないかもしれないです。
ゲンジスミレも別の場所で見られたので、こちらもそうかもしれません。

あと、下の3、4番目の写真ですが、こちらはケイジョウスミレ、でしょうか?

現地では他に、ノジスミレ、ツボスミレ、アリアケスミレ、シロコスミレ、アカネスミレ、フイリゲンジスミレ、シロバナエゾノタチツボスミレだと思われるものが見られました。
やはり日本と同じ種が多いようですね。

 やはり、国内の個体群と微妙に印象が異なる?  NYANです  2015年5月16日(土) 23:43 [修正]
コスミレだろうと思いますが、この種は花より葉で判断する部分が多いので、間違いがないとは言い切れません。
(悪しからず)

さて、今回の写真ですが、ありがたいことに分かりやすいようです。

ところで、先ほど、読んだ際には写真が3枚だったような…。
現在、コメントを修正中でしょうか?
(それから、3枚めと4枚目が同じ写真です)

1枚目は、仰る通り、アカネスミレに見えますね。
2枚目ですが、これならゲンジスミレでしょう。
ただし、関東などで見られる個体とは異なり、花が丸めですね。
たくさん園芸流通している韓国産ゲンジスミレたちが、こんな花の形をしています。

さて、現在は同じ写真が表示されている3枚目と4枚目は、仰る通り、ケイジョウスミレか、その近縁種だと思われます。
(まぁ、ケイジョウスミレでしょう)
花が6個の写真も拝見しています。
この種は育てやすく、よく花を咲かせてくれますので、シロコスミレと同じぐらいに日本でも多く流通しています。
ケイジョウスミレなどの外来種は日本の風土に馴染みやすく、よく育ち、民家周辺に土着している姿を見かけます。

こうして拝見しますと、国内に産するすみれたちと同じか近縁種が多いですね。
でも、微妙に印象が異なるように感じています(笑)。
興味深い写真ばかりです。
ありがとうございました。

 オオタチツボスミレ?  いわさん  2015年5月15日(金) 9:11
[修正]
地元の低山での撮影です。
高さは5−6cmでしょうか。

距が白いのでオオタチツボスミレかなと・・・どうでしょうか。
それから左側の2枚と右側の2枚は違うものの写真ですが、上の弁の形が違う感じです。どうでしょうか。
よろしくお願い致します。

 地元の低山  NYANです  2015年5月15日(金) 21:13 [修正]
オオタチツボスミレが咲く地元ですか!

さて、今回のお写真は基本的にオオタチツボスミレだと思います。
と、申しましても、3枚目は距や葉がよく見えないので、こりゃ困ったと戸惑っております次第。
上弁の形は確かに気になるかも知れませんが、いわゆる個体差の範疇ではないでしょうか。

NYANが時々出掛けて楽しんでいる新潟県の場合、ほとんどタチツボスミレが見当たらないエリアがあります。
一方、タチツボスミレの仲間が入り乱れて、しっかり交雑しているため、何がなんだか分からないエリアもあります。
後者は内陸より、海岸線までの平地に多いように感じています。

後者のエリアでは、長年の交雑によって、いろいろな特徴を併せ持った個体群が形成されており、おもしろいというより、困惑してしまいますね。

   いわさん  2015年5月16日(土) 5:21 [修正]
NYAN 様

やはりオオタチツボスミレでしたか。
そして右側の2枚は個体差の範疇とのこと。
自信がなかったものですからお聞きしてよかったです。

ありがとうございました。

   いわさん  2015年5月12日(火) 13:47
[修正]
初めての投稿になります。
地元の低山歩きを楽しみにしている者です。スミレの同定をしようと毎年トライするのですが、いつも挫折しております。
もしご迷惑でなければこの掲示板でご教示を頂きながら、私のフィールドのスミレを同定していければと思っております。よろしくお願いいたします。
==============================
標高600m位の林の中で撮影しました。写真はこの1枚しかありませんので同定には資料不足かもしれません。
もし、お分かりでしたら名前をお教え願います。

 こんばんわ、ようこそ!  NYANです  2015年5月12日(火) 22:39 [修正]
ご投稿ありがとうございます。

日本にはすみれが多く、色違いや変化まで含めると、なかなか判別が難しいところですよね。
石の上にも三年ではありませんが、一つ一つ、コツコツと特徴を抑えていけば、ある時、なんとなく分かるようになる…、そんなものだと思っています。

低山歩きとのことですが、このすみれは、葉や花の特徴を総合すると、ミヤマスミレである可能性が高いと思われます。
つまり、「深山菫」ですから、高山に多い種ですね。

関東甲信越エリアですと、標高1,000m以下では余り見られません。
勿論、北海道では低山域でも見られます。
きれいな白斑が入っていますので、フイリミヤマスミレということになりますね。
フジスミレにも似ていますが、斑の入り方からミヤマスミレの方が可能性が高いでしょう。
当サイトまたは図鑑などで比べてみて下さい。

たまたま、今年播いた種子から、フイリミヤマスミレの実生苗が育っており、今、PCの横にあります。
送っていただいた写真の個体の方が、鋸歯が粗いようです。
葉や花の色合いも強めですが、なかなかのベッピンさんではないでしょうか(笑)

   いわさん  2015年5月14日(木) 7:51 [修正]
NYAN 様

さっそくのご回答ありがとうございます。
そしてお励まし・・・頑張る気持ちになりました(^_^)

これからの投稿では皆さんのように花や茎など数枚撮影してお教え頂けるようにします。

お名前のご教示に感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。



 こちらこそ、よろしくお願いいたします  NYANです  2015年5月14日(木) 21:38 [修正]
できましたら、教える、教えられるという関係ではなく、情報を皆さんで共有するという位置づけで、ご投稿をお願いしたいと思っています。

 シロスミレでしょうか?  タッチー  2015年5月11日(月) 16:41  Mail
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NYANさん、こんにちわ
いつもスミレのフォトで質問が多くて恐縮です
白いスミレでとても距が太いスミレですがごくありふれた
種でしょうかね 赤紫のは桃畑の隅に2〜3株ほど有りましたが
きれいな色でした

 距が太いスミレ  NYANです  2015年5月11日(月) 22:28 [修正]
こんばんわ。

これはシロバナエゾノタチツボスミレという長い名前を持つ大型種です。
ご覧になられた場所や時期にもよりますが、かなり草丈が高くなりますよ。

赤紫色のスミレは綺麗ですね。
スミレは多彩な変異があって、それを観察するだけでも楽しくなります。
この細長くて渋い葉を持つ型は富士山周辺で時々見られますが、実は、エゾノタチツボスミレも同地域で見られますね。

因みに、シロスミレは無茎種で、赤紫色のスミレに近い姿をしています。
本州では、標高2,000m級でないと自生していません。
(ただし、北海道では海岸線付近でも見られますが…)

 有難うございました  タッチーです  2015年5月12日(火) 9:00  Mail [修正]
NYANさん、ありがとうございました
NYANさんに教えていただいたのを「日本のスミレ図鑑」で再度見て
私のスミレフォトにネームを書き込んでいます
確かに葉の形が違いますね 今度は草丈の大きくなったのを撮らなければ・・・。
多分、園芸種だと思いますが家の雑種鉢に出ていました

 NYAN  NYANです  2015年5月12日(火) 22:22 [修正]
「日本のスミレ図鑑」、いがりさんの書籍でしょうか。
実は「日本のスミレ」という名前の本は幾つかあるんです(笑)。

それはそれとして、最後の写真が難しいですね。
チラッと見えている葉から推測すると、やはり、北米産ソロリアのパピリオナケア、または近縁種(交配種)である可能性が高そうです。
大柄な花を咲かせるのではないでしょうか。
実は、花だけで特徴を掴みきれないケースはとても多いのですよ。

いろいろ見せていただきまして、ありがとうございました。

 フォトのスミレは分かりづらいですね  タッチー  2015年5月13日(水) 6:38  Mail [修正]
NYANさんへ
ご指摘のスミレ図鑑は「増補改訂日本のスミレ」写真解説はいがりまさしさんです(山渓ハンディ図鑑6)
NYANさんの解説がわかりやすいですね 有難うございました

 フギレミヤマスミレ  てばまる  2015年5月8日(金) 21:44  HP
[修正]
こんばんはNYANさん
いよいよスミレも雪国か標高の高いところで無いと見れなくなってきましたね。遠征するのもなかなか大変です。

さて、GWは昨年葉っぱだけ確認していたフギレミヤマスミレを見に行ってきました。今年は花が早いだろうと思ってましたが、予想通りもう咲いてました。初めて見る美しい色合いのハーフにうっとりでした。
ここのはミヤマスミレの花色が強く出ているようです。
ただ、沢山葉っぱはあるのですが咲いているのは極わずかでした。
4枚目は、ちょっと失礼して少し掘り返して根茎を確認しました。観察の後はしっかり埋めてきました。
3枚目は片親のミヤマスミレと隣り合わせて咲いてました。ちょっと白っぽいのは終わりかけているからかな? 近くのエイザンスミレは白っぽいのでもしかしたら白に傾いた花も出るのかもしれません。

 確認行脚ですね  NYANです  2015年5月8日(金) 23:35 [修正]
2年越しで美しい花に出逢ったという訳ですか!
もう、そういう話だけで、胸にジーンと来てしまいます。

NYANは、まだ観察していないハイブリッドですが、「すみれの部屋」では群馬のすみれ仲間さんから写真をお借りしています。
ハイブリッドって、親たちとは少しイメージの違う色合いの花を咲かせることがありますね。
淡紫色と白い花の組み合わせで、赤紫色の鮮やかな花が出たり・・・。

エイザンスミレに色の幅があるのですか。
すると、ハイブリッドにはもっと広い幅の色合いが見られるかも知れませんね。

 10年以上  てばまる  2015年5月11日(月) 10:27  HP [修正]
おはようございます。
このポイントのフギレミヤマは聞くところによると10年以上前からあるそうで、コロニーをつくるように点在して群生している面白い場所です。交雑する条件が高く毎年のように種が供給されるのか、それとも稔性があるのかよくわかりません。

「点在」は、おそらく種を運ぶアリの所属する巣穴が違うためだと思います。

 ミツモリスミレやミドリミツモリなんかは同じ場所でも花色が微妙に違う雑種が出ますから花色の幅も出る可能性はありそうですね。

 10年以上前から  NYANです  2015年5月11日(月) 22:17 [修正]
へぇ〜、興味深い話ですね。
オクタマスミレについて、似たような状況を見て驚いています。

さて、そろそろ高層湿原のお話が始まるのでしょうか。(^o^)

 アカコミヤマスミレ  takigoyama  2015年5月9日(土) 20:38
[修正]
花盛りコミヤマスミレの一品種にして
○○山産のものに基きて牧野富太郎博士により命名させられたるものに
して、基本種の比するに葉裏は暗褐色をなし、白斑なし
武州○○山の植物 東京府土木部 昭和11年

 NYAN  NYANです  2015年5月9日(土) 22:52 [修正]
アカコミヤマスミレについては微妙なところがあるかも知れませんね。

例えば、四国や九州に出かけると、もっともっと多彩な個体が多く見られますよね。
関東で見られる変異は、比較する限り、おとなしいと感じたものです。
それもあって、もっと、あちこち歩いてみたいなぁと、つくずく感じているのです。

ところで、おもしろい資料をお持ちですね。
ヒナゲシオカスミレ??なる種が記載されているのでしょうか(笑)。

 錦葉野州菫  takigoyama  2015年5月9日(土) 20:14
[修正]
NYAN様ご無沙汰しています。増補日本のスミレに記載と思われます。
4日後再訪したら、来年開花が期待できそうな株が盗掘されてガッカリ
でした。幸い全部お持ち帰りではなくいくらか良心を感じました。(笑)

 こんばんわ  NYANです  2015年5月9日(土) 22:39 [修正]
個性的なすみれの写真をお持ちいただきましたね。
フモトスミレが個性的なのでしょうか。

しかしながら、似たような盗掘の話をあるブログで拝見しました。
少し残すか否かへ別問題として(笑)、NYANは目の前で掘る某すみれ愛好団体の幹部の姿を見たことがあります。
随分前のことです。

「それって、どうなんですかね?」
「次に来た時に生えているとは限らないんだよ!」

訳の分からない理屈だなぁと思ったものです。
良い悪い…ではなくて、自分が持ち帰るのが正義だとでも言いたげでした。
ヒトの振りを見て、我が振りを考えたいと、そんなところでしょうか。

 びっくりでした  アッキーマッキー  2015年5月6日(水) 23:07
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NYANさん、こんばんわ、ご無沙汰してます。
本日、スミレの下見で歩いていたら、こんなものを見つけてしまいました。大型の花をつけたホソイスミレですが、葉柄はほぼ垂直に立ち上がり、アカフが葉っぱ全体に広がり、すごいことになっています。ホソイなら当たり前でも鋸歯もかなり深いです。托葉もしっかりありました。
周囲を探しましたが、アカフタチツボスミレは周辺に数株ありましたが、ホソイはこの株のみでした。今日のお土産、いかがでしょうか?

 こんにちわ  NYANです  2015年5月7日(木) 10:59 [修正]
これはまた、派手派手な葉っぱを持っていますね。
大型で、葉柄は垂直に立ち上がり、葉っぱが赤く、鋸歯のギザギザが・・・、こんな個体に遭遇したら、あらら〜!と見入ってしまいますね。
まだ、ホソイスミレというものをきちんと把握しているとは言いがたく、もっと個体観察をしたいところです。

おみやげ、ありがとうございました。

 広島のアソヒカゲスミレ  Tackey(タッキー)  2015年5月3日(日) 22:41
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ここで、コメントさせて頂くのは初めてですよろしくお願いします。

先日、広島県の北東部にアソヒカゲスミレを見に行ってきました。
他のサイトの方などでは遷移型として扱われているようです。

3度目の正直で見つけられましたので、しっかり見ないと見過ごしそうでした。

 Tackey(タッキー) さん、こんばんわ  NYANです  2015年5月4日(月) 1:47 [修正]
投稿いただきまして、ありがとうございます。

広島県のアソヒカゲスミレですね。
なんだか、周辺に草が多くて、確かに見逃しそうな環境に見えます。

NYANは、おそらく同じエリアでタカオスミレ(というより、茶褐色が強いヒカゲスミレ)に出逢って驚いた記憶があります。
その後、アソヒカゲスミレも自生していることを知り、もっと、しっかり探すんだったなぁと振り返ったものです(笑)。
でも、阿蘇では小群落を観察できましたので、それで満足してしまった感がありまして…。(^_^)

遷移型!?つまり、ヒカゲスミレからアソヒカゲスミレへ変化する途中であるということでしょうか。
そのように判断する際、どのような観察ポイントがあるのか、知りたいところですね。
NYANは、日本に自生する種で、ヒカゲスミレ以外では見られない特徴だという点にも興味を持ちます。
かなり離れた自生地に隔離分布する理由なども知りたいところです。

 岡山のツルタチツボスミレ  Tackey(タッキー)  2015年5月6日(水) 9:53 [修正]
NYANさんふたたび投稿失礼します

先日、岡山県の北西部のほうにツルタチツボスミレを見に行ってきました。
こちらの山はツルタチツボスミレの自生地ではそこそこ名の知れた山のようです。

登山道を登っていきますと植林帯からブナ林帯に変わって尾根沿いになりますと急に一面の群落が自生しておりました。
一見するとテリハタチツボスミレやナガハシスミレのような雰囲気を持っており、色合いも、テリハタチツボのような淡い藤色のような色合いでした。
クモノススミレの別名の通り匍匐茎の節々から発根しているのも確認できました(写真を取り忘れました)

この山はササが繁殖しており、ボランティアに定期的に刈り取られているようです。
そのためか、大きな個体に遭遇することができず、一部が一緒に刈り取られているのかもしれません。


他にも、ヒゴスミレ・ニオイタチツボスミレ・タチツボスミレ(山陰型)・オオタチツボスミレ・シハイスミレが見受けられました。

 広島のアソヒカゲスミレの件  Tackey(タッキー)  2015年5月6日(水) 9:59 [修正]
広島県のアソヒカゲスミレが遷移型の件ですが、九州系統と比べて基部の張り出しが少ないそうです。
ですが、中国地域のアソヒカゲスミレ自体、情報が少なく、遷移型の件は無視してもいいかもしれません。

 岡山県  NYANです  2015年5月7日(木) 10:53 [修正]
それなりに各地のすみれを観察してきましたが、岡山県周辺が・・・。
広島県から鳥取県を回った際、岡山県を見る時間がなくなってしまったんですね。
兵庫県も含めて、すみれの季節に出掛けたことがないので、是非、訪問したいと思います。

ツルタチツボスミレは興味がありますねぇ。
その広島県と鳥取県の県境に近い峠で、それらしき個体を観察できたのですが、未だに判然としないままです。
「節々から発根」を観察しませんでしたが、分かりやすいポイントなのでしょう(後悔先に立たず)。
尾根沿いという点も、なるほど!で参考になりました。

 シラユキフモトスミレ  ピテカン&カッパ  2015年5月2日(土) 0:07  HP
[修正]
NYANさん
こんばんは。
今年も、シラユキフモトスミレに会いに行ってきました。
少し早かったようで、なかなか見つからなかったのですが、なんとか会うことができました。
純白で、葉も花柄もきれいな緑色、とても美しいスミレでした!
ところで、どうしてフモトスミレの白花だけが、シラユキと呼ばれているのでしょうね・・
3枚目のスミレは、別のお山で出会った、限りなく白花?のマキノスミレです。

 はい、貴ブログでは意見していました  NYANです  2015年5月4日(月) 1:34 [修正]
シラユキフモトスミレは、残念ながら、まだ観察したことがありません。
かなりイメージが違うものですね。
葉は濃い白斑入りだという点も、プラスの魅力だと思います。

>> ところで、どうしてフモトスミレの白花だけが、シラユキと呼ばれているのでしょうね・・

あれ?それは誤解ではないでしょうか。
シラユキスミレはニョイスミレの白花変種に付けられた品種名です。
そこから、シラユキなんとかという名前が付けられるキッカケになったのだと思います。
(コマキノスミレから、コマキノ型という言葉が生まれたケースに似ているでしょうか)
標準和名であるか否かは別として、シラユキナガハシスミレという名前も使われます。

3枚目はマキノスミレですか!
薄っすらと淡紅色なのかも知れませんが、限りなく白花ですね。
群生していたら、驚くでしょうねぇ。(*^▽^*)

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